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まだまだアツいトースターブームは続く

《2019年》オーブントースターおすすめ10選! おいしく焼ける高コスパ機から高級モデルまで

“究極のトーストを焼ける”で大ヒットした「BALMUDA The Toaster」(バルミューダ ザ トースター)の登場を皮切りに、空前のブームが続くオーブントースターの世界。ただパンを焼くだけでなく、自動調理や温め直しなどができる高機能モデルがどんどん登場しています。ここでは、今注目の10製品をピックアップし、選び方のポイントも含めてご紹介していきましょう。

トースターの種類

トースターの種類としてもっとも一般的なのは、食パンなどの食材を庫内に並べて配置し、内部のヒーターで加熱する「オーブン式」。いわゆる「オーブントースター」と呼ばれるものです。パンを焼くのはもちろん、高温のヒーターを活用してグラタンなどのオーブン調理ができるのも魅力。今回は、このオーブン式をメインにご紹介します!

なお、そのほかにも、食パンを縦方向に挿入して加熱する「ポップアップ式トースター」も根強い支持がある製品。熱源となるヒーターと食パンの距離が近いので、短時間でこんがりトーストできます。また最近は、カフェで出てくるようなおしゃれなホットサンドを家庭で作れる「ホットサンドメーカー」も人気です。各方式のトースター製品は、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください。

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まだ冷めやらず!? オーブントースターのブームとトレンド

冒頭でも触れましたが、最近のオーブントースターブームの火付け役となったのは、2015年に登場したバルミューダの「BALMUDA The Toaster」でした。数千円台の販売価格が一般的なトースター市場で、まさかの本体価格2万円超えという“破格”のモデル。しかし、独自の「スチームテクノロジー」とコンピューターによる完璧な温度制御によって、“究極のトースト”を焼けるというコンセプトで大ヒットしたのです。

これがBALMUDA The Toaster。本体上部から少量の水を入れ、熱したスチームでパンの表面だけを軽く焼き、続いてコンピューターによる温度制御で中をふっくら焼き上げる仕組みです

そんなBALMUDA The Toasterをきっかけとして、メーカー各社から1万円を超える高級オーブントースターが続々開発され、今や市場では“オーブントースター戦国時代”とも言えるような状況に。性能の基礎となる「ヒーター」と「加熱方式」の2点をとっても、メーカー各社の工夫が凝らされています。

▼ヒーターの設計
オーブントースターで用いられるヒーターの多くが「電熱式」といわれるもの。電熱線を丈夫な石英管で覆ったもっともスタンダードな熱源です。しかし最近は「遠赤外線ヒーター」も増えていて、こちらは遠赤外線の熱を活用して食材の表面をすばやく焼き上げることができます。また、製品によって、熱の立ち上がりが早い「遠赤グラファイト」が採用されていたり、「遠赤外線+近赤外線」といった異なる2種類のヒーターが組み合わされていたり、細かく見るとヒーターの設計は多種多様です。

ヒーターの設計もメーカーによってさまざま。写真は0.2秒で立ち上がる遠赤グラファイトヒーター

ヒーターの設計もメーカーによってさまざま。写真は0.2秒で立ち上がる遠赤グラファイトヒーター

▼加熱方式
オーブントースターの基本的構造は、庫内側面の「反射板」を使ってヒーターの熱を食材に伝える仕組みですが、この加熱方式も多様化しています。最近は、庫内にファンを搭載する「コンベクション式」も増えてきました。ファンでヒーターの熱風を庫内に対流させる方式で、食材をムラなく加熱できるのがポイントです。そのほか、上述のBALMUDA The Toasterのように「スチーム」を活用する製品も登場しています。くわしくは後述しますが、これらの加熱方式による高性能な「調理機能」を搭載することも、最近のオーブントースターのトレンドです。

庫内にファンを搭載する「コンベクション型」のオーブントースターも増えてきました

庫内にファンを搭載する「コンベクション型」のオーブントースターも増えてきました

オーブントースターの選び方

さて、そんなわけで最近は高性能なオーブントースターが増えていて、どの製品を購入したらいいのか迷ってしまう状況です。そこで、選び方のポイントを簡単にご紹介していきましょう。

▼同時に焼ける食パンの枚数
まずチェックすべき基本情報は、「同時に焼ける食パンの枚数」。1〜2人暮らしといった少人数世帯であれば、コンパクトな2枚焼きのモデルがぴったりです。また、3人以上の中〜大人数家族であれば、4枚焼きの大型モデルから探すのがベターでしょう。コンパクトなサイズで庫内を広く確保したモデルも多く、省スペースでも設置できる製品が増えています。

少人数世帯にぴったりなのはコンパクトな2枚焼きのモデル

少人数世帯にぴったりなのはコンパクトな2枚焼きのモデル

3人以上の家族であれば、4枚焼きのモデルから選びましょう

3人以上の家族であれば、4枚焼きのモデルから選びましょう

▼多彩な「調理モード」
最近のオーブントースターで見逃せないのが、高性能化している「調理モード」です。食材やメニューにあわせて、最適な温度や焼き時間を自動コントロールしてくれる「マイコン機能」の付いた製品も魅力。焼きいもやお餅をおいしく焼けたり、冷たくなったロールパンや揚げものの温め直しができたり、多彩なオートメニューを備えています。また、コンベクション式のモデルならヘルシーな「ノンフライ調理」も可能。オーブントースターの調理モードには、メーカー各社のこだわりが詰まっているのです。自分のライフスタイルにあわせて、「これは外せない!」という調理モードの付いた製品を探してみるとよいでしょう。

さまざまなオートメニューに対応する、マイコン機能を搭載したオーブントースター

さまざまなオートメニューに対応する、マイコン機能を搭載したオーブントースター

ロールパンやクロワッサンなどを焦がさずホカホカにできる「温め直し」は、各社とも力を入れている機能

ロールパンやクロワッサンなどを焦がさずホカホカにできる「温め直し」は、各社とも力を入れている機能

コンベクション式なら、ヘルシーなノンフライ調理も可能!

コンベクション式なら、ヘルシーなノンフライ調理もできちゃう!

▼メンテナンスのしやすさ
最後に、手入れのしやすさもポイントです。本体下部にパンくず用のトレイを設置するモデルのほか、ドアを取り外して洗えるようになっているモデルもあります。オーブントースターは食材に直接触れる家電ですから、こまめにメンテナンスして清潔に保ちましょう。

おすすめオーブントースター10選!

それではいよいよ、価格.comで買えるオーブントースターの中から注目モデル10製品をピックアップしてご紹介していきたいと思います。製品選びの参考にしてみてください。

1. 象印「こんがり倶楽部 EQ-AG22」
火力を5段階で切り替えられるシンプルな高コスパモデル

象印の2枚焼き対応モデル「こんがり倶楽部 EQ-AG22」は、ヒーターの火力を5段階で切り替えられるのが大きな特徴。具体的には「1000W」「740W」「500W」「240W」「510W(上部グリル)」の5種類から選択することができ、一般的なトースト機能はもちろん、揚げ物やロールパンの温め直しなども行えます。8インチのピザをそのまま焼ける庫内奥行22cmサイズで、30分のロングタイマーを搭載し、調理時間が長いメニューや焼きいもにも対応。そのほか、焼き網は取り外し可能で、スライド式のパンくず皿が付属するなどオーブントースターとしての基本機能はバッチリ。それでいて価格.com最安価格4,000円前後(2019年11月時点)という値ごろ感もあり、売れ筋の1台です。

●こんがり倶楽部 EQ-AG22のスペック
・同時トースト数:2枚
・消費電力:1000W
・遠赤外線ヒーター:×
・温度調節機能:○(1000W/740W/500W/240W/510W(上部グリル)の5段階調節対応)
・オートメニュー:×
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

2. タイガー魔法瓶「やきたて KAM-S130」
黒遠赤ヒーターを搭載するワイド仕様の3枚焼きモデル

タイガー“やきたて”シリーズの「KAM-S130」は、横幅約30cm、奥行き26.5cmという広い庫内スペースが使いやすい3枚焼き対応のモデル。10インチ(約25cm)のピザも丸ごと入れて加熱できます。庫内には上側に1本、下側に2本のヒーターを搭載し、1300Wというハイパワーを確保。特に上側には、食材を効果的に加熱するよう開発された「黒遠赤ヒーター」を採用しています。機能面では最大30分のロングタイマーを搭載し、温度は約80〜250℃の範囲内で無段階調節ができるので、じっくり温めるものからすばやく加熱するものまで、いろいろな調理に対応します。

●やきたて KAM-S130のスペック
・同時トースト数:3枚
・消費電力:1300W
・遠赤外線ヒーター:○
・温度調節機能:○(80〜250℃:無段階温度調節)
・オートメニュー:×
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

3. 日本エー・アイ・シー「Aladdin AET-GS13B/Aladdin CAT-GS13B」
0.2秒で発熱する特許技術「遠赤グラファイトヒーター」搭載モデル

電気ストーブや石油ファンヒーターで有名な“アラジン”が開発した2枚焼き対応のオーブントースター。長年のストーブ開発で培った技術をヒーターに応用しているのが特徴で、銅の2〜4倍の熱伝導率を持つという素材を用いた「遠赤グラファイト」を採用しています。この遠赤グラファイトヒーターが、0.2秒の速さで一気に立ち上がり、トーストの表面をカリっと、中身をもちっと焼き上げてくれます。アラジン製のストーブを彷彿とさせる、クラシックな外観デザインも魅力でインテリア家電としても人気。2019年モデルは焼き網が取り外せるようになり、お手入れのしやすさがアップしました。

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●Aladdin AET-GS13B/Aladdin CAT-GS13Bのスペック
・同時トースト数:2枚
・消費電力:1250W
・遠赤外線ヒーター:○
・温度調節機能:○(100〜280℃)
・オートメニュー:×
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

4. パナソニック「NB-DT52」
食パンの厚みに合わせておいしくトーストしてくれる高機能・小型モデル

2枚焼き対応のコンパクトなサイズながら、パナソニックの高い技術力が感じられる高機能モデル「NB-DT52」。庫内は、上側に遠赤外線ヒーターと近赤外線ヒーターを1本ずつ、下側に遠赤外線ヒーターを1本搭載し、この合計3本のヒーターをそれぞれ独立して駆動するのがポイントで、焼き加減を自動調整してくれます。通常の「トースト」コースのほか、食パンの厚みに合わせて焼き上げる「トースト 薄切/厚切コース」や、冷凍保存したパン&ピザをおいしく加熱する「冷凍キー」などを搭載。さらに、「クロワッサン」「惣菜パン」「フライ温め」など食材の温め直しコースが充実しているのも特徴です。

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●NB-DT52のスペック
・同時トースト数:2枚
・消費電力:1300W
・遠赤外線ヒーター:○
・温度調節機能:○(8段階:120〜260℃)
・オートメニュー:○
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

5. バルミューダ「BALMUDA The Toaster」
独自テクノロジーを搭載した高級トースターの代名詞的モデル

上述の通り、オーブントースターブームの火付け役となったのがこの「BALMUDA The Toaster」。今や高級トースターの代名詞的存在と言えるでしょう。庫内は2枚焼き対応で、上下に1本ずつヒーターを搭載するシンプルな仕様です。その特徴は何といっても、徹底的においしいトーストを焼くために開発された独自アルゴリズム。パンを焼くときはまず、本体上部の給水口から5ccの水を注ぎます。第1段階で高温のスチームを庫内に噴出し、パンの表面だけを軽く焼いて中に水分を閉じ込めます。続く第2段階で、庫内の温度を3段階で自動制御することにより、パンの内部をふっくら加熱していく仕組み。この「スチームテクノロジー」と「完璧な温度制御」によって、“究極のトースト”を焼き上げるのです。

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●BALMUDA The Toasterのスペック
・同時トースト数:2枚
・消費電力:1300W
・遠赤外線ヒーター:×
・温度調節機能:○(3段階:170℃/200℃/230℃)
・オートメニュー:×
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

6. シロカ「プレミアムオーブントースター すばやき おまかせ ST-2D251」
パンを高温ですばやく焼く!“すばやき製法”が特徴

リーズナブルなノンフライオーブンが大ヒットしたシロカの2枚焼きオーブントースター。その特徴は、パンを高温ですばやく焼く技術「すばやき製法」です。6枚切の角食パン1枚なら、最短わずか1分で焼き上げるというのがポイント。最新モデルは「トースト専用ボタン」をプッシュするだけの簡単操作で、トーストの時短焼き上げが可能になりました。

おいしいトーストを焼くための理論に基づいて実装されたという「すばやき製法」の秘密は、高火力の「カーボンヒーター」「循環ファン」「反射板」「低放射ガラス扉」の4つを組み合わせた庫内構造。これにより、庫内を短時間で高温にすることができ、食パン表面の水分を一気に飛ばして内部に水分を閉じ込めて、外はカリカリ、中はしっとりもちもちのトーストを焼き上げるのです。

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●プレミアムオーブントースター すばやき おまかせ ST-2D251のスペック
・同時トースト数:2枚
・消費電力:1400W
・遠赤外線ヒーター:×
・温度調節機能:○
・オートメニュー:×
・はずせるドア:○
・パンくずトレイ:○

7. 三菱電機「三菱ブレッドオーブン TO-ST1」
突き抜けた仕様でヒット! 新構造の“1枚焼き専用”モデル

三菱電機の「ブレッドオーブン」は、従来の一般的なオーブントースターとは全く異なる新設計の1台。本体はウッド調の箱型で、中にパンをセットして焼きます。フタを開けると内側が上下ともフラットなヒーター(プレート)になっており、上下からパンを熱する構造です。その仕組みは、狭い庫内の密閉性と断熱性を高めることでパンから出た水分と香りを閉じ込め、パンの耳までやわらかい絶品トーストを焼き上げるというもの。プレート全体がヒーターなのでムラなく焼けるのもポイントです。しかも1度に食パン1枚しか焼けない「1枚焼き専用」という実に振り切った仕様ですが、大きな話題を集めてヒットしました。

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●三菱ブレッドオーブン TO-ST1のスペック
・同時トースト数:1枚
・消費電力:930W
・遠赤外線ヒーター:×(上下プレートタイプのヒーターによる加熱)
・温度調節機能:○(焼き色ボタン:5メニュー)
・オートメニュー:○
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:×

8. アイリスオーヤマ「リクック熱風オーブン FVX-M3B」
9.3m/秒の早さで食材に“熱風”を当てるコンベクション構造がポイント

手ごろな価格と使いやすさに配慮した家電を多数展開していることで話題のアイリスオーヤマが手がける、4枚焼きオーブントースター。「熱風」の名称に現れている通り、庫内のファンで食材にまんべんなく熱を伝える「コンベクション構造」を搭載しているのですが、一般的なコンベクションオーブンに比べて約30倍(メーカー談)の速さ(9.3m/秒)で熱風を当てるというのがポイントです。しかも、「スチーム機能」も備えており、トーストや食材をふっくらとおいしく焼き上げられることにも注目。

これらの構造により、ノンフライ調理やお総菜の温め直しなど、多彩な調理が行えます。ボタンひとつで料理をおいしく仕上げることができる、「自動調理メニュー」や「リクックメニュー」が便利。また、ノンフライ調理に使用するオイルスプレーのボトルも標準で付属するなど、使い勝手にも配慮された1台です。

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●リクック熱風オーブン FVX-M3Bのスペック
・同時トースト数:4枚
・消費電力:1430W
・遠赤外線ヒーター:×
・温度調節機能:○
・オートメニュー:○
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

9. シャープ「ヘルシオ グリエ AX-GR1」
「ふわふわモード」搭載! 独自の“ウォーターオーブン”仕様のトースター

大ヒットしたシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」の技術をベースに、2枚焼き対応のオーブントースターサイズに小型化したのが、この「ヘルシオ グリエ」です。本家「ヘルシオ」の仕組みをそのまま継承し、過熱水蒸気によって食材を焼く“ウォーターヒート技術”を採用。トースト機能のほかに、ノンフライ調理や食材の温め直しなどにも対応しています。食材の“脱油”もバッチリで、トースターの枠を超えた調理家電と言えます。最新モデルは、冷凍した生食パンを“焼きたて窯出し”のように仕上げる「ふわふわモード」が付いて機能アップしました。

ちなみに、このヘルシオ グリエに電子レンジ機能が付いた「ヘルシオ グリエレンジ」もラインアップ。シンプルにグリル機能だけが欲しいならヘルシオ グリエ、電子レンジ機能も欲しいならヘルシオ グリエレンジといったように、ニーズにあわせて選べるのがうれしいところ。

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●ヘルシオ グリエ AX-GR1のスペック
・同時トースト数:2枚
・消費電力:1410W
・遠赤外線ヒーター:×(過熱水蒸気による加熱)
・温度調節機能:○(パワー4段階:トースト・弱・中・強)
・オートメニュー:×
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

10. テスコム「低温コンベクションオーブン TSF601」
低温調理、食品の発酵、ドライフード作りもできる超多機能モデル

「低温コンベクションオーブン TSF601」は、テスコムの開発した4枚焼き対応のオーブントースター。しかし、そのスペックはもはや「パンを焼くトースター」というカテゴリーには収まりません。というのも、コンベクションオーブンとしての機能に加えて、低温調理器・発酵食品メーカー・ドライフードメーカー・ノンオイルフライヤーといった複数の調理家電の能力を1台に集約した、超多機能な製品なのです。

基本構造は上下に2本ずつのヒーターを装備し、庫内奥のファンで熱風を対流させるコンベクション設計ですが、本機は35℃という非常に低い温度設定に対応し、かつ最大12時間の連続加熱が行えるのがポイント。そしてファンがオン/オフできるようになっており、「低温」「低温+ファン」「高温」「高温+ファン」「トースト」という5つの加熱方法を使い分けできるんです。これにより、低温調理や発酵食品作り、ドライフード作り、オーブン調理、ノンフライ調理など、さまざまな調理が楽しめます。しかもこのマルチスペックで、実勢価格1万円台を実現しているのも大きな魅力。

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●低温コンベクションオーブン TSF601のスペック
・同時トースト数:4枚
・消費電力:1200W
・遠赤外線ヒーター:×
・温度調節機能:○(20段階 低温:35〜70℃(5℃刻み)/80/90℃、高温:100/120/140/160/180/190/200/210/220/230℃)
・オートメニュー:○
・はずせるドア:×
・パンくずトレイ:○

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価格.comマガジン編集部

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