選び方・特集
OS、サイズ、LTE対応(SIMフリー)がタブレット選びのポイント

《2020年》おすすめタブレットを厳選! 選ぶならこの10台は外せない

移動中に電子書籍を読んだり、ソファでゆっくり映画やアニメを楽しんだり、キーボードを付けてノートパソコン代わりに使ったり、ペンでイラストを描いたり――タブレットは、さまざまな使い方ができる便利なデバイスです。安いものなら1万円前後から購入でき、Wi-Fiモデルならスマートフォンのような月額料金もかかりません。ただ、タブレットは機種数が多いため、いざ購入するとなるとどれを選ぶべきか迷ってしまいがち。そこで本特集では、最新タブレットの選び方をわかりやすく解説。おすすめモデルもピックアップしてみたので、タブレット選びの参考にしてみてください。

※価格.com最安価格や各種ランキングの順位などは2019年11月6日時点の情報です

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タブレット選びの3つのポイント

はじめに、タブレットを選ぶうえで大切なポイントをチェックしておきましょう。タブレット選びのポイントは、「OS」「サイズ」「LTE対応(SIMフリー)」の3つです。

タブレット選びで最も重要なのがOSです。現在販売されているタブレットは、「iPadOS」「Android」「Windows」の3つのうちどれかを搭載しています。iPadOSはアップルの「iPad」シリーズに搭載されているOSです。同社のスマートフォン「iPhone」と同様、シンプルなユーザーインターフェイス(UI)で直感的に使えるのが特徴と言えるでしょう。タブレットを活用するうえで大切なアプリケーションも質、数ともに充実しています。

グーグルのAndroidは、多くのメーカーからさまざまな製品が販売されており、防水モデルや電話として使えるモデルなど、選択肢が多いのが魅力。手ごろな価格のモデルが多いので、価格を重視するならAndroidを搭載したモデルが有力な選択肢になるでしょう。こちらもアプリケーションは豊富にそろっています。

マイクロソフトのWindowsはパソコンと同じOSなので、パソコンの操作に慣れている方にとっては、とっつきやすいはずです。ほかのOSに比べるとアプリケーションは少ないですが、マイクロソフトの「Office」などパソコン用のアプリケーションがそのまま使えるのがポイント。仕事メインで使うなら、Windowsを搭載したタブレットを検討してみましょう。

どのOSでも、できることはほとんど変わらないと言っていいでしょう。Webページの閲覧やメールのチェック、電子書籍や動画の視聴といったことはどのOSでもできます。大きく違うのは操作方法と利用できるアプリケーション。ゲームなどのアプリケーションを存分に楽しみたい方は、iOSを搭載するiPadかAndroidを搭載したタブレットを、仕事メインならWindows搭載のタブレットを選びましょう

iPadとAndroidで迷うかもしれませんが、iPhoneを使っているならiPad、Androidスマートフォンを使っているならAndroidタブレットを選ぶといいでしょう。たとえば、iPhoneを使っているのなら、同じ「Apple ID」をiPadに設定すると連絡先や写真、アプリケーションが自動で同期されるので、初期設定や同期の手間が大幅に省けます。Androidも同じアカウントを使うことで、OSレベルで設定やデータを同期することができます。

タブレットは画面の大きさによって、使い勝手が大きく変わってきます。現行モデルは、画面サイズが7〜8型の小型モデル、10型前後のスタンダードモデル、12型以上の大画面モデルの3つに分けられます。7〜8型の小型モデルは、本体がコンパクトなので持ち運んで使うのに適しています。画面が小さい分、文字が小さくて読みにくいという面はありますが、主な利用シーンが通勤・通学などの移動中という場合は小型モデルがいいでしょう。10型前後のスタンダードモデルは、携帯性と基本性能、それに画面の見やすさのバランスがとれているのが特徴。家の中での利用が多いのであれば、こちらが最有力となるでしょう。12型以上のモデルは、画面が見やすくて高性能なのがウリ。携帯性はやや落ちますが、主な利用シーンが家やオフィスであれば、ノートパソコン代わりにもなるこのクラスの製品を選ぶといいと思います。

画面サイズが小さなモデルは本体も小さいので持ち歩くのに適しています。いっぽう画面サイズが大きいと、細かな地図や小さな文字もよく見えます

いまタブレットを購入するなら、LTE対応かどうかもチェックすべきポイントです。LTE対応というのは、SIMカードを挿すことで、場所を問わずにインターネットが利用できるモデルのこと。大手キャリアからも販売されていますが、いまなら好きな業者のSIMカードが使えるSIMフリーモデルを選びたいところ。SIMフリーモデルなら、MVNOの格安SIMカードが使えるので、月額500円程度の費用で通信機能付きタブレットが利用できます。Wi-Fiモデルよりも少しだけ価格は高くなりますが、外出先でタブレットを利用しようと考えている方は、SIMフリーのLTE対応モデルを選ぶといいでしょう。

SIMフリーのタブレットは、MVNOの格安SIMカードを使えるのが魅力。音声通話ができるモデルなら、電話としても利用できます。なお、モデルによって使えるSIMカードの形状や対応バンドが異なりますので、その点は注意しましょう

1. タブレットの代名詞「iPad」は使いやすくてデザインも◎

タブレットの草分け的存在であるアップルのiPad。同社の人気スマートフォン、iPhoneと同じく“使いやすい”のが一番の魅力と言えるでしょう。Androidを搭載するタブレットと比べると、価格は割高ですが、iPhoneユーザーであれば使い勝手がほぼ同じなので、タブレット選びの最有力候補になるはずです。もちろん、アップルらしい洗練されたデザインや質感の高さも魅力。最新OSの「iPadOS」は、マルチタスクが強化されたほか、マウスやゲームコントローラー、USBメモリーが使えるようになり、生産性や使い勝手がアップしています。アプリケーションも有料、無料ともに数多く揃っているので、遊びにも仕事にも趣味にも、幅広い用途に使えます。

1-1.アップル「iPad」(2020年モデル)
3万円台から購入できる大本命タブレット

2020年9月に発売された第8世代のiPadは、iPadの頭脳であるチップに、「A12 Bionicチップ」を搭載することで、前モデルの第7世代iPadからCPUの性能が最大40%、GPUの性能が最大2倍にアップしています。これにより、動画もゲームも快適に楽しめるでしょう。

一番の魅力は価格です。Wi-Fiモデルの価格.com最安価格は32GBモデルが37,700円、128GBモデルが49,000円です。別売のApple Pencil(第1世代)も使えますし、キーボードを使ってノートパソコンのように使うことも可能。家族用としても、自分用としても選びやすいiPadで、はじめてのiPadにもぴったりの1台です。

●スペック
・画面サイズ(解像度):10.2型(2160×1620)
・CPU:A12 Fusionチップ
・メモリー:非公表
・ストレージ:32GB
・メモリーカードスロット:―
・外部インターフェイス:Lightning、ヘッドホン出力
・カメラ(背面/前面):800万画素/120万画素
・ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
・バッテリー駆動時間:最大10時間(Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生)
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):174.1×250.6×7.5mm
・重量:490g
・カラー:シルバー、スペースグレイ、ゴールド
・備考:第1世代Apple Pencil(別売)対応

1-2.アップル「iPad mini」(2019年春モデル)
根強い人気の小さな「iPad」が約3年半ぶりにアップデート

コンパクトなサイズで根強い人気を誇る「iPad mini」の新モデルが約3年半ぶりに登場しました。サイズやデザインは、従来モデルの「iPad mini 4」からほとんど変わっていませんが、性能を左右するチップには最新のiPhoneである「iPhone XS」と同じ「A12 Bionic」を採用しており、性能が大幅にアップしています。その性能はiPad以上です。

また、別売の「Apple Pencil」(第1世代)にも対応。純正ペンならではの滑らかな書き心地でお絵かきを楽しんだり、メモをとったりできます。コンパクトなiPad miniは、外出先でネットをチェックするのはもちろん、電子書籍を読んだり、動画を見たり、地図を確認したりするのに便利です。

●スペック
・画面サイズ(解像度):7.9型(2048×1536)
・CPU:A12 Bionicチップ
・メモリー:非公表
・ストレージ:64GB
・メモリーカードスロット:―
・外部インターフェイス:Lightning、ヘッドホン出力
・カメラ(背面/前面):800万画素/700万画素
・ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0
・バッテリー駆動時間:最大10時間(Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生)
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):134.8×203.2×6.1mm
・重量:300.5g
・カラー:シルバー、スペースグレー、ゴールド
・備考:第1世代Apple Pencil(別売)対応

1-3.アップル「iPad Air」(2020年モデル)
指紋でロック解除! 新デザインのカラフルなAir

2020年10月に発売された第4世代の「iPad Air」は、新しいデザインに豊富なカラーバリエーション、さらに電源に組み込まれた「Touch ID」など見どころ満載のモデルです。新デザインは、iPad Proのような角張ったスタイル。カラーバリエーションは、シルバー、スペースグレイ、ローズゴールドの定番カラーに加え、グリーンとスカイブルーというこれまでのiPadにはなかったカラーが用意されています。

iPad Proは顔でロック解除する「Face ID」を搭載しますが、iPad Airは指紋でロックを解除する「Touch ID」が搭載されています。マスクをしながらでもロックが解除できるのがメリット。また、「A14 Bionicチップ」という、iPad Proの「A12Z Bionicチップ」よりも高性能なチップを採用。使い方次第ではiPad Proを上回る性能を発揮するでしょう。価格は6万円台(税込み)からと少々高めですが、iPadを趣味にも仕事にもがんがん使いたいという人は、第4世代のiPad Airをチェックしてみてください。

●スペック
・画面サイズ(解像度):10.9型(2360×1640)
・CPU:A14 Bionicチップ
・メモリー:非公表
・ストレージ:64GB
・メモリーカードスロット:―
・外部インターフェイス:USB-C
・カメラ(背面/前面):1200万画素/700万画素
・ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth 5.0
・バッテリー駆動時間:最大10時間(Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生)
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):178.5×247.6×6.1mm
・重量:458g
・カラー:シルバー、スペースグレー、ローズゴールド、グリーン、スカイブルー
・備考:第2世代Apple Pencil(別売)、Magic Keyboard(別売)対応

1-4.アップル「11インチ iPad Pro」(2020年春モデル)
最新モデルはコスパがアップ! デュアルカメラとLiDARスキャナーを搭載

iPadの中でも、最も性能が高く、最新の機能を詰め込んだのが「iPad Pro」です。今年の4月に発売された最新モデルは、デュアルカメラとLiDARスキャナーが搭載されたのが特徴。超広角カメラが加わったデュアルカメラは、狭い室内でも広く写真や動画が撮影できるようになりました。LiDARスキャナーはARアプリを利用するときに、素早く正確に距離を計算できる機能です。これにより、快適にARアプリを楽しめるようになったのです。また、最小構成モデルのストレージ容量が64GBから128GBに倍増しながら、従来モデルより5,000〜7,000円安くなっており、コストパフォーマンスがアップしているのも見逃せません。

なお、iPad Proは、ホームボタンがなく、ロック解除には顔認証機能の「Face ID」を使うなど、ほかのiPadとは操作系が少し違います。外部インターフェスもUSB Type-Cで、ほかのiPadのLightningケーブスを使うことはできません。ほかのiPadと違うところが多い点は購入前に覚えておきましょう。

iPad Proには、12.9型モデルと11型モデルがあります。12.9型モデルは、額縁設計で画面サイズの割にはコンパクトです。ノートパソコン代わりにiPadを使いたいという人は12.9型モデルを選ぶといいでしょう。もちろん、携帯性や価格を重視する人には11型モデルがおすすめです。ほかのiPadと比べると価格は高いですが、クリエイティブな用途に使いたい人や最新のゲームを快適に楽しみたいという人は、iPad Proを検討してみるといいでしょう。

●スペック
・画面サイズ(解像度):11型(2388×1668)
・CPU:A12Z Bionicチップ
・メモリー:非公表
・ストレージ:128GB
・メモリーカードスロット:―
・外部インターフェイス:USB Type-C
・カメラ(背面/前面):1200万画素広角・1000万画素超広角/700万画素
・ネットワーク:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
・バッテリー駆動時間:10時間(Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生)
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):178.5×247.6×5.9mm
・重量:473g
・カラー:シルバー、スペースグレイ
・備考:第2世代Apple Pencil(別売)、Magic Keyboard(別売)、Smart Keyboard Folio(別売)

2.テレビモデルや格安モデルなど、バリエーション豊かなAndroidタブレット

OSにAndroidを搭載するタブレットは、防水モデルやテレビ付きモデルなど、バリエーションが豊富です。手ごろな価格のモデルが多く、なかには1万円以下で購入できるモデルもあります。予算を重視する方はAndroid搭載のタブレットを探してみるといいでしょう。AndroidベースのFire OSを採用するAmazonの「Fireタブレット」という選択肢もあります。

2-1.レノボ・ジャパン「Lenovo Tab B10 ZA4G0160JP」
家族用として選びたい約1.3万円の格安タブレット

価格.comの「タブレットPC」カテゴリーで1位の人気モデル。10.1型のIPS液晶を搭載した格安モデルで、約1.3万円という非常に手ごろな価格が魅力です。

基本スペックは、OSが「Android 9.0」、CPUが「Snapdragon 429(2.0GHz×4)」、メモリーが2GB、ストレージ容量が16GB。メモリーやストレージの容量は少なめですが、ライトな用途なら必要十分なスペックです。画面のロック解除は顔認証。子どもが安心して使えるキッズモードを備えており、子ども用のタブレットとして選ぶのもいいでしょう。

●スペック
・画面サイズ(解像度):10.1型(1280×800)
・OS:Android 9.0
・CPU:Snapdragon 429(クアッドコア、2.0GHz×4)
・メモリー:2GB
・ストレージ:16GB
・メモリーカードスロット:microSDメモリーカードスロット(最大256GB)
・外部インターフェイス:microUSB、ヘッドホン出力
・カメラ(背面/前面):500万画素/200万画素
・ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
・バッテリー駆動時間:8.5時間(容量は4850mAh)
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):約243.2×169.2×8.45mm
・重量:約480g
・カラー:ブラック

2-2.ファーウェイ「MediaPad M5 lite 8 Wi-Fiモデル JDN2-W09」
携帯性抜群! 8型のコンパクトタブレット

「MMediaPad M5 lite 8 Wi-Fiモデル JDN2-W09」は、8型のコンパクトモデルで、重量は約310gしかりません。電車や飛行機など移動中にも手軽に使えるのが魅力と言えるでしょう。

主なスペックはCPUが「Kirin 710」(オクタコア、2.2GHz×4+1.7GHz×4)、メモリーが3GB、ストレージが32GB。ディスプレイの解像度が1920×1200と高精細な表示なのもポイント。価格.com最安価格は20,500円。移動中や外出先で使いやすいAndroidタブレットを探している人は、チェックすべきモデルと言えるでしょう。

●スペック
・画面サイズ(解像度):8型(1920×1200)
・OS:Android 9.0
・CPU:Kirin 710(オクタコア、2.2GHz×4+1.7GHz×4)
・メモリー:3GB
・ストレージ:32GB
・メモリーカードスロット:microSDメモリーカードスロット
・外部インターフェイス:microUSB
・カメラ(背面/前面):1300万画素/800万画素
・ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
・バッテリー駆動時間:10.6時間のビデオ再生、62時間の音楽再生(容量は5100mAh)
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):約122.2×204.2×8.2mm
・重量:約310g
・カラー:スペースグレイ

2-3.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Tab E TE710/KAW」
テレビが見られる! フルセグ対応の防水タブレット

タブレットでテレビが見たいという人にチェックしてほしい製品。ワンセグだけでなくフルセグに対応した10.1型のタブレットで、電波状況がよければフルセグでテレビを楽しめます。IPX3の防水、IP5Xの防塵に対応しており、キッチンや洗面所などでも安心して利用できます。

基本スペックは、CPUが「Snapdragon 450」(1.8GHzオクタコア)、メモリーが4GB、ストレージ容量が64GB、バッテリー容量が7000mAh。ゲームやテレビなどエンタメ用のタブレットを探している人はチェックしてみてください。

●スペック
・画面サイズ(解像度):10.1型(1920×1200)
・OS:Android 9.0
・CPU:Snapdragon 450(1.8GHzオクタコア)
・メモリー:4GB
・ストレージ:64GB
・メモリーカードスロット:microSDメモリーカードスロット
・外部インターフェイス:microUSB、ヘッドホン出力
・カメラ(背面/前面):800万画素/800万画素
・ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
・バッテリー駆動時間:非公開(容量は6660mAh)
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):約242.1×167×8.1mm
・重量:約520g
・カラー:ホワイト
・備考:フルセグ/ワンセグ、防水(IPX3)、防塵(IP5X)

2-4.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Tab E TE708/KAS」
外で使いやすいコンパクトな8型Androidタブレット

外で使いやすいコンパクトなAndroidタブレット。8型のディスプレイは広視野角やIPS液晶で、解像度は1920×1200と高精細。重量は約305gと軽量で、バッテリー駆動時間もWeb閲覧時約13時間、ビデオ再生時約13時間と長時間利用できます。

スペック面では8コアCPUと4GBのメモリーを搭載しており、ゲームなども快適に楽しめるでしょう。ストレージも64GBと比較的余裕のある容量。価格も約3万円と手ごろです。

●スペック
・画面サイズ(解像度):8型(1920×1200)
・OS:Android 9.0
・CPU:MediaTek Helio P22T(2.3GHzオクタコア)
・メモリー:4GB
・ストレージ:64GB
・メモリーカードスロット:microSDメモリーカードスロット
・外部インターフェイス:microUSB、ヘッドホン出力
・カメラ(背面/前面):1300万画素/500万画素
・ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0
・バッテリー駆動時間:約13時間(容量は5000mAh)
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):約122.6×198.2×8.2mm
・重量:約305g
・カラー:ホワイト
・備考:シルバー

3. 2in1ならノートパソコン代わりに使える! 仕事用ならやっぱりWindowsタブレット

OSにWindowsを搭載したタブレットは、「Office」をはじめとする、ビジネスシーンでよく使われるアプリケーションがそのまま使えるのが魅力です。仕事用のタブレットを探しているのなら、Windowsタブレットは外せません。Windowsタブレットの中でも人気なのが、「2in1タイプ」などと呼ばれる、キーボード付き(別売りで用意している)のモデル。最新の「Windows 10」は、タッチ操作しやすい「タブレットモード」を備えていますが、やはりキーボードとタッチパッドがあったほうが何かと便利に使えます。

3-1.日本マイクロソフト「Surface Pro 7」
ノートパソコン代わりに選ぶなら最有力の高性能マシン

「Surface Pro」シリーズは、タブレットとしてもノートパソコンとしても使えるWindowsタブレットの定番モデルです。最新の「Surface Pro 7」は、最新CPUの第10世代CoreプロセッサーやUSB Type-Cを搭載し、Wi-Fi 6もサポート。従来モデルからの正統進化と言えるでしょう。

主なスペックはCPUに「Core i5-1035G4」を搭載し、メモリーは8GB、ストレージには256GBのSSDを備えます。12.3型のディスプレイは2736×1824の超高解像度で、表示品質も非常に高く、4096段階の筆圧感知機能や傾き検知機能を搭載した「Surfaceペン」(別売)を使った手書き入力も可能です。価格は高めですが、ノートパソコン代わりに選ぶなら最有力の1台と言えるでしょう。

●スペック
・画面サイズ(解像度):12.3型(2736×1824)
・CPU:Core i5-1035G4
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB
・メモリーカードスロット:microSDメモリーカードスロット
・外部インターフェイス:USB Type-C、USB 3.0、ヘッドホン出力
・カメラ(背面/前面):800万画素/500万画素
・ネットワーク:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth 5.0
・バッテリー駆動時間:最大10.5時間
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):約292×201×8.5mm
・重量:約775g
・カラー:プラチナ、ブラック
・備考:Office Home and Business 2019付属

3-2.日本マイクロソフト「Surface Go 2 LTE Advanced TFZ-00011 SIMフリー」
画面サイズが10.5型にアップ! Core m3モデルも新登場

「Surface Go」は、人気の「Surface Pro」をそのままダウンサイジングして携帯性を高めたコンパクトなタブレット。第2世代となる最新モデルは本体サイズはほぼ変わらず、画面サイズが10型から10.5型に少しアップして、画面が見やすくなりました。重量は約544g(Wi-Fiモデル)と軽量で、外出先はもちろん、子ども用のPC/タブレットとしても使いやすいでしょう。

スペック面では第8世代Core m3プロセッサーを搭載したモデルがラインアップされまた。「Pentium Gold 4415Y」を搭載していた初代モデルと比べると、最大64%もパフォーマンスがアップしているそうです。ビデオ会議に重要なマイクの性能もアップ。テレワークが推奨される今、多くの人にうれしい機能強化と言えるでしょう。

●スペック
・画面サイズ(解像度):10.5型(1800×1200)
・CPU:Core m3
・メモリー:8GB
・ストレージ:128GB
・メモリーカードスロット:microSDメモリーカードスロット
・外部インターフェイス:USB Type-C、ヘッドホン出力
・カメラ(背面/前面):800万画素/500万画素
・ネットワーク:Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
・バッテリー駆動時間:最大10時間(ビデオ再生)
・本体サイズ(幅×奥行×厚さ):約245×175×8.3mm
・重量:約553g
・カラー:シルバー
・備考:Office Home and Business 2019、LTEモデル

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価格.comマガジン編集部

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