レビュー
部屋になじみすぎる!

筋トレグッズに見えない! ミズノの「家具として使えるトレーニンググッズ」がおしゃれすぎ

冬はただでさえ動くのがおっくうなのに、さらにステイホームが続いていて、運動不足が深刻なことになっています。

もちろん、なんとかしようとフィットネスゲームや筋トレグッズを導入してきました。しかしズボラな筆者にとっては、トレーニングのためにわざわざゲームをつけたりヨガマットを出してきたりするのが面倒で、続きません……。かと言って出しっぱなしにするとじゃまなんですよね。

しかし今回、そんな悩みを解消できそうなトレーニングアイテムを見つけました。それが、「ミズノヘルシーインテリア」シリーズ。その特徴はとにかく部屋になじむこと。ズボラな運動初心者の筆者が実際に使ってみたので、動画でご覧ください!

詳しくは動画でお伝えしていますが、記事でもダイジェストをお届け。

この中に「ミズノヘルシーインテリア」が写っています。どれだかわかりますか?

この中に「ミズノヘルシーインテリア」が写っています。どれだかわかりますか?

【1】スクワットができるイス「ル・プリエ スクワット」

まずはこちらのイス。一見普通のイスに見えますが、実は立派なトレーニングアイテムです。

ル・プリエ スクワット

別売りで座面カバーもあるので、部屋の雰囲気に合わせてデザインを変えられます

完全にイスにしか見えませんが、名前の通りスクワットができるアイテム。座ると沈み、立とうとすると座面が上がってくるようにできており、「座る→立つ」の動作を繰り返すことで、キレイなフォームでスクワットができます。

上昇するときにガスシリンダーで補助してくれるため、運動が苦手でもラクに鍛えることができます

上昇するときにガスシリンダーで補助してくれるため、運動が苦手でもラクに鍛えることができます

普通のスクワットが3回程度しかできない筆者でも、「ル・プリエ スクワット」を使えば10回以上できました!
ラクにできるということは効果も薄くなるのではと思いましたが、ミズノの調査によると、普通にスクワットをしたときと「ル・プリエ スクワット」を使った場合とを比べると、太ももとお尻への運動効果は同じかそれ以上なんだとか。

普段運動しない人にとっては、日常生活でなかなか「よし、スクワットやろう!」という気持ちになれないものですが、「ル・プリエ スクワット」なら、腰かけて立とうとした瞬間に必ずスクワットの体勢になってしまいます。自動的に1回目が始まるため、いやおうなしにスクワットのことを思い出すんですね。そしてそのまま、「ちょっとだけやろう……」と続けられる。“気付いたときには始まっている”というのは、ズボラさんにとって非常に効果的です。やり始めればやる気が出てくるものなので、そのきっかけをくれるのがいいですね!

【2】もたれるだけで鍛えられる座椅子「腹筋プルレ」

続いてはこちらの座椅子。ぱっと見は、背もたれがコンパクトな座椅子ですが、実はこれもトレーニングアイテムです。その名も「腹筋プルレ」。

腹筋プルレ

カラーは、このブラウンとオリーブイエローの2色展開

普通に座ると、自然と背筋が伸びた状態に

普通に座ると、自然と背筋が伸びた状態に

この時点ではトレーニングにはなっていないので、普通に座椅子や座布団代わりとして日常で使えます。では、どうやって腹筋するのかというと、うしろにもたれるだけ

小さな背もたれの部分に「高硬度ウレタンブロック」が入っていて、もたれても姿勢が保てます

小さな背もたれの部分に「高硬度ウレタンブロック」が入っていて、もたれても姿勢が保てます

もたれている間、常に下腹に負荷がかかる“動かない腹筋運動”ができます。30秒もたれることで普通の腹筋5回分に相当するのだとか。やってみると、じっとしてるだけなのに結構きつい! でも動かなくていいのはラクですね。

普段は座椅子として使ってテレビや動画を見て、CMの間だけもたれる! という“ながら運動”がスムーズにできちゃいます。ただ、同じ空間に普通の座椅子が置いてあると、ついそっちに座ってしまうと思うので、背もたれのある座椅子は排除してしまったほうがいいかも。強制的に「腹筋プルレ」に座る環境を作ることが、ズボラな自分対策になると思います。

【3】下半身をトレーニングできるオットマン「モニョン」

続いては、私が足を乗せているオットマン。実はこれも「ヘルシーインテリア」のひとつなんです。

まったくトレーニングアイテムには見えません

まったくトレーニングアイテムには見えません

名前は「モニョン」。かわいい名前ですよね♪ 重さは約1.5kgです

名前は「モニョン」。かわいい名前ですよね♪ 重さは約1.5kgです

「モニョン」はさまざまな使い方ができますが、主に脚や腹筋を鍛えられるアイテムのようです。
たとえば、「モニョン」を両足ではさんで持ち上げるトレーニング。これで腹筋と太ももを鍛えられます。

簡単そうに見えて、内ももと腹筋にキます!

簡単そうに見えて、内ももと腹筋にキます!

ほかにも、ゴムバンドに足を通して外に広げることで、お尻のエクササイズ!

ほかにも、ゴムバンドに足を通して外に広げることで、お尻のエクササイズ!

ゴロゴロ転がして、お腹のエクササイズ

ゴロゴロ転がして、お腹のエクササイズ

写真ではラクそうに見えますが、しっかり疲れるので鍛えられた感があります。
普段はクッションとしてもたれかかったり、オットマンとして足を置いたりして、気が向いたら座ったままエクササイズできちゃいます。くつろいでいる延長で下半身を鍛えることができるのは、ズボラさんにピッタリ。
ちなみに私は足癖が悪く、つい足元にあるものをこねくりまわしてしまうのですが、「モニョン」は足でいじりたくなるちょうどいい感触♪ オットマンとしての使い心地も普通にいいので、買ったものの使わない……なんてことにはならなそうです。

【4】ダンベルになるクッション「ボルレッチ」

まだ終わりじゃありません。ここまでの写真に何度か写り込んでいた、ソファに置かれているクッション。実はこれもトレーニングアイテムなんです!

名前は「ボルレッチ」。2個セットで、重さは1個あたり500g

名前は「ボルレッチ」。2個セットで、重さは1個あたり500g

すべすべモチモチの手触りで、つい触りたくなるような手のひらサイズのクッションなのですが、実はダンベル代わりになるアイテム。二の腕や肩などを鍛えることができます。

たとえば二の腕なら、「ボルレッチ」を片手でつかんで、頭のうしろで腕を曲げ伸ばし!

たとえば二の腕なら、「ボルレッチ」を片手でつかんで、頭のうしろで腕を曲げ伸ばし!

「ボルレッチ」を両手でつかんで、羽ばたくように上下させれば、肩のエクササイズができます

「ボルレッチ」を両手でつかんで、羽ばたくように上下させれば、肩のエクササイズができます

実は過去に、ダンベルを使って二の腕を鍛えようとしたことがあったのですが、扱いが下手すぎたのか体に当たって痛かったり、落としたりというつらい思い出が……。でも「ボルレッチ」ならやわらかくて持ちやすいし、もし落としても安心です♪

動画を見ていただけるとわかるのですが、しゃべりながら無意識に「ボルレッチ」をもみもみしてしまうほど気持ちいい触り心地なので、トレーニングを始めるきっかけをたくさん与えてくれそう。見た目もかわいいので(「リラックマ」コラボの柄もあるみたいです)、普段は違和感なくソファや床に転がしておけますね。

日常的に使うからトレーニングのきっかけになる!

ふー、疲れました!

ふー、疲れました!

いずれもトレーニンググッズのイメージとはかけ離れたナチュラルな見た目ですが、使ってみるとちゃんと疲労感があり、トレーニングになっているんだなと実感しました。
記事内で紹介したトレーニング方法はほんの一部で、それぞれのグッズの使い方はまだまだありますよ。

従来のトレーニンググッズは、基本的にトレーニングをするときにしか使わないものでしたが、「ヘルシーインテリア」は家具としても違和感なく使えるため、日常的に触れることになるんですよね。なので、トレーニングのために部屋を圧迫することもなく、そして、触れる機会が多いからトレーニングのきっかけにもなる。やだこれ、私のために作られたのかな……? ここまで歩み寄ってもらって運動できなかったら、もう何をしてもだめなんじゃないかと思うほどのやさしさを感じました。

「ミズノヘルシーインテリア」は、今回試してみた4種類だけでなく、ほかにもたくさんの製品があります。どういう運動がしたいか、どれならできそうかなどの視点で選んでみてください。
元々トレーニングが好きという方にはもちろんですが、私のような「運動はしたほうがいいってわかってるけど、ズボラで続かない」という人にこそ試してみてほしいです!

しえる(編集部)

しえる(編集部)

自称ポテチマスター。ポテトチップスを中心に、1日3袋のスナック菓子をたいらげるお菓子狂。お菓子関係のグッズやちょっと変わったアイテムをメインに紹介します。

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