選び方・特集

《2022年》おすすめヘアドライヤー10選! パナソニックのナノケアやダイソンが人気

ヘアドライヤーは機能がシンプルなだけに、何を基準に選んだらいいのか迷ってしまいがち。ここでは、ドライヤーを選ぶ時のポイントとともに、価格.comで人気のおすすめドライヤー10製品をご紹介します。

ドライヤーの選び方

ドライヤーを選ぶ際は、おもに以下のポイントをチェックしましょう。

1. ロングヘアや毛量が多い人は、風量1.5m3/分以上を目安に

一般的に、ドライヤーの風量と髪を乾かす早さは比例するため、風量は必ずチェックしましょう。最近は最大風量が2.0m3/分以上の製品も多くなってきましたが、風量を調整できるものがほとんどなので、濡れた髪を乾かす時、ブローする時など、シーンに応じて使い分けます。

例外もありますが、ロングヘアや髪の量が多い場合は、最大風量時に1.5m3/分以上の風量があるものを目安に選んだほうが無難です

2. 髪や頭皮にやさしい温度で乾かせる「スカルプモード」があると安心

風量と同様にチェックしたいのは、風の温度です。ドライモード時の風温は100〜120℃程度のものが多いですが、髪は表面温度が100℃を超えると傷みやすくなると言われています。頭皮にも過剰な熱は大敵。温風の吹き出し口を近づけすぎたり、熱い風を当て続けないよう注意しましょう。

そこであると安心なのが、60℃程度の低めの温度で乾かせる「スカルプモード」や、温度調整機能です。風の温度が高いドライモードに比べると速乾性は劣りますが、髪や頭皮へダメージを少しでも抑えたい場合は、「スカルプモード」が搭載されているドライヤーを選びましょう。

メーカーによっては、「ヘアケアモード」など別のモード名を付けていることもあります

メーカーによっては、「ヘアケアモード」など別のモード名を付けていることもあります

3.メーカーの個性が出るヘア&地肌ケア機能

最近のドライヤーには、髪にうるおいを与えるとされるマイナスイオン発生機能が搭載されているものがほとんどですが、「マイナスイオン」ではない独自のイオンなどを搭載するメーカーが多数あります。その効果のほどは個人差があると言われますが、ヘア&地肌ケア機能はメーカーの特徴が出やすいところなので、選ぶ際にチェックしてみてはいかがでしょうか。

たとえばパナソニック「ナノケア」は、同社独自の微粒子イオン「ナノイー」で髪をケアしながら乾かすほか、モードを切り替えることで顔まわりの肌のケアまでできるそうです※画像はパナソニック製品ページより

人気のおすすめドライヤー10選

ここからは、価格.comで人気のおすすめドライヤー10モデルをご紹介します。

1. パナソニック「ナノケア EH-NA0G」
ヘアカラー後のダメージや退色を抑制する、価格.com売れ筋1位モデル

パナソニック「ナノケア EH-NA0G」は、価格.com「ドライヤー」カテゴリーの売れ筋ランキングで1位を獲得している(2022年4月11日時点)人気モデル。風と一緒に、マイナスイオンの約1,000倍以上の水分を含むという「ナノイー」と「ミネラルマイナスイオン」を届けることで、指通りがよくまとまりのある髪質に導くのが特徴です。

送風効率を上げる新送風機構を採用したことで、従来製品「EH-NA0E」よりも乾燥スピードが20%向上しました。また、髪に潤いを与えることでキューティクルの密着性を高め、ヘアカラー後のダメージや退色を抑制します。 送風モードは、自動で温/冷風を切り替える「温冷リズムモード」、約60℃の温風で地肌をケアする「スカルプモード」、温風の熱さを低減する「インテリジェント温風モード」、「毛先集中ケアモード」、「スキンモード」など5モードを搭載します。

本体サイズ:216(幅)×224(高さ)×89(奥行)mm
本体重量:約595g
電源コード長さ:1.7m
最大風量:1.5m3/分
風温:約125℃(ホット)/60℃(スカルプモード)/冷風
最大消費電力:1,200W
スカルプモード:○
海外対応:×
折りたたみ:○

2. パナソニック「イオニティ EH-NE7G」
マイナスイオン機能搭載で、速乾ノズル付きのエントリーモデル

手ごろな価格が魅力の「イオニティ」の最新モデルで、速乾性にすぐれた2.0m3/分の大風量ヘアドライヤー。風量は強めでありながら、風温はそれほど高くなく(ドライ時約100℃、ターボ時約80℃)、熱風が苦手な人にも向いている製品です。
「ナノイー」機能は非搭載ですが、マイナスイオン発生機能は搭載されており、マイナスイオンに含まれる水分を髪に届けることでサラツヤな髪に近づけます。また、付属の「速乾ノズル」を装着すれば、強風と弱風が吹き出すことによる風圧差でよりスピーディーに乾かすことができます。

本体サイズ:216(幅)×224(高さ)×90(奥行)mm
本体重量:約580g
電源コード長さ:1.7m
最大風量:2.0m3/分
風温:約100℃(ドライ)/約80℃(ターボ)/冷風
最大消費電力:1,200W
スカルプモード:×
海外対応:×
折りたたみ:○

3. ダイソン「Dyson Supersonic Ionic HD08 ULF N」
2.4m3/分の大風量と5つのアタッチメントで丁寧なヘアケアを実現

最大約110,000回/分という高速モーターと、ダイソンの「羽根のない扇風機」に使用されている独自の技術により、約2.4m3/分という大風量を実現した高級ドライヤー。パワフルなだけでなく、過剰な熱で髪を傷めないよう、センサーで風の温度を毎秒20回も測定するという徹底した温度管理によって、髪をいたわりながらスピーディーに乾かすことができるため、4万円超という価格にも関わらず人気を誇っています。

最新モデル「Dyson Supersonic Ionic HD08 ULF N」には、低温の風ですばやく乾かすアタッチメント「ジェントルエアーリング」のほか、コントロールされた風でなめらかな髪に仕上げる「スムージングノズル」、ブローしたい部位に風圧の高い風を送る「スタイリングコンセントレーター」、カールやパーマヘア―を作れる「ディフューザー」、コアンダ効果で髪表面の浮き毛を目立たなくする「浮き毛抑制ツール」など多彩なツールが付属します。

本体サイズ:78(幅)×245(高さ)×97(奥行)mm
本体重量:720g
電源コード長さ:1.9m
最大風量:約2.4m3/分
風温:高温/中温/低温/冷風
最大消費電力:1,200W
スカルプモード:○
海外対応:×
折りたたみ:×

4.サロニア「スピーディーイオンドライヤー SL-013」
軽いのに大風量! デザインがシンプルおしゃれでしかも安い

おしゃれなデザインと手頃な価格で人気の美容家電ブランド・サロニアのドライヤーは、価格.comの最安価格で4,973円(2022年4月11日時点)という低価格ながら、最大2.3m3/分という大風量。コンパクトかつ500gを切る軽量で取り回しがしやすく、もちろんマイナスイオン発生機能付きです。特別な機能はいらないけど、早く乾かせて、手頃な価格のシンプルなドライヤーが欲しいという方におすすめです。

本体サイズ:202(幅)×75(奥行)×199(高さ)mm
本体重量:約495g
電源コード長さ:約1.7m
最大風量:2.3m3/分
風温:約80℃(ターボ)/セット/クール
最大消費電力:1,200W
スカルプモード:×
海外対応:×
折りたたみ:○

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5. コイズミ「モンスター KHD-W795」
大風量2.4m3/分、速乾と地肌へのいたわりを兼ね備えた上位モデル

ダブルファンを搭載し、モンスター史上最高の2.4m3/分というパワフル風量を実現したヘアドライヤー。風量は5段階から選べるほか、温風と冷風が一定間隔で切り替わる「温冷自動切り替えモード」を搭載し、ツヤ感とまとまりのある髪へと導きます。また、地肌にやさしい低温風で頭皮をしっかり乾かす「スカルプ機能」を搭載し、乾燥・セット用に風の幅を好みで切り替えられる「フレックスノズル」も備えています。

本体サイズ:253(幅)×280(高さ)×95(奥行)mm
本体重量:約680g
電源コード長さ:1.7m
最大風量:約2.4m3/分
風温:非公開
最大消費電力:1,300W
スカルプモード:○
海外対応:×
折りたたみ:○

6. シャープ「beaute A IB-WX2」
最大風量1.2m3/分でも、2つの吹き出し口から風を当てて効率よく乾かす

「早く乾かしたければ大風量」というドライヤーの定説をくつがえした、シャープが手がける「beaute A IB-WX」シリーズの新モデル。ヘアサロンで行われるドライヤーを2本使って乾かすテクニックからヒントを得た、2つの吹き出し口から髪の広範囲に風を届ける速乾方式を採用しています。従来モデル「IB-WX1」よりも風路の開口率を高めて送風面積を広げることで、髪の乾燥時間を約10%短縮するほか、重量も約610gから約590gと20g軽量化しました。

また、ヘアドライ中にドライヤーが髪に対してどの距離にあっても、髪の表面温度を約55℃以下に保つ「センシングドライモード」によって、徹底して髪への熱ダメージを抑えます。もちろん、シャープ独自のプラズマクラスターも搭載。静電気除去とうるおい効果も期待できます。

本体サイズ: 88(幅)×233(高さ)×132(奥行)mm
本体重量:590g
電源コード長さ:1.7m
最大風量:約1.2m3/分
風温:約95℃(HOT)/約50℃(SCALP)/冷風
最大消費電力:1,200W
スカルプモード:○
海外対応:×
折りたたみ:×

7. シャープ「beaute A IB-NP9」
独自の「速乾エアロフォルム」が大量の風を地肌に届け、髪を根元から乾かす

カラーリングの退色を抑えながら、なめらかな手ざわりに導く「プラズマクラスター」搭載のヘアドライヤー。独自の「速乾エアロフォルム」により、大量の速い風を地肌に届け、髪を根本からスピーディーに乾かすだけでなく、髪が受ける熱ダメージも抑えます。温風と冷風を自動で交互に吹き出し、キューティクルを引き締める「ビューティモード」も搭載。乾燥しすぎるのを防いでツヤツヤ髪に仕上げます。

本体サイズ:84(幅)×209(高さ)×243(奥行)mm
重量:580g
電源コード長さ:1.7m
最大風量:1.8m3/分
風温:HOT(約115℃)/WARM(約75℃)/SCALP(約50℃)/COLD/BEAUTY
消費電力:1,200W
スカルプモード:○
海外対応:×
折りたたみ:○

8. モッズヘア「MHD-1245」
2.1m3/分の大風量かつ3,000円以下で購入できる手ごろな価格が魅力

コンパクトながら、2.1m3/分の大風量で速乾を実現するマイナスイオンヘアドライヤー。価格.comの最安価格で2,875円(2022年4月11日時点)と、3,000円以下で購入できるコストパフォーマンスの高さも魅力のひとつです。2か所の吹出口から放出されるダブルマイナスイオンを搭載するほか、温度調節は3段階、風量調節は2段階で調節可能。また、ブローや前髪・毛先のポイントセットに使える「セットノズル」が付属します。

本体サイズ:210(幅)×210(高さ)×80(奥行)mm
本体重量:約455g
電源コード長さ:1.7m
最大風量:2.1m3/分
風温:約103℃(設定1-Hi時)
最大消費電力:1,200W
スカルプモード:×
海外対応:×
折りたたみ:○

9. テスコム「ione TD430A」
風も温度も好みでアレンジ、乾かし方が調整できる多機能ヘアドライヤー

大風量1.8m3/分で、エレガントな質感とメタルパーツの組み合わせが美しいモデル。風量は「TURBO/DRY/SET」3段階から選べるほか、風温はシーンに合わせて「HIGH/LOW」の2段階切り替えが可能。また、風があたる範囲をすばやく切り替えられる「2WAYモイスチャーフード」を搭載しており、風を集中させて根元から乾かす「POINT」、風を広範囲に届ける「MOISTURE」の2種類が選択できます。さらに、4か所から発生する独自の「トライアングルマイナスイオン」によって、髪の広がりの一因である静電気を低減するとされています。

本体サイズ:166(幅)×298(高さ)×95(奥行)mm
重量:500g(本体のみ)
電源コード長さ:1.7m
最大風量:1.8m3/分
風温:約115℃/冷風
最大消費電力:1,300W
スカルプモード:×
海外対応:×
折りたたみ:○

10. テスコム「Speedom TID2400」
価格.comプロダクトアワード2021金賞受賞の人気モデル

前モデル「TID2250」と比べて約12%軽量化されたうえに、風圧が約109%アップして2.3m3/分の大風量を実現したハイパワードライヤー。また、静電気を抑制してサラサラの髪に仕上げる「プロテクトイオン」機能を搭載しており、ワンランク上の美髪へと導きます。着脱式のインレットメッシュカバーでホコリの侵入を防ぐほか、付属のセットフードを装着すれば、ブローに最適な風の形になり、誰でも簡単にキレイでまとまりのあるヘアセットが行えます。

本体サイズ:187(幅)×215(高さ)×77(奥行)mm
重量:470g(本体のみ)/495g(セットフード付き)
電源コード長さ:1.7m
最大風量:2.3m3/分
風温:約100℃/冷風
消費電力:1,300W
スカルプモード:×
海外対応:×
折りたたみ:○

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価格.comマガジン編集部

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