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[PR] テレワークやオンライン授業で活躍! 自分と手元を同時配信できる2-in-1Webカメラ「DUALCAM」

提供:アバーメディア

テレワークやオンライン授業で活躍! 自分と手元を同時配信できる2-in-1Webカメラ「DUALCAM」

Web会議やオンライン授業で、手元の書類や実物のモデルなどを相手に説明する際に、映したいものをWebカメラに近づけたり、別途、書面用カメラを用意して切り替えるど、プレゼンテーションのやりにくさを感じたことがないだろうか。そんな人にチェックしていただきたいのが、2台のカメラを搭載することで、自分自身とデスクの上の書類やモノなどを同時に撮影することができる、アバーメディアの2-in-1Webカメラ「DUALCAM」(デュアルカム)だ。Web会議やオンライン授業をより効率よく、簡単に行える本機の魅力を解説しよう。

2台のカメラを搭載することで、話者と手元の両方を同時に配信できる2-in-1Webカメラ「DUALCAM」

2台のカメラを搭載することで、話者と手元の両方を同時に配信できる2-in-1Webカメラ「DUALCAM」

2台のカメラで自分自身と手元を撮影する2-in-1Webカメラ「DUALCAM」

在宅勤務やテレワークの導入により、Web会議やオンライン授業、オンラインレッスン、動画配信など、映像を介してオンラインで人と対面する機会が増えつつある。「Zoom」や「Teams」などのビデオ会議ツールを日常的に使用している人も多いのではないだろうか。

こういった、オンラインで人に説明をする、つまり、プレゼンテーションを行う際には、デスクの上にある書類やモノを見せるほうが、相手により伝わりやすい場合がある。たとえば、用意した資料を解説するときに、話すだけでなく説明を書き込んでいる様子を見せたり、オンライン授業で問題の解法を実際にノートやホワイトボードに書き込みながら説明するケースなどだ。そのほかにも、ピアノや絵画、将棋などのオンラインレッスンでも、自分自身に加えて、実際にモノを作ったり、操作しているシーンを映したほうが、聞く側にとっては圧倒的に理解しやすい。

しかし、一般的なWebカメラを用いる場合、自分自身に加えて手元の様子を映すには、Webカメラの向きを調整したり、モノを直接カメラに近づけたりする必要があり、不便で、かつ、見にくいという問題がある。別途、書面用カメラを用意してもいいが、Webカメラと書面用カメラを切り替える必要があったり、そもそも2台のカメラを同時にPCに接続するというのはあまり利便性が高いとは言いがたい。

こういった問題を一挙に解決してくれるのが、アバーメディアから発売されている2-in-1Webカメラ「DUALCAM」だ。本機は、200万画素(1080p/30fps)カメラと500万画素(2K/30fps)カメラを搭載。200万画素カメラは上方90°、下方15°の向きに調整することができ、主にユーザー自身を写すカメラとして使用する。500万画素カメラは、上方195°、下方75°の向きに調整することができ、ユーザーの手元から対面まで幅広い画角をカバーしてくれる。2Kという高い解像度のため、書類やノートの文字も見やすい。

左の200万画素カメラは上方90°、下方15°、右の500万画素カメラは、上方195°、下方75°の調節が可能。左のカメラで話者を映し、同時に、右のカメラでノートやモノなどを撮影できる

左の200万画素カメラは上方90°、下方15°、右の500万画素カメラは、上方195°、下方75°の調節が可能。左のカメラで話者を映し、同時に、右のカメラでノートやモノなどを撮影できる

ノートPCやモニターの上部に取り付けられるほか、同梱の三脚を使えば、設置場所は自由。相手に伝わりやすい画角を選べばOK

ノートPCやモニターの上部に取り付けられるほか、同梱の三脚を使えば、設置場所は自由。相手に伝わりやすい画角を選べばOK

たとえば、Web会議で紙の資料や図面を見せる場合、手元の資料を同時に投影しながらプレゼンすれば、相手により伝わりやすくなる。オンライン授業やレッスンなどの場合でも、話者に加えて、ホワイトボードやノートに書き込んでいく様子や、モノを実際に作っていく様子を同時に伝えれば、より理解しやすくなるのは間違いない。

自分自身に加えて手元のメモやモノを映すと、より相手に伝わりやすくなる

自分自身に加えて手元のメモやモノを映すと、より相手に伝わりやすくなる

オンライン授業やレッスンなどで視聴者の理解度をアップさせるには、どのように問題を解いているか、モノを作っているかが見えるほうが圧倒的にわかりやすい

オンライン授業やレッスンなどで視聴者の理解度をアップさせるには、どのように問題を解いているか、モノを作っているかが見えるほうが圧倒的にわかりやすい

ホワイトボードを使ったオンライン授業も、自分自身の顔を大きく映し出せるため、会話が伝わりやすいというメリットがある

ホワイトボードを使ったオンライン授業も、自分自身の顔を大きく映し出せるため、会話が伝わりやすいというメリットがある

実際にWeb会議で「DUALCAM」を使用してみたが、自分自身に加えて手元の資料やモノを見せることができるだけで、驚くほど会議がスムーズになった。特に、手元の製品モデルなどを見せる際には、これまでWebカメラにモノを近づけないといけず、ピントが合っているのかも不安の中、相手に説明をするということが多く、プレゼンに適した環境とは言えなかったのだ。しかし、「DUALCAM」を使えば、そんな心配もなくプレゼンに集中でき、相手も理解しやすいというメリットを感じた。

本製品では2基のカメラにどうしても注目しがちだが、内蔵マイクの性能も優秀だ。2基の内蔵マイクがカメラの両端に設置されており、半径約3m以内の音声を収音する。加えて、AIを活用した「AIノイズリダクション」という機能を備えているため、周囲の音声だけをクリアに収音してくれるのだ。実際に試してみても、Webカメラに備わっているマイクとしては非常にクリアな音質で、Web会議などで使ってみても、通話の品質がよく、円滑なコミュニケーションがとれた。

無料のソフトウェア「CamEngine」でピクチャーインピクチャーやキーストーン補正も簡単

「DUALCAM」には、無料のビデオオーディオ最適化ソフトウェア「CamEngine」(カムエンジン)が付属する。2基のカメラを使ったピクチャーインピクチャー(PiP)の配信などの設定は、すべてこの「CamEngine」で行う。

この「CamEngine」のすばらしいところは、動画関連のソフトを使ったことがない人でも使いやすい優秀なUIだ。PiPなどは、一部の初心者にとって設定が難しそうに思えるが、「CamEngine」の場合は、画面のレイアウトを選択して、どの画面にどちらのカメラの映像を映し出すか選ぶだけと非常に簡単だ。

「CamEngine」でメインにノート、サブに人物を映すPiPの配信を行っているところ。左側のメニューから行いことを選ぶだけのシンプルなUIだ。複雑そうなPiPも説明に沿ってボタンを押すだけでOK

「CamEngine」でメインにノート、サブに人物を映すPiPの配信を行っているところ。左側のメニューから行いことを選ぶだけのシンプルなUIだ。複雑そうなPiPも説明に沿ってボタンを押すだけでOK

手元の資料を投影する際に便利なのが、歪みを補正する「キーストーン補正」だ。デスクの上の書類を斜めのアングルから撮影すると台形の歪みが発生するのだが、「キーストーン補正」を行えば、真上から撮影したかのようなアングルで動画を配信できる。手元の書類やノートなどを、より見えやすく投影する際には特に活用できる。

台形補正を行う「キーストーン補正」。相手に手元の書類を見せるときに台形型の歪みを四角形に直してくれる

台形補正を行う「キーストーン補正」。相手に手元の書類を見せるときに台形型の歪みを四角形に直してくれる

明るさ、コントラスト、シャープネスなどの基本設定から、フィルターやエフェクトなども調整可能。「CamEngine」を使えば、「DUALCAM」の能力をフルに生かすことができ、簡単に、高品質な映像を撮影することができるというわけだ。

動画の配信などで気を付けたいのが、終了ボタンの押し忘れなどによる意図しない映像が映し出されてしまうことだろう。これに関して、「DUALCAM」は物理シャッター「プライバシーシャッター」を搭載して予防できる。撮影終了後にシャッターを閉めておけば、意図しない撮影を防ぐことができ、プライバシーの観点からでも安心して利用できる。

撮影終了後に「プライバシーシャッター」を閉めておけば、意図しない撮影への予防はバッチリだ

撮影終了後に「プライバシーシャッター」を閉めておけば、意図しない撮影への予防はバッチリだ

「DUALCAM」の相棒にピッタリ! 強力なノイズリダクション機能を備えるスピーカーフォン「AI SPEAKERPHONE」

「DUALCAM」は、2基の内蔵マイクでクリアな音声コミュニケーションが可能であることは解説したが、音声コミュニケーションの品質をさらにアップさせるには、同社のスピーカーフォン「AI SPEAKERPHONE」(エーアイスピーカーフォン)を合わせて使ってみてはいかがだろうか。

「AI SPEAKERPHONE」は、無指向性マイクとスピーカーを備えるスピーカーフォン。半径3m、360°の音声を収録するため、話者がWeb会議中でも動き回れるほか、多人数が集まって1つのWeb会議に参加する場合でも対応できる。加えて、本機の最大の特徴は、強力なノイズリダクション機能「AIノイズリダクション」を搭載する点だ。

無指向性マイクとスピーカーを備える「AI SPEAKERPHONE」。設置した場所から周囲3mの音声を収録してくれる。動き回りながらのプレゼンテーションもお任せだ

無指向性マイクとスピーカーを備える「AI SPEAKERPHONE」。設置した場所から周囲3mの音声を収録してくれる。動き回りながらのプレゼンテーションもお任せだ

この機能は、AIが環境音を分析してノイズを低減することで、話者の声だけをクリアに相手に届けてくれる。たとえば、家の中では、キーボードの打鍵音やクーラーの動作音といった小さめの音から、子どもの声や犬の鳴き声など大きな音まで低減する。加えて、「エコーキャンセリング」機能により、小さな部屋で発生する反響音やエコーまで低減してくれるのだ。

「AIノイズリダクション」で雑音を収録してしまう心配も少なくなる。会議に集中しやすい静かな環境を作るのに適しているだろう

「AIノイズリダクション」で雑音を収録してしまう心配も少なくなる。会議に集中しやすい静かな環境を作るのに適しているだろう

実際にWeb会議で試してみたが、「DUALCAM」の内蔵マイクで音声がクリアに録音され、かつ、雑音が低減されていることが相手先から確認できた。小さな雑音ならほとんど聞こえなくなり、大きな雑音も遠くのほうで聞こえるくらいまで低減してくれる。さまざまな音の中から、音声だけを収音してくれているイメージだ。生活音が少々騒がしいくらいであれば、まったく問題なくコミュニケーションを取れ、音質アップを考えている人には要チェックの製品だろう。

また、操作系統が簡単なことも見逃せない。別途ソフトウェアをインストールする必要がなく、本体の物理ボタンで「AIノイズリダクション」の切り替えから音量調節まで行うことができるシンプルな操作なのだ。本体もコンパクトなので、自宅以外でも会社の会議室などで使用するのに持ち運びにも適しているだろう。

片手で持てるサイズで持ち運びにも適する「AI SPEAKERPHONE」。外出先でのWeb会議にも対応できる

片手で持てるサイズで持ち運びにも適する「AI SPEAKERPHONE」。外出先でのWeb会議にも対応できる

まとめ

「DUALCAM」は、書面用カメラを用意せずとも、自分と手元の2つの画角を同時に配信できる便利な2-in-1Webカメラだ。付属のソフトウェア「CamEngine」も使いやすく、操作がややこしく、初心者お断り的なガジェットでは全くない。初めて使う人でも簡単に操作をマスターできるだろう。加えて、さらに音質をアップしたい人は「AI SPEAKERPHONE」もチェックしていただきたい。快適なWeb会議やオンライン授業を行い人は、きっと満足するはずだ。

価格.comマガジン編集部

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