特集
かけられる手間や時間に応じて器具を使い分け!

アウトドアでも「本格コーヒー」が楽しめる優秀道具9選

ドリッパーからオールインワンセットまで、マストバイなツールを厳選しました!

ドリッパーからオールインワンセットまで、マストバイなツールを厳選しました!

寒い季節のキャンプだからこそ楽しめるのが、熱いコーヒー。豆から挽(ひ)いていれる本格的な道具から、お湯を注ぐだけの簡単なものまで、オートキャンプや登山など、形態に応じて選べるコーヒー道具のイチオシを紹介します。

オーソドックスなドリップ方式

コーヒーをいれるにはさまざまな方式があり、それぞれ必要な器具が異なります。その中で最もよく用いられているのが、ドリップ方式ではないでしょうか。じょうごのような形状の「ドリッパー」に、ろ紙の役割を担う「ペーパーフィルター」をセットし、挽いたコーヒー豆を入れてお湯を注ぐ方法です。

まずは、ドリップ式でコーヒーをいれる器具を紹介します。

平たく収納できるドリッパー
ユニフレーム「コーヒーバネット cute」

ユニフレーム「コーヒーバネット cute」

ユニフレーム「コーヒーバネット cute」

「コーヒーバネット cute」は、折りたたみ式のドリッパー。運搬時は平面状に収納できるため、かさばりません。

この「バネ」のような形状は、コーヒーの味の面でもメリットになっています。コーヒー豆を入れたドリッパーにお湯を注ぐと、コーヒー豆からガスが発生し、それが雑味の一因になります。「コーヒーバネット cute」はペーパーフィルターが露出されるため、そこからガスが抜けるのです。

なお、ペーパーフィルターは、「カリタ」や「メリタ」などの一般的なドリッパー用ではなく、円錐型のペーパーフィルターを使用します。専用フィルター(以下のリンク参照)のほか、同サイズならば市販の円錐型ペーパーフィルターも使用可能です。

ドリップ中。一般的なドリッパーのように周囲が「面」ではないので、雑味の原因となるガスが側面から逃げてくれるわけです

ドリッパーをたたむと、写真のように薄くなり、スッキリ収納できます。専用の収納バッグ付き

ドリッパーをたたむと、写真のように薄くなり、スッキリ収納できます。専用の収納バッグ付き

通常のドリッパーは、じょうごの形状をしているため、マグカップと同じくらいの場所をとってしまいます。しかし「コーヒーバネット cute」は平面状なので、どこにでも収納しておくことができます。

コーヒー豆は、コンビニやスーパーで手に入ります。普段から「コーヒーバネット cute」とペーパーフィルターをクッカーの底やバッグのポケットに忍ばせておけば、思いついたときにいつでもおいしいドリップコーヒーが飲めるわけです。

【SPEC】
・サイズ:約110(横)×20〜70(縦)mm
・重量:約46g
・主な付属品:2人用フィルター×10枚

使い捨てフィルター不要のドリッパー
コールマン「パルテノンコーヒードリッパー 170-9370」

コールマン「パルテノンコーヒードリッパー 170-9370」

コールマン「パルテノンコーヒードリッパー 170-9370」

「パルテノンコーヒードリッパー」は、フィルター交換が不要な金属フィルタータイプのドリッパー。

ペーパーフィルターを使用するタイプのドリッパーは、使用後にフィルターを粉ごと捨てるだけという便利さがありますが、フィルターを必要な分だけ常備しておく必要があります。

「パルテノンコーヒードリッパー」は、金属製のメッシュフィルターを使用します。そのため、「うっかりフィルターを切らしてしまったので、コーヒーをいれられなくなった」ということが起きません。

メッシュフィルターを装備したドリッパー(左)にコーヒー豆を入れ、その上にシャワーカップ(右)を載せます

カップの上にドリッパーを載せ、お湯を注いで抽出します。メタリックな質感が、キャンプの雰囲気を盛り上げてくれます

使用後は、粉を捨てて洗い流し、乾かすだけ。ペーパーフィルターを使わないので、何度使っても紙ゴミが出ないという利点もあります。

本体はコンパクトで、1〜2人分のコーヒーをいれるのにピッタリのサイズ。所有欲を満たしてくれるデザインとあいまって、ソロキャンプの道具ケースに常備しておきたいアイテムです。

【SPEC】
・材質:18-8ステンレス
・サイズ:約95(直径)×70(高さ)mm
・重量:約150g

ドリップ以外の方式でコーヒーをいれる器具

コーヒーをいれる方式は、ドリップ以外にもいくつかあります。ここでは、「コーヒープレス」と「エスプレッソメーカー」の2種類を紹介。どちらも挽いたコーヒー豆からお湯でコーヒーを抽出するという点ではドリップ方式と同じですが、その抽出方法がそれぞれ異なっています。

チタン製のコーヒープレス
スノーピーク「チタンカフェプレス3カップ CS-111」

「チタンカフェプレス3カップ CS-111」

「チタンカフェプレス3カップ CS-111」

コーヒープレスは「フレンチプレス」とも言われ、挽いたコーヒー豆をお湯に数分浸してからフィルターでこす方式です。コーヒー豆がお湯に接している時間が長いため、コーヒー豆の持つ味や香りの特徴を存分に引き出せます。

「チタンカフェプレス3カップ」は、3人分のコーヒーをいれることが可能。直接火にかけられるので、別途お湯を沸かすケトルが不要なのが便利です。チタン製なので軽く、ハイキングや登山に持っていくのにも適しています。

フタを外した本体でお湯を沸かしたあと、挽いたコーヒー豆を入れてかきまぜ、3〜4分待ちます。フタをしてツマミを押し下げればでき上がり。マグカップなどに注ぎましょう

使い捨てのフィルターも不要なので、別途用意するのは水とコーヒー豆だけ。ドリップ式とは異なる味わいを楽しんでみたい人にも使ってみてほしい逸品です。

【SPEC】
・材質:チタン(ポット、フタ)
・セット内容:本体、メッシュ収納ケース
・サイズ:82(直径)×140(高さ)mm
・重量:200g

直火式のエスプレッソメーカー
ビアレッティ「モカ エキスプレス 3cup用」

ビアレッティ「モカ エキスプレス 3cup用」

ビアレッティ「モカ エキスプレス 3cup用」

イタリアやフランスで好まれているコーヒーの飲み方が、「エスプレッソ」。日本では「シアトル系」と呼ばれるコーヒーショップを中心に広く提供されており、コーヒーの飲み方のひとつ、またはアレンジドリンクのベースとして定着しています。

エスプレッソは加圧した沸騰水で抽出するため、専用の器具が必要になります。それが「エスプレッソマシン」や「エスプレッソメーカー」と呼ばれる器具です。

「モカ エキスプレス」は、イタリアの老舗メーカー「ビアレッティ」社の製品。エスプレッソメーカーの代名詞的存在であり、使ったことはなくても、このシルエットは見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

使い方は簡単で、水とコーヒー豆をセットして直火にかけるだけ。特別なコツも技術も必要ありません。

「モカ エキスプレス」でのエスプレッソのいれ方。まず本体の上部(サーバー)を外し、下部(ボイラー)に水を入れます

バスケット(フィルター部)をセットし、挽いたコーヒー豆を入れます

バスケット(フィルター部)をセットし、挽いたコーヒー豆を入れます

本体上部を取り付けて直火にかけ、弱火で加熱。「ボコボコ」という音がし始めたらすばやく火から下ろしましょう

これで完成。マグカップに注ぎます

これで完成。マグカップに注ぎます

最近は、家電のエスプレッソマシンも人気ですが、電源不要の「モカ エキスプレス」はキャンプやBBQでも使用できるという利点があります。使用後は水洗いをして乾かすだけ、という手軽さもアウトドア向けです。重厚なアルミ合金の質感とソリッドなフォルムは、屋外のテーブルでも存在感を放ち、目を楽しませてくれるでしょう。

「モカ エキスプレス」は、アウトドアでもカフェ気分を味わわせてくれます。もちろん自宅でも使えますので、濃厚で香り高い本格的なエスプレッソを自宅でも飲みたい、という人にもピッタリです。

なお、ここでは3カップ分をいれられる「モカ エキスプレス 3cup用」を紹介しましたが、ほかにも「1cup用」から「18cup用」までのサイズバリエーションが用意されています。ソロキャンプ専門なら「1cup用」、自宅でも常用したいなら大きなサイズと、用途によって選ぶといいでしょう。

【SPEC】
・材質:本体/アルミ合金、ハンドル/ナイロン樹脂、パッキン/シリコンゴム
・サイズ:約9(幅)×16.5(高さ)×16(奥行)cm
・重量:約380g

挽き立ての豆でコーヒーをいれる

コーヒー豆は、空気に触れる面積が大きいほど、酸化が進んで劣化しやすくなります。そのため、できればコーヒーは豆の状態で保存し、飲む直前に挽くのが理想的なのです。

そのために持っておきたいのが、コーヒーミル。豆を挽いて粉末にする器具です。自前のミルがあれば、現地で挽き立てのコーヒーが飲めるというわけです。

コーヒーミルを持つことのメリットは、もうひとつあります。以上で紹介した「ドリップ」「コーヒープレス」「エスプレッソメーカー」といった方式は、実は適したコーヒー豆の細かさがそれぞれ異なるのです。コーヒープレスはお湯に浸している時間が長いために「やや粗め」に、濃く抽出するエスプレッソメーカーでは「細挽」に、ドリップではその中間に、といった具合です。

コンビニやスーパーで売っている粉は、ほとんどがドリップ用の細かさに挽いてあります。コーヒー豆を売っているショップでは挽いてもらうこともできますが、使う器具ごとに挽き方を変えてもらうのは面倒です。

そこでコーヒーミルの登場です。ほとんどのコーヒーミルは、豆の挽き方(粗さや細かさ)を調整可能。つまりコーヒーミルを持っていれば、夜は細挽にしてエスプレッソをいれ、朝は中細挽でドリップコーヒーをいれる、といったことが簡単にできようになります。

軽くてハンディなコーヒーミル
キャプテンスタッグ「コーヒーミル セラミック刃 UW-3503」

キャプテンスタッグ「コーヒーミル セラミック刃 UW-3503」

キャプテンスタッグ「コーヒーミル セラミック刃 UW-3503」

コーヒーミルには、大きく分けて「プロペラ式」と「臼式」の2種類があります。プロペラ式は、回転する刃で豆を切り刻む方式。構造がシンプルなので安価に作れますが、挽いたあとの粉のサイズがバラバラになりがちなのが難点。臼式は、石臼のような構造の刃で豆をすりつぶすように挽きます。プロペラ式よりは高価になりがちですが、豆を均一に挽きやすいのが特徴です。

「UW-3503」で採用されているのは、「臼式」。お手頃な価格で入手できるコーヒーミルで臼式が採用されているだけでも珍しいですが、さらに、刃にセラミック製を採用しているのがポイント。金属のように独特の匂いがつくこともなく、コーヒーの芳香を損ないません。もちろん、挽加減を調整可能なので、使いたい器具に合わせてその都度、最適な挽き方ができます。

本体にコーヒー豆を入れ、ハンドルを回して挽きます。疲れるほどの力は必要ありません

本体にコーヒー豆を入れ、ハンドルを回して挽きます。疲れるほどの力は必要ありません

挽いた粉は本体下部に入ります。下部が透明なので、挽きながらでも「どのくらい挽いているのか」「細かさは適切か」を確認できます

1度に挽く豆は、約2人分の26g。だいたい3分もあれば挽けてしまいます。軽くコンパクトなので、自転車や徒歩の際に携帯しても負担になりません。高級機と同様の構造を採用した臼式ミルで、挽き立てのコーヒーを楽しみましょう。

【SPEC】
・材質:本体/ポリプロピレン・ポリアセタール、刃部/セラミック
・豆容量:約26g
・サイズ:約145(幅)×195(高さ)×80(奥行)mm
・重量:約230g

挽き立てが飲めるオールインワンセット
OUTDOOR MAN「ポータブルコーヒーメーカー KK-00417」

OUTDOOR MAN「ポータブルコーヒーメーカー KK-00417」

OUTDOOR MAN「ポータブルコーヒーメーカー KK-00417」

「ポータブルコーヒーメーカー KK-00417」は、ミル、ドリッパー、タンブラーのセット。器具を一体型としてまとめられるので、運搬時にも便利です。

ドリッパーのフィルターは繰り返し使用可能な金属メッシュフィルターで、紙フィルターを用意する必要はありません。

コーヒーが入るタンブラー(上段左)、お湯を注ぐマグ(上段中)、ミル(上段右)、ドリッパー(下段左)、タンブラーキャップ(下段右)。そのほか、コーヒー豆を測るメジャーカップも付属します

ミルをタンブラーにセットし、コーヒー豆をメジャーカップで量って入れます

ミルをタンブラーにセットし、コーヒー豆をメジャーカップで量って入れます

ミルでコーヒー豆を挽きます。挽いた粉は下のドリッパーに落ちる仕組みなので、移し替える手間もありません

ミルでコーヒー豆を挽きます。挽いた粉は下のドリッパーに落ちる仕組みなので、移し替える手間もありません

マグのお湯をドリッパーに注げばコーヒーの完成です。マグには注ぎ口が付いているため、少しずつ注げます

マグのお湯をドリッパーに注げばコーヒーの完成です。マグには注ぎ口が付いているため、少しずつ注げます

お湯と豆、そしてこのポータブルコーヒーメーカーさえあれば、いつでもどこでも挽き立てのコーヒーが飲めます。キャンプや登山ではもちろん、「ちょっとそこまでお散歩に」というときに、小さな魔法瓶を持ち歩いてコーヒーをいれるのも楽しいものです。

【SPEC】
・セット内容:手動ミル、ドリップフィルター、ドリップマグ、タンブラー、タンブラーキャップ、メジャーカップ
・収納時サイズ:約8(幅)×19(高さ)×8(奥行)cm
・総重量:約450g

最小限の手間と時間でコーヒーを楽しむ

ここまでは、豆を挽いたりドリップしたりと、それなりに手間をかけてコーヒーをいれる器具を紹介してきました。それもまたコーヒーの楽しみと言えますが、ときには「手間も時間もかけられない」とか「かさばる器具は持ちたくない」けれども、インスタントじゃないコーヒーが飲みたいということもあるでしょう。そのような場合にピッタリのアイテムを紹介します。

お湯を注ぐだけで本格コーヒーが完成!
ユニバーサルトレーディング「GROWER’S CUP」

ユニバーサルトレーディング「GROWER’S CUP」

ユニバーサルトレーディング「GROWER’S CUP」

コーヒーを抽出する構造を備えたバッグ(袋)に、挽いたコーヒー豆がセットされた製品。お湯を注いで数分待つだけで、コーヒーをいれられます。なお、コーヒー豆は写真の「ブラジル」のほか、「グアテマラ」「エチオピア」など、全6種類が用意されています。

内部の構造。バッグを開き、お湯を注いで2〜6分待ちます。お湯の量と待ち時間で、コーヒーの濃さを調整することが可能

あとはカップに注ぐだけ。バッグは注ぎ口の反対側が広くなっており、持ちやすいのが特徴です

あとはカップに注ぐだけ。バッグは注ぎ口の反対側が広くなっており、持ちやすいのが特徴です

「GROWER’S CUP」の特徴は、まず簡単であること。まるでインスタントコーヒーのような手軽さでありながら、本格的なコーヒーが楽しめます。それでいて、必要な器具は最小限。「GROWER’S CUP」自体はコーヒー粉を含めて36gという軽さで、ほかに必要なのはお湯とマグカップだけです。

そしてもうひとつの特徴は、抽出方式。ドリップとコーヒープレス(フレンチプレス)の利点を組み合わせたような構造をしており、コクのあるコーヒーを抽出できます。

さらに、「GROWER’S CUP」は1度抽出したあとも、コーヒー豆を入れ替えれば再度使用可能。好きなコーヒー豆で繰り返し使えるというわけです。

利用シーンはアウトドアに限らず、自宅に常備しておけば忙しいときにもきちんといれたコーヒーが飲めます。価格もお手頃なので、まずは1パック試してみてはいかがでしょうか。

【SPEC】
・容量:300ml
・賞味期限:18か月
・サイズ:160(幅)×189(高さ)×10(厚さ)mm
・重量:36g

コーヒーをもっとおいしく楽しむ

最後に、直接コーヒーをいれる器具ではありませんが、おいしいコーヒーを作るのに役立つアイテムを紹介します。

ふわふわミルクでコーヒーをグレードアップ
スノーピーク「チタン ミルクフォーマー CS-112」

スノーピーク「チタン ミルクフォーマー CS-112」

スノーピーク「チタン ミルクフォーマー CS-112」

「チタン ミルクフォーマー CS-112」は、きめ細かく泡立てられたミルク「フォームドミルク」を作れる器具。

ポット部にミルクを入れて火にかけ、温めたのちにツマミを上下に動かして泡立てます。わずか30秒ほどでフォームドミルクの完成です。

完成したフォームドミルク。スプーンですくい、コーヒーに載せましょう

完成したフォームドミルク。スプーンですくい、コーヒーに載せましょう

ポット部分を直接火にかけられるので、ミルクを入れ替える手間が省けます。チタン製なのでとても軽く、落としても割れにくいため、アウトドアでも安心して使えます。

フォームドミルクは口当たりがなめらかで、自然な甘さも感じられます。苦味の強いエスプレッソに載せてカプチーノにすれば、相性は抜群。もちろん、ドリップやプレスで抽出したコーヒーにも合います。

なお、上で紹介した「チタンカフェプレス3カップ CS-111」とのセット商品「チタンカフェラテセット 3カップ CS-110」もラインアップされています。

【SPEC】
・セット内容:ミルクフォーマー本体、メッシュ収納ケース
・素材:ポット・フタ/チタン
・サイズ:82(直径)×92(高さ)mm
・重量:150g

ドリップコーヒーをおいしくいれる
キャプテンスタッグ「キャンピング ケットルクッカー730ml UH-4206」

キャプテンスタッグ「キャンピング ケットルクッカー730ml UH-4206」

キャプテンスタッグ「キャンピング ケットルクッカー730ml UH-4206」

ドリップ方式でコーヒーをおいしくいれるには、お湯を一定量で注ぐことが必要です。そのために持っておきたいのが、注ぎ口のあるケトル(ヤカン)。しかし、荷物をできるだけ減らしたいアウトドアクッキングで、あまり出番の多くないケトルをわざわざ持っていくのも……と思う人もいることでしょう。

そのような場合に便利なのが、「キャンピング ケットルクッカー」。取手をフタの上にかぶせるように装着すればケトルになり、反対向きに付け替えれば片手鍋としても使えるという1台2役の製品。さらに、運搬時には取手を低くしてコンパクトに収納できます。

適正容量は約450mlと、ラーメンを作るのにもピッタリのサイズ。フタの取手は天然木製で、熱しているときでも軍手なしで持ち上げられます。

荷物は最小限に抑えたいが、コーヒーの味は妥協したくない。そんな人に最適なアイテムです。

【SPEC】
・満水容量:約730ml
・適正容量:約450ml
・素材:本体/ステンレス鋼
・サイズ:約124(外径)×64(高さ)mm
・重量:約255g

湯浅顕人

湯浅顕人

PCとAVのライター。趣味は旅行と焚火とスキンダイビング。時間のない時はC級映画にツッコミを入れながら観ること。仕事場のLAN内にPCが増えすぎて、名付けに苦労している。

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