選び方・特集
手軽においしいコーヒーを淹れられる注目モデルを厳選

《2020年》人気のおすすめコーヒーメーカー24選! 全自動、ミル付き、おしゃれモデルも

コーヒー党の生活に欠かせないコーヒーメーカーには、「全自動」「ミル付き」「エスプレッソメーカー」「カプセル式」などさまざまなタイプがあります。本記事では、価格.comマガジンがおすすめする人気のコーヒーメーカー24製品を、タイプ別にピックアップ。コーヒーメーカーを選ぶ際にチェックしたいポイントとともにご紹介します。

コーヒーメーカーのおもな種類

コーヒーメーカーは大きく、「ドリップ式」「エスプレッソメーカー」「カプセル式」の3種類に分けられます。まずはそれぞれの特徴をチェック。

ドリップ式

ドリップ式は、コーヒー粉にお湯を注いでレギュラーコーヒーを抽出するコーヒーメーカー。千円台〜数万円台まで価格帯が幅広く、サイズや機能も多種多様です。挽きたての粉で淹れたコーヒーを楽しみたいという人は、全自動タイプやミル付きタイプがおすすめ。

全自動モデルはサイズが大きいものが多いので、設置スペースは要確認です

全自動モデルはサイズが大きいものが多いので、設置スペースは要確認です

エスプレッソメーカー

レギュラーコーヒーだけでなく、エスプレッソの抽出もできるコーヒーメーカーです。サーバーが付属せず、直接カップにコーヒーが注がれるスタイルで、1度に抽出できるコーヒーは1〜2杯。毎回、豆を挽いて抽出する本格派のモデルがほとんどで、ドリップ式よりも高価格になります。

カプチーノなどのミルクメニューをひんぱんに楽しみたい人には、ミルクフォーマーやミルクタンク搭載モデルがおすすめです

カプセル式(ソリュブル式)

カプセル式(ソリュブル式)は、専用カプセルや専用のインスタントコーヒー(ソリュブルコーヒー)を使用して、手軽にコーヒーを楽しめるのがメリット。製品によっては、紅茶やココア、抹茶ラテなど、コーヒー以外のドリンクも楽しめます。

カプセル式は手軽ですが、1杯のコストはやや高くなります

カプセル式は手軽ですが、1杯のコストはやや高くなります

コーヒーメーカーを選ぶ時にチェックしておきたい8つのポイント

1度に淹れられるコーヒーの量

コーヒーメーカーは、1杯ずつ淹れるタイプから、1度に10杯分抽出できるモデルまでさまざま。給水タンクの容量は1L前後(コーヒーカップ7〜8杯)のものが多いです。1度に飲む量や、使用する人数によって選びましょう。

コーヒーカップは1杯120〜150ml、マグカップは1杯250〜300mlくらい、と頭に入れておくと、1度に淹れられるカップ数がイメージしやすいです

サーバーはガラス製かステンレス製か(ドリップ式のみ)

ガラス製のサーバーはにおいや汚れがつきにくく、コーヒーの量が確認しやすいのが利点ですが、割れやすいのが難点。いっぽう、ステンレス製サーバーは、ヒーター機能を使わずに保温ができるので、コーヒーが煮詰まる心配がないだけでなく、電気代の節約にもなります。また、ポットに氷を入れて簡単にアイスコーヒーが作れたり、ポットのみをテーブルに置いておくこともでき、何かと便利です。

そのほかの仕様は同じで、サーバーだけが異なるモデルを用意している製品もあります。(画像はシロカの製品ページより)

ミルの刃(ミル付き機種のみ)

お手ごろ価格のモデルの場合は、ほとんどがプロペラ状の刃を高速回転させて豆を粉砕するプロペラ式。全自動モデルの高級機には、臼を上下でかみ合わせてすりつぶす「臼式」や、固定された歯と回転する円錐状の歯の間をコーヒー豆が通ることで粉砕する「コニカル式」のミルを搭載したモデルもあります。

プロペラ式(左)に比べ、コニカル式(右)や臼式のミルは摩擦を抑えながら豆を均一に引くことができるため、豆の香りが損なわれにくく、コーヒーに雑味が出にくいと言われています

フィルター(ドリップ式のみ)

主流は、ペーパーフィルタータイプです。ペーパーフィルターの場合、コーヒーはすっきりとした味になり、フィルターごと捨てられるので片付けがラクです。何度も使えるメッシュフィルターの場合、コーヒーはコクのある味わいになり、ランニングコスト(ペーパーフィルター代)が安く済みますが、メンテンスはペーパーフィルターに比べて手間がかかります。

メッシュフィルターで淹れると、コーヒーのオイルまで抽出されるため、コク深い味わいに。数は少ないですが、フィルターを使い分けできるモデルもあります

蒸らし機能の有無(ドリップ式のみ)

抽出の際、蒸らすことでお湯がコーヒー粉の全体に行き渡り、お湯がコーヒーに浸透しやすくなるため、コーヒーのおいしさをしっかり引き出すことができます。よりハンドドリップに近い味を楽しみたい人は、蒸らし機能を搭載した機種がおすすめ。

蒸らすことで、お湯がコーヒー粉全体に行き渡り、粉がふくらみます。これによって湯の通り道ができ、コーヒーのうまみがよりしっかり抽出さます

給水タンクは着脱可能か

給水タンクは取り外せるものと取り外せないものがあります。取り外し不可の場合、取り外しできるものに比べて給水や手入れに手間がかかる可能性も。より衛生的に使用したい場合は、取り外して丸洗い可能なものを選ぶと安心です。

清潔さにこだわるなら、タンクは取り外しできるものがベター

清潔さにこだわるなら、タンクは取り外しできるものがベター

浄水機能

水道水に含まれるカルキなどを除去することで、よりおいしいコーヒーを淹れることができます。

タイマー機能の有無

タイマー機能が付いていれば、朝起きる時間に合わせてコーヒーが抽出されるようにすることもできます。毎日決まった時間にコーヒーを飲む習慣がある場合は、あると便利です。

事前に水と豆や粉、カプセルのセットは必要です

事前に水と豆や粉、カプセルのセットは必要です

ドリップ式全自動タイプのおすすめ6選

ミルを搭載し、コーヒー豆と水をセットしてスイッチを入れるだけで、豆の挽きから抽出までを全自動で行える全自動タイプ。最近では、コニカル式のミルを搭載した本格モデルも増えてきました。

1.パナソニック「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57」
価格.com人気ナンバー1。「デカフェ豆」コースを搭載した大人気モデル

2020年5月22日時点の価格.comコーヒーメーカー人気売れ筋ランキングで、1位の全自動コーヒーメーカー。抽出、保温はもちろん、ミルの洗浄まで全自動で行ってくれるのが特徴。抽出濃度と豆の挽き具合は、それぞれ2段階で選択可能で、カフェインレスコーヒーをコクのあるコーヒーにドリップする「デカフェ豆」コースも搭載されています。

サイズ:約220(幅)×245(奥行)×345(高さ)mm
重さ:約3.0kg
ミルの刃:プロペラ式
豆の挽き分け:粗挽き、中細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量:5カップ(670ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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2.象印「珈琲通 EC-RS40」
こだわりの抽出方法とで、コクと香りをじっくりと引き出す

抽出時のお湯を高温にキープしながら、たっぷり約20秒間蒸らすこだわりの抽出法で、コーヒー本来のコクと香りをじっくりと引き出す全自動タイプ。濃度と豆の挽き具合は、それぞれ2段階から選べます。付属のサーバー以外にも、ステンレスマグやコーヒーカップなどに直接抽出も可能。お手入れのしやすさにもこだわった1台です。

サイズ(約): 240(幅)×250(奥行)×375(高さ)mm
重さ(約):4.4kg
ミルの刃:プロペラ式
豆の挽き分け:粗挽き、中細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ約4杯(540mL)
サーバー:ステンレス
フィルター: ステンレスメッシュフィルター
蒸らし機能:〇
浄水機能:〇
給水タンクの着脱:〇
タイマー機能:×

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3.アイリスオーヤマ「BLIAC-A600/WLIAC-A600」
全自動で1万円以下! 必要十分な機能を備えた入門向けモデル

「必要最低限の機能で、お手頃価格の全自動コーヒーメーカーが欲しい」という方におすすめの1台。お手ごろ価格ながら、豆の挽き具合は2段階で選択可能。繰り返し使えるメッシュフィルターを採用しているため経済的です。上から水量を確認できる水タンクや、柄の先端に掃除用ブラシが付いた計量スプーンなど、細かい心配りも感じられ、使い勝手も良好。

サイズ: 177(幅)×286(奥行)×292(高さ)mm
重さ(約):2.5kg
ミルの刃:不明
豆の挽き分け:中挽き、粗挽き
1度に淹れられるコーヒーの量:600ml
サーバー:ガラス
フィルター:メッシュフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

4.ツインバード「CM-D457B」
プロの技を再現! すべての工程にこだわった高級機

1〜3杯用、4〜6杯用の2サイズのドリッパーが付属し、どの杯数設定でも、プロが淹れたような安定した味のコーヒーが楽しめるのが特徴。湯が注がれる時に適温になるサーモセンサーも搭載し、蒸らしに使うお湯の注ぎ方や間隔は、杯数に応じたプログラムが設定されているという徹底ぶり。大量の豆でも均一に挽ける独自の4×5枚のミル刃を採用しています。

サイズ: 160(幅)×335(奥行)×425(高さ)mm
重さ(約): 4.5kg
ミルの刃:臼式
豆の挽き分け:粗挽き、中挽き、細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量:900ml(6カップ)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:〇
浄水機能:×
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

5.シロカ「カフェばこ」
コンパクトさが魅力! タイマー付き全自動コーヒーメーカー

幅16.2cmのコンパクトなサイズとすっきりとしたデザインで、ひとり暮らしの部屋にも設置しやすい製品。タイマー機能も搭載しています。基本的な仕様は同じで、ステンレスサーバーを搭載する「SC-A371」もラインアップされています。

サイズ:162(幅)×280(奥行き)×264(高さ)mm
重さ:2.7kg
ミルの刃:プロペラ式
豆の挽き分け:×(中細挽き)
1度に淹れられるコーヒーの量:1〜4杯
サーバー:ガラス
フィルター:ステンレスメッシュフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:○

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6.シロカ「コーン式全自動コーヒーメーカー」
タイマーや豆の自動軽量など、便利な機能が満載

コーン式ミルを搭載した本格派。挽き具合は細挽きから粗挽きまで無段階で調節でき、抽出濃度も2段階で選択できます。また、淹れる杯数に応じて豆を自動計量してくれるので、ドリップのたびに豆を量る手間もありません。タイマー機能も搭載しています。

ペーパーフィルターとガラスサーバーを備えた「SC-C111」のほか、ペーパーフィルターとステンレスサーバーを備えた「SC-C121」、ステンレスフィルターとステンレスサーバーを備えた「SC-C122」の3タイプがラインアップされています。

サイズ:160(幅)×270(奥行き)×390(高さ)mm
重さ:4.0kg(本体のみ)
ミルの刃:コーン式
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ1〜4杯
サーバー:ガラスorステンレス
フィルター:ペーパーフィルターorステンレスフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:○(ドリップ完了時刻を設定可能)

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ドリップ式・ミル付きタイプのおすすめ2選

ミルで豆を挽いた後、コーヒー粉を手動でドリッパーに移して抽出するミル付きタイプ。ミルのみでも使用できるので、基本はコーヒーメーカーを使用して、たまにハンドドリップを楽しむ、という使い方もできます。

7.象印「珈琲通 EC-CB40」
約4,000円で手に入るシンプルなミル付きモデル

4,000円前後(2020年5月22日時点の価格.comの最安価格)とお手ごろで、機能はシンプルながら、浄水機能を搭載しているほか、水タンクやミルは外して洗うことができるなど、使い勝手のポイントを押さえた、コスパのよい1台です。

サイズ:305(幅)×150(奥行き)×245(高さ)mm
重さ:2.1kg
ミルの刃:プロペラ式
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ1〜4杯(タンク容量540ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

8.パナソニック「コーヒーメーカー NC-R500」
コク深め、すっきり。同じ豆でも淹れ分けが自在

2通りの豆の挽き方(中細挽き/粗挽き)、2種類のフィルター(ペーパー/ステンレス)、2種類のドリップ方式(シングル/ダブル)、3つのコース(マイルド/リッチ/アイス)が選べるため、同じ豆でいろいろな味わい方を楽しむことができるミル付きコーヒーメーカー。基本仕様は同じで、ステンレスフィルターが付属しない「NC-R400」もラインアップされています。

サイズ:245(幅)×170(奥行き)×300(高さ)mm
重さ:2.3kg
ミルの刃:プロペラ
1度に淹れられるコーヒーの量:5カップ(680ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター/ステンレスフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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ドリップ式・ミルなしタイプのおすすめ9選

ドリップ式で、もっとも種類が多いのがこのタイプ。1万円以下で手に入るものがほとんどですが、蒸らし機能にこだわっていたり、同じ豆でも淹れ分けができるなど、その特徴は製品によってさまざまです。

9.サーモス「ECJ-700」
省スペースで設置できるスリムタイプ

幅15.5cmとスリムで、省スペースで設置できます。マイコン制御の蒸らし機能でおいしさを引き出し、抽出したコーヒーは真空断熱ポットに直接ドリップ。レバーを押すだけで注げるポットは、中栓の中まで洗えるので衛生的です。

サイズ: 155(幅)×245(奥行き)×360(高さ)mm
重さ:2.1kg(ポット含む)
1度に淹れられるコーヒーの量:630ml
サーバー:ステンレス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

10.象印「珈琲通 EC-AS60」
「ダブル加熱 95℃抽出」でコクと香りをじっくり引き出す

お手頃価格ながら、水をヒーターで2回加熱し、熱湯と蒸気でコーヒー豆全体を蒸らしてからドリップする「ダブル加熱 95℃抽出」によって、コク深いコーヒーを抽出できるモデル。濃さは「レギュラー」「ストロング」の2段階で調節でき、レバー式で簡単に切り替えられます。

サイズ:230(幅)×155(奥行き)×280(高さ)mm
重さ:1.7kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ1〜6杯(タンク容量810ml)
サーバー:ガラス
フィルター:メッシュフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

11.象印「STAN. EC-XA30」
デザインにもこだわった1〜2人世帯向けのコンパクトモデル

機能性と使いやすさ、デザイン性を兼ね備えた「STAN.(スタン)」シリーズのコーヒーメーカー。タンク容量420mlの少量設計で、1〜2人世帯にぴったりです。メーカー独自の、コクと香りをじっくり引き出す「ダブル加熱95℃抽出」機能を備えているので、コーヒーの味も保証付き。

サイズ:150(幅)×225(奥行き)×235(高さ)mm
重さ:1.8kg
1度に淹れられるコーヒーの量:マグカップ約1〜2杯(タンク容量420ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

12.象印「珈琲通 EC-TC40」
シンプル・イズ・ベストな“安すぎる”コーヒーメーカー

とにかく安いコーヒーメーカーを探しているなら、「珈琲通 EC-TC40」がイチオシ。2,000円ちょっと(2020年5月22日時点の価格.comの最安価格)という低価格ながら、「安かろう悪かろう」の製品ではありません。濃さの調節など凝った機能はないものの、浄水機能付きで、シャワー状にお湯を注いでじっくり抽出するため、コーヒーの味も上々と評判。給水タンクの着脱ができないので、取り外せるモデルがいいという方は、ひとつ上のモデル「EC-GB40」がおすすめです。

サイズ:205(幅)×155(奥行き)×230(高さ)mm
重さ:1.1kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ1〜4杯(タンク容量540ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

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10.タイガー「ADC-A060」
マグカップに直接ドリップできるから、ひとり暮らしにもおすすめ

幅15.4cmのスリムなコーヒーメーカー。専用カップトレイを設置してマグカップに直接ドリップできるので、ひとり暮らしにもおすすめ。コーヒーの濃さは「マイルド」「ストロング」の2段階から選べます。

サイズ:154(幅)×272(奥行き)×301(高さ)mm
重さ:1.9kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ6杯(タンク容量810ml)
サーバー:ステンレス(まほうびん構造ではない)
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

14.タイガー魔法瓶「ACQ-X020」
1種類のコーヒー粉で15通りの味が楽しめる

マグカップに直接抽出するタイプです。コーヒー粉をしっかり蒸らした後、蒸気圧をかけることで、豆の味と香りを余すことなく抽出。お湯の温度と蒸らし時間の組み合わせによって、1種類のコーヒー粉で15通りのテイストを楽しむことができます。

サイズ:226(幅)×298(高さ)×199(奥行)mm
重さ:3.1kg
1度に淹れられるコーヒーの量:60ml(アイス用)、120ml(1人用)、180ml(マグカップ用)、240ml(2人用)の4段階から選択可能
サーバー:なし
フィルター:チタンメッシュフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

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15.デロンギ「ディスティンタコレクション ICMI011J」
「アロマモード」でコーヒーの香りをさらに引き出す

コーヒーの油分を逃さず抽出する「チタンコートフィルター」を採用し、コーヒー本来のうまみを楽しめるコーヒーメーカー。ハンドドリップのように、コーヒー粉を蒸らしながら抽出して通常モードよりも香りを引き出す「アロマモード」も搭載しています。同じディスティンタコレクションのトースターやケトルと合わせて使用すれば、キッチンをおしゃれに演出することもできます。

サイズ:170(幅)×230(奥行き)×285(高さ)mm
重さ:2.2kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ2〜6杯(タンク容量810ml)
サーバー:ガラス
フィルター:チタンコートフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

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16.メリタ「オルフィ SKT52-1」
独自開発のドリッパーで味と香りをしっかり引き出す

ドリッパーの内側に刻まれた溝と角度によってお湯の流れをコントロールするという独自の抽出方式で、コーヒーの味と香りをしっかり引き出します。サーバーには、ステンレス製真空二重構造の保温ポットを採用。

サイズ:310(幅)×146(奥行き)×293(高さ)mm
重さ:1.7kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ2〜5杯(タンク容量700ml)
サーバー:ステンレス製(真空二重構造)
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

17.ラッセルホブス「GRAN Drip 7653JP」
デザインも操作もスマートな大容量コーヒーメーカー

1度に最大10杯分のコーヒーを抽出できる大容量モデル。味と香りへの影響が少ないと言われる純金コーティングメッシュのフィルターを採用し、豆の風味や甘みを損ないません。すべての操作をタッチパネルに集約しているので操作がスマートに行えるほか、ボタンひとつで味の調整が可能。ガラスカラフェを採用した「7651JP(1度の最大抽出量は8カップ)」もラインアップされています。

サイズ:165(幅)×220(奥行き)×330(高さ)mm
重さ:2.0kg
1度に淹れられるコーヒーの量:最大コーヒーカップ10杯(タンク容量1.45L)
サーバー:ステンレス
フィルター:ゴールドフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

エスプレッソメーカーのおすすめ2選

ワンランク上の味わいを求めるなら、1杯ずつ豆を挽いて淹れるエスプレッソメーカーも選択肢に入れたいところ。ミルクフォーマーが搭載されているモデルなら、カフェで飲むようなカプチーノも自宅で味わえます。

18.デロンギ「マグニフィカ ESAM03110」
デロンギのエスプレッソメーカーのエントリーモデル

コニカル式のミルで1杯ずつ豆を挽いて抽出するエスプレッソメーカー。豆の粒度、豆の量、抽出量、抽出温度なども細かく調整できます。レギュラーコーヒー、エスプレッソはもちろん、高性能なミルクフロッサーを備え、カフェラテやカプチーノなどを作るのも簡単。マシン内部の洗浄は自動で行われるため、普段のお手入れは、カス受けと、水受けトレイの水洗いだけでOKです。

サイズ:280(幅)×425(奥行き)×365(高さ)mm
重さ:10.5kg
ミルの刃:コニカル式
1度に淹れられるコーヒーの量:2 杯(タンク容量1.8L)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

19.デロンギ「マグニフィカS カプチーノ スマート」
もっちりふわふわミルクのカプチーノが、ボタンひとつで完成!

デロンギのエスプレッソメーカーのミドルクラスに当たるモデルで、きめ細かく舌触りがなめらかなフォームミルクが簡単に作れる「ラテクレマシステム」を備えています。ボタンひとつで本格的なカプチーノが完成。また、エスプレッソのうまみとドリップのすっきりした後味を融合させた「カフェ・ジャポーネ」機能も搭載。日本人が好むドリップコーヒーの味を再現した1杯を楽しめます。

サイズ:238(幅)×350(奥行き)×430(高さ)mm
重さ(約):10kg
ミルの刃:コーン式
1度に淹れられるコーヒーの量:1 杯(タンク容量1.8L)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

カプセル式(ソリュブル式)のおすすめ5選

専用カプセルをセットするだけで、最適な湯温や湯量でコーヒーを抽出してくれるカプセル式。1杯のコストはやや高くなりますが、お手入れも簡単なものが多く、手間なくおいしいコーヒーが飲みたいという方におすすめです。

20.ネスカフェ「ドルチェ グスト ジェニオ2 プレミアム MD9771」
カプセル式なら、1台で20種類以上のメニューが楽しめる

手軽にいろいろな種類のドリンクを楽しみたい人には、カプセル式の「ドルチェ グスト」がおすすめです。専用カプセルと水をセットするだけで、レギュラーコーヒーはもちろん、エスプレッソや抹茶ラテなど、20種類以上(2020年5月現在)のカフェメニューが1分ほどで完成。抽出時には本格マシン並みのポンプ圧力(最大15気圧)がかけられるため、キメの細かいクレマの立ったコーヒーが楽しめます。

サイズ:165(幅)×257(奥行き)×296(高さ)mm
重さ:2.7kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量1L)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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21. UCC上島珈琲「ドリップポッド DP3」
50通り以上の味が楽しめて、コーヒー粉も使える

「スタンダード」のほか、苦みと濃厚さをしっかり味わえる「ストロング」と、アイスメニューに適した抽出を行う「アイス」にも対応するカプセル式コーヒーマシン。同じカプセルでも淹れ分けができ、カプセルと抽出メニューの組み合わせは50通り以上(ティー含む)。専用のメッシュフィルターを使用すれば、市販のコーヒー粉が使用できるので、お気に入りの豆でコーヒーを淹れたり、専用のカプセルが切れても安心です。

サイズ:133(幅)×224(高さ)×290(奥行)mm
重さ:3kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量700ml)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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22. キューリグ「BS300」
北米で人気のおしゃれなカプセル式コーヒーマシン

スタイリッシュなデザインがキッチンで映えそうな、北米で人気のカプセル式コーヒーマシン。豆本来の味や香りをしっかり抽出できる「ペーパードリップ方式」を採用した専用カプセル「K-Cup」は、日本で人気のコーヒーチェーンやブランドとのコラボレーションを行い、人気店の味を手軽に自宅やオフィスで楽しめます。少し味が濃くなる「ストロングモード」も用意されており、同じカプセルでも味の調整ができます。

サイズ:180(幅)×318(奥行き)×300(高さ)mm
重さ:3.8kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量1.5L)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

23. ネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50 SPM9634」
いつものインスタントコーヒーをワンランク上の味わいに

ネスレのインスタントコーヒー(ソリュブルコーヒー)などを使って、簡単に本格カフェメニューが味わえます。簡単な操作で、繊細で美しいクレマ(泡)の立つブラックコーヒーが抽出できるほか、「ネスレ ブライト」(粉末ミルク)を加えて、ふわふわに泡立つクリーミーなラテ系メニューも楽しめます。また、スマホ用の「ネスカフェ」アプリを使用すれば、濃さや泡立ちを好みにアレンジ可能に。カスタマイズしたレシピを登録しておくことで、いつでもお気に入りのメニューを呼び出せます。

サイズ:155(幅)×306(奥行き)×323(高さ)mm
重さ:約3.4kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量800ml)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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24. ネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ デュオ」
フォームミルクがより手軽に!よりぶ厚く!

上述の「バリスタ」の上位モデルに当たる製品です。従来の「バリスタ」は、カプチーノやカフェラテなどのミルクメニューを作る際は、あらかじめカップに温めた牛乳を入れておく必要がありますが、「バリスタ デュオ」はクリーマー専用のタンクとかくはん部を搭載しているため、コーヒーと同時にフォームミルクを抽出できます。また、フォームミルクの厚さ、むっちり度が格段にアップ! ふわふわミルクが大好きという方はこちらがおすすめです。

サイズ:180(幅)×304(奥行き)×434(高さ)mm
重さ:約5.4kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量2L)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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