レビュー
トースター、オーブン、低温調理器、ノンフライヤー、発酵食品メーカー、フードドライヤーの1台6役

超ハイコスパ! テスコムの低温コンベクションオーブンはシンプルなキッチンを目指す人に最適

2019年11月下旬にテスコムから発売された低温コンベクションオーブン「TSF601」が、早くも人気です。価格.comの人気売れ筋ランキングのコンベクションオーブン部門で1位(12月2日時点)となっています。約1万6000円とお手頃価格ながら多機能なのが人気の理由で、メーカーは「トースターやオーブンはもちろん、低温調理器、ノンフライヤー、発酵食品メーカー、フードドライヤーの6役を1台でこなす」とうたっています。

そこまで豪語されると、実際にどこまで「使える」のか気になるもの。ということで、話題の製品、TSF601をお借りして、各調理機能や使いやすさを検証してみることにしました。

「コンベクション」×「低温加熱」で調理の幅が大幅に拡大!

そもそもコンベクションオーブンとは、ヒーターによって熱せられた庫内の空気をファンで対流・循環させ、その熱風で食材を加熱する調理家電。ヒーターだけの加熱だと赤外線が当たっている部分だけ先に火が通る「加熱ムラ」が起きがちですが、熱風循環による加熱だと、食材を全方位からムラなく加熱できるというメリットがあります。ちなみに、オーブントースターの上位モデルには、ファンを搭載し「コンベクション調理」ができるものも多いです。

コンベクションオーブンはすでに各社から発売されていて、価格も数千円のものから5万円以上するものまでさまざま。今回お試ししたTSF601は、価格帯としてはまずまずお安いほうです。

本機は幅34.6cm、高さが24.3cmあり、オーブントースターとしてはやや大きめで、小型の電子レンジと同程度の大きさ。対面型キッチンのカウンターなどに置くと使い勝手がよさそうです。いっぽう、奥行は39.5cmとかなりあるうえに、設置の際は安全のため本体の左右と上方、後方にスペースを空ける必要があるので、キッチンボードなどに入れて使うには注意が必要です。

サイズは346(幅)×243(高さ)×395(奥行)mm。庫内は高さがそれほどないものの、食パンを4枚並べて焼けるサイズ感です。また、重さは4.7kgで、持ってみると意外に軽く、設置場所をあれこれ変えてみるのも苦になりません。黒とベージュの色合いはすっきりと落ち着いていて、どんなキッチンに置いてもなじみそうです

庫内奥の穴の奥にファンを配置。ここからの風で熱風を循環させて食材をムラなく加熱します。庫内右側上部にある細長い突起は温度センサーで、これで庫内の温度をチェック、サーモスタットによるON/OFF切替で温度を細かく制御します

本機には平らな焼き網と脚付きの焼き網(奥)、オーブン調理などに使う天板(手前)が付属しています

本機には平らな焼き網と脚付きの焼き網(奥)、オーブン調理などに使う天板(手前)が付属しています

本機の最大の特徴は、製品名に「低温コンベクションオーブン」とある通り、低温での調理ができることです。しかもファンによる空気循環機能を組み合わせることで、ローストビーフのような、食材を100℃以下でじっくり加熱する料理が作れ、ドライフルーツなども温風により短時間で作れます。ただ単にお安いだけじゃなく、「低温」+「コンベクション」の組み合わせによるマルチ調理機能が人気の理由ってことですね。

とはいえ、これらはあくまでメーカー側の“売り口上”。各調理モードで本当においしく料理できるのか、ここからは自分の目と舌で確かめていきます。

鶏の唐揚げは衣カリカリで中はジューシーに仕上がり、箸が止まらない!

まずは、コンベクションオーブンの売りである「ノンフライ調理」をチェック。本機では、高温モードと高温コンベクションモードは100〜230℃で調整可能。100〜180℃は20℃刻み、190〜230℃は10℃刻みで温度設定できます。時間は0.5分から10分までが30秒刻み、10分から60分までは1分刻みで設定可能です。

今回は付属のレシピブックに掲載の「クリスピーからあげ」を作ってみました。衣に細かく砕いたコーフンレーンを使った“油を使わない唐揚げ”です。

同梱のレシピブック。「基本レシピ」「使い回しレシピ」など40種類のメニューが載っています

同梱のレシピブック。「基本レシピ」「使い回しレシピ」など40種類のメニューが載っています

鶏肉に調味料と卵、薄力粉をもみ込み、コーンフレークの衣を付けて、クッキングシートを敷いた天板に並べます

調理モードの切替ダイヤルを「高温コンベクション」に合わせます。「高温温度設定」のランプが点灯するので、温度設定ダイヤルを190℃に、加熱時間を25分にセットします

25分後、加熱終了のアラーム音が鳴り、本体ドアを開けるとこんがりキツネ色に“揚がった”鶏の唐揚げが完成してました

できたてを食べると、衣がカリッとした絶妙の食感。レシピでは鶏肉200gとなっていたところを買ってきた量の250gまるまる調理したのですが、中までしっかりと火が通っていて、噛むとおいしい肉汁があふれてきました。油はまったく使わず、鶏肉の脂分だけで調理したのに、しっかりジューシーな仕上がり。ダイヤル操作だけでここまでおいしく作れるのなら、夕食のおかずに揚げたて唐揚げが登場する頻度もかなり上がりそうです。

完成した唐揚げを包丁でカット。1番厚みのある唐揚げを切りましたが、火の通りは問題なしでした。コーンフレークも一度卵を吸ってから熱風加熱されているので、クリスピー感がより増しています

ホイルを使ったアクアパッツァも魚介のうまみたっぷりな上々の味わい

続いて、ファンを使わないオーブン調理を試してみました。作ったのは同じくレシピブックに載っていた「ホイルでアクアパッツァ」です。

アルミホイルに塩を振った白身魚のタラ、ミニトマト、あさり、ニンニクを乗せ、汁がこぼれないようにアルミホイルの端を皿型に折り畳み、白ワインとオリーブオイルを振ります

天板にアルミホイルを並べ、さらにアルミホイルでふたをしてオーブンへ。「高温」モードの温度は200℃、加熱時間25分に設定しました

ホイルでふたをして加熱したので具材が焦げることもなく、料理完成。白ワインやニンニク、オリーブオイルの風味、タラとあさりのうまみたっぷりのジュースが出ていました。あさりも砂抜きしたものを使いましたし、こんなちょっとした“おもてなし料理”が初心者でも簡単にできるのはうれしいですね。

すべてのうまみが溶け込んだスープが絶品! 元々パサつきやすい食材であるタラはわずかにパサつきを感じましたが、筆者宅ではこれくらいのパサつきは十分許容範囲です。火を通したミニトマトも甘みが増して文句なしのおいしさでした

低温コンベクション調理で、香ばしいお肉の風味がおいしい本格ローストビーフが完成!

次に試したのは、本機の目玉機能である「低温コンベクション調理」。低温モードと低温コンベクションモードでは、35〜90℃で温度設定できます(35〜70℃は5℃刻み、70〜90℃は10℃刻み)。加熱時間は5分から12時間まで調整可能で、5分〜55分が5分刻み、1時間〜12時間が30分刻みで設定できます。

ここでは、パーティー料理にもぴったりのローストビーフを作ってみました。このレシピはレシピブックではなく取扱説明書に簡単な作り方が載っていたので、それを参考に調理しました。

牛もも肉の表面に塩こしょうし、ガーリックオイルの全面に焼き色をつけます

牛もも肉の表面に塩こしょうし、ガーリックオイルの全面に焼き色をつけます

焼き色がついた肉をアルミホイルで包み、アルミホイルを敷いた天板に乗せてオーブンへ

焼き色がついた肉をアルミホイルで包み、アルミホイルを敷いた天板に乗せてオーブンへ

モード切替ダイヤルを「低温コンベクション」モードに合わせ、温度70℃、加熱時間2.5時間に設定します

モード切替ダイヤルを「低温コンベクション」モードに合わせ、温度70℃、加熱時間2.5時間に設定します

加熱終了後20分ほど置いて肉汁を落ち着かせてからスライス。中は桜色になっていて、よい焼き上がりです

加熱終了後20分ほど置いて肉汁を落ち着かせてからスライス。中は桜色になっていて、よい焼き上がりです

試食した食感は「低温調理器のやわらかさ」とまではいきませんが、まずまずやわらか。低温とはいえ「炙り調理」しているので、湯せんして作るローストビーフと比べてお肉の香ばしさをより強く感じます。今回はお手頃価格のオーストラリア産牛肉を使いましたが、これでここまでおいしく仕上がるなら大満足です。

今回はレシピに出ていた量を守り、300gで厚さ5cmほどのブロック肉で調理しました。2〜3人程度のディナーに最適な量です

ドライフルーツと干し野菜の味は文句なしだが、一度に作れる量が少ないのが残念

続いて、これもこの製品の“推し”の機能である「フードドライ」を試してみました。フルーツはネーブルオレンジ、レモン、キウイをスライス、野菜はかぼちゃとにんじん、レンコンをスライスしてドライフルーツ・ドライベジタブル作りに挑戦です。

ネーブルとレモンは皮付きのまま、キウイは皮をむいて厚さ3〜5mm程度にスライス。かぼちゃとにんじん、レンコンも皮付きのまま3〜5mm程度にスライスしました

通常の焼き網と脚付きの焼き網を2段重ねにすることで、2段で温風乾燥できます

通常の焼き網と脚付きの焼き網を2段重ねにすることで、2段で温風乾燥できます

最初、取扱説明書通りに70℃/3時間で加熱したのですが、乾きがかなり甘かったので、80℃/4時間でやり直したところ、いい感じの乾き具合に。できあがりは、特にレンコンが驚くほど小さくなっていました

仕上がりはどれもなかなかのもので、フルーツや野菜の持つうまみと風味が凝縮されていました。ネーブルは果肉の甘みと皮の苦味がクセになる味。もっとも意外なおいしさだったのはレンコンで、ほんのり甘い素朴な味が噛むほどに口の中に広がります。どれも予想を超えるおいしさだったのですが、それだけに2段重ねにしてもそれほど量が作れないのは残念。複数の種類を少しずつ作るより、1種類を大量に作るほうが、作り置きできていいかなと思います。

レンコンは抜群のおいしさで、特に作りたてはパリパリとした食感が最高でした(時間が経つとしけってきてしまいます)。かぼちゃも素朴な甘みで食べ始めると止まらないおいしさ。キウイは甘さだけでなく酸っぱさも濃縮されて、食べると体がキュッとなるほどでした

ヨーグルトはしっかり固まって言うことなしのできばえ!

次に試したのは、発酵食品のヨーグルト作り。筆者は普段専用のヨーグルトメーカーを使っていますが、できあがりにどんな違いがあるのか楽しみです。

熱湯消毒した耐熱容器に500mlの牛乳と50gのヨーグルトを入れてよく混ぜます。ここまでの手順はヨーグルトメーカーを使用する時と同様

アルミホイルでふたをして天板に乗せてオーブンへ。調理モードは低温(ファンなし)で、40℃/7時間に設定して発酵させました

筆者が使っているヨーグルトメーカーでは40℃/8時間で発酵させるのですが、できたてはまだ少しゆるく、冷蔵庫に入れてひと晩冷ますとしっかり固まります。いっぽう、TSF601で作ったヨーグルトは運転終了直後の状態でかなり固まりかけていて、冷蔵庫でひと晩冷やすと食感はよりしっかりし、酸味もほどよい絶品のヨーグルトになりました。温度設定が5℃刻みなので、カスピ海ヨーグルト作りなどの応用は苦手そうですが、普通のプレーンヨーグルトで満足できる人なら、問題ない性能だと思います。

発酵調理終了直後ですでにこの固まり具合。プレーンヨーグルト作りはかなり優秀です

発酵調理終了直後ですでにこの固まり具合。プレーンヨーグルト作りはかなり優秀です

冷蔵庫でひと晩冷やすと、こんなにしっかり固まりました

冷蔵庫でひと晩冷やすと、こんなにしっかり固まりました

できあがったヨーグルトに砂糖を加え、グラタン皿に入れて「焼きヨーグルト」を作ってみました。「高温コンベクション」モードでの230℃/20分で焼きましたが、グラタン皿の端の部分の木綿豆腐のような食感と、真ん中のとろりとしたなめらかな食感のコントラストがよかったです。お客様に出せるスイーツとしてもバッチリの完成度でした

トーストは合格点レベルの焼き上がりながら、冷凍パンの焼き上がりが素晴らしい!

最後に、普段もっとも使うことになるだろう「トーストモード」を試してみました。庫内には最大4枚の食パンが入り、大人数世帯にも対応できそう。今回は6枚切りの食パンを2枚焼いて、食感を見てみました。

「トーストモード」は温度設定はなし。取扱説明書に出ていた焼き時間の目安は1枚が3分で、1枚増えるごとに30秒焼き時間を増やします。今回は2枚だったので、焼き時間は3.5分に設定しました

焼き上がりは、表はこんがりきつね色。ちなみに、裏側は表よりやや薄めの焼き上がりでした

焼き上がりは、表はこんがりきつね色。ちなみに、裏側は表よりやや薄めの焼き上がりでした

焼き上がりを試食すると、外側はサクサク、中はふわふわというよりモチっとめの食感で、特に「トーストが格段においしくなる」わけではないですが、十分合格点の焼き上がりです。

手でちぎると外側はパリッと割れますが、中側にはかなりの粘りを感じました

手でちぎると外側はパリッと割れますが、中側にはかなりの粘りを感じました

いっぽう、同じ食パンを冷凍したものをそのまま焼いてみると、冷凍する前の食パンと食感も味もまったく変わりがないのにビックリ。冷凍した食パンは通常より30秒長くトーストすればOKで、買ってきた食パンを3日以上かけて食べる家庭なら、最初にまとめて冷凍したほうが最後の1枚までおいしく食べられそうです。

冷凍した食パンの焼き上がり。冷凍しない食パンより、焼き色が少し濃くついています

冷凍した食パンの焼き上がり。冷凍しない食パンより、焼き色が少し濃くついています

手で割ってみると、中は冷凍しないパン同様もっちりとした粘りを感じました

手で割ってみると、中は冷凍しないパン同様もっちりとした粘りを感じました

ダイヤルを使った操作は直感的で使いやすいが、加熱時間の設定にやや手間取る場面も

低温コンベクションオーブン、TSF601の操作性・使い勝手について改めて見てみると、本機は4つのダイヤルを使って「調理モード」「加熱温度」「加熱時間」を設定。「高温/高温コンベクション」モードのときは高温用の温度設定ダイヤルを使い、「低温/低温コンベクション」モードのときは低温用の温度設定ダイヤルを使います。

加熱時間設定用のダイヤルは設定時間が液晶表示されるタイプで、「低温/低温コンベクション」モードでは5分刻み(1時間以降は30分刻み)で設定時間を変えられます

いっぽう、「高温/高温コンベクション」モードと「トーストモード」では30秒刻み(10分以降は1分刻み)で設定時間が変わります

本機には加熱開始ボタンはなく、時間を設定して2度タイマーが点滅すると、表示された時間で加熱が開始されます。レシピブックを見ながら操作している時に、間違った時間を表示したままだとそのまま調理が始まり、最初はかなりあせりました。その場合はモード切替ダイヤルを「電源オフ」に戻すか、別のモードに切り替えると自動的に運転中止となります。

ちなみに、運転開始後に時間設定ダイヤルを回しても、加熱時間を変更できるようです。その際、「高温/高温コンベクション」モードでは時間を短くすることも長くすることもできますが、「低温/低温コンベクション」モードの場合は時間を短くすることしかできないのが、若干不便に感じました。

本体ドアは取っ手が斜めにせり出すデザイン。何気に開け閉めがしやすいです

本体ドアは取っ手が斜めにせり出すデザイン。何気に開け閉めがしやすいです

庫内はフラットだが、石英管ヒーター周りは掃除しにくい。焼き網と天板もこまめに掃除を

お手入れのしやすさに関しては、上下の石英管ヒーター周りは拭き掃除しにくいですが、庫内のサイドや奥は凹凸が少なく、比較的掃除しやすいと感じました。ただし、天板と焼き網は、加熱中に着いた汚れがこびりつかないように、こまめに洗ったほうがよさそう。特に天板はフッ素加工などを施しているわけではないので、お手入れをサボるとすぐに汚れが取れなくなりそうです。

熱源となる石英管ヒーターと天井の隙間は掃除がかなり困難です

熱源となる石英管ヒーターと天井の隙間は掃除がかなり困難です

庫内奥の上部は手を突っ込んで汚れを拭き取れます

庫内奥の上部は手を突っ込んで汚れを拭き取れます

庫内奥下部はドアから網枠を外すと掃除しやすかったです

庫内奥下部はドアから網枠を外すと掃除しやすかったです

庫内底部はオーブントースターと同様に、外から取り外せるようになっています。パンくずなどが落ちたまま長く放置すると焦げ付いてしまうので、定期的に掃除したほうがいいです

各自の機能は専用機には劣るが、1台で多彩な調理に対応でき、少人数世帯やキッチンをシンプルに使いたい人に最適!

トースターや簡易オーブン、低温調理器にフードドライヤーなど1台6役で使えるTSF601は、料理の幅を広げてくれるだけでなく、キッチン内の調理家電の整理にも効果的。テスコム調べによると、トースターやヨーグルトメーカー、フードドライヤーなどの調理家電は1日に7分しか使っていないのだとか。確かにフードドライヤーやヨーグルトメーカー、低温調理器はせいぜい週に1〜2回使う程度。この製品を使えば、それら「キッチンをムダに占領している家電」を1台に集約できるわけです。

肝心の各調理モードの性能についてはおおむね80点という印象。オーブン調理やフードドライに関しては、もっとたくさん作れたほうが便利ですし、低温調理や発酵調理も、より細かく設定できる専用機と比べると、仕上がりがやや大雑把に感じました(ヨーグルトの出来は素晴らしかったですが)。

ただ、80点とはいえ1台でここまで幅広い調理に使えるのは大きな魅力。価格を考えると、超ハイコスパと言っていいでしょう。特に1〜2人世帯では庫内容量の小ささもほぼ問題ないはずです。

このようにTSF601は、「これから料理の幅を広げたい」「でもモノはあまり増やしたくない」という1〜2人世帯には最適です。また、「(調理の質を少し落としても)キッチンにモノがあふれているのをなんとかしたい」と考える人も購入を検討する価値あり。

ちなみに、コンベクション機能はオーブントースターの多くの上位モデルにも搭載されていますが、例えば筆者宅のオーブントースターはオーブン調理用の天板が大きくて洗いにくいため、(コンベクション機能を使った)オーブン調理はたまにしか使いません。そんな家庭でも本機をオーブントースターの代わりに導入すれば、少量のコンベクション調理に使うサブ機として便利に使えると思います。

平島憲一郎

平島憲一郎

雑誌やWEB媒体において、生活家電の紹介記事やお試し記事を執筆。家電ジャンルは調理家電から掃除機、美容・健康家電など幅広くこなす。夫婦共働きのため、調理など家事も応分に担当(ただしあくまでダンナ目線)。立食いそばも好き。

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