今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2018年3月12日〜18日)

タカラトミーから、光るナイトプール版そうめんスライダーが登場!

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、タカラトミーアーツのウォータースライダー型流しそうめんマシン「ビッグストリーム そうめんスライダー ナイトプール」や、パナソニックの高倍率コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-TX2」、愛知ドビーの炊飯器「バーミキュラ ライスポットミニ」を紹介する。

タカラトミーアーツ「ビッグストリーム そうめんスライダー ナイトプール」

2018年3月15日(木)発売


タカラトミーアーツから、ウォータースライダー型流しそうめんマシン「ビッグストリーム そうめんスライダー ナイトプール」が登場する。価格は8,980円(税別)。

晴天の下、涼をとりながら楽しむ「そうめんスライダー」のイメージを一新し、LEDライトでオトナの雰囲気を演出する“ナイトプールバージョン”として登場した製品。SNSなどでも話題になった「ナイトプール」の雰囲気を流しそうめんでも楽しめる。

水が落ちるプール部分には5つのLEDを設置しており、7色のカラーと色の変化でドラマチックなライティングを楽しめる。ライティングモードは3パターンで、気分やシーンに合わせて切替が可能だ。

また、スライダーを彩る小物パーツも、フラミンゴやシェルなど、女性が好むモチーフを採用。トップには貝殻型の「ザブーンシェル」を備え、水で満たされると水瓶が大きく傾いて一気に水を放水しそうめんの流れを加速させる。それに連動し、水車も華麗に回転する仕組みだ。さらに、オリジナル製氷トレーが付属し、スライダーマンや浮き輪型の氷を作ってそうめんと一緒に流せる。

主な仕様は、対象年齢が15歳以上、パッケージサイズは440(幅)×280(高さ)×270(奥行)mm、重量が2400g。電源は単2形アルカリ乾電池×2、単4形アルカリ乾電池×3(別売)、電池寿命が約3時間(連続使用した場合)。

パナソニック「LUMIX DC-TX2」

2018年3月15日(木)発売


パナソニックから、高倍率コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-TX2」が発売される。

2010万画素の1.0型高感度MOSセンサーと、光学15倍 ライカ DC レンズ(35mm判換算24-360mm)を搭載し、高倍率で高画質な撮影を実現したのが特徴。W端時3cmまで被写体に近づいてのマクロ撮影にも対応し、細やかな装飾などもディテールをしっかり記録することが可能だ。

また、ファインダー倍率約0.53倍の約233万ドット相当のLVFを採用し、望遠時も快適な撮影を実現。背面モニターは約124万ドットのタッチパネル液晶を搭載する。

撮影機能では、空間認識AFや合焦速度約0.10秒の高速オートフォーカスを搭載。オートフォーカスモードは、49点AF、顔・瞳認識AF、星空AFに対応。連写機能では、約10コマ/秒の高速連写、約6コマ/秒のAF追従連写を実現する

さらに、秒間30コマ連写の「4Kフォト」を強化しており、被写体の動きや顔を自動検出し、写真選択の手間を軽減する「4Kフォト オートマーキング」と、一連の動きを1枚の写真に合成する「4Kフォト 軌跡合成」を新たに搭載する。

動画撮影では、4K(3840×2160ドット)記録に対応。AVCHD動画撮影時は、ドルビーオーディオのクリアな音質で、臨場感あふれるステレオ音声を録音することが可能だ。

無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.2に対応。スマートフォンと低電力でBluetoothによる常時接続が可能で、よりスムーズなリモート操作・画像転送が行える。

記録メディアは、UHSスピードクラス3(U3)対応SDカード(UHS-I)に対応し、4K動画撮影や高速連写撮影などスムーズに記録することができる。

このほか、バッテリー寿命は約370枚(モニター時)。本体サイズは111.2(幅)×66.4(高さ)×45.2(奥行)mm。重量は約340g(本体、バッテリー、メモリーカード含む)。ボディカラーはブラック。

愛知ドビー「バーミキュラ ライスポットミニ」

2018年3月16日(金)発売


愛知ドビーから、炊飯器「バーミキュラ ライスポット」のミニサイズモデル「ライスポット ミニ(3合炊き)」が発売される。価格は64,800円(税別)。

鋳物ホーロー鍋とIH調理器を組み合わせた炊飯器「バーミキュラ ライスポット」の3合炊きモデル。2016年12月に発売された「バーミキュラ ライスポット」は、発売から約1年(2017年12月時点)で累計受注台数5万台を突破したという。

従来は、主に3〜4人の家族を対象として最大5合までの炊飯が可能な1サイズ展開だったが、1人暮らしや2人だけの家庭でも無駄なく、必要な分だけの炊飯や調理が行えるように、小さい3合炊きの「ライスポット ミニ」を新たに開発。手狭になりがちなキッチンやカウンター、ダイニングテーブルなどの上でも自由に使用できるように、小型化されている。

新たに、1人暮らしや2人だけの家庭向けに、3合炊きの「ライスポット ミニ」を開発。手狭になりがちなキッチンやカウンター、ダイニングテーブルなどの上でも自由に使用できるように、小型化されており、鍋部分の直径が23cmから19cmに、容量が3.7Lから2.1Lになっている。

なお、機能は従来通りで、炊飯のほか、無水調理、ロースト、炒め料理/煮物、低温調理、発酵調理、オーブンなどの調理にも対応する。

このほか、鍋容量は約2.1L;。炊飯は0.5〜3合。調理は中火・弱火・極弱火・保温(温度設定30〜95度)に対応する。定格電力は1050W。

本体サイズは258(幅)×173(高さ)×250(奥行)mm。重量は約5kg(お鍋:約2.8kg、調理器部:約2.2kg)。

ボディカラーは、ソリッドシルバー、トリュフグレー、シーソルトホワイトの3色を用意する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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