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家を外出先からスマホで見守る「スマ@ホーム」は子どもや高齢者のいる家庭にぴったりのシステム!

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うちには7才になる子どもがいるんですが、最近家の鍵を持たせるようになりました。とは言ってもまだまだ子ども。共働きの夫婦にとって不安は尽きません。家に帰ったらケータイに電話するようにさせていますが、そのあと何をしてるか見ることができないですから。そこで、以前から気になっていたパナソニックのホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」を試してみることにしました!

スマホから家を見守ることができるホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」

スマホから家を見守ることができるホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」

今回試したのは、屋内カメラキット、屋外カメラ、開閉センサーの3点

今回試したのは、屋内カメラキット、屋外カメラ、開閉センサーの3点

難しい監視カメラの設置をイメージしていたら、導入が思ったより簡単!

「スマ@ホーム システム」は、ホームユニットという中心になる装置と屋内カメラや屋外カメラなどのカメラユニット(4台まで増設可能)と開閉センサーや人感センサーといったセンサーユニットを自由に組合せて使うシステムです。どれも白くて丸みのあるデザインで銀行や商店街に設置されているいかつい監視カメラシステムとは全然印象が違います。

屋内カメラキットには本体とカメラにACアダプタとカメラ取り付けアタッチメントが同梱

屋内カメラキットには本体とカメラにACアダプタとカメラ取り付けアタッチメントが同梱

カメラはコロンとした監視カメラとしては柔らかい印象のデザイン

カメラはコロンとした監視カメラとしては柔らかい印象のデザイン

ホームユニットの背面には録画用のマイクロSDスロットを装備

ホームユニットの背面には録画用のマイクロSDスロットを装備

ホームユニットと屋内カメラは共にWiFi対応なので、背後から出るのは電源ケーブルのみ。ちなみに、天面のランプの点灯や点滅(オレンジ、グリーン、レッド)で状態を表すようになっています

スマホのアプリとホームユニットを手順に添って接続する

スマホのアプリとホームユニットを手順に添って接続する

ホームユニットを中核としてカメラやセンサーをWiFiで接続していくシステム

ホームユニットを中核としてカメラやセンサーをWiFiで接続していくシステム

すべてのシステムがWiFiで相互に接続されるので、それぞれに必要な配線は電源ケーブルだけ。ネットワークケーブルは必要ありません。そのため設置の自由度は高く電源さえ確保できればどこにでも設置可能です。中心となるホームユニットにはマイクロSDのスロットがありセンサーが不審な動きを感知した時に自動でを開始。アプリからは任意のタイミングで写真とビデオを記録することもできます。

屋外カメラには、防塵防水のカメラと取付アタッチメント、長めのケーブルが同梱

屋外カメラには、防塵防水のカメラと取付アタッチメント、長めのケーブルが同梱

屋外カメラは屋内カメラと違い赤外線LEDを搭載しているので夜でも人物の動きがわかるようになっています

屋外カメラは屋内カメラと違い赤外線LEDを搭載しているので夜でも人物の動きがわかるようになっています

屋外カメラのケーブルは延長する部分も防塵防水仕様になっています

屋外カメラのケーブルは延長する部分も防塵防水仕様になっています

玄関の2m横にある時計と温度計の横に屋外カメラを設置。駐車場に入ってくる人物を捉えやすい位置です。指を指してる場所にあります。わかりますか?

開閉センサーは電池式でCR2を1本使用(ドライバーで開き中に装着)。設置条件は細かいため、注意が必要です

開閉センサーは電池式でCR2を1本使用(ドライバーで開き中に装着)。設置条件は細かいため、注意が必要です

開閉センサーはマグネット式で、付属の両面テープで固定するようになっています。なお、開閉センサーはマグネットと本体の間を10mm以内に設定する必要があります。付属のスペーサーを使って取り付けます

開閉センサー、取り付け完了!

開閉センサー、取り付け完了!

カメラユニットにはモーションセンサーと温度センサー、それにマイクとスピーカーが付いているので、アプリから直接このカメラ側の相手と会話ができます。カメラが“動く何か”を探知した時は、外出先からアプリを使って声で威嚇することが出来ます。また、子どもや高齢者やペットの見守りの場合は、電話のスピーカーホンのように声をかけることもできます。温度センサーでカメラ周辺の温度が常にアプリに表示されているので、部屋の快適度もわかり的確なアドバイスをすることもできますね。まずは設定を行っていきましょう!

専用アプリ(無料)で設定をすすめていきます。ホームユニットのランプが点滅がはじまるまで本体の3つのボタンを長押し。点滅したらWi-Fiを設定

ホームユニットにスマホ/タブレットを記憶させ、接続します

ホームユニットにスマホ/タブレットを記憶させ、接続します

あとはアプリの指示どおりにすすめていけば、初期設定完了。見守り機能が使えるようになりました! 設定自体は比較的簡単だと思います。

製品 価格.com最安価格 備考
KX-HJC200K-W [ホワイト] 20,398 屋内・屋外の様子をスマートフォンで見る。「ホームセーフティー&見守り」製品の新シリーズ(屋内キット)
KX-HJC100K-W [ホワイト] 21,162 屋内・屋外の様子をスマートフォンで見る。「ホームセーフティー&見守り」製品の新シリーズ(屋外キット)
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2017.1.30 更新
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