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大口径レンズ装着のカメラ2台+交換レンズ+13型ノートPCを収納できる大容量

2台のカメラを素早く出し分けできる! ハクバの高機能カメラバッグが便利すぎ[PR]

「被写体を求めて海外を飛び回る」「スタジオ撮影に向けて大量の機材を運ぶ」「日常の中から1枚を切りとる」――。そんなフォトグラファーのニーズに合わせて設計されたのがハクバ写真産業のハイエンドカメラバッグシリーズ「GW-PRO RED」だ。今回は2020年5月22日に発売された最新モデル「GW-PRO RED バックパック マルチモード02 M」を徹底レビュー。素材や使い勝手にこだわった本製品の魅力に迫る。
(提供:ハクバ写真産業)

大口径レンズを装着したデジタル一眼カメラ2台と交換レンズ、さらに13型程度のノートパソコンなどを収納できる「GW-PRO RED バックパック マルチモード02 M」。カラーバリエーションは「カモ」と「ブラック」の2色を用意する(写真は「カモ」)

高強度耐水生地「X-Pac X50」採用で大切なカメラ機材をしっかり守る

「GW-PRO RED バックパック マルチモード02 M」は、大容量かつ高機能なバックパックタイプのカメラバッグ。ハイエンドカメラバッグシリーズということで、見どころ満載なのだが、まずはその素材に注目したい。

メインの素材には、ヨットの帆に使われるセイルクロスの製造で世界シェア1位のDIMENSION-POLYANT社が開発した「X-Pac X50」を採用。強度と軽さ、そして防水性を兼ね備えた高強度耐水生地で、大切なカメラ機材をしっかりと保護してくれる。

また、側面には耐久性にすぐれた700Dナイロンを、底面には防汚・防水性の高いターポリン素材を使用。長く使うと、どうしてもへたってくるファスナーはYKK製、バックルは米国軍も採用しているDURAFLEXブランドと細部にまでとことんこだわっている。

メインの素材(「カモ」の場合は迷彩柄部分)は、ヨットの帆を手がけるDIMENSION-POLYANT社が開発した「X-Pac X50」。3種類の素材を特殊な方法で貼り合わせた、軽くて丈夫で水に強い高性能素材だ

側面は耐久性の高い700Dナイロン(左上)、ファスナーは信頼性の高いYKK製(右)、バックルは米国軍も採用するDURAFLEXブランド(左下)。本体に収納できる耐水圧1500mmのレインカバーも付属しており、急な雨も安心だ(右下)

ダブルアクセス構造で2台のカメラを素早く出し分け

「GW-PRO RED バックパック マルチモード02 M」は、見た目からは想像できないほど多くのカメラ機材を持ち運べる、高い収納能力が魅力だ。実際にどれだけ入れられるか試してみたが、大口径レンズを装着したデジタル一眼カメラ2台と交換レンズ5本、13.3型のノートパソコン1台、さらにカードリーダーや各種ケーブルまですっきりと収納することができた。正直、これらの大量の機材を入れてみるまでは、本当に入るか心配だったが、下の写真のように見事に収まった。

大量の機材を入れられても、取り出しにくければ不便だが、「GW-PRO RED バックパック マルチモード02 M」は天面、両側面、背面の4方向から状況に応じてカメラ機材を出し入れできる利便性も兼ね備えている。

カメラ収納部内寸法は約300(幅)×450(高さ)×120(奥行)mm。大口径レンズを装着したデジタル一眼カメラを2台、交換レンズを5本収納してみたが、すっきりと収まった。これだけ入れば、幅広い撮影シーンに対応できるはずだ

背面のカバー部分には13型程度のノートパソコンを収納できる。この部分にはポケットが2つあり、ACアダプターやカードリーダー、レンズキャップ、フィルターなどを入れておける

メイン機とサブ機の2台のカメラを持ち歩く場合、被写体に応じてカメラを使い分けることもある。そんな時に便利なのが、「GW-PRO RED バックパック マルチモード02 M」のダブルアクセス構造だ。背負った状態でカメラを取り出せるサイドアクセス機能と、上部からカメラを取り出せるトップアクセス機能により、被写体に応じて2台のカメラを素早く出し分けられるのだ。特にバッグを背負った状態でカメラを取り出せるサイドアクセス機能は、いちいちバッグを地面などに下ろす必要がなく、撮りたい時にすぐにカメラを取り出せるので、街撮りや山歩き中の撮影で重宝しそうだ。

実際にサイドアクセス機能を試してみたが、カメラの出し入れは予想以上にスムーズに行え、撮りたい時に素早くカメラを取り出せる機能だと感じた。ワイヤーフレームで型崩れしないようになっているのがポイントで、開口部が狭くなってカメラが取り出しにくくなったり、逆にカメラを入れにくくなるのを防いでいる。メイン機とサブ機の使い分けはもちろん、トップに広角レンズを装着したカメラ、サイドに望遠レンズを装着したカメラをセットして、使いたいレンズによってカメラを出し分けるといったこともできるだろう。

サイドアクセス機能は、バッグの横からすぐにカメラを取り出せる便利な機能。バッグを片方の肩にかけたまま、カメラを取り出せるので、バッグを地面に下ろす必要がないのがありがたい。トップアクセスからももう1台のカメラを素早く取り出せるので2台のカメラをシーンに応じて出し分けできるのだ

快適な背負い心地! 豊富な外部収納も便利

大きなカメラバッグは重くて背負いにくいものだが、「GW-PRO RED バックパック マルチモード02 M」は、前述の「X-Pac X50」と山岳リュックに使われるワイヤーフレームを採用することで、大容量でありながらバッグ単体で約2kgの軽さを実現している。

また、背負い心地を決めるショルダーハーネスは、太くて厚みがあるタイプで肩に食い込むことがない。ウエストベルトも用意されているので、重い機材でもしっかり体全体で支えられるようになっている。背中に当たる部分には、凹凸があり背中に空気がこもらない「エアベンチレーション機能」を搭載。背中のラインに合わせてゆるやかにカーブしており、一体感のある背負い心地となっている。このショルダーハーネスと「エアベンチレーション機能」は、日本人の体形にフィットするように設計されたもので、さすが日本メーカー製という気配りの細かさがうれしい。

外部収納(ポケット)が豊富なのもポイント。天面と両サイドのほか、ショルダーハーネスにもポケットがあり、スマートフォンなどの小物を収納するのに便利だ。三脚は両サイドのポケットとベルトでしっかりと固定できる。

カメラバッグ感の少ないカジュアルなデザインで、アウトドアでも街中でも使いやすそうだ(モデル身長177cm)

背中に当たる部分に厚めのクッション材を使いつつ、凹凸を設けて背中に空気がこもらないようにすることで、快適な背負い心地を実現している。これからの暑い季節には特にうれしい機能だ

ショルダーハーネスには6インチ程度のスマートフォンが入るポケットを装備。両サイドのポケットにはペットボトルを収納できる。外部収納(ポケット)は豊富だ

三脚は両サイドのポケットとベルトで固定可能。DURALEXブランドのロック付きバックルで固定するので、歩行時の揺れでベルトがゆるむ心配はない

まとめ

「GW-PRO RED バックパック マルチモード02 M」は、大切なカメラ機材をしっかり守りつつ、カメラ機材を簡単に取り出せる、機能性にすぐれたカメラバッグだ。2台のカメラを出し分けられるダブルアクセス構造は、街撮りや山での撮影などに重宝するだろう。見た目以上の高い収納力で、多くのカメラ機材を持ち運べるのも心強い。

長く使える便利なカメラバッグを探している人はもちろん、そろそろカメラバッグの買い替えを考えている人は、このハクバ写真産業「GW-PRO RED バックパック マルチモード02 M」をチェックしてみてはいかがだろうか。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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