新製品レポート
新バックパックシリーズ「リッジ」、始動!

【2019年】コールマンのリュックはコスパよし! オンオフ使える新アーバンシリーズ

アウトドアメーカーのコールマンは、2019年春夏のバックパックの新製品ラインアップを発表した。

2019年春夏に登場する新シリーズ「リッジ」

2019年春夏に登場する新シリーズ「リッジ」

ビジネスとアウトドア両方で使える「リッジ」シリーズ

2019年春夏ラインアップの注目シリーズは、「リッジ」シリーズ。アウトドアでも使える機能性と、シンプルで落ち着いたデザインをあわせ持ち、アーバンアウトドアスタイルの既存シリーズ「アトラス」の特徴を継承するシリーズとも言える。

「リッジ」シリーズは、全12種類がラインアップ。ビジネスカジュアルにぴったりなスクエアタイプのバックパックから、オーソドックスな3WAYのブリーフケースまで、あらゆるタイプがそろう。カラーバリエーションはほとんどのタイプが、「ブラックサンド」「スレイト」「ディープオーシャン」「ライトストーン」「ダークストーン」の5色展開となる。

なお、どのモデルも2019年2月ごろから店頭に順次並び始める。ここでは、なかでも注目の5製品を紹介する。

スクウェアタイプの20Lバックパック
「リッジ クアドラ」
8,640円(税込)

「リッジ クアドラ」の「ブラックサンド」

「リッジ クアドラ」の「ブラックサンド」

「リッジ クアドラ」は、ビジネスカジュアルにぴったりなスクエアタイプの20Lバックパック。フロントにはジッパーポケットを、メインコンパートメントにはPCスリーブを搭載する。また、ボトムには耐久性にすぐれた繊維を使った定番素材「コーデュラナイロン」を採用。サイズは約28(幅)×44(高さ)×15(奥行)cmで、重量は約690g。

「リッジ クアドラ」のカラーバリエーション。左上のみ別モデル(後述)

「リッジ クアドラ」のカラーバリエーション。左上のみ別モデル(後述)

ロールトップを採用した33Lバックパック
「リッジ ロールトップ」
9,720円(税込)

「リッジ ロールトップ」の「ブラックサンド」

「リッジ ロールトップ」の「ブラックサンド」

「リッジ ロールトップ」は、「ロールトップ」仕様のバックパック。33Lと大容量のモデルだが、荷物の量が少ない場合は「ロールトップ」をくるくると丸めて本体をコンパクトにまとめられる。フロントにジッパーポケットを、左右の側面にそれぞれサイドポケットを搭載する。ボトムの生地には「コーデュラナイロン」を使用。サイズは約30(幅)×55(高さ)×17(奥行き)cmで、重量は約870g。

「リッジ ロールトップ」のカラーバリエーション。右下は先述の「リッジ クアドラ」

「リッジ ロールトップ」のカラーバリエーション。右下は先述の「リッジ クアドラ」

メイン室がフルオープンするバックパック
「リッジ オプト」
12,568円(税込)

「リッジ オプト」の「ブラックサンド」

「リッジ オプト」の「ブラックサンド」

「リッジ オプト」は、メインコンパートメントがフルオープンになるバックパック。荷物の量に合わせて、2本のベルトで30〜35Lに容量調節ができるのが便利だ。また、メインコンパートメント内には、ノートPCやタブレット端末が収納できるパッド入りポケットを装備する。ボトムは「コーデュラナイロン」。サイズは約30(幅)×50(高さ)×20(奥行)cmで、重量は約900g。

「リッジ オプト」のカラーバリエーション。右下は別モデル(後述)

「リッジ オプト」のカラーバリエーション。右下は別モデル(後述)

出張や旅行で活躍するトップローディングタイプ
「リッジ トレイス」
12,568円(税込)

「リッジ トレイス」の「ブラックサンド」

「リッジ トレイス」の「ブラックサンド」

「リッジ トレイス」は、上部にフタが付くトップローディング式のバックパック。容量は約35
Lで、1泊程度の旅行や出張で活躍する大容量タイプだ。フロントには、大きめのジッパーポケットを2つ装備する。ボトムは「コーデュラナイロン」。サイズは約33(幅)×59(高さ)×19(奥行)cmで、重量は約900g。

「リッジ トレイス」のカラーバリエーション。左上は先述の「リッジ オプト」

「リッジ トレイス」のカラーバリエーション。左上は先述の「リッジ オプト」

3WAYのブリーフケース
「リッジ ミッションB4」
12,568円(税込)

「リッジ ミッションB4」の「ブラックサンド」

「リッジ ミッションB4」の「ブラックサンド」

「リッジ ミッションB4」は、リュック、手さげ、ショルダーバックの3WAYで使える18Lのブリーフケース。メインコンパートメントは、B4サイズの書類が収納できるサイズ感で、縦横2方向から使用可能なオーガナイザーや、14インチまでのノートPCに対応するスリーブが搭載されている。外側には、スーツケースに取り付けられるハンドスリープや、ペットボトルが入るサイドポケットを装備。ボトムは「コーデュラナイロン」。サイズは約43(幅)×30(高さ)×16(奥行)cmで、重量は約950g。

下2段が「リッジ ミッションB4」のカラーバリエーション。上段の4製品は、「リッジ ミッションB4」と同じ機能を持ち、A3サイズまで入る26Lの「リッジ ミッションA3」のカラーバリエーション

「リッジ」シリーズは、ほかにも30Lのシンプルなアーバンバックパック「リッジ 30」や、取り外し可能なショルダーベルト付きの「リッジ ショルダートート」、タブレットも入る大きめのボディバッグ「リッジ スリングバッグ」などを取りそろえる。

同シリーズは、どれも機能性は十分にありながらも、シンプルなデザイン&カラバリのおかげでオン/オフで使えるという使い勝手のよさがウリだが、価格は1万円前後とお手頃な価格帯なのがうれしいポイントだ。

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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