ゴルフの楽しさ伝えます
一着あると着こなしの幅が広がります!

朝晩がちょっと寒い季節に重宝する 「ゴルフパーカー」15着

ゴルフアパレルブランド発のさまざまなパーカー

ゴルフアパレルブランド発のさまざまなパーカー

スイング中にフードがじゃまにならない?

最近急に増えてきているのが、ゴルフアパレルブランドのパーカーです。理由のひとつはゴルフのカジュアル化。自由な服装でプレーを楽しむ人が増えてきています。パーカーというとフードが付き物ですが、スイング中にじゃまにならないのでしょうか?

「ロサーセン」「ビバハート」など、さまざまなゴルフアパレルブランドを展開している株式会社グリップインターナショナルの広報担当・竹内裕美子氏によると、「ゴルフウェアとして、スイングのじゃまにならないようにフードのサイズを考慮したり、ゴルフに最適な素材を用いているため、快適に着用いただけるようなものを提案しています」とのこと。

今回はカジュアルなオシャレが楽しめるだけでなく、これからの季節に一着あると重宝する、ゴルフアパレルの厳選パーカーを紹介します。

プロツアーでもパーカー着用の兆しが

また、欧米のツアーでもパーカーを着用する選手が出てきて話題になっています。ローリー・マキロイがフードをなびかせながらプレーしていますね。

背中のブランドロゴが特徴

J.LINDEBERG M19C Jeff Hood

スポーツウェアの王道・ラインモチーフと、背中のブランドロゴが特徴のフルジップロゴパーカー。トレンドアイテムとして人気の素材であるダンボールニット素材を使用。保温性にすぐれており、暖かな着用感です。袖口と裾は、ロゴ入りバインダーで適度なフィット感を得られます。

カラーは写真のホワイトのほか、ライトグレーもあり

カラーは写真のホワイトのほか、ライトグレーもあり

汗をかく秋口でも快適

ロサーセン ワッフルパイルジャガードパーカー

ワッフル、ヘリンボン、ツイル地の異なる編み組織をランダムにジャカードで表現しています。吸水速乾機能もあり、汗をかく秋口でも快適に着ることが可能。異素材で迷彩柄のフードを付けてカジュアルに仕上げました。秋を意識したカラーリングです。

迷彩柄のフードがポイント

迷彩柄のフードがポイント

ホワイトとブラックの2色展開。写真はホワイト

ホワイトとブラックの2色展開。写真はホワイト

ブラック

ブラック

軽さと暖かさが特徴

ロサーセン サーモライトボアパーカー

保温性のあるサーモライト素材を使用し、さらに裏面をボア加工することで保温性を一段とアップ。軽さと暖かさが特徴のアイテムで、袖とフードを配色で切り替えたプルオーバーパーカーです。

フードの切り替えがおしゃれ

フードの切り替えがおしゃれ

カラーはホワイトとネイビー。写真はホワイト

カラーはホワイトとネイビー。写真はホワイト

ネイビー

ネイビー

スイング時の動きやすさを考慮

VIVA HEART プロ企画TEXBRID裏毛ZIPパーカー

VIVA HEARTの契約選手が好きなカラーで作ったパーカーで、ファンにはたまらない1枚になりました。フードにはっ水タフタ素材を使っており、急な小雨をしのげます。ラグランスリーブで肩周りの動きやすさも抜群。プレーがしやすいよう、おなか周りの生地量に配慮したシルエットです。契約選手の古江彩佳プロ、宮田成華プロ、山戸未夢プロ、西智子プロが商品企画から加わった商品。すぐれたストレッチ性と伸長回復性を持つ素材を使用しており、動きやすさは抜群です。急な天候にも対応できるよう、フード部分には、撥水(はっすい)タフタを使用するなど、機能性にも富んだ商品です。

フード部分は、撥水仕様

フード部分は、撥水仕様

カラーは写真のネイビー、チャコール、ピンクのほか、グリーンもあり

カラーは写真のネイビー、チャコール、ピンクのほか、グリーンもあり

ピンク

ピンク

契約選手が好きなカラーで作ったパーカー

VIVA HEART プロ企画TEXBRID裏毛ZIPパーカー

VIVA HEARTの契約選手が好きなカラーで作ったパーカーで、ファンにはたまらない1枚になりました。フードにはっ水タフタ素材を使っており、急な小雨をしのげます。ラグランスリーブで肩周りの動きやすさも抜群。プレーがしやすいよう、おなか周りの生地量に配慮したシルエットです。

グリーン

グリーン

ネイビー

ネイビー

ピンク

ピンク

チャコール

チャコール

カジュアルながら滲み出る上品さが魅力!

ZOY メンズパーカー
ZOY レディースパーカー

ポリエステル×レーヨン糸を表面に使用することでやわらかさを保ち、カジュアルながらも上品な表情を持っています。ストレスフリーな着心地で、肌寒いとき羽織るのにぴったり。

メンズのカラーは写真のネイビーと、オリーブ

メンズのカラーは写真のネイビーと、オリーブ

レディースのカラーは写真のモカと、ブルー

レディースのカラーは写真のモカと、ブルー

特殊編みにより、ピリングやスナッグを防止!

アンパスィ スウェットシャツ(レディース) 

ふくらみのある素材を鹿の子調に仕上げたスウェットブルゾン。アシンメトリーな袖デザインや、フロントの大きなサークルロゴがスポーティーマインドをくすぐります。特殊編みにより、ピリング(繊維がからみあって毛玉ができること)やスナッグ(生地の表面を引っかけることにより糸が引き出される現象)を防止。ストレッチ機能付きです。

カラーは写真のホワイトのほかグレーもあり

カラーは写真のホワイトのほかグレーもあり

アウトドア、タウンユースにも適したデザイン性と機能性

パーリーゲイツ サーモライト フルジップ フーディ

ライトアウターとしてもシーズンの変わり目などに重宝するフルジップフーディ。すぐれた保温性とストレッチ性が特徴の、天然素材と化学繊維で形成されている組織で作られています。1本の繊維の中に気孔をもつ独特な繊維構造なので、汗をかいても水分は外へ排出されず、その代わりに外部から空気を取り込んで、いつでもサラサラの状態をキープしてくれます。

ブラック

ブラック

グレー

グレー

グリーン

グリーン

好きなように着こなせるファッション性が自慢

ジャックバニー リバティプリント 大花柄 エステルツイル フルジップ フーディ

撥水性を備えた機能性と、シーズン感のあるオシャレな総柄プリントによるファッション性を両立したアイテム。メッシュ生地の裏地使いにより、汗による張り付きなどの不快なムレを軽減した、快適な着心地が得られます。フロントのダブルジップやフードのドロストで、好きなように着こなしのシルエットを楽しめるのも魅力。

カラーはピンク、ネイビー、ブルー

カラーはピンク、ネイビー、ブルー

腕の上下動がしやすいカッティングを採用!

アディダス 長袖フルジップフーディ

快適なスイングを実現するため、腕の上下動がしやすいカッティングを採用。左袖のラインプリントがデザインアクセントとなっています。フルジップフーディスタイルで、街でも着こなせる1着です。

カラーは写真のグレースリーほか、グラックとカレッジネイビー

カラーは写真のグレースリーほか、グラックとカレッジネイビー

衣服内にたまった水分を効果的に排出!

アディダス プルオーバー長袖フーディ 

素材の特殊構造により、保温性と吸放湿性の2つの機能を両立させた長袖フーディ。プレーの際、汗により衣服内にたまった水分を効果的に排出し、プレーヤーのパフォーマンスを維持します。

カラーは写真のブラックのほか、カレッジネイビーとグレースリーがあります

カラーは写真のブラックのほか、カレッジネイビーとグレースリーがあります

オンオフどちらでも着用可能!

デサントゴルフ フーデッド ジャージージャケット

再生ポリエステル糸を使ったジャージー素材と、グラデーションボーダープリントをハイブリッドした薄わた入りフーデッドジャージージャケット。正面からと背中側からの印象が異なるスタイリッシュなデザインです。オンオフどちらでも使えるユーティリティさも魅力。

カラーは写真のグレーとネイビー

カラーは写真のグレーとネイビー

ネイビー

ネイビー

強く美しい特殊紡績糸マナードを使うこだわり

マンシングウェア 【マナード】裏毛ロゴプリントビッグシルエットパーカー

使用する素材にもこだわり、美しく強い特殊紡績糸マナードを使用することで強度にすぐれ、お手入れも楽々です。シルエットはほどよくゆとりを持たせたビッグシルエットで、今っぽくリラックスしたバランスで着用が可能。男性はもちろん、女性がゆったりと着用するのもおすすめです。

カラーはグリーン、グレー、ネイビー、レッド、ホワイト

カラーはグリーン、グレー、ネイビー、レッド、ホワイト

ゆったりとしたシルエット

ゆったりとしたシルエット

グレー

グレー

ネイビー

ネイビー

レッド

レッド

ホワイト

ホワイト

軽量、吸汗速乾、遮熱性にすぐれた裏地が特徴

プーマ 2WAY ライト サーマル ジャケット

軽量、吸汗速乾、遮熱性を持つ機能的な裏地「OCTA」を採用したジャケット。ナイロンタフタ素材のシボ感が高級感を演出しており、汎用性の高い袖脱着機能付きです。さまざまなシーンに着用できる高機能2WAYジャケットです。

カラーは写真のピーコート、ビブラントオレンジ、タイム、グレーバイオレット

カラーは写真のピーコート、ビブラントオレンジ、タイム、グレーバイオレット

ビブラントオレンジ

ビブラントオレンジ

タイム

タイム

ホワイト

ホワイト

”名門コース”での着用には要注意です

朝や夕方の冷えた時にはさっと羽織ることができ、気温が上がったらパッと脱げるパーカーは本当に便利。ゴルフ以外でも重宝するので、ぜひ持っていたいゴルフウェアです。
ただ注意してほしいのは、ゴルフ場によってはドレスコードでNGのところもあること。名門クラブと呼ばれるようなゴルフ場ではフード付きのウェアをNGとしているところもあるので、事前に服装規定をチェックして問題ないかを確認してください。

実は最近、世界のプロツアーではパーカー着用の是非が議論になっています。10月に開催された欧州ツアーのフラッグシップ大会である「BMW PGA選手権」で優勝したティレル・ハットンがパーカーを着用。その直後に、英国のあるゴルフクラブがパーカーはNGとメンバー向けにメッセージを出しました。

また、10月末に開催された米国ツアーの「ZOZOチャンピオンシップ」では、メジャー4勝を誇るローリー・マキロイが最終日にパーカーを着用してプレー(冒頭参照)。ティレル・ハットンに加勢しての行動ではないかと話題になりました。なお、SNS上でも議論が起こっていますが、「パーカーNGは、時代遅れでは」という意見が優勢のようです。

ナインバリューズ

ナインバリューズ

ゴルフ雑誌、ゴルフ関連Webサイトなどにおける取材・編集・執筆業務のほか、ゴルフ関連企業・団体のWeb及びソーシャルメディア戦略構築における総合コンサルティング業務及び企画・運営業務を行う。

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