あれこれ通信
香り高い「天然水ドリップコーヒー」が淹れられる

コーヒーマシン内蔵のウォーターサーバーでQOTW(クオリティオブテレワーク)が上がりそう!

テレワークが長くなってくると、「オフィスのアレはありがたかった」と感じることがあります。筆者の場合、まず思い浮かぶのが、ウォーターサーバーとコーヒーメーカー。ボタンひとつで適温のおいしい水やお湯、挽きたてコーヒーが飲めていたなんて、今思えば幸せな環境です。

家で仕事をするようになっても、リフレッシュに水やコーヒーが飲みたいなと思うのは変わらないけれど、毎日飲む度に1杯ずつ用意するのって意外とめんどう。そんな筆者が最近、本気で購入を検討しているのが、コーヒーマシン内蔵のウォーターサーバー「FRECIOUS Slat+cafe(フレシャス・スラット+カフェ)」です。

ウォーターサーバーとコーヒーマシンの1台2役「FRECIOUS Slat+cafe」

「FRECIOUS Slat+cafe」は、ミネラル水の製造・販売などを手がける富士山の銘水のウォーターサーバー「FRECIOUS」に、UCC独自の一杯抽出システム「DRIP POD(ドリップポッド)」を内蔵した、「天然水ドリップコーヒー」が淹れられる2in1ウォーターサーバー。

UCCこだわりの抽出システムによって、プロが行うハンドドリップの約3分の1の時間で再現できるだけでなく、富士山の銘水が提供する、富士山の開発限界区域である標高1,000m地点の地下で採水した天然水(軟水)を使うことで、より香り高いコーヒーを抽出することができるといいます。使用できるカプセルの種類や抽出工程などの仕様は、すべて「ドリップポッド」と同様。コーヒーだけでなく、紅茶や緑茶も天然水を使用した最適な抽出で楽しめます。

天然水ウォーターサーバーと、カプセル式コーヒーマシンが1台に!

天然水ウォーターサーバーと、カプセル式コーヒーマシンが1台に!

<内蔵されているのはこれ!>
50通り以上の淹れ方ができるカプセル式コーヒーマシン「ドリップポッドDP3」

シンプルデザイン&スリムで場所を取らない

まず、「FRECIOUS Slat+cafe」の何がいいかというと、いかにも「ウォーターサーバーにコーヒーメーカー付けましたー!!」というデザインでないこと。スリムなボディで、一見、シンプルでおしゃれなウォーターサーバーにしか見えないので、部屋のインテリアの雰囲気をじゃましません。

また、一体型であれば、ウォーターサーバーとコーヒーマシンを別々に設置するよりも省スペースなのはもちろん、「FRECIOUS Slat+cafe」は抽出のたびに1杯ずつ水を吸い上げるシステムのため、タンクへの給水が不要。衛生的かつ、給水の手間もなく、いつでもワンタッチでコーヒーが淹れられるという点もメリットです。

カラーはブラック(左)とホワイト(右)を用意。購入プランは60,000円(税別)、レンタルプランは1,200円(税別)/月※レンタル料は条件付き無料 ※別途お水代

コーヒーマシンの「コ」の字も感じさせないスッキリしたデザイン。サイズは290(幅)×350(奥行)×1,110(高さ)mmです

外から見えるコーヒーマシンの要素は、ドリップ用のユニットだけ。ユニットはコーヒーマシンを使用しない時は外しておくことができます

ボトルの容量は9.3L。足元収納なので、交換が簡単です

ボトルの容量は9.3L。足元収納なので、交換が簡単です

天面がフラットなので、専用カプセルを置いたり、観葉植物を飾るなど、活用しているユーザーが多いそうです。炭酸水メーカーを置いてもよさそうですね

アイスコーヒーも手軽に! 抽出モードや湯量を組み合わせて、好みの淹れ方ができる

設定できる湯量や温度は「ドリップポッド」と同様で、コーヒー(92〜94℃)、ティー(95℃)、グリーンティー(80℃)、抽出モードはストロング、スタンダード、アイスのそれぞれ3種類、湯量は70〜200mlを7段階で調整可能。抽出モードや湯量の組み合わせを変えることで、同じカプセルでも違った味わいを楽しむことができます。また、氷をたっぷり入れたグラスにアイスモードで抽出すれば、暑い季節においしいアイスコーヒーも簡単に抽出できます。

使用するのは、「ドリップポッド」の専用カプセル。開封してユニットにセットします

使用するのは、「ドリップポッド」の専用カプセル。開封してユニットにセットします

カプセルをセットしたユニットを本体に取り付け、好みの湯量と温度を設定して抽出するだけ

カプセルをセットしたユニットを本体に取り付け、好みの湯量と温度を設定して抽出するだけ

冷水・温水(80℃前後)のほか、常温水にも対応。カップ麺を食べる時や、ティーバッグでお茶を淹れるのに便利なリヒート機能(90℃前後)や、猫舌でも安心なエコ機能(70℃前後)も搭載しています

多機能なのにお手入れが簡単!

ウォーターサーバーとコーヒーマシンの1台2役なんて、さぞお手入れが大変そう! と思っていたのですが、まったくそんなことはありません。基本的なお手入れは、カフェ用ユニットを水洗いするだけでOKです。ほかには、気づいた時に抽出口まわりに飛んだ水滴などを拭いたり、何日かに1回水受けを水洗いするだけでいいんです。

お手入れが必要なのはカフェ用ユニットのみ! 右は、市販のコーヒー粉で抽出ができるメッシュフィルター。お気に入りの豆でコーヒーを淹れたり、専用カプセルを切らしてしまった時に便利です。メッシュフィルターを使用する場合は、ユニットごと付け替えます

「FRECIOUS Slat+cafe」でQOTW(クオリティオブテレワーク)が上がりそう!

見た目よし、機能豊富、お手入れ簡単と三拍子そろった「FRECIOUS Slat+cafe」があれば、在宅勤務の快適度が高まりそう! もちろん、コロナ禍で長くなった「おうち時間」を、より充実させるためのアイテムとしても最適です。レンタルプランも用意されているので、気になる方はチェックしてみてください。

大泉瑠梨(編集部)

大泉瑠梨(編集部)

美容・健康家電を中心に新製品レポートやレビュー記事を担当。時には体を張って製品の実力をチェックします。

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