スニーカー“最旬足報”
本日より販売スタート!

履いてみた! 完全ハンズフリーの画期的シューズ「ナイキ ゴー フライイーズ」

今話題のナイキのシューズと言えば、手を使わずにシューズを脱ぎ履きできるシューズ「ナイキ ゴー フライイーズ」ですよね。2020年2月15日より、ナイキの会員制サービス「ナイキ メンバー」の一部会員に対して、招待制で販売を開始したそうですが、ひと足先にご対面できましたので、試し履きしてきました!

画期的な構造で、完全ハンズフリーの着脱を実現した「ナイキ ゴー フライイーズ」。公式サイト価格は、14,300円(税込)

画期的な構造で、完全ハンズフリーの着脱を実現した「ナイキ ゴー フライイーズ」。公式サイト価格は、14,300円(税込)

すべての操作を足だけで完結できる!

そもそも、シューズの脱ぎ履きが簡単な「フライイーズ」シリーズは、2020年夏に登場。その際は、ファスナー仕様の「ジップアップ」や、コードかストラップを引いてフィットさせる「プルタイト」、かかとを踏んで足を滑り込ませる「ステップイン」などがラインアップされていましたが、いずれも手を使う必要がありました。ところが今作では、ついに完全ハンズフリー化が実現。手を一切使わずに、スムーズな着脱が行えちゃうのです。

「ナイキ ゴー フライイーズ」のスムーズな動作を可能にするのが、ミッドソールの中央部分に設けられた「双安定性ヒンジ(ちょうつがい)」。開口部を大きく開いた時も閉めた時も、シューズを安定した状態に保ちます

「ナイキ ゴー フライイーズ」のスムーズな動作を可能にするのが、ミッドソールの中央部分に設けられた「双安定性ヒンジ(ちょうつがい)」。開口部を大きく開いた時も閉めた時も、シューズを安定した状態に保ちます

「双安定性ヒンジ」に加え、もうひとつの特徴的なディテールが、張力調整装置「ナイキ ゴー フライイーズ テンショナー」。これはミッドソールを1周するように張り巡らされた帯状のパーツで、手を使わずに着脱を可能にするほか、安定したホールド力でシューズと足の一体感を高めています

「双安定性ヒンジ」に加え、もうひとつの特徴的なディテールが、張力調整装置「ナイキ ゴー フライイーズ テンショナー」。これはミッドソールを1周するように張り巡らされた帯状のパーツで、手を使わずに着脱を可能にするほか、安定したホールド力でシューズと足の一体感を高めています

「ナイキ ゴー フライイーズ」を実際に履いてみました!

まずは、実際にどのように履いたり脱いだりするのかを、動画でご覧ください!

ヘの字型になったシューズに足を入れたあと、地面に向かって体重をかけるだけで、自動的に足が本体にホールドされます

ヘの字型になったシューズに足を入れたあと、地面に向かって体重をかけるだけで、自動的に足が本体にホールドされます

脱ぐ際には、後ろに突き出たヒール部分を、もう片方の足で軽く踏みながら、かかとをクイッと軽く持ち上げます。そうすると、再びシューズがヘの字型に変形するので、足を抜くことができます

脱ぐ際には、後ろに突き出たヒール部分を、もう片方の足で軽く踏みながら、かかとをクイッと軽く持ち上げます。そうすると、再びシューズがヘの字型に変形するので、足を抜くことができます

このあと、歩いてみたり、軽く走ってみたりしましたが、違和感は特になし。しなやかなフィット感のニットアッパーと、「ナイキ ゴー フライイーズ テンショナー」による確かなホールド感によって、足とシューズの一体感はバッチリ! 足の動きでシューズがゆるむことはなく、キッチリとついて来てくれます。履きやすさはスリッポンシューズ並みですが、それとは一線を画す安定感の高さを感じられました。

足を入れて、その上に体重をかけるだけで履けちゃう本作。通学路を急ぐ学生や、子供や荷物で両手をふさがれたパパママまで、さまざまなユーザーのライフスタイルに対応してくれる、とっても画期的な1足なのです。また、パステルカラーをメインにしたフューチャリスティックなルックスにも惹かれますよね!

2021年後半には一般販売予定とのことですので、初回販売で買い逃した人はお見逃しなく!

本間新

本間新

ファッションを中心にさまざまな雑誌やWeb媒体で執筆を行っているエディター/ライター。なかでもスニーカーに特化し、年間400本近くのスニーカーレビュー記事を制作している。

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