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安心の自動出力調整機能を搭載したクラス最軽量の「光美容器 シルク・エキスパート」

ブラウンのムダ毛ケア光美容器に、より照射スピードが速い新モデル登場

新製品発表会に登壇したシルク・エキスパートアンバサダーの大政絢(左)さんと、ゲストのお笑いコンビたんぽぽの白鳥久美子(右)さん

数年前までは、ムダ毛ケアができる家庭用光美容機器といえば「効果が実感しにくい」「光の照射範囲が狭い」「本体が大きい」などの使いにくさがありました。しかし、この数年で家庭用光美容器も使いやすく進化し、さらに各メーカー独自の特徴的機能を搭載した製品も増えています。

ブラウンが2016年から日本で発売している「光美容器 シルク・エキスパート」シリーズも、特徴的機能を搭載した光美容機器のひとつ。本製品の最大の特徴は、肌に合わせて光の出力を自動調整する「フラッシュ自動調整」機能の搭載です。そして、2019年6月上旬に、この人気のシルク・エキスパートシリーズに新モデル「ブラウン シルク・エキスパート プレミアムモデル シリーズ5 (PL-5117/PL-5124)」(以下、シリーズ5)が発売されることになりました。

シリーズ5の本体サイズは181(幅)×70(高さ)×50(奥行)mm。重量は275g。電源は有線タイプでコードレスの使用は不可。フラッシュ回数は約40万回です

ブラウン独自技術「フラッシュ自動調節システム」

シルク・エキスパートは黒などの濃い色に反応する光を照射し、毛根に直接ダメージを与える「IPL(Intense Pulsed Light)」方式の美容機器です。ケアの方法は簡単で、あらかじめムダ毛をカミソリで除去し、そこにシルク・エキスパートの光を照射するだけ。色の薄い肌には反応せず、毛根のメラニン色素にだけ反応するため、肌を傷付けにくく痛みが少ないのが特徴。ただし「濃い色に反応」するため、濃い色の肌ほど光が強く作用します。

最近の脱毛サロンの多くは、シルク・エキスパートと同じIPL方式を採用していますが、「濃い肌に強く作用する」ため、施術中は脱毛のプロが肌の色に合わせて光の出力を調整します。いっぽう、家庭用の光美容器の場合はこれらの調整を自分で行わなければなりません。このため、従来の家庭用光美容器は「出力が弱すぎるとムダ毛ケアの効果が薄く、出力が強すぎると肌に負担がかかる」という問題がありました。

そこで、シルク・エキスパートシリーズは、肌の色に合わせて光の強さを自動的にコントロールするフラッシュ自動調整機能を搭載。フラッシュ照射前に肌の色を自動的にチェックし、最適な強さで光を出力します。

フラッシュ照射口左右から青いライトを照らし、肌の色の濃さをチェック

フラッシュ照射口左右から青いライトを照らし、肌の色の濃さをチェック

下の動画では、照射したい場所を移動するたびに肌の色をリアルタイムにセンシングしていることがわかります。

照射口を肌に当てるだけで、自動的に肌の色を検知。肌色に合わせてパワーを10段階から自動的調整します。現在のパワーは本体横の「SensoAdapt」ゲージにリアルタイムに表示されます

肌の色が濃すぎると判断した場合はSensoAdaptゲージが赤色に光り、そこには照射ができなくなります。日焼けをしてしまった後など、不用意に肌を傷付ける心配がないのは安心

この「フラッシュ自動調節システム」を搭載しているため、シルク・エキスパートは出力調整ボタンなどがなく、どの部位もメインボタンを押すだけで施術ができます。ボタンを1度短く押すとフラッシュが1度照射され、ボタンを長押しするとフラッシュの連続照射が可能。操作ボタンが少ないため、操作性が非常にシンプルで初心者でも簡単に扱えます。

また、メインボタンの下にはフラッシュモードを変更するための「羽根アイコン」ボタンがあります。IPL方式の脱毛ケアは、光を照射した瞬間「パチン」と輪ゴムではじいたような軽い痛みを感じることがあります。通常は肌を傷めずに、より早い効果が期待できる「通常フラッシュモード」で照射しますが、痛みを感じたくない、あるいは脱毛ケアが初めてで痛みが怖い場合などは、肌の色にかかわらず一定以上の出力で照射しない「やわらかモード」あるいは「超やわらかモード」にモードを変更することが可能です。

操作ボタンは、光を照射するフラッシュ・ボタンと、モードを変更するためのボタンの2つだけ。現在のモードは2つのボタンの間にあるLEDの数でチェックできます。LEDが3つ点灯している場合は「通常モード」、2つが「やわらかモード」、1つが「超やわらかモード」

「使いやすさ」を追求した新しい機能

ここまででご紹介したのは従来モデルも含めたシルク・エキスパートの機能ですが、新しい「シリーズ5」は、より使いやすくなっています。まず、本体重量が従来の327g(シルク・エキスパート BD-5002)から275gへと大幅に軽量化。同社によると、これは家庭用IPL光美容器としては業界最軽量クラスの軽さだそうです。光美容器はつねに手で持って使用する製品だけに、本体重量の軽さはうれしいポイント。

また、シルク・エキスパートシリーズは、本体のフラッシュ・ボタンを長押ししている間は連続照射が可能。フラッシュするたびに少しずつ照射口をずらすことで、広い範囲を短時間で施術することができます。従来モデルのシルク・エキスパート BD-5002は、この連続照射の間隔が約1〜2秒(高い出力での照射ほど出力間隔が長くなります)ありました。これに対して、新しいシリーズ5は、照射間隔が0.5〜1秒と従来の約半分になりました。このため、従来製品は腕や足などのお手入れに1か所約7分かかっていたところ、新モデルでは両脚が約5分でケアできるといいます。

フラッシュ・ボタンを長押しすることで連続照射が可能です。下の動画のように、フラッシュのたびに照射口を少しずつ移動させることで、広い範囲のケアを短時間で行えます。

さらに、シリーズ5は標準ヘッドのほかに、照射口の面積が小さな「コンパクトヘッド」が付属するようになりました。従来はケアしにくかった面積の狭い指の先や顔、でこぼことした肘といったエリアのケアがより簡単になりました。

標準ヘッド(写真右)のほかに、コンパクトヘッド(写真左)も付属するようになりました

標準ヘッド(写真右)のほかに、コンパクトヘッド(写真左)も付属するようになりました

コンパクトヘッドを使えば、従来まではケアしにくかった指や顔といった狭いエリア、肘や膝などのでこぼこしたエリアのケアが簡単になるそうです

新製品発表会では女優・モデルの大政絢さんも登壇

新製品発表会には、女優・モデルで光美容器 シルク・エキスパートのアンバサダーでもある大政絢さんと、お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんも登壇。シルク・エキスパートを使いこなす大政さんと、自宅で光美容器を使ったことがないという白鳥さんによるトークショーも行われました。モデルという職業上、肌を美しく保つことにはこだわりがあり、普段から1週間に1回シルク・エキスパートを使用しているという大政さんは「テレビを観ながらパチンパチンとケアできるから、時間を大事に使える(のがうれしい)」とコメントしました。

いっぽう、脱毛サロンに行ったことはあるけれど「家庭用の脱毛ケア製品は効果があるかわからないし、肌を傷めないか心配」という白鳥さんは、大政さんの指導のもと、実際にシルク・エキスパートを体験。「以前サロンで(脱毛を)した時はバチーンって痛かったけど、これはそういう衝撃がない」とシルク・エキスパートを気に入った様子。スタッフの「1週間に1回使えば4週間で効果が実感できる」という説明に、「私、白鳥久美子はシルク・エキスパートユーザーに仲間入りしまーす!」と高らかに宣言して会場の笑いを誘いました。

美しさを引き出す「光美容器」の発表会ということで、女性らしい美しいドレスで登場した女優・モデルの大政絢さん(左)と、お笑いコンビたんぽぽの白鳥久美子さん(右)

大政さんの指導を受けながら、実際にシルク・エキスパートを体験する白鳥さん

大政さんの指導を受けながら、実際にシルク・エキスパートを体験する白鳥さん

倉本 春

倉本 春

パソコン雑誌編集者からドッグカフェオーナーという、異色の経歴を経た家電ライター。家電を活用することで、いかに家事の手を抜くかに日々頭を悩ませている。

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