スニーカー“最旬足報”

真っ赤なジュエルスウッシュ! 「ナイキ エア フォース 1」1997年モデルが復活

ナイキの定番スニーカー「ナイキ エア フォース 1」は、1982年、「ナイキ エア」を初めて搭載したバスケットボールシューズとして登場。そのモデル名は、アメリカ合衆国の大統領専用機「エアフォースワン」にちなんだもので、まさにアメリカを象徴する1品と言っても過言ではないでしょう。

誕生40周年を迎えた2022年は、それを祝うように、NYCモデルやHOOPSバージョン、キャンバスアッパーモデルなど、さまざまなバージョンが続々とリリースされています。

そんななか、またまたスニーカー好きの物欲を刺激しまくる1足が登場。それがこれ、「ナイキ エア フォース 1 MID QS」! ホワイトを基調に鮮やかなブルーとレッドをちりばめた、ポップなトリコロールカラーがとっても印象的です。実はこのモデルは、1990年代にリリースされて大ヒットした、伝説の1足の復刻モデルなのです。

「ナイキ エア フォース 1 MID QS」(品番:DH5623-101)。「atmos 千駄ヶ谷」での販売価格は、16,500円(税込)

「ナイキ エア フォース 1 MID QS」(品番:DH5623-101)。「atmos 千駄ヶ谷」での販売価格は、16,500円(税込)

1997年リリースのオリジナルを忠実に再現!

本モデルは、毎年7月4日の「独立記念日(インディペンデンスデイ)」を祝してナイキからリリースされた「ナイキ エア フォース 1 MID QS インディペンデンスデイ」の復刻モデル。アメリカ合衆国の星条旗を連想させる「ホワイト×ブルー×レッド」のトリコロールカラーがポイントで、初夏にふさわしい鮮やかなカラーリングです。また、パテントで切り替えたマッドガードやヒール、あでやかなジュエルスウッシュなど、オリジナルのディテール使いも忠実に再現しています。

アッパーはシボ感のあるホワイトレザーをメインに、トウやヒールにパテントを組み合わせてビビッドな印象に

アッパーはシボ感のあるホワイトレザーをメインに、トウやヒールにパテントを組み合わせてビビッドな印象に

サイドには、1990年代のナイキを象徴するジュエルスウッシュを再現

サイドには、1990年代のナイキを象徴するジュエルスウッシュを再現

シューレースには、「AF-1」のロゴを刻んだメタルパーツを配してアクセントに

シューレースには、「AF-1」のロゴを刻んだメタルパーツを配してアクセントに

「エア フォース 1」ならではの履き心地をしっかりと継承!

もちろん、「エア フォース 1」ならではの機能性もしっかりと継承。ミッドカットモデルの特徴的ディテールと言える、くるぶし部分のストラップが、すぐれたフィッティングとホールド力を発揮します。そして、ミッドソールには、おなじみの「ナイキ エア」を搭載。フルレングスタイプのエアクッションで、着地から蹴り出しまでスムーズなクッショニングを提供してくれます。

くるぶし付近に面ファスナーのストラップを設け、ホールド力を高めています

くるぶし付近に面ファスナーのストラップを設け、ホールド力を高めています

ミッドソールには、フルレングスタイプのエアクッションを搭載し、すぐれたクッショニングを提供

ミッドソールには、フルレングスタイプのエアクッションを搭載し、すぐれたクッショニングを提供

【まとめ】クリーンなテイストで大人カジュアルにフィット!

クリーンなカラーリング&素材感で、初夏のストリートにフィット!

クリーンなカラーリング&素材感で、初夏のストリートにフィット!

「ナイキ エア フォース 1」 らしい、ファットで迫力のあるシルエットと、ポップでクリーンなトリコロールカラーが見事に調和していますね! そして、1997年リリースモデルの復刻ということで、当時のナイキを象徴するジュエルスウッシュもポイント。ここ最近の「エア フォース 1」では珍しいパテントのコンビネーションも新鮮です。とってもクリーンな存在感で、大人スタイルにおすすめですよ!

●取材協力/「atmos 千駄ヶ谷
https://www.atmos-tokyo.com

本間新

本間新

ファッションを中心にさまざまな雑誌やWeb媒体で執筆を行っているエディター/ライター。なかでもスニーカーに特化し、年間400本近くのスニーカーレビュー記事を制作している。

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