いいモノ調査隊
利用頻度が低いあの部分を有効活用!

この発想はなかった! テンキーに“かぶせる”マウスパッド

キーボードのテンキーって、実はそんなに使わない…

筆者は経理の仕事をしていたこともあって、数字を入力するときはテンキーがついた大きなキーボードに慣れているのですが、文章執筆中心の仕事になるとテンキーを利用する頻度が大幅に減少いたしました。そうなると、テンキーの存在意義自体が…。会社の机はまだ広いのでいいのですが、決して広いとはいえない自宅の作業机。なんだか、キーボードのテンキー自体がちょっとじゃまに…。そこで、こんなものを購入してみました。

キングジムから発売された「マウスブリッジ」

キングジムから発売された「マウスブリッジ」

テンキー部分の有効利用でマウススペースを確保!

筆者が購入したのは、人によっては使用頻度が低いキーボードのテンキー部分にかぶせて、その上でマウスを操作するというマウスパッド「マウスブリッジ」。キーボードの上でマウスが操作できるので、キーボード周りをゆったりと使うことができます。もちろん、テンキーを使いたいときは「マウスブリッジ」をちょっと横に移動するだけでOKです。

こちらが本体。カラーリングは透明なブラック。ただし、透明といっても向こう側が透けてみえるわけではありません

内径寸法が約230mmなので、キーボードはこの寸法に収まる必要があります(写真はiPhone6PLUS)

内径寸法が約230mmなので、キーボードはこの寸法に収まる必要があります(写真はiPhone6PLUS)

本体はプラスチックですが、机と接する部分はゴムでカバーされているので、滑ることはありません

本体はプラスチックですが、机と接する部分はゴムでカバーされているので、滑ることはありません

非常にごちゃごちゃしてマウス稼動スペースがほとんどない筆者宅の机。決して撮影のためにわざと散らかしたわけではありませんよ

筆者のキーボードはごくごく一般的なものなので、問題なくセットできました。というか、個人的にはもう少し小さいほうがうれしいんですけど…

すべり具合も良好で使用感も問題なし♪

こんな感じでマウスを操作します。手前に向かって傾斜しているので、手首が疲れることはなさそう

こんな感じでマウスを操作します。手前に向かって傾斜しているので、手首が疲れることはなさそう

表面はツルツルではなく、ザラザラの状態ですが、きめが細かいのでまったく違和感はありません。マウスのすべりも上々です

マウスのすべり具合を調整できる「摩擦調整シール」が付属しています。すべりがよすぎると感じたらマウス裏のマウスソールに貼付すれば調整できます

狭い机の上でも、マウスを快適に操作できるように!

いつもより高い位置でマウスを操作することになるので、手が疲れるのではないかと思っていましたが、すぐに慣れました。使用中に本体がずれることもなく使用感は快適です。なお、最後に筆者より皆さまにお願いがあります。“テンキーがじゃまならテンキーレスのキーボードを買えばいいじゃん”という突っ込みはなしでお願いいたします。

ちなみに、こんな使い方は厳禁ですぞ!!

ちなみに、こんな使い方は厳禁ですぞ!!

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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