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プロレスラー丸藤が実際に使ったものから厳選!

ジムに行かなくてもOK! 初心者におすすめの筋トレグッズ10選

体を鍛えることは、男性にとって永遠のテーマ。しかし筋トレを始めたいと思っても、ジムに通うのはハードルが高い…と思う方は多いのではないでしょうか。

こんな体に憧れる!

こんな体に憧れる!

そこで、自宅でトレーニングができる器具を一挙ご紹介します! 鍛えるのが仕事でもあるプロレスラーの丸藤選手がこれまで紹介してきたものを中心に、初心者でも取り入れやすい筋トレグッズを厳選しました。

筋トレ器具1:ダンベル

ダンベルは代表的なトレーニング器具ですが、定番ということはそれほど汎用性があるということ。いろいろなメニューに応用できるので、1つは持っておくといいでしょう。ただのダンベルではなく、特徴を持つものを見つけてきました。

(1)初心者にもおすすめ「ソフトケトルダンベル」

やかんに似ていることから「ケトルダンベル」「ケトルベル」と呼ばれているのがこちら。全身をトレーニングできるほか、柔らかい素材なので初心者でも安心です。

詳しい使い方はこちら:【筋トレにいい】柔らかくて、やかんみたいなダンベルがこちら

(2)やや上級者向けの「シェイクウェイトGプロ」

上半身の筋肉を鍛えられるハードなダンベルがこの「シェイクウェイトGプロ」。フリフリすることで負荷がかかるのですが、丸藤選手でさえこの表情!

詳しい使い方はこちら:振るだけなのにキツい! 上半身を徹底的に鍛えるダンベル

筋トレ器具2:プッシュアップバー

プッシュアップとは腕立て伏せのこと。器具がなくてもできますが、だんだん負荷が足りなく感じるようになります。そこでプッシュアップバーを使って効果的に鍛えるのです。

(3)360度回転する「ローリングプッシュバー」

写真では伝わりにくいので、ぜひ動画を見てください

動画のように、この「ローリングプッシュバー」はくるっと回転します。初心者は手首の負担を軽減したり、上級者は可動域を広げたりと幅広いトレーニングが可能。薄いので安定するのも◎。

詳しい使い方はこちら:レスラーイチ押し。アレンジ自在の回転式プッシュアップバー

(4)タニタの「プッシュアップトレーナー」

体重計などの計測器を多く手がける「タニタ」の「プッシュアップトレーナー」は、センサーで体の位置を感知し、正しい姿勢で行われた腕立て伏せの回数だけをカウントします。これがなかなかキツイ!

詳しい使い方はこちら:「正しい腕立て伏せだけカウントできる器具」に丸藤完敗…

筋トレ器具3:腹筋ローラー

腹筋を鍛えるために、負荷の高いトレーニングができる「腹筋ローラー」。初心者には少しキツイですが、膝をついた状態で始めるなど工夫してみてください。

(5)腹筋も胸筋も鍛えられる「Wモンスターマンローラー」

普通の腹筋ローラーは車輪が1つですが、これは2つに分かれています。ストッパーが付いているので安心。さらに、縦ではなく横に開くように持つことで、胸筋も鍛えることができます。

詳しい使い方はこちら:「最強ノ胸筋ヲ」プロレスラーも驚愕の筋トレグッズがこちら

筋トレ器具4:トレーニングチューブ

ゴムの伸縮性を負荷に利用してトレーニングができるアイテム。場所をとらず、いろいろなトレーニングができるうえ、安価なものが多いので初心者におすすめです。

(6)ラインアップが豊富な「FREETOO フィットネスチューブ」

FREETOOの「フィットネスチューブ」は、色によってチューブの幅が変わり、負荷が異なります。チューブをどこかに掛けて引っ張る動きをするのが基本です。

ダンベルだと反動を使ってしまいやすいですが、チューブなら反動を使っても負荷が逃げずに効率よくトレーニングできます

詳しい使い方はこちら:プロレスラーが実践! チューブトレーニングの始め方

筋トレ器具5:バランスディスク

部分的な筋肉を鍛えることも重要ですが、同じくらい、体幹やインナーマッスルを鍛えることも大切。さまざまなトレーニング方法がありますが、バランスディスクなら手軽に始められます。

(7)乗るだけでOKの「トーエイライト バランスディスク40」

フリスビーに半円の球体が付いたような形をした「トーエイライト バランスディスク40」。乗るだけで体のいろいろな部位を刺激し、体幹を鍛えることができます。

詳しい使い方はこちら:何秒立てる!? 乗るだけで体幹を鍛えられるバランスディスク

筋トレ器具6:握力強化グッズ

さまざまなトレーニングに共通して必要なのが「握力」です。握力が弱いと器具を使っても十分に筋肉を刺激することができないため、しっかりと鍛えましょう。

(8)負荷が自由自在の「スーパーグリッパー」

握力を鍛えるグリッパーといえば、V字のものが定番ですが、負荷を調節できません。「スーパーグリッパー」なら装着するスプリングの数と位置によって、強度を約4〜150kg以上にまで変えることができるんです。

詳しい使い方はこちら:振り幅100kg以上!握力を極限まで鍛えるスーパーグリッパー

(9)手を開く力を鍛える「エクステンサー」

腹筋を鍛えるためには背筋も同時に鍛える必要があるように、握力にも“開く力”が重要です。動画のように、負荷をかけながら引っ張ることで鍛えられるのが「エクステンサー」です。

詳しい使い方はこちら:握力を強化したいなら、指の“開く力”も鍛えるべし!

ここまで紹介してきたダンベル、プッシュアップバー、腹筋ローラー、トレーニングチューブ、バランスディスク、握力強化グッズがあれば、家でもひととおりのトレーニングができるでしょう。どちらかというと男性向けだったので、最後に女性向けの筋トレ器具をご紹介します。

番外編:女性向けの筋トレ器具

「ムキムキになれる」というよりは、フィットネスやダイエット感覚で取り組める筋トレ器具をご紹介します。女性の部屋に置いておいても違和感のないデザインのものを選びました。

(10)二の腕を鍛える「アームクイーン」

二の腕をメインに全身のエクササイズができる「アームクイーン」。上からグリップを押すだけと使い方は超簡単。負荷の強さは2段階ですが、ストレッチをする感覚に近いかもしれません。

詳しい使い方はこちら:【女性必見】ゆるーく長く続けられそうなフィットネス機器がこれ

取り入れやすい筋トレ器具をご紹介しました

以上、ダンベルからトレーニングチューブまで、初心者でも取り入れやすい筋トレグッズをご紹介してきました。この中で1つだけ最初に選ぶとしたら、ダンベルから始めるのがいいでしょう。あとは必要に応じてプロテインをそろえれば、すぐに筋トレを始められます! ジムに行かずして鍛えちゃいましょう♪

いいモノ調査隊編集部

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