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《2021年》電気式・直火式のタイプ別おすすめホットサンドメーカー10選と選び方を紹介!

パンに具材を挟むだけで誰でも簡単に作れるホットサンドメーカー。最近は、ドーナツやタルト、パンケーキなどのお菓子も作れる製品が増えてきており、家族と一緒に調理を楽しめるアイテムとして人気を集めています。また、キャンプやバーベキューなどの野外でフライパン代わりとして活躍するケースも。そこでここでは、主なタイプ別におすすめのホットサンドメーカーを厳選してご紹介します。

ホットサンドメーカーの選び方

まずは、ホットサンドメーカーを選ぶにあたってチェックしたい3つのポイントについて解説します。

1.熱源

ホットサンドメーカーの熱源には、以下に紹介する「電気式」と「直火式」の2種類があります。

▼電気式

コンセントにつないで使う「電気式」は、本体に内蔵した電気ヒーターを熱源として調理するタイプ。火を使わないので焼き加減を失敗しにくいほか、両面を同時に加熱できるため時短調理に向いている点がメリットです。

選ぶときは、電源のオン/オフをスイッチ操作できるものや、タイマー機能を搭載したモデルを選ぶと安心です(なかにはコンセントをつなぐだけで加熱する機種もあるので注意しましょう)。
そのほか、プレートを取り外して水洗いできるかどうかや、プレートを取り替えて、お菓子などホットサンド以外の調理もできるかどうかもチェックしましょう。幅広い用途で使えますが、直火式に比べて価格が高くなりがちなのがデメリットです。

▼直火式

2枚のフライパンを重ねたような形状の「直火式」は、ガス火やIHヒーターなどの熱源を利用して調理するタイプ。電源不要なうえに軽量かつコンパクトなので、アウトドアでの食事作りにもぴったりです。
火加減のコントロールが難しく、調理中は目が離せなかったり、上下をひっくり返す必要があるなど手間がかかる部分はありますが、直火ならではの高温度で一気に焼き上げて、外はサクッと中はふんわりとした食感を楽しめます。また、電気式に比べてリーズナブルな点も魅力です。

2.同時に焼ける枚数

ホットサンドメーカーには、主に「シングルタイプ」と「ダブルタイプ」の2種類があります。

シングルタイプは、ホットサンドを同時に1枚焼けるタイプのこと。効率は悪くなりますが、その分たくさんの具材を挟めて、バゲットやイングリッシュマフィンなど厚みのあるパンにも対応している製品も。
いっぽうのダブルタイプは、ホットサンドを同時に2枚焼けるタイプ。異なる具材を挟んで楽しみたいときや、大人数で使いたいときに便利です。ただし、8枚切りの薄い食パンにしか対応していなかったり、挟める具材の量に限りがあったりするケースがあるのでよく確認しましょう。

3.食パンの耳まで焼けるか

食パンの耳を残したままサンドできるかどうかも選ぶうえで重要なポイントです。食パンの耳まで焼けるモデルは深めのプレートを搭載しているため、パンをカットする手間が省けるだけでなく、ボリューム感のあるホットサンドを作れる、具材がパンの外にはみ出しにくいといったメリットがあります。食材が無駄にならず、カリッとした香ばしい耳の食感が味わえるのは大きな魅力のひとつ。焼ける枚数とあわせてチェックしましょう。

ホットサンドメーカーおすすめ10選

ここでは、電気式と直火式のタイプ別におすすめのホットサンドメーカーをご紹介します。価格.comでも人気のモデルが揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。

▼電気式のおすすめ製品

1.アイリスオーヤマ「IMS-902」
10分のタイマー機能付き。2種類のプレートが付属するダブル焼きタイプ

同時に2枚のホットサンドが焼けるダブルタイプで、ホットサンドとワッフル2種類のプレートが付属します。また、別売りでドーナツやミニタルト、パニーニが楽しめるプレートも用意されています。食パンの厚さは8枚切りがベターで、4辺がしっかり閉じた焼き上がりに。最大10分のタイマー付きなので、焼いている間にほかの作業が行えるほか、初心者でも焦がしてしまう心配がありません。プレートは取り外して水洗い可能。カラーはレッドとホワイトの2色を展開しています。

◆本体サイズ:256(幅)×97(高さ) ×245(奥行)mm
◆重量:2.3kg
◆消費電力:900W
◆同時に焼ける数:2枚
◆プレートの種類:ホットサンド/ワッフル(別売り:ドーナツ/ミニタルト/パニーニ)
◆カラー:レッド、ホワイト

2.ビタントニオ「VWH-50」
汚れが付きにくいフッ素樹脂加工の豊富なプレートが魅力

ワッフルが焼けるワッフルプレートと、ホットサンドやパニーニが焼けるマルチサンドプレートの2種類が付属するモデル。6枚切りトートストや山形パンにも対応しており、耳付きサンドなら1枚、耳なしサンドなら2枚まで同時に焼き上げ可能。また、ワッフルプレートは溝が深く、約3〜5分で外はサクサク、中はふわっとした食感のベルギーワッフルを楽しめます。10分のタイマー機能付きで、収納するときは電源コードを脚に巻き付けて縦置き可能。プレートは本体から外して丸洗いできるので衛生面も安心です。全10種類のレシピブック付きで、12種類の豊富な別売りプレートも用意されています。

◆本体サイズ:251(幅)×98(高さ) ×246(奥行)mm
◆重量:2.4kg
◆消費電力:900W
◆同時に焼ける数:1〜2枚(耳付きサンドは1枚、耳なしサンドは2枚)
◆プレートの種類:ワッフル/マルチサンド(別売り:ハートワッフル/マドレーヌ/ドーナツ/タルト/ピッツェル/パンケーキ/たい焼き/パニーニ/カップケーキ/三角ホットサンド/四角ホットサンド/フィナンシェ)
◆カラー:レッド、ホワイト

3.イデアインターナショナル「BRUNO グリルサンドメーカー シングル BOE083」
ヨーロッパの焼き菓子をイメージしたおしゃれな焼き目が特徴

6枚切りの食パンに対応したシングルタイプのホットサンドメーカー。BRUNOシリーズならではのおしゃれな外見と、ヨーロッパの焼き菓子をイメージした華やかな焼き目が特徴です。15分のタイマー機能付きで、上下のプレートは取り外して丸洗いが可能。電源コードは底面に巻き付けて収納できるほか、縦置きもOKで省スペースです。

◆本体サイズ:165(幅)×145(高さ) ×240(奥行)mm
◆重量:2kg
◆消費電力:550W
◆同時に焼ける数:1枚
◆プレートの種類:ホットサンド
◆カラー:レッド、グレージュ

4.デロンギ「マルチグリル エブリデイ SW13ABCJ」
頑丈かつ高級感のあるシルバーボディが特徴の卓上グリル

横幅約30cmの小型卓上グリルで、肉や魚が焼けるグリルプレート、ホットサンドプレート、ワッフルプレートとオリジナルレシピブックが付属します。スイッチひとつの簡単操作ですが、タイマーや温度調節機能は非搭載。ホットサンドは、8枚切りの耳付き食パンがベターで同時に2枚焼き上げます。高温で一気に焼くので、約3分でこんがりサクサクした仕上がりに。プレートは取り外して丸洗いができるほか、使わないときは垂直に立てて収納可能です。

◆本体サイズ:295(幅)×105(高さ)×250(奥行)mm
◆重量:2.9kg
◆消費電力:800W
◆同時に焼ける数:2枚
◆プレートの種類:グリル/ホットサンド/ワッフル
◆カラー:シルバー

5.ラドンナ「Toffy K-HS3」
見た目もかわいいハーフサンドが手軽に作れるコンパクトモデル

1枚の食パンを折りたたんで、ハーフサンドを作れるホットサンドメーカー。作り方は、パンを置いて好きな具を挟むだけの簡単調理で、8〜12枚切りの食パンに対応します。コロンとした丸みのあるフォルムが特徴で、立てて置くこともできるので収納にも困りません。カラーは、シェルピンク、ペールアクア、アッシュホワイトの3色から選べます。

◆本体サイズ:167(幅)×96(高さ)×220(奥行)mm
◆重量:0.75kg
◆消費電力:500W
◆同時に焼ける数:1枚
◆プレートの種類:ホットサンド
◆カラー:シェルピンク、ペールアクア、アッシュホワイト

6.山善「YSB-S420」
5枚切り食パンの耳までカリッと焼けるパワーが魅力

厚めのホットサンドを作りたい人向けの山善のホットサンドメーカーで、プレートは深めのアーチ状になっています。5〜10枚切りまでの耳付き食パンに対応するほか、挟める具の高さは10cmと驚きの大容量。プレートは汚れが付きにくいフッ素コートなのでお手入れも簡単で、電源コードは脚部に巻き付けて収納可能。専用のレシピブックが付属します。

◆本体サイズ:145(幅)×110(高さ)×286(奥行)mm
◆重量:1.1kg
◆消費電力420W
◆同時に焼ける数:1枚
◆プレートの種類:ホットサンド
◆カラー:ブラック、ホワイト

▼直火式のおすすめ製品

7.ヨシカワ「焼き目がサクサク ホットサンドメーカー SJ2408」
熱伝導の高いアルミ製でストライプの焼き目が特徴

ガス火専用のホットサンドメーカーで、軽くて丈夫なボディが魅力です。熱伝導の高いアルミ製で焼きムラの少ないサクッとした仕上がりに。表面はフッ素樹脂加のツルツルとした加工で洗いやすく、留め具を外せばフライパンとしても使用可能です。持ち手部分には、パンを挟んでいる間しっかり固定できるよう金具が付いており、使い勝手も抜群です。

◆本体サイズ:150(幅)×32(高さ)×350(奥行)mm
◆重量:0.38kg
◆同時に焼ける数:1枚
◆対応火力:ガス火専用

8.アイリスオーヤマ「具だくさんホットサンドメーカー シングル GHS-S」
5〜6枚切り食パンと厚みのある具材もしっかりプレス

中央部分の深さが4cmもあって、ハンバーグなど厚みのある具材もしっかり挟めるホットサンドメーカー。5〜6枚切りの食パンにも対応しており、パン耳の内側でプレスする構造になっているので具材がはみ出さず、表面全体をカリカリに焼き上げます。留め具の回転軸が高い位置にあるため、具材を多めに入れても上からぐっと押さえ込めるのが嬉しいポイント。上下を取り外してフライパンとしても使用可能。本体はフッ素樹脂加工でこびりつきにくく、お手入れも簡単です。

◆本体サイズ:159(幅)×49(高さ)×390(奥行)mm
◆重量:0.72kg
◆同時に焼ける数:1枚
◆対応火力:ガス火専用

9.和平フレイズ「あつほかダイニング IH対応 ホットサンドパン AM-9868」
IH対応のコンパクトなアルミ製ホットサンドメーカー

コンパクトで熱伝導にすぐれたアルミ製で、ガス火とIHの両方に対応するホットサンドメーカー。溝のないフラットな内面が特徴で、本体の深さは約3cmで6〜8枚切りの食パンに対応します。上下を分割できるのでフライパンとしても使用できるほか、水洗いも簡単。メーカー公式サイトでは、すぐに試せる「エビアボガドサンド」「ハムチーズサンド」などのレシピを公開しています。

◆本体サイズ:159(幅)×49(高さ)×390(奥行)mm
◆重量:0.72kg
◆同時に焼ける数:1枚
◆対応火力:ガス火、IH対応

10.ビックスワロー「サクッとふんわり IHホットサンドメーカー」
シルバーボディ&お手ごろ価格が魅力のIH対応モデル

シルバーのアルミ製ボディが特徴の、ガス火とIHの両方に対応したホットサンドメーカー。IH対応のホットサンドメーカーは価格がガス火に比べて高くなりがちですが、本製品は2,000円前後で購入できるコストパフォーマンスの高さが魅力です。内面は仕切りのないフラットタイプで、上下の取り外し可能&フッ素樹脂加工でお手入れにも困りません。

◆本体サイズ:152(幅)×36(高さ)×353(奥行)mm
◆重量:0.685kg
◆同時に焼ける数:1枚
◆対応火力:ガス火、IH対応

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価格.comマガジン編集部

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