高橋敦のヲタ家電!
移動&設置の自由度が高いから便利

おひとりさまの冬家電!「パーソナル加湿器」で自分の周囲をピンポイント加湿

家電は誰の生活にも、ヲタクのシングルライフにも必須なもの。しかし同じ家電でも「ファミリー」と「シングルヲタ」では、何を基準にどんな製品を選ぶべきかはぜんぜん違います! 我らヲタクに必要な家電情報は、主夫目線・主婦目線とかではない!

というわけで、自由なシングルライフに役立つ家電情報をヲタク目線でお届けする連載「ヲタ家電!〜ヲタクのお宅に推せる家電〜」。今回の推しは「パーソナル加湿器」です。梅雨には除湿、冬には加湿。空調の基本は幸せ家族でもシングルヲタクでも変わりありません。声優さん必須アイテムの加湿器は、ヲタの生活にも潤いを与えてくれます!

【連載】
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湿度は、高すぎても低すぎてもダメな厄介要素

この連載では以前に「除湿機」を推しましたよね。梅雨時の異常な高湿度は湿気を吸いやすい書籍などの紙製品、楽器などの木製品はもちろん、カメラなどの精密機械にテレビやオーディオなどの電子機器と、だいたいどんな趣味のアイテムにとっても大敵だからです。

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ですが日本の四季恐るべし! 梅雨時はそんな有様だというのに、冬となれば今度は湿度が下がりすぎます。梅雨時から夏にかけての東京の月平均湿度は80%ほどなのに対して、冬は55%ほどにまで下がり、1日の中での最低湿度は20%を軽く切ってきます。

という数値は屋外の話ですが、室内湿度もかなり下がります。エアコンを使うと、冷房だろうが暖房だろうが湿度が下がるからです。夏は冷房で湿度が下がってちょうどよいくらいですが、冬に暖房で湿度を下げられるとダブルパンチ!

参考例として、天気予報による屋外湿度予想が30%前後だった11月下旬の午後に、サッシフルオープン+台所から風呂場まで、すべての換気扇フル回転の強制換気モードを実施した際の筆者自室の湿度がこちらとなります。湿度管理とは別に換気は換気でまた必要ですからね。

「乾燥」マークが表示される見事なまでの低湿度。そして温度湿度計は室内環境把握の必需品です

「乾燥」マークが表示される見事なまでの低湿度。そして温度湿度計は室内環境把握の必需品です

33%まで下がりました。人間にとっての快適湿度は50%〜60%とされていますからもう完全に圏外。そして12月以降の冬本番となれば室外湿度はさらに下がり、気温も下がるので暖房も入れざるを得なくなるわけです……。

では、我らヲタクにとって湿度が下がりすぎると何が問題なのでしょう?

前述の趣味アイテムの大半は湿度の高さには弱いものの、湿度の低さにはさほど影響されません。……が、その「大半」に含まれない例外があります。「木製」アイテムです。

たとえば木製の楽器にとって、湿度は高すぎるのも低すぎるのも大問題。湿気の出入りによる木材の体積のほんのわずかな増減も、楽器にとっては音色や音程、弾きやすさなどの狂いにつながります。それに木材は、あまりにもひどく乾燥が進みすぎた場合、最悪、割れやヒビを引き起こすことも……。

木材が無塗装で露出しているローズウッド指板のギターはその乾燥によってネックが反りがちに……

木材が無塗装で露出しているローズウッド指板のギターはその乾燥によってネックが反りがちに……

また革製品も極度の乾燥には弱いです。革の鞄など、冬の屋外で低湿度にさらされたうえに、帰宅した後の室内も低湿度では、カサカサに乾燥してしまいます。

木材や革の乾燥には保湿効果のあるオイルやワックスで対処することもできますが、それはあくまでも対症療法。そもそも乾燥させすぎないのがベストです。

木製品用や革製品用のメンテナンスオイルなどのほか、筆者は化粧品のスクワランオイルもギターメンテに愛用。木部保湿にもナット等の潤滑にも使えます

木製品用や革製品用のメンテナンスオイルなどのほか、筆者は化粧品のスクワランオイルもギターメンテに愛用。木部保湿にもナット等の潤滑にも使えます

また健康面においては、今は特にですが今に限らず、「低湿度だとウイルスの活動が活発になりやすい」というのは基本事項。どのようなヲタ活も健康あってこそ、命あってこそです。配信ライブだって、熱を出してうなされながらではろくに楽しめません。健康、大事! それに単純に体感的にも、喉や唇、鼻の乾燥、それによる不快感が出てきたりもしますよね。

ということで、冬の乾燥対策はヲタにも必須。そこで今回おすすめするのが「パーソナル加湿器」というわけです。

改めてドーン!

改めてドーン!

最強はダイキン「うるさら」! でも現実解は「パーソナル加湿器」

本当のことを言えば、湿度調整の最強アイテムはダイキンのエアコン「うるさら」です。これ1台で室温調整しながら、除湿はもちろん加湿も換気もできちゃうんですから。

憧れのダイキン「うるさらmini」

憧れのダイキン「うるさらmini」

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メーカーの説明を引用すると、「外の空気中の水分をエアコンが取り込み、無給水で冬のお肌・お部屋にうるおいをお届けします」。無給水で加湿という、エアコンなのに単体加湿器をぶっちぎる超絶機能! ダイキン、まさに空調の王者!

ですがこの連載のターゲットは「ヲタクのシングルライフ」。というか僕の生活。賃貸部屋のエアコンを勝手に交換するわけにはいきませんし、うるさらは「mini」でも20万円近くはします。ここはもっと現実的で手軽なアイテムで対応しましょう! その答えとなるのが「パーソナル加湿器」なわけです。

ここでの「パーソナル」は何を表しているかというと、単純に小型ということ。だいたい「片手に乗せられる程度」をイメージしていただければと思います。小型だと加湿能力は低くなるのですが、シングルライフにおいては小型であることのメリットが加湿能力の低さというデメリットを上回る場面のほうが多い! というのが今回の推しポイントです。

小型加湿器の機動性がおひとりさまライフにフィット!

小型であるメリットのひとつめは「省スペース」。これはくわしく説明するまでもありませんね。シングルライフの居住スペースには余裕がなく、そのスペースはヲタアイテムにこそ費やしたい。小型加湿器は、冬の使用時はもちろん、ほかの季節の収納時にもスペースを奪いません。

どこにでも置けそうなサイズ感

どこにでも置けそうなサイズ感

箱もこんな小さいので押し入れとかにすっと収まります

箱もこんな小さいので押し入れとかにすっと収まります

そして小型であるメリットの2つめ。こちらこそが「シングルライフ向けの」「パーソナル」加湿器としてのメリットとして強く推したいポイントです。それは「機動性」! この機動性が、小型であることのデメリット「加湿性能の低さ」をも補うのです!

だって「シングル」ライフですから、おうちやお部屋には僕ひとりしかいないわけじゃないですか? イマジナリーさんを別にすれば。

ということは、おうち全体とかリビング全体を加湿できなくとも、僕の周り、あるいは楽器とかの周辺さえ適度に加湿できればそれでいいわけじゃないですか? だったら「そこ」に加湿器を持ち運んで、そこのあたりの「ちょっとしたスペース」に置けばよし! で、「加湿が必要なそこのちょっとしたスペース」に持ち運びやすくて置きやすいのが「パーソナル加湿器」というわけです。

小型だからココに置ける! おひとりさまのパーソナル加湿器設置ポイント

小型であるからこそここにも置ける! という、パーソナル加湿器ならではの設置例をあげていきましょう。

▼デスクサイドからのパーソナル加湿

まずは基本! 普段お仕事や推し事に使用しているデスク周りです

まずは基本! 普段お仕事や推し事に使用しているデスク周りです

パソコンが設置されているデスク周りはヲタの活動拠点だから、長時間を過ごすそこの環境は整えていきたい! もちろん、デスクトップ上に加湿器の置き場所が確保できればそれでも大丈夫ですが、デスク上に加湿器周りの安全地帯まで確保するのは難しいことが多いかと思います。

加湿器って、数時間ごとに給水が必要になりますよね。そのとき本体ごと動かすにせよ、タンクだけ外して持ち上げるにせよ、水滴が周囲に落ちたりすることはあるでしょうし、うっかりさんだとさらなる大惨事を起こしてしまうかもしれません。その大惨事がデスク上で起きたら……。加湿器をデスクサイドに隔離しておけば、その心配を減らすことができるというわけです。そのように設置場所の融通が利くのも小型さんのおかげ!

▼テレビ視聴エリアへのパーソナル加湿

お前は湿度管理の前にまず普通に部屋を片付けろよな! 的な写真ですがそこは流していただくとして……

お前は湿度管理の前にまず普通に部屋を片付けろよな! 的な写真ですがそこは流していただくとして……

テレビを見るときに座るソファだとかそのあたりも、たとえば休日の録画消化などのときには長らくそこにいる場所ですよね。小型加湿器はソファの前にテーブルとかがあればそこに置けますし、ローチェアとかならその周りにサイドテーブルなどを持ってきてそこに置くのがよいかと思います。

▼送風家電とのコンビネーション

お前は湿度管理の前にまず普通に部屋を……以下略

お前は湿度管理の前にまず普通に部屋を……以下略

はじめに言っておくと、この「送風家電とのコンビネーション」については正直、実際の効果はたいしてありません。狙いとしては、パーソナル加湿器の周囲に扇風機やサーキュレーターを置くことで、部屋全体に水分を拡散しようということ。

ですが、送風家電の力を借りてもパーソナル加湿器の加湿性能では、ひとり暮らしの狭い部屋であっても部屋全体の加湿は難しいです。筆者の自室でのここ数年運用した限りの印象としては「湿度計を見ている感じ、暖房時の湿度低下が数%だけ抑えられてる……かも?」という程度でしょうか。

身もフタもない言い方をすれば「何もしないよりはマシかも」レベルなわけですが、何もしないよりはマシっぽいなら、やっておいても損はないでしょう。暖房効率アップのためにサーキュレーターを使うついでに加湿器との位置関係も考えてみる、そんな「ついで感覚」くらいで。

▼要注意! 楽器など木製品周りの加湿について

コレはやってはダメ絶対! な例

コレはやってはダメ絶対! な例

今度は「悪い例」をご紹介! 楽器など木製アイテムの乾燥しすぎを防ぐ目的で加湿器を使う場合には、特に注意点があります。

「加湿器からの噴霧が、木製アイテムに直で当たるような置き方はしないこと!」

除湿機の回でも述べたように、木材製品は多湿も苦手。加湿器からの噴霧が直に当たれば、それはそれで問題になります。それに木材そのものだけではなく、木工製品に使われることの多いラッカー塗装も水分に弱いのです。また、超音波式加湿器から出るミストには、水道水からのカルシウムやマグネシウムの成分が混じっており、それが吹き付けられ続けるとその成分が白く固着する場合もあります。というわけで、適度な距離感、大事! 前述の「送風家電とのコンビネーション」を使うなどの配慮が必要です。

リズム「MIST100」を実例に、パーソナル加湿器の選び方&使い方のポイントを確認

最後に、おひとりさまのパーソナル加湿器選びでチェックするべきポイントや使い方の確認も兼ねて、筆者がこの冬に向けて導入したこの製品の特徴や仕様を見ていきましょう。リズム時計工業株式会社改め、リズム株式会社のパーソナル超音波式加湿器「MIST100」です。ここまでの写真例にもガンガン出してきたのでいまさら感ありますが!

筆者は、白物家電はそのまんまの白やライトグレーが好みですが、加湿器でダークグレーはめずらしいので、今回はそれを選んでみました

筆者は、白物家電はそのまんまの白やライトグレーが好みですが、加湿器でダークグレーはめずらしいので、今回はそれを選んでみました

見ての通り、昨今の流行に沿ったおしゃれ生活家電的な仕上がりですが、ここから確認していくように性能面も「パーソナル」としては必要十分以上を備えています。確認ポイントは以下のようなところです。

1)コンパクト感
2)連続加湿時間
3)静かさ
4)抗菌対策

▼コンパクト感:直径90mmで十分小型

まずは肝心の「コンパクト感」を確認。こちらのMIST100は、直径90×高さ197mmということで、ボックスティッシュを縦に置いたのに近いサイズ感です。

これぞパーソナルなサイズ感

これぞパーソナルなサイズ感

超小型ってほどではなく普通のコンパクト感ですが、あまり小さくしてタンク容量が減って連続加湿時間が短くなっても、それはそれで使いにくいもの。この製品は連続加湿時間も十分に長く、それとのバランスで考えれば納得のコンパクトさと言えます。なお、設置場所については本製品の左右と後方にそれぞれ30cm、正面に向けて50cmのスペースを空けるようにとのこと。

▼連続加湿時間:最大20時間! 給水も普通にしやすい

タンクの水を使い切るまでの連続加湿時間は運転モードによって変わってきます。このMIST100だとタンク容量400mlと合わせて、

●強モード:1時間に約100ml→連続加湿4時間
●中モード:1時間で約50ml→連続加湿8時間
●弱モード:1時間に約20ml→連続加湿20時間
●リズム :弱中強の揺らぎ→?(記載はないが中モード相当か?)

となっています。当然ですがガンガン加湿すれば水の消費が早くなるわけです。各モードをうまく使い分けしたいところ。以下の動画は、弱→中→強→リズムの順で切り替えた様子です。背景のカッターマットの横幅は45cmで、加湿噴射口からマットの端までは30cmほどです。

たとえばデスクサイドからデスクに向かっている自分に向けての加湿の場合、加湿器と自分との距離や方向に合わせて調整。距離が近ければ弱モードでも十分かもしれませんし、遠いようなら中や強にしないとだめかもしれません。また就寝時の加湿であれば、いちばん悲しいのは眠っている間に水切れで停止してしまっていることなので、中モードか、余裕を持たせて弱モードにしておくのもよいかと思います。

ただこのMIST100の場合、「リズム」モードでのミストの濃淡の揺らぎがビジュアル的にも心地よいので、それを多用してしまいそうな予感……。

連続加湿時間と合わせて大切なのはタンクへの給水のしやすさ。このモデルはタンクをさっと取り外せて、そのタンクをキッチンなどのシンクに持っていって水を入れて戻すという一般的なスタイルです。実に普通なので、特に便利ということはありませんが、普通に使いやすいです。

取り外したとき数滴くらいは水がこぼれることがあるので、周囲にはあまり水に弱いものは置かないように……

取り外したとき数滴くらいは水がこぼれることがあるので、周囲にはあまり水に弱いものは置かないように……

▼静かさ:静かってほどではないがうるさくもない

デスクサイドでの利用だと耳の近くへの設置になりますし、就寝時の利用では周りの環境が静かになりますし、運転音がうるさいのはこまります。文句なしに静かであればベストですが、最低でも「うるさくはない」程度ではあってほしいところです。

運転音もやはり運転モードによって変わりますが、この製品の場合は運転モードを変えても、音の高低とかは変わるのですが、音の大きさはあまり変わらない印象。リズムモードにしてデスクサイドでしばらく使ってみての実感としては、「静かではないが耳障りなほどでもない」という範疇に収まってくれていました。

▼抗菌対策:対策しっかり、寿命も十分

抗菌対策は超音波式加湿器の重要ポイント! 水を沸騰させてその蒸気で加湿するスチーム式では加湿にともなって自然と煮沸消毒も行われるため、この点に特別な対策は必要ありません。しかし、超音波式では超音波を浴びせたところで菌などは死にませんので、もしも水に菌やら何かが混じっていれば、そのままミストに乗って噴出され、部屋に拡散されてしまう恐れがあります。

そこで超音波式の加湿器では、その点にしっかりと配慮されている製品の場合、タンクから超音波振動子へ水が通る経路の途中に「抗菌剤入りカートリッジ」などを仕込む設計になっていることが多いです。MIST100にも「銀系無機抗菌剤入りカートリッジ」というものが装備されています。「微生物の代謝系酵素の働きを阻害することにより云々〜」とのことです。

本体内のこの場所に……

本体内のこの場所に……

ビーズ状の抗菌剤が満載されたカートリッジが仕込まれています

ビーズ状の抗菌剤が満載されたカートリッジが仕込まれています

このカートリッジは交換可能となっており、その寿命は、「1日8時間&年間180日の使用で交換目安5年」とのこと。1年に1440時間の利用で5年ですから、単純計算だとカートリッジ寿命は7200時間ですね。実際には連続使用と休み休みの使用とかでは変わってくるのかもですが。

一応7200時間ということにして、そこからほかのパターンも計算してみると、たとえば「1日20時間&冬の3か月90日の使用なら4年→7200÷(20×90)=4」です。冬の間はほぼ1日中動かすイメージでも4年は交換不要と期待できます。

というかこの製品は本体も7,000円ほどですし、小型加湿器って高くてもその程度のお値段です。抗菌カートリッジの交換が必要になる頃には、カートリッジをお取り寄せして交換までしなくとも十分に元は取れているのではないでしょうか。

抗菌対策機能は絶対に必要なものではありません。小まめに水を交換し、適切な間隔で水を空にして、タンクと本体をしっかり乾燥させてお手入れするなどして清潔な状態を保っていれば、そういった機能に頼らずとも、タンク内で菌が繁殖したりする可能性をぐっと下げられます。

しかし人間、ついうっかりお手入れを忘れてしまうときもあるでしょう。それに備えての保険として抗菌カートリッジなどはあった方が安心です。健康のために購入した加湿器で健康を害するなんてばかばかしいことがあってはならない!

「加湿も推し事」と言って(過言だが)過言ではない!

とまあ、だいたいそのようなところをチェックしてパーソナル加湿器を選び、そして使いこなしていただければと思います。加湿器のことは、「声優さんが使ってるアイテム=声のプロだからこそ必要になるアイテム=自分には必要ないアイテム」と認識してしまっているヲタもいるかもしれません。

しかし推し事(おしごと)も健康あってこそ。それに現在の状況では、1人ひとりの対策が今後の状況を左右し、ひいては推しの今後の活動を左右することさえあり得ます。すなわち、いまや体調管理も推し事! 湿度管理も推し事! 加湿も推し事! と言っても過言ではない! 完全に過言だが過言ではない! そんなわけでパーソナル加湿器、いかがですか? そして加湿器メーカーの方々、声優さんコラボ加湿器とかってどうですか?

高橋敦

高橋敦

オーディオ界隈ライター。現在はポータブルやデスクトップなどのパーソナルオーディオ分野を中心に、下からグイッとパンしていくためにてさぐりで活動中。

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