選び方・特集

《2022年》おすすめエアコンの決定版! 各メーカーのフラッグシップ10シリーズを機能別に紹介

エアコンという製品は、家電製品の中でも比較的高額で、取り付け工事も必要なことから、製品選びにはついつい慎重にならざるを得ないもの。一度設置したら、最低でも10年は使い続けるような製品だけに、間違いのない買い物をしたいところです。でも、各メーカーのカタログを見比べても、どれも同じに見える。そんな方にお届けするのがこの特集。各メーカーのフラッグシップモデルに搭載されている「おすすめ機能」に着目し、各製品の冷房機能におけるフォーカスポイントをわかりやすく分類・解説します。

4つのポイントでしっかり理解! エアコンの選び方

ひと口にエアコンと言っても、実に多くのモデルが存在するため、自分の用途に最適な製品を選ぶのはなかなか難しいもの。そこで、エアコン選びの基本ポイントをざっくりお伝えします。

1:使用する部屋の広さ(畳数)を確認する

エアコンは、使う部屋の広さによって出力が異なってきます。当然ながら、広い部屋ほど大出力のものが必要になるので、各メーカーサイトの早見表などで確認しておきましょう。なお「対応畳数」は、木造建築とコンクリート建築、冷房運転と暖房運転とで対応畳数が異なってきますが、カタログでは「畳数のめやす」といった項目で、およその目安が書かれているので、これを参考にするといいでしょう。

なお、この際、エアコンに使う電源の電圧も確認しておきましょう。エアコンでは100V電源のものと200V電源のものがあり、大出力の製品になるほど200V電源が必要になってきます。同じモデルでも100Vモデルと200Vモデルの両方が用意されていることもあるので、気をつけてください。エアコン設置場所近くのコンセントか、ブレーカーのある配電盤の表示を確認すればわかりますので、確認しておきましょう。

2:機能と予算のバランスを考えて、大まかにシリーズを絞り込む

各メーカーとも、エアコンのラインアップでは、いくつかの製品シリーズを用意しています。メーカーによって異なりますが、大まかに言って、最新の機能を盛り込んだ「ハイエンド」、機能と価格のバランスを取った「ミドルレンジ」、機能を絞り込んで低価格にした「ベーシック」の3種類のシリーズラインアップが用意されています。機能やデザインなどによって、さらに細かくシリーズが分かれている場合もありますが、およそ上記の3シリーズだと思っておけばいいでしょう。

ハイエンドシリーズは、各種センサーや気流制御技術など、最新の機能を盛り込むことで、快適性を高めたもので、家族が集まるリビングルームなどに向いています。下記に紹介する各メーカーの代表的製品も、このハイエンドシリーズとなります。逆に、ベーシックシリーズは、機能を絞り込んでいるだけに低価格で購入できるのが特徴。寝室や子供部屋など、比較的狭い部屋に取り付けるのに向いています。この中間に位置するのがミドルレンジシリーズ。快適・便利性能をある程度盛り込みながら、価格も比較的リーズナブルに抑えたシリーズで、いわゆる売れ筋はこのクラスであることが多いです。

ちなみに、同じ対応畳数でも、ベーシックとハイエンドでは2倍以上の価格差が生じるので、お財布と相談しながら決めるといいでしょう。

3:各メーカーごとの大まかな特性を知る

各メーカーごとの大まかな特性を知っておくことも大事です。上で記したシリーズのうち、ベーシックシリーズに関しては、メーカーごとの機能差・性能差があまりないので、どれを選んでもさほど大きな違いはありませんが、ミドルレンジやハイエンドシリーズになると、そのメーカーの個性が出てきます。

あるメーカーは気流制御が巧みであれば、あるメーカーはセンシング技術にすぐれているなど、メーカーによって大まかな特性があるので、下記に紹介する各メーカーのハイエンドシリーズの特徴を参考に、大まかなメーカーごとの違いを理解しておくと、製品選びに役立ちます。価格.comのクチコミ掲示板やユーザーレビューに書かれたユーザーの声も参考になります。ぜひ参考にしてください。

4:トレンド機能は、「AI自動運転制御」と「クリーン機能」に加えて「換気機能」も

ここ数年のエアコンの大きなトレンド機能としては、各種センサーとAI(人工知能)を組み合わせた「AI自動運転制御」と、室内機内部を中心にカビなどを抑制し清潔に保つ「クリーン機能」の2つがあります。どのメーカーの製品もハイエンドモデルであれば、この2つのトレンド機能はしっかり押さえられていますが、メーカーによってその内容は異なっていますのでよく確認してみてください。また、昨今の新型コロナウイルス対策として、エアコン独自で換気が行える製品が注目を集めています。このあたりの最新機能に関しても、しっかりその内容を理解しておくと、よりよい製品選びが行えるはずです。

1.ダイキン「うるさらX(Rシリーズ)」

おすすめ機能:無給水加湿、プレミアム冷房、給気/排気換気、水内部クリーン

ダイキン「うるさらX(Rシリーズ)」

空調専業メーカーであるダイキンが手がけるルームエアコンのフラッグシップモデルとなるのが「うるさらX」です。

もともと「うるるとさらら」というネーミングでスタートした「うるさらX」は、その名前からもわかるとおり、湿度コントロールにすぐれたエアコンです。特に、特徴である「無給水加湿」機能は、空気が乾燥する冬場などに、給水なしで空気を潤しながら温めてくれる便利な機能。逆に多湿となる夏場には、強力な除湿機能で室内の湿度を下げることによって、冷やしすぎずに快適な空間を作る「プレミアム冷房」が好評。除湿時に冷やしすぎない「さらら除湿(リニアハイブリッド方式)」も新たに搭載され、人に直接風を当てない垂直気流やサーキュレーター気流などと組み合わせることで、ワンランク上の上質な冷暖房を実現しているのも特徴です。最新の2023年モデルでは、この除湿機能がさらにパワーアップしました。また、「うるさらX」は、除加湿に使用するホースを使うことで、給気と排気という両方向の換気ができるのも大きな特徴。部屋の空気を常に入れ換えることで、換気の手間なく、フレッシュな状態の室内空間を維持できます。

クリーン機能としては、結露水や加湿水などを使って熱交換器を水洗浄する「水内部クリーン」のほか、独自の「ストリーマ」機能によって、室内機内部のカビを抑制する機能を搭載しています。

2.パナソニック「エオリア LXシリーズ」

おすすめ機能:ナノイー X、エオリアAI、温風吹き分け、新・エネチャージシステム、給気・排気換気、除加湿ユニット

パナソニック「エオリア LXシリーズ」

パナソニックのルームエアコン「エオリア」シリーズのフラッグシップモデルとなるのが、「LXシリーズ」です。「エオリア LXシリーズ」は、従来よりエアコンの清潔性にこだわってきたシリーズですが、この部分についてはかなり力が入れられています。

まず、パナソニック独自の「ナノイーX」機能がさらに強化されました。室内機内部を清潔に保つ内部クリーン機能では、運転を終了するたび、熱交換器を熱して乾燥させたうえで、ナノイー史上最高濃度の新「ナノイーX」を充満させることで、カビなどを抑制。エアコン内部に付着した油分まで分解・低減するという念の入れようです。また、この「ナノイー X」が室内の空気の汚れもしっかり除去。空気清浄機代わりにも利用できるので、エアコンの内部も室内空間も常に清潔に保てるのです。

また、エオリアAIを使った自動運転「AI快適おまかせ」も「LXシリーズ」の特徴。人の居場所や活動量、温冷感、部屋の間取りや家具の配置などをセンサーで認識し、AIが自動的に最適な冷暖房運転を行ってくれます。さらにスマホアプリと連動させることで、天気予報情報から室温の変化を先読みして運転する機能なども搭載。非常にすぐれたAI自動運転機能を実現しています。なお、暖房運転時には、それぞれの人の温冷感をセンサーが読み取り、異なる温度の温風を吹き分けてくれる「温風吹き分け」機能が便利です。

このほか、最新のモデルでは、室外機に「換気・除加湿」ユニットを搭載し、給気・排気の両方向換気や、無給水による加湿が可能となっています。このほか、運転時に大気中に放出していた熱エネルギーを蓄熱し、暖房運転しながら霜取り運転が行える「新・エネチャージシステム」を搭載。冷房運転時の除湿性能が高まり、省エネ性もアップしています。

3.三菱電機「霧ヶ峰 FZシリーズ」

おすすめ機能:おまかせA.I.自動、みまもり機能、カビクリーンシャワー、ピュアミスト、A.I.換気アシスト

三菱電機「霧ヶ峰 FZシリーズ」

三菱電機の「霧ヶ峰」シリーズといえば、長い歴史を誇るルームエアコンの代表的ブランドですが、そのフラッグシップモデルとなるのが「FZシリーズ」です。

最近の「霧ヶ峰」シリーズは、室内の状況や人の状態をつぶさに読み取る「ムーブアイ」センサー(最新モデルは「ムーブアイmirA.I.+」)とAIによる自動運転にアドバンテージがありますが、「FZシリーズ」の最新モデルでもこの自動制御がさらに磨かれ、「おまかせA.I.自動」として搭載されています。この機能では、センサーが住宅性能を読み取り、外気温による室温の変化を先読みしたうえで、最適な状態に冷暖房を行ってくれます。また、部屋の間取りや、それぞれの人の温冷感もセンサーがキャッチ。2つのプロペラファンが2つの温度帯を作り出して、気流の吹き分けを行うなど、非常に高度な制御を行います。また、エアコン停止時にも、部屋の温度を見守り、設定を超える高温や低温になると、自動で冷暖房運転を行ってくれる「みまもり機能」なども備えています。最新モデルでは、スマートフォンと連動して、利用者が自宅に近づくと自動で冷房/暖房運転をオンにし、離れると自動でオフにするという「おかえりON・おでかけOFF」という機能も搭載されました。

なお、クリーン機能としては、エアコン内部にホコリや油が付きにくい「よごれんボディ」を採用しているほか、オゾンの力でエアコン内部のカビ菌を除去する「カビクリーンシャワー」を搭載。電気を帯びたミストが菌などを抑制して脱臭する「ピュアミスト」機能も搭載しています。また、最新モデルでは、新たに換気もアシスト。換気を始めるときに、設定した排気窓に向かって風を送る「A.I.換気アシスト」機能を搭載しました。

4.日立「白くまくん Xシリーズ」

おすすめ機能:凍結洗浄除菌ヒートプラス、カビバスター、ファンお掃除ロボ、くらしカメラAI

日立「白くまくん Xシリーズ」

こちらも長い歴史を誇るルームエアコンのブランドである、日立の「白くまくん」。そのフラッグシップモデルが「Xシリーズ」です。

「白くまくん」は、独自の「凍結洗浄」技術によって室内機の内部を常にクリーンに保てるのが特徴となっています。この機能は、熱交換器表面を一度凍結させ、表面に付いた霜を一気に溶かすことで、熱交換器表面に付いた油汚れやカビ、ホコリなどを一気に洗い流すというもの。この機能が、最新モデルではさらに進化し、まず初めに熱交換器の温度を56℃にまで高めて油汚れなどを浮かせたうえで、凍結洗浄を行う「凍結洗浄除菌ヒートプラス」へと進化。なお、室外機にも凍結洗浄は適用され、室外機の汚れが原因で起こる性能低下を抑えられるようになりました。このほか、室内機のファンに付着したホコリなどを自動的に掃除する「ファンお掃除ロボ」も搭載しています。

また、空気の通り道には、ホコリの付着を防ぎ、かつウイルスを抑制しやすい「銅合金」を素材として採用するほかほか、エアコン内部の状況を毎日見張ってカビを抑制する「カビバスター」機能も搭載するなど、クリーン性にはとことんこだわった設計となっています。

もちろん、AIとセンサーによる自動運転機能「くらしカメラAI」も進化しており、部屋にいる人のひとりひとりを識別。それぞれの人の在室時間を把握し、体感温度の変化を見ることで、体感温度の変化を先読みして温度制御を行うという、高度な自動運転機能を実現しています。

5.富士通ゼネラル「nocria X」

デュアルブラスター、オーダーメイド快適、熱交換器加熱除菌

富士通ゼネラル「nocria X」

富士通ゼネラルのルームエアコン「nocria」、その中でもフラッグシップに当たるのが「nocria X」です。「nocria X」といえば、室内機の左右に備わる「デュアルブラスター」が大きな特徴。この「デュアルブラスター」が温度と速さの違う2種類の気流(ハイブリッド気流)を作りだし、冷房時は天井へ気流を持ち上げ、暖房時は床付近を這うような気流とすることで、部屋中をムラなく均一の快適空間にすることができます。

また、最新モデルでは、AIが使う人の好みの設定や環境を学んで成長する「オーダーメイド快適」を採用。ユーザーの使用パターンをAIが記録しユーザーの好みを学習するとともに、気象情報などを元にした先読み運転で、室内空間を自動的に快適な状態に導きます。

また、クリーン機能では、熱交換器を加熱して除菌する「熱交換器加熱除菌」機能を搭載。エアコン運転時に結露水で熱交換器を洗浄するとともに、停止時に55℃の熱で水分を加熱し、カビや細菌を除去してくれます。

6.三菱重工「ビーバーエアコン Sシリーズ」

おすすめ機能:JET運転、エリア空調、バイオクリア運転

三菱重工「ビーバーエアコン Sシリーズ」

三菱重工のブランド「ビーバーエアコン」、そのフラッグシップモデルが「SYシリーズ」です。

2020年でブランド50周年を迎えた「ビーバーエアコン」。その最近のモデルは、ジェットエンジンの作りにヒントを得たという独自のJET気流で、部屋全体を素早く冷暖房する「JET運転」が特徴。冷房運転時には上から降り注ぐような気流を、暖房運転時には床を這って広がるような気流を作り出し、部屋中を素早く快適な状態にしてくれます。また、16パターンもの気流を選択して空調できる「エリア空調」にも対応。思い通りの気流を自分で選んで制御できるのも特徴となっています。もちろん、人感センサーによって人の動きを見張り、それによって自動的に運転を変化させる自動運転にも対応しています。

クリーン機能では、独自の「バイオクリーンフィルター」を搭載。このフィルターに吸着した花粉などのアレル物質を酵素と尿素の力で抑制してくれます。運転終了後に室内機内部を乾燥させてカビを抑制する「内部クリーン運転」機能も搭載しています。

7.東芝「大清快 K-DRシリーズ」

おすすめ機能:プラズマ空清、マジック洗浄熱交換器、UV除菌、無風感空調、レーダー

東芝「大清快 K-DRシリーズ」

東芝のルームエアコン「大清快」は、プラズマ帯電によって浮遊物質を付着させ除去する「プラズマ空清」など、空気のクリーンさにこだわった設計が特徴です。その最新モデルでは、これに加えて、冷房・除湿運転時に発生した大量の結露水で熱交換器を洗浄する「マジック洗浄熱交換器」を搭載し、室内機内部を清潔に保ちます。また、フィルター自動清掃機能によってダストボックス内にたまったホコリを掃除機で楽々吸引できる「楽ダストボックス」という機能も搭載しています。

このほか、冷房運転時も暖房運転時も、風を身体に当たりにくくすることで快適さを高める「無風感空調」機能も搭載。さらに、最新の2023年モデルでは、業界で始めて「レーダー」を搭載。人のいる位置を正確に把握し、人に風を当てる/当てないという制御を自動で行えるようにもなりました。

8.シャープ「P-Xシリーズ」

おすすめ機能:プラズマクラスターNEXT、COCORO AIR、ロングパネル気流制御、氷結ドライ、匠の冷房

シャープ「P-Xシリーズ」

シャープのルームエアコンのフラッグシップモデル「P-Xシリーズ」では、シャープの製品の多くが採用している「プラズマクラスター」を使ったクリーン機能が特徴。50,000個/cm3までイオン濃度を高めた「プラズマクラスターNEXT」によって、室内の空気をきれいに保てるほか、室内機内部のカビなども抑制します。また、ルーバーやダストボックスなどを簡単に外せて、室内機内部の掃除がしやすいフラット構造を採用するほか、ルーバーやフィルターなどが水洗いOKなのも本機の特徴となっています。

このほか、クラウドの気象予報と連携して、部屋の住宅性能をもとに、部屋の状態を先読みして自動運転を行うAI機能「COCORO AIR」も搭載。室内機下面のロングパネルによって、冷暖房ともに遠くまで気流を運べる「ロングパネル気流制御」も備えています。

さらに、気温が低い時でもパワフルに除湿が行える「氷結ドライ」機能に加えて、高温多湿時に、除湿運転時の冷⾵を天井⾯に吹き上げ、⾵が体にあたらないようにする「コアンダ除湿」を自動で切り替えて運転できるように。設定温度に達しても、湿度が高い場合は除湿運転を続けることで、快適さをキープする「匠の冷房」へと進化を遂げています。

9.コロナ「リララ(ReLaLa)Zシリーズ」

おすすめ機能:アクアドロップ洗浄、ワンタッチダストボックス、ノンストップ暖房

コロナ「リララ(ReLaLa)Zシリーズ」

暖房器具などで知られるコロナは、ルームエアコンの製造でも長い歴史を誇る国内メーカーのひとつ。その新フラッグシップシリーズである「リララ(ReLaLa)Zシリーズ」は、特に、最近の大きなトレンドである清潔機能を強化しています。冷房運転時に発生する約3Lの大量結露水で熱交換器を洗浄する独自の「アクアドロップ洗浄」機能を搭載。約40分の温風乾燥と合わせて、熱交換器上の汚れをしっかり洗い流し、カビ菌の付着を抑制します。

また、お掃除ロボットで取り除いたホコリやゴミは、室内機底面に設けられた「ワンタッチダストボックス」に溜まるので、お手入れがこのボックスを外すだけで行えるのもいいところです。

AIなどの高度な機能は搭載していませんが、人感センサーで人の在不在をチェックして、運転をセーブする省エネ機能を搭載。暖房器具で定評のあるコロナらしく、暖房運転時に室外機の霜を取りながら運転できる「ノンストップ暖房」もユニークな機能です。

10.アイリスオーヤマ「airwill GFシリーズ」

おすすめ機能:高性能フィルター

アイリスオーヤマ「airwill GFシリーズ」

最近、家電市場での存在感が高まっているアイリスオーヤマですが、数年前からルームエアコンも手がけ始めています。その特徴は、必要な機能に絞ることで、思い切った低価格を実現しているところ。最新モデルの「airwill GFシリーズ」は、同社のラインアップの中でも特に空気の清潔性にこだわったモデル。独自開発の高性能フィルターで、吸い込んだ空気を清浄化し、室内機の内部をキレイに保ちます。

他メーカーのような高機能はありませんが、お手ごろ価格で、空気のきれいさにもこだわったエアコンが欲しいという方に向いた製品となっています。

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価格.comマガジン編集部

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