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[PR]テレワークにもピッタリなメガネ型オーディオ「HUAWEI Eyewear」の魅力をチェック

提供:ファーウェイ・ジャパン

ファーウェイから登場した新しいアイウェア「HUAWEI Eyewear」は、「オーディオグラス」の名を冠した新デバイス。一見するとただのメガネにしか見えないが、その名称にも現れている通り、メインの機能は音楽を聴くことができ、通話も可能なことだ。好みに合わせて有料のレンズ交換にも対応し、音楽リスニングからテレワークまで、今どきのライフスタイルに合わせて便利に使える。その魅力をご紹介しよう。

耳をふさがない快適リスニング。テレワークにも便利な「オーディオグラス」

まずは、HUAWEI Eyewearの基本プロフィールからチェック。本機はパソコンやスマートフォンなどとBluetooth接続して音楽再生を楽しめる、メガネ型のウェアラブルガジェットである。詳細は後述するが、アイウェアのテンプル(つる)部分に小型のスピーカーを搭載しており、そこから音声を鳴らす仕組みになっている。

つまり、形こそメガネだが、機能としてはオープンタイプのBluetoothイヤホンやネックバンドスピーカーと同じように使えるのだ。2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能も対応しており、音楽再生以外にリモートワークやオンライン会議でも活躍してくれる。通常のイヤホンと違って耳をふさがないうえ、メガネと同じ感覚で装着できるので、長時間使用して疲れにくいのもポイントだ。

製品には、HUAWEI Eyewear本体のほか、フェルト素材の保護ケースバッグ、メガネ拭き、充電コンバータが同梱される

製品には、HUAWEI Eyewear本体のほか、フェルト素材の保護ケースバッグ、メガネ拭き、充電コンバータが同梱される

テンプルの先に、専用の充電コンバータを取り付けて充電する仕様。約6時間の継続的な音楽再生、約4.5時間の連続通話、約10分間の充電で約1時間の通話、もしくは約80分の音楽再生が可能となる

テンプルの先に、専用の充電コンバータを取り付けて充電する仕様。約6時間の継続的な音楽再生、約4.5時間の連続通話、約10分間の充電で約1時間の通話、もしくは約80分の音楽再生が可能となる

こだわりのビンテージデザイン! レンズ交換にも対応

ウェアラブルデバイス、特にこういったアイウェアは顔に装着するものなので、デザイン性は大事だ。ファーウェイでももちろんそこには注力しており、HUAWEI Eyewearではクラシック感のあるメガネの定番フレーム「ウェリントン型」を採用。上部が広く下部がせまい逆台形型で、装着したユーザーに落ち着いた印象を与えるようなデザインとなっている。

本体重量は約36.8〜38.8gを実現。しかもIPX4の耐水仕様なので、汗や水しぶき、突然の雨などに濡れても問題なく、外出時にも使用しやすいのが特徴だ。

なお、本製品に標準付属するのはシンプルな「度なし」レンズだが、フレームから取り外しができる専用設計になっており、レンズ交換にちゃんと対応しているのがポイント。「度付き」のレンズやブルーカット対応レンズ、色付きレンズなど、好きなレンズに付け替えることで、普段使いのメガネにもなるわけだ。なお、レンズ交換はユーザー自身が行うことはできず、全国のOWNDAYS店舗で申し込んで有償交換する形となる(詳しくはOWNDAYS店舗へ)。

知的で落ち着いた雰囲気を演出する定番デザインのウェリントン型はフルリム(上)とハーフリム(下)の2種類をラインアップ

知的で落ち着いた雰囲気を演出する定番デザインのウェリントン型はフルリム(上)とハーフリム(下)の2種類をラインアップ

テンプルのカーブを最適な形にすること、そして最大限の快適さで頭を包み込む形状とするために、開発時には数千回の着用テストを行ったという。テンプル部は、耳の先端部周辺から下方へ内向き25°の傾斜が設けられており、常に安定した着用ができるようになっている

テンプルのカーブを最適な形にすること、そして最大限の快適さで頭を包み込む形状とするために、開発時には数千回の着用テストを行ったという。テンプル部は、耳の先端部周辺から下方へ内向き25°の傾斜が設けられており、常に安定した着用ができるようになっている

テンプルの変形を最小限に留める新しい弾性ヒンジ設計を採用。フロントと弾性テンプルの間の距離を広げ、可能な限り曲げることができるようになっている。着用時のフレームへの圧力も弾性ヒンジによって大幅に低減され、フレームが変形してしまう可能性を最小限に抑制。シリコン製のノーズパッドはやわらかく快適で、すべり止めの特性を備える

テンプルの変形を最小限に留める新しい弾性ヒンジ設計を採用。フロントと弾性テンプルの間の距離を広げ、可能な限り曲げることができるようになっている。着用時のフレームへの圧力も弾性ヒンジによって大幅に低減され、フレームが変形してしまう可能性を最小限に抑制。シリコン製のノーズパッドはやわらかく快適で、すべり止めの特性を備える

レンズをフレームから取り外して交換できるフロントフレームデザインにより、ドライバーなしてレンズ交換に対応(※レンズ交換は、別途有料にて全国のOWNDAYS店舗で受付可能

レンズをフレームから取り外して交換できるフロントフレームデザインにより、ドライバーなしてレンズ交換に対応(※レンズ交換は、別途有料にて全国のOWNDAYS店舗で受付可能

指向性セミオープンスピーカーによるサウンドを家でも仕事でも楽しめる

それでは、いよいよ本機のサウンド設計と使い勝手について見ていこう。本機は、左右のテンプル内に128mm2薄型スピーカーユニットを内蔵して音を鳴らす「指向性セミオープンスピーカー」を採用している。さらに、スピーカーを内蔵するテンプル部の上下に空洞を配置した「音漏れ防止ホール」により、出力している音とは逆の音波を物理的に発生させることで、周囲への音漏れを抑える仕組みとなっている。

テンプル部にあるシルバーのパーツがスピーカー。その周囲の音漏れ防止ホールにより、音漏れを最小限にする工夫がなされている

テンプル部にあるシルバーのパーツがスピーカー。その周囲の音漏れ防止ホールにより、音漏れを最小限にする工夫がなされている

実際に使用して音楽を鳴らしてみると、予想以上にちゃんと音楽を聴けることに驚いた。聞こえ方としてはネックバンドスピーカーに近いところがあり、音場が頭の周囲に面で広がるようなイメージ。正直、テンプル部から音が鳴っていることを忘れるくらいである。帯域バランスは中域に寄っており、ボーカルがしっかり聴き取れるのが印象的。これは、あらかじめオンライン会議での使用も想定して開発されているため、人の声が聴き取りやすいようにチューニングされている恩恵ではないだろうか。

なお、本体に内蔵されるセンサーによって、装着状態が認識されるようになっているので、音楽再生中にメガネを外すと自動で再生が停止され、装着しなおすと自動で再生を開始してくれるという自動再生機能も搭載される。

そして、上述の音漏れ防止設計が優秀であることも特筆点。その効果だが、静かな場所で本機を使用し、再生音量をかなり大きめにした場合に多少の音漏れに気付くくらいだ。生活音がするような環境で使用すると、周囲にはその音がほとんど聞こえない。それでいて、装着している本人はしっかりと音楽を楽しめるのがスゴい。正直、本機を装着して音楽を再生していると、周囲にほとんど音漏れしていないというのが信じられないくらいだ。

オンライン会議で使う場合も、自分にだけ相手の声がしっかり聞こえて、周囲には音漏れしないのが非常に便利。そしてさらにありがたいのが、テンプルに内蔵されたマイク性能の高さである。実際にオンライン会議で使用してみたら、相手からも「声が聞き取りやすい」と言ってもらえたほどで、非常にスムーズなコミュニケーションが取れた。

風切り音に強いダクト構造により、マイクの集音位置での空気抵抗による風切り音を低減する構造になっている。専用の風切り音検出モジュールがリアルタイムで風切り音の特徴を識別し、ノイズ抑制モジュールを介してノイズを低減させる

風切り音に強いダクト構造により、マイクの集音位置での空気抵抗による風切り音を低減する構造になっている。専用の風切り音検出モジュールがリアルタイムで風切り音の特徴を識別し、ノイズ抑制モジュールを介してノイズを低減させる

また、本機はジェスチャー操作にも対応しており、左右それぞれのテンプルをタップやスライドして、音楽の再生・停止、音量調整が行えるのも便利だ。なお、左フレームをピンチ(つまむ)することにより、スマートにデバイスとペアリングできる仕様になっているが、実際は本体を充電して装着するだけでデバイス側に認識され、すぐに接続することができた。

テンプルをタップして音楽の再生・停止、スライドして音量調整に対応。スマホなどの音楽再生デバイスを手元に出さないでもコントロールできるのは楽チン

テンプルをタップして音楽の再生・停止、スライドして音量調整に対応。スマホなどの音楽再生デバイスを手元に出さないでもコントロールできるのは楽チン

そのほか、通話時の便利機能としては「スマート音量調整」にも注目したい。本体に搭載されたセンサーで、エレベーター内や会議室など周囲が静かな環境であることを検知すると、自動的に通話の音量を下げてくれるのだ。こういった細かい部分にまで配慮がなされているのもうれしいところ。

まとめ

というわけで、ファーウェイが開発したオーディオグラス、HUAWEI Eyewearをレビューしてきたが、いかがだっただろうか? メガネ型ならではの快適な装着性を備え、音楽再生やオンライン会議で大活躍する1台。単に音楽を鳴らせるだけのメガネ型デバイスというわけではなく、オンライン会議やスマホと接続した場合の通話品質など、今どきの使用シーンにピッタリとハマる性能を備えていることが実感できた。ビンテージ感のあるデザインも魅力だし、好きなレンズに交換して普段使いにして楽しむのも大いにアリだろう。

価格.comマガジン編集部

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