高橋敦のヲタ家電!
ヲタクのお部屋にヨクバリcirculation♪

ひとり暮らし部屋を省スペースに涼しく! 1台2役の“合体”送風家電を探せ

家電は誰の生活にも必須なもの。ヲタクのシングルライフも例外ではありません。しかし同じ家電でも「ファミリー」と「シングルヲタ」では何を基準にどんな製品を選ぶべきかはもうぜんぜん違います!

というわけで、ヲタクの自由なシングルライフに役立つ家電情報を、ヲタク目線でお届けする連載「ヲタ家電!〜ヲタクのお宅に推せる家電〜」。今回推す家電製品は夏に向けて扇風機! ……と言いたいところなのですが。

そう、扇風機「だけ」の製品だと、ひとり暮らしの部屋には「じゃま&面倒」という弱点があって推しきれません。そこでチェックしたいのが、複数の送風空調家電の機能を合体させた「1台2役」の家電です! 今回は、ヲタクのひとり部屋に置きやすい「1台2役の合体送風家電」をいろいろ見ていきましょう。

【連載】
高橋敦のヲタ家電!〜バックナンバーはこちら〜

送風家電に注目の時期来る! しかしヲタ部屋特有の設置スペース問題が……

夏といえば扇風機! 平成の後半には、直流駆動(DC)モーターによる「省エネ&超微風」、羽根の数や形状の工夫による「心地よい風質」、そもそも羽根がない「新たな送風技術」など、扇風機界でいくつかの進化が起こりました。扇風機は今や「選びがいのある=ヲタ的なロマンも感じられる家電」の座に復帰したと言ってよいでしょう。推せる!

バルミューダから2010年に登場した初代「The GreenFan」によって、扇風機は新時代を迎えました。僕も「The GreenFan Japan」を愛用中!

また「サーキュレーター」が日本での認知度を高めてきたのも、だいたい同じ時期だったかと思います。室内の空気をかくはんすることでエアコンの冷暖房がムラなく安定した効果を発揮するように「補助」してくれる送風家電。なろう的に表現するならば「バフ系」の送風家電です。勇者パーティーを追い出されそうな雰囲気あるけど推せる!

我が家では無印良品「サーキュレーター(低騒音ファン・大風量タイプ)」と「サーキュレーター(低騒音ファン)」旧型が稼働中

……というように現在、扇風機やサーキュレーターなどの「送風家電」はヲタ的視点からもなかなか熱い分野です。暑さ対策家電なのだけれど、熱い分野です。

なのですが、ベーシックな送風家電には共通の弱点もあります。「大柄なので設置スペース的にじゃまになりがちなうえに、季節家電要素が強いので部屋に出しっぱなしだと役立たずな時期もある」のです。大柄になってしまうのは、当たりのやわらかい風を生み出すにも、十分な風量を確保するにも、静音性を高めるにも、「ある程度大口径なファンの採用」が最も効果的な土台になるからかと思います。

パソコン自作ヲタには常識かと思いますが、小さなファンで風量を出そうとすると羽根の面積が足りない分を回転数を上げて補うことになり、当然うるさくなりますし、小さい面積の強い風になるので風当たりも乱暴になりがちなのです。

季節家電的な要素というのは、扇風機は夏の風物詩ですし、サーキュレーターもエアコンや除湿機とのコンビネーションで活躍するもの。ほかの季節には出しておいても室内スペースを潰すだけになりがちというわけです。しかし季節ごとに箱に詰め直して押入れにしまうのも面倒だったりします……。

通年出しっぱなしになっちゃってる我が部屋の送風家電スペース。おおよそ40×90cmの床面積を消費

通年出しっぱなしになっちゃってる我が部屋の送風家電スペース。おおよそ40×90cmの床面積を消費

これは問題! 本連載で繰り返し述べているように、幸せファミリーの広いリビングでなら扇風機やサーキュレーターの1台くらいの設置スペースは大した負担ではないのかもしれんが、我らシングルヲタの部屋ではそうはいかんのだ! 部屋は広くないし無限増殖するコレクションの保管スペースも必要なのだ! 我らにはそういう事情があるのです。

送風家電の設置スペース問題、なんとかせねばなりません。

まずひとつ考えられるのは各家電の小型化。できるだけ小さな製品を選べば消費される設置スペースを削減できます。フォーミュラ計画以降の小型モビルスーツ的発想です。送風家電においては前述のように「小さい→ファンも小さい→性能的に厳しい」となりがちなのですが、さまざまな工夫でそこを補うことにある程度成功している製品もあるにはあります。

だったらアレだ! アレっつったら決まってんだろ! 合体だ! 1台2役送風家電続々登場!

だがヲタロマン的に推したいのはもうひとつの選択肢であるアレ! 何だよアレって? アレっつったら決まってんだろ! 合体だッ! つまりこういうやつ!

アイリスオーヤマ「KIJD-I50」……ナニコレ? その正体は番組後半で!

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見よこのとってつけた感! これぞ合体!

……とってつけた感は別に必須の要素ではないので、いったん忘れてください。大事なのは1台2役以上を実現する「合体」です。複数の送風空調家電の役割と機能をひとつの家電にまとめて1台2役以上とする合体家電には次のようなメリットがあります。

「それぞれの役割の家電を別々に置くよりも省スペース」
「組み合わせによってはオールシーズンに近い稼働率となり、部屋に出しっぱなしでもデッドスペースになりにくい」

送風家電設置スペース問題への見事な回答です! 実際この送風系合体家電は、その製品数を増やしつつあります。つまりメーカーも、このアプローチに有効性がありニーズもあると見込んでいるということでしょう。「何となく勢いで合体させちゃった(・ω<)」 とかではないはずです。

もちろん、1台2役以上にするからこそのデメリットもあるでしょう。ぱっと思いつくものでも、たとえば「ユーザーの好みを各機能に細かく反映して選べる自由度は、単品送風家電におよばない」など。なので合体家電が誰にとっても常にベストというわけではありません。ですが選択肢に入れてしっかり検討する価値はあるかと思います。

「1台2役の合体送風家電」を探せ!

では、複数の役割を併せ持つ「1台2役の合体送風家電」にはどんな組み合わせやどんなタイプの製品があり、それぞれにどういった強みがあるのかを見ていきましょう。夏に向けてのタイミングなので、扇風機かサーキュレーターとしての送風機能が十分に強いタイプをピックアップします。

1.「扇風機+サーキュレーター」! 立体首振り扇風機がイイ

まずは1台2役送風家電として最もシンプル、どうしてそれを合体させてしまった的な疑問も特に浮かばないであろう納得の1台2役から。扇風機とサーキュレーターの役割を兼ね備える「立体首振り扇風機」です!

僕の今年イチオシ、日立「HEF-DC700A」! 高級コンパクト扇風機です

僕の今年イチオシ、日立「HEF-DC700A」! 高級コンパクト扇風機です

その特徴は名前の通りで、説明不要の単純さかと思いますが、一応説明しておくと「左右だけじゃなく上下への首振りも可能な扇風機」です。上下角度を手動でのみ変更できる製品もあれば、左右と上下を組み合わせた立体自動首振りを備えた製品もありますが、どちらにしてもポイントは「上にも送風できる」こと。

扇風機とサーキュレーターって、役割も風の質も違うとか言われても、ぱっと見やっぱり「どっちもファンを回して風を送る似たような家電じゃんね?」感ありますよね。「ならば合体だ!」という発想は、ユーザーとしても受け入れやすいでしょう。

上下・左右に動く立体首振り機能搭載の「扇風機+サーキュレーター」構造

上下・左右に動く立体首振り機能搭載の「扇風機+サーキュレーター」構造

日立「HEF-DC700A」は分解組み立て不要でそのまんま箱に収納できるので。季節ごとにちゃんとしまう派の人にも便利

とはいえ、イマドキの扇風機にはやわらかく広がる風が、サーキュレーターには遠くまで強く直進する風が求められるという違いがあります。さらに決定的な違いは「サーキュレーターは部屋の上下の空気をかくはんするため、下から天井にぶつける上向きの送風も可能」というところ。前者の風の質については、羽根形状の設計などが根本的に異なってくるので1台2役にまとめることは至難です。ですが後者の上向き送風は、扇風機に組み込むことも無理ではありません。だから製品化されているわけですね。

▼ココが魅力!

立体首振り扇風機は、「形状的にも風質的にも扇風機側がメイン」「サーキュレーターの役割もある程度こなせる」といったポジションの合体家電です。サーキュレーターとしては若干パワー不足という面はあるでしょう。

しかし、フルサイズの扇風機とサーキュレーターのフットプリントは、どちらもだいたい直径30〜35cm程度。それをひとつにまとめられる省スペース効果は大きく、十分に魅力的です。また扇風機単体だと夏以外は活躍の機会がなく、部屋に出しっぱなしだとデッドスペースになりがちですが、サーキュレーターを兼ねることで活躍できる季節が延長され、出しっぱなしでもそんなにムダにならないのもポイント。

なお新製品としてはほかにも、鳥の翼形状を模した羽根で直進性の高い風を生み出すシャープの「3Dファン」や、扇風機のファン部分をサーキュレーターに置き換えたようなルックスのアイリスオーヤマ「サーキュレーター扇風機」もあります。あわせて要チェック!

シャープ「3Dファン PJ-J2DBG」。コードレスでも使えるうえ、プラズマクラスターも搭載で消臭効果も!

シャープ「3Dファン PJ-J2DBG」。コードレスでも使えるうえ、プラズマクラスターも搭載で消臭効果も!

アイリスオーヤマ「サーキュレーター扇風機」。遠目には普通の扇風機っぽいのだけれど頭の形に注目すると……(※アイリスオーヤマのサーキュレーター扇風機「KSF-DC151T」「STF-DC15T」は現在、一部製品の無償点検・修理を実施しています。詳細はこちらをご参考ください→https://www.irisohyama.co.jp/safetyinfo/circulator-electricfan.html)

2.「扇風機+空気清浄機」! それはダイソンの独壇場

「出しっぱなしでもデッドにならない活躍季節の幅広さ」という点で言えば、1年中いつでも活躍してくれる空気清浄機こそまさにオールシーズンな空調家電です。

そしてその空気清浄機は「周囲の空気を吸い込んでフィルターに通すことで微細なホコリをキャッチする」という仕組み&構造。空気を吸い込むためにファンが搭載されていますし、吸い込んでキレイにした空気は風として放出されています。これは扇風機と合体させやすいのでは……では合体だ!

と、言いたいところですが落ち着いて考えてみると、一般的な扇風機の「台座から伸びたポールの先にプロペラ羽根のファン」という形と、空気清浄機の「筐体内部にファンとフィルター」という形って、どう合体させたらいいんだ? という難しさのせいか、扇風機+空気清浄機の1台2役家電、実際にはメジャーな製品は少なかったりします。だがしかし、そこでダイソン!

ダイソン「Pure Cool」シリーズは、扇風機+空気清浄機の2in1構造が特徴

ダイソン「Pure Cool」シリーズは、扇風機+空気清浄機の2in1構造が特徴

一般的な扇風機の形だと、空気清浄機との合体は難しそう? でもダイソンの扇風機は異形! 一般論など通じないのだ!

▼ココが魅力!

そう、この分野は「羽根のない扇風機」で一世を風靡したダイソンの独壇場。同社の空気清浄機能付きファン「Pure Cool」シリーズは、本体に内蔵するフィルターで室内の汚れた空気を取り込んで清浄し、それをキレイな風にして放出する2in1構造です。

この、ダイソン独自の空気吸引+送風技術。最初の「羽根のない扇風機」時代からこれを見越して開発された送風技術なのかもしれませんが、いずれにせよすばらしく「合体家電向き」です。そして2019年には、この「扇風機+空気清浄機」構造をコンパクト化した“パーソナル向け”の新モデル「Pure Cool Me」が登場しました。

今年の新製品はまさにこの連載向きの“パーソナル”空気清浄ファン「Dyson Pure Cool Me」!

今年の新製品はまさにこの連載向きの“パーソナル”空気清浄ファン「Dyson Pure Cool Me」!

こちらのフィルターで空気を清浄!

こちらのフィルターで空気を清浄!

これまた見慣れない形なので、写真だと大きさがわかりにくいかと思いますが、筆者が店頭で実物を見てきた印象は、表現はアレですが「ひとり暮らしの部屋のゴミ箱程度の大きさ」でした。まあ実際、空気中のゴミを集めてくれるわけですが。

具体的な数値としても底面直径24.5cmと、空調家電としてはかなりコンパクトな部類。そのサイズで1台2役なのですから超々コンパクトです!

生活空間でのサイズ感はこんな感じみたいです。コンパクト感がおわかりいただけるでしょうか

生活空間でのサイズ感はこんな感じみたいです。コンパクト感がおわかりいただけるでしょうか

3.「除湿機+サーキュレーター」を奇策で実現! アイリスオーヤマの発想力がヤバい

家電の中では、除湿機も「周囲の空気を吸い込んでそこから水分を除去して排出する」という仕組み&構造です。空気を吸い込むためのファンを搭載し、除湿した空気は風として放出と、パーツや機能としては扇風機やサーキュレーターと重なる部分が多いです。

ですが、「大量の空気をすごい速さで吸入&排出すると、水分除去が追いつかずただただ空気が通り過ぎるだけになってしまう」「デシカント方式での除湿だと放出されるのは温風になってしまう」などの問題があるのか、単純に「除湿機ベースでその送風能力を引き上げ、扇風機やサーキュレーターとしての機能も持たせました」みたいな形でいい感じの製品は見かけません。

では、どういう形のいい感じの製品ならあるのかというと、それが先ほどもお見せしたこちら!このタイプというかこの製品1点勝負です!

アイリスオーヤマ「KIJD-I50」!

アイリスオーヤマ「KIJD-I50」!

……言いたいことはわかります。「除湿機の上にサーキュレーターをそのまんま載せただけじゃねーか!」とツッコミたくなるお気持ちはわかります。

もしも僕が地球連邦軍の偉い人で、技術部門に「あのさー、ジオンがモビルスーツってやつ開発してるらしいじゃん? 俺ら連邦としても人型機動兵器って考えとくべきじゃないかって思うんだよねー」的な発注をしたのに、技術部門から「とりあえずこれで」と戦車の土台に人型の上半身を載っけただけの何かが返ってきたとしたら、「これ急造試作だからとかそういうレベルの話じゃねーだろ! 脚は飾りじゃねーんだよ! 現場の人にはそれがわからんのですか!?」とブチギレると思います。そういうお気持ちなんですよね?

しかしです! このアイリスオーヤマ「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」はそれとはひと味もふた味も違います!

▼ココが魅力!

この製品、除湿機とサーキュレーターに共通する部分を巧みに生かして効率的に一体化! ……ではなくて、「除湿機の上にサーキュレーターをそのまんま載せやがった的な構造」であることは確かにその通り。しかし、その形で何の問題もないのです。むしろこの形だからこそのメリットさえあります。

まずこの形でも「接地面積半減」というメリットは何も変わりはないです。しかもこの製品、底面は幅約28.7cm×奥行約23.4cmと意外にコンパクトだったりします。そしてファンを含めてサーキュレーターと除湿機の送風機能が構造的に独立しているので、前述の推測「風速上げすぎたら除湿するヒマがないのでは?」という問題も関係ありません。

さらにサーキュレーター機能と除湿機能それぞれ単独での運転も可能ですし、サーキュレーター部分が独立している構造だからこそ、サーキュレーター全体を土台から回しての左右自動首振りも実現されています。

除湿した空気を強くしかも左右首振りで広範囲に送風!

除湿した空気を強くしかも左右首振りで広範囲に送風!

運転音の大きさも、ここで紹介している今年のリニューアルモデル「KIJD-I50」の発表時リリースには「運転音29dBを実現したことにより、就寝中でも音を気にせず使用できます」と自信たっぷりの明記があり、問題なさそう。本連載独自基準「生活家電に必要な静音性の目安はカタログスペックで30dB前後以下」もクリア!

見た目の無理矢理感すごいけど実は合理的かよ! 奇抜でいてシンプルなアイデアを実用的な形にまとめあげた、秀逸な合体家電です。お部屋の除湿でもサーキュレーションでもなく「衣類乾燥除湿」をメインターゲットにしている製品であることには注意が必要かと思いますが、逆に言えば「週末にまとめて大量に洗濯する派」などの人は要注目です。

なお、シャープからは「除湿器+衣類乾燥機+送風+消臭」の1台4役除湿器「コンパクトクール CM-J100」が出ています。ただこちらは部屋全体を冷やすというよりは、お風呂上りに脱衣所で、除湿しながら冷たい風を浴びて涼むような使い方をするものですね。ご参考までに。

4.「扇風機+空気清浄機+ヒーター」! ダイソン無双、再び

最後にご紹介するのは、送風系空調としてのオールシーズン性を突き詰めるとこれに行き着くのか? という形、涼しさと暖かさの二面性を備えた「扇風機+ヒーター」です。

この分野でも、扇風機+空気清浄機と同じくダイソンが先行しています。ダイソンがこの合体を高い完成度で実現できている理由も同じく、「ダイソン独自の送風技術がヒーター機能の一体化にも都合がよいから」なのではないでしょうか。

そして実際の製品は「扇風機+空気清浄機+ヒーター」の三位一体型として提供されています!これもう究極に近いオールシーズン送風家電なのでは?

扇風機+空気清浄機+ヒーターを実現したダイソン「Pure Hot+Cool」

扇風機+空気清浄機+ヒーターを実現したダイソン「Pure Hot+Cool」

フォース……じゃなくて空気清浄機+扇風機でキレイな空気を送風

フォース……じゃなくて空気清浄機+扇風機でキレイな空気を送風

ダークサイ……じゃなくてヒーターとして温風も出せます

ダークサイ……じゃなくてヒーターとして温風も出せます

そしてこの夏に向けて筆者が購入したのは……

というわけで扇風機やサーキュレーターの送風の機能と役割を主体に、ほかの機能と役割も兼ね備えさせた「1台2役の合体送風家電」を紹介させていただきました。どうでしょう? マニア心をくすぐるおもしろさと生活家電としての実用性を十分に兼ね備えたアイテムと言えるのではないでしょうか? この夏に向けて筆者も……。

あ、すいません。僕は普通に無印の「サーキュレーター(低騒音ファン)」を購入しちゃいました……。従来モデルは「小さいけどうるさい」だったのが、去年登場の新型は弱運転時で同社の大サイズモデルとほぼ同等の静かさになったんです! これまで使っていた大サイズモデルから置き換えたので、これまで通りの静かさはキープしたままで省スペース化できたんです!

左奥の無印サーキュレーターの大きいのから右手前の小さいのに入れ換え!

左奥の無印サーキュレーターの大きいのから右手前の小さいのに入れ換え!

上からの写真だと大きさの違い=我が空調ゾーンの省スペース化への貢献がわかりやすい

上からの写真だと大きさの違い=我が空調ゾーンの省スペース化への貢献がわかりやすい

大はこれまで旧型小が担っていたこちらタオルスペースに異動、その旧型小は玄関&洗濯機スペースに異動

大はこれまで旧型小が担っていたこちらタオルスペースに異動、その旧型小は玄関&洗濯機スペースに異動

というのも、僕はバルミューダ「The GreenFan」という扇風機の風のやわらかさにベタ惚れしているので、1台2役だろうが何だろうが、扇風機をほかに置き換えることは考えにくいのです。欲を言えば、「The GreenFan」の上下首振り対応モデルが出たらうれしいのですが……。

高橋敦

高橋敦

オーディオ界隈ライター。現在はポータブルやデスクトップなどのパーソナルオーディオ分野を中心に、下からグイッとパンしていくためにてさぐりで活動中。

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