選び方・特集
手軽においしいコーヒーを淹れられる注目モデルを厳選

《2020年》人気のおすすめコーヒーメーカー20選! 全自動、ミル付き、おしゃれモデルも

コーヒー党の生活に欠かせないコーヒーメーカーには、「全自動」「ミル付き」「エスプレッソメーカー」「カプセル式」などさまざまなタイプがあります。本記事では、価格.comマガジンがおすすめする人気のコーヒーメーカー20製品を、タイプ別にピックアップ。コーヒーメーカーを選ぶ際にチェックしたいポイントとともにご紹介します。

コーヒーメーカーのおもな種類

コーヒーメーカーは大きく、「ドリップ式」「エスプレッソメーカー」「カプセル式」の3種類に分けられます。まずはそれぞれの特徴をチェック。

ドリップ式

ドリップ式は、コーヒー粉にお湯を注いでレギュラーコーヒーを抽出するコーヒーメーカー。千円台〜数万円台まで価格帯が幅広く、サイズや機能も多種多様です。挽きたての粉で淹れたコーヒーを楽しみたいという人は、全自動タイプやミル付きタイプがおすすめ。

全自動モデルはサイズが大きいものが多いので、設置スペースは要確認です

全自動モデルはサイズが大きいものが多いので、設置スペースは要確認です

エスプレッソメーカー

レギュラーコーヒーだけでなく、エスプレッソの抽出もできるコーヒーメーカーです。サーバーが付属せず、直接カップにコーヒーが注がれるスタイルで、1度に抽出できるコーヒーは1〜2杯。毎回、豆を挽いて抽出する本格派のモデルがほとんどで、ドリップ式よりも高価格になります。

カプチーノなどのミルクメニューをひんぱんに楽しみたい人には、ミルクフォーマーやミルクタンク搭載モデルがおすすめです

カプセル式(ソリュブル式)

カプセル式(ソリュブル式)は、専用カプセルや専用のインスタントコーヒー(ソリュブルコーヒー)を使用して、手軽にコーヒーを楽しめるのがメリット。製品によっては、紅茶やココア、抹茶ラテなど、コーヒー以外のドリンクも楽しめます。

カプセル式は手軽ですが、1杯のコストはやや高くなります

カプセル式は手軽ですが、1杯のコストはやや高くなります

コーヒーメーカーを選ぶ時にチェックしておきたい8つのポイント

1度に淹れられるコーヒーの量

コーヒーメーカーは、1杯ずつ淹れるタイプから、1度に10杯分抽出できるモデルまでさまざま。給水タンクの容量は1L前後(コーヒーカップ7〜8杯)のものが多いです。1度に飲む量や、使用する人数によって選びましょう。

コーヒーカップは1杯120〜150ml、マグカップは1杯250〜300mlくらい、と頭に入れておくと、1度に淹れられるカップ数がイメージしやすいです

サーバーはガラス製かステンレス製か(ドリップ式のみ)

ガラス製のサーバーはにおいや汚れがつきにくく、コーヒーの量が確認しやすいのが利点ですが、割れやすいのが難点。いっぽう、ステンレス製サーバーは、ヒーター機能を使わずに保温ができるので、コーヒーが煮詰まる心配がないだけでなく、電気代の節約にもなります。また、ポットに氷を入れて簡単にアイスコーヒーが作れたり、ポットのみをテーブルに置いておくこともでき、何かと便利です。

そのほかの仕様は同じで、サーバーだけが異なるモデルを用意している製品もあります。(画像はシロカの製品ページより)

ミルの刃(ミル付き機種のみ)

お手ごろ価格のモデルの場合は、ほとんどがプロペラ状の刃を高速回転させて豆を粉砕するプロペラ式。全自動モデルの高級機には、臼を上下でかみ合わせてすりつぶす「臼式」や、固定された歯と回転する円錐状の歯の間をコーヒー豆が通ることで粉砕する「コニカル式」のミルを搭載したモデルもあります。

プロペラ式(左)に比べ、コニカル式(右)や臼式のミルは摩擦を抑えながら豆を均一に引くことができるため、豆の香りが損なわれにくく、コーヒーに雑味が出にくいと言われています

フィルター(ドリップ式のみ)

主流は、ペーパーフィルタータイプです。ペーパーフィルターの場合、コーヒーはすっきりとした味になり、フィルターごと捨てられるので片付けがラクです。何度も使えるメッシュフィルターの場合、コーヒーはコクのある味わいになり、ランニングコスト(ペーパーフィルター代)が安く済みますが、メンテンスはペーパーフィルターに比べて手間がかかります。

メッシュフィルターで淹れると、コーヒーのオイルまで抽出されるため、コク深い味わいに。数は少ないですが、フィルターを使い分けできるモデルもあります

蒸らし機能の有無(ドリップ式のみ)

抽出の際、蒸らすことでお湯がコーヒー粉の全体に行き渡り、お湯がコーヒーに浸透しやすくなるため、コーヒーのおいしさをしっかり引き出すことができます。よりハンドドリップに近い味を楽しみたい人は、蒸らし機能を搭載した機種がおすすめ。

蒸らすことで、お湯がコーヒー粉全体に行き渡り、粉がふくらみます。これによって湯の通り道ができ、コーヒーのうまみがよりしっかり抽出さます

給水タンクは着脱可能か

給水タンクは取り外せるものと取り外せないものがあります。取り外し不可の場合、取り外しできるものに比べて給水や手入れに手間がかかる可能性も。より衛生的に使用したい場合は、取り外して丸洗い可能なものを選ぶと安心です。

清潔さにこだわるなら、タンクは取り外しできるものがベター

清潔さにこだわるなら、タンクは取り外しできるものがベター

浄水機能

水道水に含まれるカルキなどを除去することで、よりおいしいコーヒーを淹れることができます。

タイマー機能の有無

タイマー機能が付いていれば、朝起きる時間に合わせてコーヒーが抽出されるようにすることもできます。毎日決まった時間にコーヒーを飲む習慣がある場合は、あると便利です。

事前に水と豆や粉、カプセルのセットは必要です

事前に水と豆や粉、カプセルのセットは必要です

ドリップ式全自動タイプのおすすめ5選

ミルを搭載し、コーヒー豆と水をセットしてスイッチを入れるだけで、豆の挽きから抽出までを全自動で行える全自動タイプ。最近では、コニカル式のミルを搭載した本格モデルも増えてきました。

1.パナソニック「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57」
価格.com人気ナンバー1。「デカフェ豆」コースを搭載した大人気モデル

価格.comコーヒーメーカー人気売れ筋ランキングも人気の、全自動コーヒーメーカー。抽出、保温はもちろん、ミルの洗浄まで全自動で行ってくれるのが特徴。抽出濃度と豆の挽き具合は、それぞれ2段階で選択可能で、カフェインレスコーヒーをコクのあるコーヒーにドリップする「デカフェ豆」コースも搭載されています。

サイズ:約220(幅)×245(奥行)×345(高さ)mm
重さ:約3.0kg
ミルの刃:プロペラ式
豆の挽き分け:粗挽き、中細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量:5カップ(670ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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2.シロカ「カフェばこ」
コンパクトさが魅力! タイマー付き全自動コーヒーメーカー

幅16.2cmのコンパクトなサイズとすっきりとしたデザインで、ひとり暮らしの部屋にも設置しやすい製品。タイマー機能も搭載しています。基本的な仕様は同じで、ステンレスサーバーを搭載する「SC-A371」もラインアップされています。

サイズ:162(幅)×280(奥行)×264(高さ)mm
重さ:2.7kg
ミルの刃:プロペラ式
豆の挽き分け:×(中細挽き)
1度に淹れられるコーヒーの量:1〜4杯
サーバー:ガラス
フィルター:ステンレスメッシュフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:○

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3. メリタ「アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B」
独自の抽出理論を投影した、メリタ初の全自動コーヒーメーカー

有名コーヒー機器メーカー・メリタ独自のコーヒー抽出理論を投影した、同社初のミル付き全自動コーヒーメーカーです。リブ(ドリッパー側面の溝)がほどこされた独自の「1つ穴」ドリッパーはもちろん、抽出時の湯温や湯量、抽出スピードなど、メリタの哲学が凝縮された1台。ほかにも、高性能なコニカルミルや、豆の自動計量機能、タイマーを搭載するほか、保温性が高い真空二重構造のステンレスポットを採用するなど、「おいしいコーヒー」を淹れるためのこだわりがつまっています。

サイズ:約263(幅)×237(奥行)×441(高さ)mm
重さ:約4.7kg
ミルの刃:コニカル式
豆の挽き分け:細挽き/中挽き/粗挽き
1度に淹れられるコーヒーの量:最大10杯(水タンクの最大容量は1.25L)
サーバー:ステンレス(真空二重構造)
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:○

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4.象印「珈琲通 EC-RS40」
こだわりの抽出方法とで、コクと香りをじっくりと引き出す

ステンレスサーバー採用で価格.comでも人気の高い全自動コーヒーメーカー「EC-RS40」の、全自動ならではの手軽さ、お手入れのしやすさはそのままに、ガラスジャグを採用することでコンパクトなったモデルです。抽出時のお湯を高温にキープしながら、たっぷり約20秒間蒸らすこだわりの抽出法も踏襲。濃度と豆の挽き具合は、それぞれ2段階から選ぶことができ、コーヒー本来のコクと香りをじっくりと引き出します。

サイズ(約): 240(幅)×250(奥行)×320(高さ)mm
重さ(約):3.7kg
ミルの刃:プロペラ式
豆の挽き分け:粗挽き、中細挽き
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ約4杯(540mL)
サーバー:ガラス
フィルター: ステンレスメッシュフィルター
蒸らし機能:〇
浄水機能:〇
給水タンクの着脱:〇
タイマー機能:×

5.アイリスオーヤマ「BLIAC-A600/WLIAC-A600」
全自動で1万円以下! 必要十分な機能を備えた入門向けモデル

「必要最低限の機能で、お手頃価格の全自動コーヒーメーカーが欲しい」という方におすすめの1台。お手ごろ価格ながら、豆の挽き具合は2段階で選択可能。繰り返し使えるメッシュフィルターを採用しているため経済的です。上から水量を確認できる水タンクや、柄の先端に掃除用ブラシが付いた計量スプーンなど、細かい心配りも感じられ、使い勝手も良好。

サイズ: 177(幅)×286(奥行)×292(高さ)mm
重さ(約):2.5kg
ミルの刃:不明
豆の挽き分け:中挽き、粗挽き
1度に淹れられるコーヒーの量:600ml
サーバー:ガラス
フィルター:メッシュフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

ドリップ式・ミル付きタイプのおすすめ2選

ミルで豆を挽いた後、コーヒー粉を手動でドリッパーに移して抽出するミル付きタイプ。ミルのみでも使用できるので、基本はコーヒーメーカーを使用して、たまにハンドドリップを楽しむ、という使い方もできます。

6.象印「珈琲通 EC-CB40」
約4,000円で手に入るシンプルなミル付きモデル

4,000円前後(2020年5月22日時点の価格.comの最安価格)とお手ごろで、機能はシンプルながら、浄水機能を搭載しているほか、水タンクやミルは外して洗うことができるなど、使い勝手のポイントを押さえた、コスパのよい1台です。

サイズ:305(幅)×150(奥行)×245(高さ)mm
重さ:2.1kg
ミルの刃:プロペラ式
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ1〜4杯(タンク容量540ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

7.パナソニック「コーヒーメーカー NC-R500」
コク深め、すっきり。同じ豆でも淹れ分けが自在

2通りの豆の挽き方(中細挽き/粗挽き)、2種類のフィルター(ペーパー/ステンレス)、2種類のドリップ方式(シングル/ダブル)、3つのコース(マイルド/リッチ/アイス)が選べるため、同じ豆でいろいろな味わい方を楽しむことができるミル付きコーヒーメーカー。基本仕様は同じで、ステンレスフィルターが付属しない「NC-R400」もラインアップされています。

サイズ:245(幅)×170(奥行)×300(高さ)mm
重さ:2.3kg
ミルの刃:プロペラ
1度に淹れられるコーヒーの量:5カップ(680ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター/ステンレスフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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ドリップ式・ミルなしタイプのおすすめ6選

ドリップ式で、もっとも種類が多いのがこのタイプ。1万円以下で手に入るものがほとんどですが、蒸らし機能にこだわっていたり、同じ豆でも淹れ分けができるなど、その特徴は製品によってさまざまです。

8.サーモス「ECK-1000」
バリスタの技を再現したドリップ方式を採用。タイマーも搭載!

湯をらせん状に落とす「スパイラルドリップ」を採用したコーヒーメーカー。バリスタが手で淹れるように、湯をコーヒー粉にまんべんなく行きわたらせ、豆本来のおいしさを引き出します。蒸らし時間はマイコン制御。ドリップしたコーヒーは真空断熱構造のポットに直接入るため、温かいまま煮詰まらずおいしさをキープ。操作はタッチパネルで簡単にでき、タイマー機能も搭載。ドリップ完了後は自動的にヒーターが切れるので安心です。

サイズ: 235(幅)×245(奥行)×380(高さ)mm
重さ:3.4kg(ポット含む)
1度に淹れられるコーヒーの量:8杯(タンク容量1L)
サーバー:ステンレス(真空断熱)
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:○

9.象印「珈琲通 EC-AS60」
「ダブル加熱 95℃抽出」でコクと香りをじっくり引き出す

お手頃価格ながら、水をヒーターで2回加熱し、熱湯と蒸気でコーヒー豆全体を蒸らしてからドリップする「ダブル加熱 95℃抽出」によって、コク深いコーヒーを抽出できるモデル。濃さは「レギュラー」「ストロング」の2段階で調節でき、レバー式で簡単に切り替えられます。

サイズ:230(幅)×155(奥行)×280(高さ)mm
重さ:1.7kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ1〜6杯(タンク容量810ml)
サーバー:ガラス
フィルター:メッシュフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

10.タイガー魔法瓶「ACT-E040」
「ドリップバッグ抽出機能」を新搭載した3WAYモデル

レギュラードリップ、ドリップバッグ、ドリップポッドの3 通りの抽出ができるコーヒーメーカー。新搭載のドリップバッグ抽出では、市販のドリップバッグが使用でき、的確な湯量とタイミングで湯を注いでくれます。レギュラードリップでは、濃さをマイルド/ストロングから選択可能。さらに、UCCのドリップポッドを使用すれば、コーヒーだけでなく、緑茶や紅茶も抽出可能です。煮詰まりや風味の劣化を防ぎ、省エネ保温が可能な「ステンレス製まほうびんサーバー」が付属。トレイは4段階に高さ調節ができるので、真空ステンレスサーバーやマイボトル、カップにドリップできます。

サイズ:181(幅)×279(奥行)×342(高さ)mm
重さ:3.2kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1〜4杯(タンク容量540ml)
サーバー:真空ステンレス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

11.デロンギ クレシドラ ICM17270J
香り高くコクのあるアイスコーヒーが抽出できる

蒸らしながら濃いめに抽出し、氷で急冷することで、香り高くコクのあるアイスコーヒーを抽出する「アイスコーヒーモード」搭載のドリップコーヒーメーカー。また、ホットコーヒー用のドリップにも、ヨーロッパコーヒーブリューイングセンター認定の抽出方法を採用した「ECBC認証」モードと、ハンドドリップの工程を再現した「プアオーバー」モードの2種類を用意。抽出温度や抽出時間をコントロールすることで、雑味やブレのない味を引き出し、コーヒー好きも満足できる1台です。

サイズ:190(幅)×285(奥行)×335(高さ)mm
重さ:2.5kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ2〜10杯(タンク容量1,250ml)
サーバー:ガラス
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

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12.メリタ「オルフィ SKT52-1」
独自開発のドリッパーで味と香りをしっかり引き出す

ドリッパーの内側に刻まれた溝と角度によってお湯の流れをコントロールするという独自の抽出方式で、コーヒーの味と香りをしっかり引き出します。サーバーには、ステンレス製真空二重構造の保温ポットを採用。

サイズ:310(幅)×146(奥行)×293(高さ)mm
重さ:1.7kg
1度に淹れられるコーヒーの量:コーヒーカップ2〜5杯(タンク容量700ml)
サーバー:ステンレス製(真空二重構造)
フィルター:ペーパーフィルター
蒸らし機能:×
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

13.ラッセルホブス「GRAN Drip 7653JP」
デザインも操作もスマートな大容量コーヒーメーカー

1度に最大10杯分のコーヒーを抽出できる大容量モデル。味と香りへの影響が少ないと言われる純金コーティングメッシュのフィルターを採用し、豆の風味や甘みを損ないません。すべての操作をタッチパネルに集約しているので操作がスマートに行えるほか、ボタンひとつで味の調整が可能。ガラスカラフェを採用した「7651JP(1度の最大抽出量は8カップ)」もラインアップされています。

サイズ:165(幅)×220(奥行)×330(高さ)mm
重さ:2.0kg
1度に淹れられるコーヒーの量:最大コーヒーカップ10杯(タンク容量1.45L)
サーバー:ステンレス
フィルター:ゴールドフィルター
蒸らし機能:○
浄水機能:×
給水タンクの着脱:×
タイマー機能:×

エスプレッソメーカーのおすすめ2選

ワンランク上の味わいを求めるなら、1杯ずつ豆を挽いて淹れるエスプレッソメーカーも選択肢に入れたいところ。ミルクフォーマーが搭載されているモデルなら、カフェで飲むようなカプチーノも自宅で味わえます。

14.デロンギ「マグニフィカS ECAM23120BN」
デロンギのエスプレッソメーカーのエントリーモデル

全自動エスプレッソマシン「マグニフィカS」のエントリーモデル。2020年10月19日時点の価格.com「コーヒーメーカー 人気売れ筋ランキング」で1位となっている人気製品です。豆を蒸らしながら抽出する「カフェ・ジャポーネ」機能や、スチームを用いたミルク泡立て機能を搭載。また、エントリーモデルでは初めて「フロス調整つまみ」を搭載し、つまみ上下だけでカプチーノやカフェラテに最適なミルクを作ることができます。

サイズ:280(幅)×425(奥行)×365(高さ)mm
重さ:10.5kg
ミルの刃:コニカル式
1度に淹れられるコーヒーの量:2 杯(タンク容量1.8L)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

15.デロンギ「ディナミカ ECAM35055B」
5つのミルクメニューに対応する「ラテクレマ システム」を搭載

独自の「ラテクレマ システム」を搭載し、カプチーノなど5つのミルクメニューに対応する全自動エスプレッソメーカー。操作部にはソフトタッチパネルを採用し、コーヒーの濃さや抽出量、抽出温度の設定ができます。また、日本導入モデルでは初のウォーターフィルターを搭載。これによって石灰分の付着を軽減し、除石灰作業の頻度を少なくすることで、コーヒー本来の味や香りをより楽しめるそう。自動内部洗浄機能も装備しています。

サイズ:240(幅)×445(奥行)×360(高さ)mm
重さ(約):10kg
ミルの刃:コーン式
1度に淹れられるコーヒーの量:2杯(タンク容量1.8L)
浄水機能:○
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

カプセル式(ソリュブル式)のおすすめ5選

専用カプセルをセットするだけで、最適な湯温や湯量でコーヒーを抽出してくれるカプセル式。1杯のコストはやや高くなりますが、お手入れも簡単なものが多く、手間なくおいしいコーヒーが飲みたいという方におすすめです。

16.ネスカフェ「ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ アイ MD9747S」
カプセル式なら、1台で20種類以上のメニューが楽しめる!

手軽にいろいろな種類のドリンクを楽しみたい人には、カプセル式の「ドルチェ グスト」がおすすめ。レギュラーコーヒーはもちろん、抹茶、ミルクティー、ココアなど20種類以上のメニューを1杯ずつ抽出できます。レギュラーコーヒーのカプセルは、世界中から探し求めた厳選豆をこだわってブレンド・焙煎し、酸素を抜いた特許技術の5層構造のカプセルに密封。Bluetooth機能を搭載し、専用の「ネスカフェアプリ」と連動させることで、カフェメニューの温度を調整できるほか、お気に入りのレシピの保存も可能です。

サイズ:165(幅)×231(奥行)×300(高さ)mm
重さ:2.7kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量650ml)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

21. UCC上島珈琲「ドリップポッド DP3」
50通り以上の味が楽しめて、コーヒー粉も使える

「スタンダード」のほか、苦みと濃厚さをしっかり味わえる「ストロング」と、アイスメニューに適した抽出を行う「アイス」にも対応するカプセル式コーヒーマシン。同じカプセルでも淹れ分けができ、カプセルと抽出メニューの組み合わせは50通り以上(ティー含む)。専用のメッシュフィルターを使用すれば、市販のコーヒー粉が使用できるので、お気に入りの豆でコーヒーを淹れたり、専用のカプセルが切れても安心です。

サイズ:133(幅)×224(高さ)×290(奥行)mm
重さ:3kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量700ml)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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50通り以上の淹れ方ができるカプセル式コーヒーマシン「ドリップポッドDP3」

22. キューリグ「BS300」
北米で人気のおしゃれなカプセル式コーヒーマシン

スタイリッシュなデザインがキッチンで映えそうな、北米で人気のカプセル式コーヒーマシン。豆本来の味や香りをしっかり抽出できる「ペーパードリップ方式」を採用した専用カプセル「K-Cup」は、日本で人気のコーヒーチェーンやブランドとのコラボレーションを行い、人気店の味を手軽に自宅やオフィスで楽しめます。少し味が濃くなる「ストロングモード」も用意されており、同じカプセルでも味の調整ができます。

サイズ:180(幅)×318(奥行)×300(高さ)mm
重さ:3.8kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量1.5L)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

19. ネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W SPM9638」
新モデルはWi-Fiを搭載してますます便利に

ネスレのインスタントコーヒー(ソリュブルコーヒー)などを使って、簡単に本格カフェメニューが味わえる専用コーヒーメーカー。美しいクレマ(泡)の立つブラックコーヒーが抽出できるほか、「ネスレ ブライト」(粉末ミルク)を加えて、ふわふわに泡立つクリーミーなラテ系メニューも簡単! 最新モデルは、Wi-Fi搭載でスマートフォンと連携するのが特徴。タンク内のコーヒーが少なくなったことを専用アプリを通じて知らせ、注文できるサービスに対応するほか、濃さや泡立ちの調整などのメニューのカスタマイズが可能になっています。

サイズ:163(幅)×289(奥行)×351(高さ)mm
重さ:約3.2kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量1,000ml)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

20. ネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ デュオ」
フォームミルクがより手軽に!よりぶ厚く!

上述の「バリスタ」の上位モデルに当たる製品です。従来の「バリスタ」は、カプチーノやカフェラテなどのミルクメニューを作る際は、あらかじめカップに温めた牛乳を入れておく必要がありますが、「バリスタ デュオ」はクリーマー専用のタンクとかくはん部を搭載しているため、コーヒーと同時にフォームミルクを抽出できます。また、フォームミルクの厚さ、むっちり度が格段にアップ! ふわふわミルクが大好きという方はこちらがおすすめです。

サイズ:180(幅)×304(奥行)×434(高さ)mm
重さ:約5.4kg
1度に淹れられるコーヒーの量:1杯(タンク容量2L)
浄水機能:×
給水タンクの着脱:○
タイマー機能:×

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価格.comマガジン編集部

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