家を建てるライターが住宅設備を(嫁と)選ぶ!
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住宅設備選び連載第3回 浴室編〜今どきのお風呂はキレイも照明も進化がスゴい!!

ライターの僕(と嫁)が、マイホームに取り付ける理想の住宅設備を求めてメーカーを取材して回る連載の第3回。第1回第2回はキッチンを選びました。

住宅設備の目玉は、やっぱり水回りなんですよね。そこで、第3回はお風呂(浴室)を選んでいきます。

今回は「タカラスタンダード」「TOTO」「パナソニック」の3ブランドを取材しました。

最初に見学したのが「タカラスタンダード」です。

ホーローはお風呂で本領発揮「タカラスタンダード」

キッチンに引き続き西新宿のタカラスタンダードへ

キッチンに引き続き西新宿のタカラスタンダードへ

キッチン編でも登場したタカラスタンダードはホーロー(琺瑯)素材が自慢。システムキッチンだけでなく、システムバスも有名です。理由は浴室の壁全体がホーロー素材なのでキレイが続く“ホーロークリーンパネル”。震度6強相当に耐える耐震システムバスという頑丈さも備えています。

シリーズ全体としては一戸建て用だけでも「プレデンシア プレミアム」「プレデンシア」「レラージュ」「レラージュライト」「エメロード」「ミーナ」とあるのですが、浴槽にまで鋳物ホーローを採用した最高機種が「プレデンシア プレミアム」です。

鋳物ホーロー浴槽、高級クォーツストーンカウンター、調光システムまでそろうのが「プレデンシア プレミアム」。展示セットの価格で約180万円

壁もホーローで汚れにも地震にも強く、浴室の保温も完璧。さらに最上位なら浴槽まで鋳鉄のホーロー

壁もホーローで汚れにも地震にも強く、浴室の保温も完璧。さらに最上位なら浴槽まで鋳鉄のホーロー

分厚い鉄にガラスを吹きかける鋳物ホーローの浴槽は重厚感が抜群。汚れもつかず、高断熱保温なので性能もパーフェクト

タカラスタンダードは“適正価格主義”なのでショールームの時点で購入価格もほとんどわかります。自宅のプランの1坪(1616サイズ)で最高級の「プレデンシア プレミアム」(約180万円)は若干予算オーバーでした。他の箇所は妥協してもよいホーローの浴槽は欲しい!という人には、ワングレード下の「プレデンシア」(約120万円)がお求め安くていいですね。

「プレデンシア」は浴槽がホーローですが、カウンターがクォーツストーン仕上げではなくなるため、約120万円とグッとお安くなります

ホーローなので壁にマグネットが付きます。タブレットを壁に取り付けることもでき、デジタル機器好きの僕にもピッタリです

メーカー純正で壁に固定できるBluetoothスピーカーなんかも用意されています

メーカー純正で壁に固定できるBluetoothスピーカーなんかも用意されています

浴室選びでは、シャワーヘッドやカウンター、鏡など多数のオプション、浴槽の形、浴室パネルのデザインなども選べます。「プレデンシア」をベースにしてショールームで細かなオプション類も打ち合わせて見積もりをお願いすると、約127万円(税込)となりました。浴室としてはちょっと贅沢ですが、ホーロー素材の質感、キレイさ、マグネットと全部入っているので納得の価格ですね。

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