スニーカー“最旬足報”
アディダスの「ウルトラブースト」新作を試し履き!

厚底6%増加! アディダス「ウルトラブースト 21」のホワイトモデル

最近のスニーカーのトレンドと言えば、「厚底」。「東京マラソン」や「箱根駅伝」などの有名レースにおいて、上位入賞者がこぞって分厚いソールのパフォーマンスモデルを愛用していたことで人気に火がつき、トレーニングやカジュアルなどのジャンルを問わず、熱い支持を獲得しています。

そんななか、ぜひとも注目してほしいモデルが、アディダスの「ウルトラブースト 21」。これは、同社のランニングシューズの新定番とも言えるシリーズの最新作。前作「ウルトラブースト 20」よりもミッドソールのボリュームが増えており、まさに旬な1足と言えます。

アディダス「ウルトラブースト 21 東京 ランニング」(品番:S23863)

アディダス「ウルトラブースト 21 東京 ランニング」(品番:S23863)

前作よりも「ブースト フォーム」の量が6%増し!

本モデルは、初代モデルが2015年に登場して以来、高いクッション性を発揮する素材「ブースト フォーム」をミッドソールに採用し、世界中で絶大な人気を獲得している「ウルトラブースト」の最新作。最大のポイントは、ミッドソールです。初代モデルから採用している「ブースト フォーム」の素材はそのままに、その量が前作の「ウルトラブースト 20」よりも6%増えており、より厚底仕様に。また、前足部の屈曲剛性が15%向上しているなど、これまでにないクッション性と耐久性を実現しています。

ミッドソールの素材は、“雲の上を走っているような履き心地”を追求して開発された「ブースト フォーム」。そんな「ブースト フォーム」が前作よりも6%増えたことで、高いエナジーリターンを提供してくれるため、踏み出すごとに、従来モデル以上の快適性とクッショニング性を実感できます。ボリューム感のあるルックスも印象的!

ミッドソールの素材は、“雲の上を走っているような履き心地”を追求して開発された「ブースト フォーム」。そんな「ブースト フォーム」が前作よりも6%増えたことで、高いエナジーリターンを提供してくれるため、踏み出すごとに、従来モデル以上の快適性とクッショニング性を実感できます。ボリューム感のあるルックスも印象的!

足のねじれを防ぐために、ミッドソールの中央部分に設けられていた「トルションシステム」を再設計。新たに「ADIDAS LEP」を採用しており、ねじれを予防しながら前足部の屈曲剛性を15%向上させており、よりしなやかな足運びを実現します

足のねじれを防ぐために、ミッドソールの中央部分に設けられていた「トルションシステム」を再設計。新たに「ADIDAS LEP」を採用しており、ねじれを予防しながら前足部の屈曲剛性を15%向上させており、よりしなやかな足運びを実現します

足のねじれを防ぐために、ミッドソールの中央部分に設けられていた「トルションシステム」を再設計。新たに「ADIDAS LEP」を採用しており、ねじれを予防しながら前足部の屈曲剛性を15%向上させており、よりしなやかな足運びを実現します

足のねじれを防ぐために、ミッドソールの中央部分に設けられていた「トルションシステム」を再設計。新たに「ADIDAS LEP」を採用しており、ねじれを予防しながら前足部の屈曲剛性を15%向上させており、よりしなやかな足運びを実現します

「プライムニット」は環境へも配慮!

「ウルトラブースト」シリーズのもうひとつの特徴が、「アディダス プライムニット」アッパーです。まるでソックスのようなすぐれたフィット感を生み出しつつ、スマートで洗練されたシルエットを演出してくれます。さらに本モデルの「アディダス プライムニット」には、海洋プラスチック廃棄物をアップサイクルして作られた「PARLEY OCEAN PLASTIC」を50%以上使用しており、環境へもしっかりと配慮しています。

リサイクル素材によって作られた「アディダス プライムニット」アッパーを搭載しており、環境へ配慮しながら、ハイパフォーマンスに貢献しています

リサイクル素材によって作られた「アディダス プライムニット」アッパーを搭載しており、環境へ配慮しながら、ハイパフォーマンスに貢献しています

【まとめ】本気系デザインが今、逆に新鮮!

パフォーマンスモデルならではのソリッドな雰囲気が、足元からコーデ全体の印象を引き締めてくれます

パフォーマンスモデルならではのソリッドな雰囲気が、足元からコーデ全体の印象を引き締めてくれます

本モデルは、ボリューム感のあるソールの存在感と、スマートなアッパーのシルエットのコンビネーションが絶妙。スニーカーのトレンドに寄り添いながら、加えて履き心地が快適となれば、取り入れない手はありません。1990年代リバイバルなど、レトロなスニーカーが主流な今、パフォーマンスモデルならではの本気デザインが、逆に新鮮です。

●取材協力/アディダス
https://shop.adidas.jp

本間新

本間新

ファッションを中心にさまざまな雑誌やWeb媒体で執筆を行っているエディター/ライター。なかでもスニーカーに特化し、年間400本近くのスニーカーレビュー記事を制作している。

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