スニーカー“最旬足報”
ナイキの「ナイキ レブロン 18 LOW」のコラボカラーをレビュー!

「ナイキ レブロン 18」が「アトモス」との名コラボカラーをまとって刷新!

米プロバスケットボールNBAの選手、レブロン・ジェームスは、現役最高の選手として知られるスタープレイヤーのひとり。

同選手は、2003年、NBAのドラフト全体1位指名で「クリーブランド・キャバリアーズ」に入団後、2003〜2004年シーズンには史上最年少19歳で新人王に選出。また、アメリカ代表というドリームチームの一員として、2004年アテネ五輪で銅メダル、2008年北京五輪と2012年ロンドン五輪で金メダルを獲得するなど、輝かしい経歴を持つ選手です。

そんな同選手のパワフルなプレーをサポートしているシューズが、ナイキのシグネチャーモデル「レブロン」シリーズ。これまでに18モデルが登場しており、最新モデルが2020年に登場した「レブロン 18」です。

今回、その「レブロン 18」をベースにした、人気のスニーカーショップ「アトモス」とのコラボレーションモデルが登場! その魅力を紹介します。

「ナイキ レブロン 18 LOW」(品番:CW3153-200)。 「アトモス」での販売価格は、19,250円(税込)

「ナイキ レブロン 18 LOW」(品番:CW3153-200)。 「アトモス」での販売価格は、19,250円(税込)

最新パフォーマンスモデルに1990年代テイストを色濃くプラス

本作のデザインソースは、「アトモス」が2003年に別注を手がけた「エア マックス 1 バイオテック」です。これは、ナイキのアイコンモデル「エア マックス 1」をベースに、1990年代のアウトドアアイテムを彷彿とさせる紫色を「スウッシュ」に採用したデザイン。このデザインは、2003年のコラボレーション以降、1度も再登場していないという、まさに「アトモス」のレガシーとも言えるカラーリングです。

本作は、そんな“バイオテック”のカラーリングを「レブロン 18 LOW」で再現し、パフォーマンスモデルとは思えないアウトドア&ストリートフレーバーあふれる1足へと仕上げられています。

ナイキの「スウッシュ」マークには、2003年に「アトモス」が手がけた「エア マックス 1 バイオテック」にならって、パープルを採用

ナイキの「スウッシュ」マークには、2003年に「アトモス」が手がけた「エア マックス 1 バイオテック」にならって、パープルを採用

ヒールの中央部に配された「レブロン」のロゴは、富士山に見立てたデザインへとアレンジ。和テイストがさり気なく加えられています

ヒールの中央部に配された「レブロン」のロゴは、富士山に見立てたデザインへとアレンジ。和テイストがさり気なく加えられています

アッパーの大部分は、2003年の「エア マックス 1 バイオテック」と同様にヌバックでアレンジし、温かみのある質感を加えています。さらに、オーバーレイに入るゴールドの小さな「スウッシュ」も再現

アッパーの大部分は、2003年の「エア マックス 1 バイオテック」と同様にヌバックでアレンジし、温かみのある質感を加えています。さらに、オーバーレイに入るゴールドの小さな「スウッシュ」も再現

NBAプレイヤーを支えるパフォーマンス性をそのまま継承

ソールユニットは、オリジナルの「ナイキ レブロン 18」の高い機能性を継承。ミッドソールに搭載された「マックス エア」ユニットがすぐれたクッショニングを発揮し、フルレングスで組み合わされた「ナイキ リアクト」テクノロジーがスムーズな体重移動と十分な反発力を提供してくれます。

ミッドソールには、全面にわたって「マックス エア」ユニットが配されており、体重100kgを超えるNBAプレイヤーの試合中の激しい動きをサポート

ミッドソールには、全面にわたって「マックス エア」ユニットが配されており、体重100kgを超えるNBAプレイヤーの試合中の激しい動きをサポート

アウトソールには、耐久性の高いポリウレタンフォームによる「ナイキ リアクト」も組み合わされており、バネのような反発力を発揮

アウトソールには、耐久性の高いポリウレタンフォームによる「ナイキ リアクト」も組み合わされており、バネのような反発力を発揮

シンプル&クールなテイストで初夏スタイルの足元が映えます!

「ナイキ レブロン 18 LOW」は、最新のパフォーマンスモデルに、1990年代のアウトドアアイテムの雰囲気をまとわせていますが、その両者のバランスが絶妙なんです。2000年初頭のスニーカーシーンを知るスニーカーフリークには懐かしく、そして当時を知らない現代のスニーカーヘッズには斬新な、まさに温故知新な1足と言えます。

これからの季節は、ショートパンツの着用が増え、ボトムスがシンプルになりがち。しかし、本作を履けば絶好のアクセントとして機能し、足元が映えることは間違いありません!

シンプルかつクールなテイストで、ショーツやダークカラーのボトムスと合わせると、その存在感がさらに映えます

シンプルかつクールなテイストで、ショーツやダークカラーのボトムスと合わせると、その存在感がさらに映えます

●取材協力/「アトモス」
https://www.atmos-tokyo.com/

本間新

本間新

ファッションを中心にさまざまな雑誌やWeb媒体で執筆を行っているエディター/ライター。なかでもスニーカーに特化し、年間400本近くのスニーカーレビュー記事を制作している。

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