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ナイキからザ・ノース・フェイスまで、新作をラインアップ!

《2020年夏》ヘビロテ確定な「アウトドアサンダル」10選! 人気ブランドが勢揃い

ナイキ、ザ・ノース・フェイス、ホカ オネオネなど、人気ブランドのサンダルをピックアップ

ナイキ、ザ・ノース・フェイス、ホカ オネオネなど、人気ブランドのサンダルをピックアップ

いよいよ夏本番! 外出時には、サンダルが欠かせない季節が到来した。

スニーカーと比べてすずしいことはもちろん、手軽に履けるところもサンダルの魅力。さらに、「スポーツサンダル」や「アウトドアサンダル」などは、歩行をサポートしてくれる機能や、街履きとして使いたくなる高いファッション性も備わっている。

今回は、山歩きやキャンプ、音楽フェスなどのアウトドアシーンを始め、街でのおしゃれアイテムとしても重宝する“ヘビロテ確定”なサンダルを一挙紹介する。

スタイリッシュなデザインで履き心地も抜群!

ナイキ「ナイキ キャニオン」

スポーツアイコンとして多くの人に愛される、トップスポーツブランドのナイキ。その「ナイキ キャニオン」はスニーカーのようなスタイリッシュなデザインが印象的な、ナイキの新作スポーツサンダルだ。

スニーカーのようなデザインだから、さまざまなシーンにマッチ。カラーバリエーションも豊富だ

スニーカーのようなデザインだから、さまざまなシーンにマッチ。カラーバリエーションも豊富だ

アッパーには、通気性と耐久性にすぐれた素材を採用。大きなアウトソールとやわらかいミッドソールで構成された厚めのソールは、深めに刻まれた溝によってしっかりと地面をとらえるため、どんな路面でも足元が安定する。

本体も軽く、歩きやすいうえに、3つのストラップによって好みのフィット感に調節できるため、靴下でスニーカーのように履くことも、素足でラフに履くこともできる。

かかとストラップを脱着可能にアップデート

ニューバランス「750 ストラップ」

矯正靴メーカーとして誕生したニューバランスは、履き心地のいいスニーカーを中心に幅広い層に支持されるスポーツブランド。そんなニューバランスの「750 ストラップ」は、甲部分に配置された4本のストラップによって、自分の足に合わせた調整が可能なスポーツサンダルだ。

写真は、アウトドアコレクション「ALL TERRAIN COLLECTION」の新色「TW」

写真は、アウトドアコレクション「ALL TERRAIN COLLECTION」の新色「TW」

また、ブランドの特徴でもある、歩きやすく疲れづらい作りを実現。ヒール部分のストラップは脱着可能な2WAY仕様のため、スリッパのようにつっかけて履くことも可能だ。

ベーシックなブラック系(TK/BM/BW)を始め、アウトドア系(TW/TR)、トロピカル風(PB)の計6種のカラーラインアップで展開される。

カエルをイメージしたアウトドアサンダル

ハイテック「カワズフレックスII」

イギリス生まれのアウトドアシューズブランドとして知られるハイテック。同ブランドの自然とadapt(つながる)することをコンセプトにしたプロダクトライン「adapter」にラインアップされるのが、自由自在に動き回れるカエルをイメージしたアウトドアサンダル「カワズフレックスII」だ。

エラスティックバンドが足を包み込み、ほどよいフィット感でスニーカーのような履き心地を実現

エラスティックバンドが足を包み込み、ほどよいフィット感でスニーカーのような履き心地を実現

アッパー部分には、ゴム素材のエラスティックバンドを採用しており、強い締め付け感がなく、全体がほどよく足にフィット。フットベッドもやわらかいため履き心地も快適だ。

カエルから着想を得た、アウトソールの防滑ラバー「ガマヘスク」は、水辺や悪天時の路面でもグリップ力を発揮。海辺や河原でのアクティブユースにはもちろん、ファッションアイテムとしてデイリーユースにも使える。

歩行や走行を助ける機能を備えた軽量サンダル

ザ・ノース・フェイス「ウルトラストレイタム」

機能性とデザイン性にすぐれたアウトドアアイテムが若い世代を中心に大人気のアウトドアブランド、ザ・ノース・フェイスからは、タウンユースからアウトドアフィールドまで、幅広いシーンで活躍する、水陸両用仕様の軽量サンダル「ウルトラストレイタム」を紹介。

シンプルなデザインながら高い機能性を持つ。写真は「エンジェルフォールスブルー×マゼンタパープル」。カラーは全5種で展開される

つま先と甲部分の2か所のみで調節するストラップ構造を採用しており、歩行時や走行時でもフィット感は安定しているうえに、ワンアクションでの着脱が可能なミニマルな作りも特徴だ。軽量EVAミッドソールとアウトソールで構成されたソール部分は、衝撃吸収性にすぐれる「XTRAFOAM」をフットベッドに装備しているため、長時間履いても快適だ。

ウェビングストラップは、環境に配慮した軽量リサイクル素材を採用しており、重量173g(9インチ/片足)ととても軽量。また、速乾性にすぐれた「クイックドライストラップライニング」を実装しており、水や汗で濡れても安心だ。

クライミングロープ風のコードを絞ってフィット感を調整

コロンビア「クスコピア サンダル」

アウトドアブランド、コロンビアの「クスコピアサンダル」は、クライミングロープをモチーフにしたコードをかかとで絞ってフィット感を調整する、個性的な見た目のコードサンダル。

コードでフィット感を調節する、アウトドアライクな個性的なデザインを採用。カラーは全5種で展開される

コードでフィット感を調節する、アウトドアライクな個性的なデザインを採用。カラーは全5種で展開される

アッパー部分は、コードが編むように組まれており、かかと部分のストッパーでコードを絞ることで全体のフィット感を調整できる。また、コードの長さを調節することで、スリッパのようにつっかけて履くことも可能な2WAY仕様を採用。

本体はとても軽量ないっぽう、アウトソールにはラバー素材が貼られており、耐久性は十分。水辺のアクティビティでビーチサンダルのようにラフに履いたり、キャンプや音楽フェス、タウンユースなどでガツガツ使ったりできるオールマイティーな1足だ。

スポーツサンダルの元祖による定番モデル

テバ「ハリケーン XLT 2」

テバは、グランドキャニオンのリバーガイドが脱げづらいストラップ付きサンダルを開発したことで生まれた、スポーツサンダルの元祖と言われるフットウェアブランド。足の甲、足首、かかとの3点で足をホールドする特許システム「ユニバーサルストラップシステム」が足をしっかりと固定するのが特徴だ。

伝統を継承するストラップは、面ファスナーにより着脱や調節がしやすく、ストラップエンドがつかみやすくなっているのも特徴

「ハリケーン XLT 2」は、同システムを採用し、履き心地を追求した定番モデル。ストラップは、速乾性と耐久性にすぐれ、環境に配慮した100%再生ポリエステルウェビングを使用。また、クッション性の高い軽量EVAフォームのミッドソールによって履き心地もよく、さらに耐久性の高いアウトソールによって足の力が地面に伝わりやすいため、長時間の着用でも疲れにくい。

シンプルなデザインで靴下との相性もよく、アウトドアからタウンユースまで幅広いシーンにマッチ。写真は2020年7月発売の新色「アース マルチ」。遊び心のある豊富なカラーバリエーションも人気の理由だ。

快適性と機能性を兼ね備えたロングセラー

チャコ「Z1 クラシック」

激流の中のグリップ力を象徴する「Gecko(ヤモリ)」がブランドロゴに描かれるチャコは、スポーツサンダルの快適性と機能性にこだわるフットウェアブランド。そんなチャコの代表的モデルのひとつが「Z1クラシック」だ。

1本のウェイビングが足をぐるりと包み込むシングルウェイビングタイプが特徴。写真は、ストラップとソールが同色の2020年春夏モデル「オリーブナイト」

ポリエステルジャガードのウェイビングがミッドソールの中を通って足回りを包み込むシングルウェイビングタイプを採用しており、ラダーロックバックルによってフィット感を自在に調節できる。

また、ミッドソールには快適かつ足の健康が考慮された「LUVSEAT」を、アウトソールには3.5mmの溝が刻まれた、トラクション性とグリップ性の高い「CHACOGRIP」を搭載する。

亀の甲羅のようなストラップが特徴

シャカ「ハイカー」

シャカは、1990年代に南アフリカ共和国で実在していたものを、2013年に日本で復刻したブランド。同ブランドの代名詞的モデル「ハイカー」は、亀の甲羅のデザインのように、足の甲を包み込むストラップが特徴だ。

足の甲を覆うストラップのデザインが特徴的な、ブランドのアイコンとも言える1足。写真のカラーは「ネイビー」

本モデルは、軽量でクッション性の高いEVAミッドソールと、グリップ力の高いラバー製アウトソールの組み合わせにより、スニーカーのような履き心地を実現。足首とかかとのベルクロや、甲部分のストラップを調整することで、自分の足に合ったフィット感に調節できる。

また、サンダルの開放感がありつつも、ウェイビングによってつま先とかかとが保護されているので、アウトドアシーンでも安心して使える。なお、カラーはベーシックなもののほか、アフリカを感じさせるウェイビングを使用したモデルも用意。

どんな環境下でも足元をサポートする、水陸両用サンダルの最高峰

キーン「ソーラー サンダル」

世界で初めてつま先の保護機能を持った水陸両用サンダルを作ったのが、日本でも人気の高いアウトドアフットウェアブランド、キーン。同社のサンダルの中でもトップモデルに位置するのが、「Sea(ビーチ)」「Ocean(海原)」「Lake(湖)」「River(川)」の頭文字「SOLR」をモデル名にする「ソーラーサンダル」だ。

キーンらしさを継承しつつ、高い機能性が追求された水陸両用サンダル

キーンらしさを継承しつつ、高い機能性が追求された水陸両用サンダル

リサイクルマテリアルを使用しながらも、耐水性と耐摩耗性にすぐれるアッパーは、コードを編み上げた据え付け型のレースロックシステムと、かかとを固定する「KONNECTFITヒールキャプチャーシステム」を採用。脱ぎ履きしやすいフィット感と、しっかりとした着用感を両立している。

また、キーンならではのつま先を守る成型ラバーガードはもちろん、滑り止めが施されたアウトソールは防滑性にすぐれており、軽量でクッション性のあるミッドソールによって履き心地もいい。水辺はもちろん、アウトドアフィールドや都会など、どんな環境下でも活躍してくれるハイスペックさが魅力だ。

本格アウトドア派のためのマウンテンサンダル

ホカ オネオネ「ホパラ」

日本でも人気の高いプレミアムランニングシューズブランドのホカ オネオネからは、同ブランドらしい極厚クッションと機能性を備えたマウンテンサンダル「ホパラ」を紹介。

ホカ オネオネらしいデザインに機能性がプラスされ、一般ユーザーから本格アウトドア派まで満足できる1足に仕上がっている

排水のための切り込みが入った合成素材のアッパーは通気性が高く、さらにネオプレンのパッドは柔軟性と快適性にすぐれ、しっかりと足が固定される。「クイックレースシステム」を採用しており、フィット感の調整や脱ぎ履きが簡単に行える。ブランドの特徴でもある、軽量で反発性とクッション性にすぐれた厚めのEVAミッドソールも搭載。

また、ラバーのトゥキャップが足を保護。濡れていても乾いていても滑りにくいラバーを採用したアウトソールには、4mmの溝も多方向に刻まれており、濡れた路面や凹凸のある路面でも高いグリップ力を発揮してくれる。

安東渉

安東渉

アウトドアやデジタルカルチャーなど、ジャンルに捉われない自由な記事を執筆するライター・編集者。週末は家族でアウトドアを楽しむファミリーキャンパーでもある。

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