注目コンテンツ

[PR] 高コスパな「電動昇降デスク」見つけた! テレワークにハマる「FlexiSpot E7」

提供:楽歌株式会社

自宅でのテレワークを始めてから、2年の月日が流れた。自宅で仕事を悠々自適にこなす人は多いと思うが、筆者は自身の作業環境において悩みを3つ抱えている。

・作業デスクのスペースが狭過ぎて、使いづらい。
・ゲーミングチェアと作業デスクの高さが合っておらず、身体にしっくりフィットしていない。
・長時間座って作業していると、肩こりや腰痛を発症。そして、もちろん運動不足気味。

これらの悩みをマルッと解決してくれそうな家具はないかと、調査の長期化と腰痛の悪化を覚悟して調べ始めたら……、あった。あっさり見つかった。「楽天市場」や「Amazon.co.jp」で大人気の電動昇降デスク「FlexiSpot E7」だ。さっそく自宅に導入して、その使い勝手をチェックしてみた。

「Amazon.co.jp」の「ブラックフライデー」(2021年11月27日〜12月2日)における「オフィスデスクの売れ筋ランキング」で1位、「楽天市場」の「オフィスワークテーブルランキング」(2022年4月11〜17日)で週間1位を獲得した、人気の「FlexiSpot E7」(楽歌)。ほぼフルテレワークの筆者の自宅に導入し、その使い勝手をじっくりレビュー!

「Amazon.co.jp」の「ブラックフライデー」(2021年11月27日〜12月2日)における「オフィスデスクの売れ筋ランキング」で1位、「楽天市場」の「オフィスワークテーブルランキング」(2022年4月11〜17日)で週間1位を獲得した、人気の「FlexiSpot E7」(楽歌)。ほぼフルテレワークの筆者の自宅に導入し、その使い勝手をじっくりレビュー!

まず、「FlexiSpot E7」の基本スペックを紹介しよう。

本製品は、左右の脚フレームにそれぞれ1個ずつモーターが搭載されており、天板の高さを電動で昇降させられるデスク。それぞれの脚を個別のモーターで駆動させているので、デスクの上に重いモノを載せていてもスムーズでスピーディーな昇降が可能だ。耐荷重は、「FlexiSpot」シリーズの中で最大の125kg。これは、3段式ピラミッド型の脚フレームを「エ」の字型に設計していることが寄与しているという。

デスクの昇降は、天板の裏に取り付けられたタッチパネル式リモコンで行う。メモリー機能やロック機能、そして障害物検知機能も搭載するなど、多機能なのがウリだ。

本体はかなり重い! でも組み立ては約30分で完了する

「FlexiSpot E7」は、購入後、自分で組み立てる必要がある。その難易度が気になる人もいると思うので、簡単に触れておこう。

今回の組み立てには、私物の1万円弱の電動ドライバーを使用

今回の組み立てには、私物の1万円弱の電動ドライバーを使用

結論から言うと、難易度は、説明書どおりに進めれば、誰でも組み立てられるレベルだった。ネジ穴の設計も精密で、安くて要組み立ての家具にありがちなネジ穴のズレなどもなく、サクサク作業が進められた。

2つアドバイスがあるとすれば、ひとつは、できれば電動ドライバーを使用すること。L型六角レンチは付属するが、作業をサクサク進めたい人やオプションパーツを搭載させたい人は、電動工具がおすすめだ。もうひとつは、組み立てる人の数。ひとりでも組み立ては可能だが、メーカーが推奨しているとおり、できれば2人で行うのが望ましいと感じた。そのいちばん大きな理由は、フレームの各パーツが重いから。耐荷重や安定力を上げるためだとは思うが、本モデルは天板なしで総重量約32.1kg。筆者はレビューのためにひとりで組み立ててみたが、ほんのり汗をかくくらいの作業量はあるので、特に力に自信がない人は2人で行うことをおすすめする。実際、筆者ひとりで組み立てして、作業時間は1時間弱ほど。2人で作れば、30分ほどで完了しそうな印象だった。

なお、個人的には、商品到着時の中身の梱包が、ていねいに施されていた点も好印象だったことを付け加えておきたい。

さて、フレームが組み上がったら、天板の出番だ。「FlexiSpot E7」には、さまざまな種類の天板が用意されている。

公式サイトの「FlexiSpot E7」の購入ページ。タイプやカラーを選択すると、左にイメージ写真が掲出されるので、カスタマイズしやすい

公式サイトの「FlexiSpot E7」の購入ページ。タイプやカラーを選択すると、左にイメージ写真が掲出されるので、カスタマイズしやすい

天板のタイプは、スタンダードな「長方形天板」と手前側がゆるやかな曲線を描く「カーブ型天板」の2種類。それぞれ、カラーや素材、サイズも豊富に取り揃えるので、部屋の雰囲気に合わせやすいのがうれしい。

長方形天板の「ホワイトウッド」。サイズは、横120×縦60×厚さ2.5cm。オシャレなカフェのテーブルのようなシックさ

長方形天板の「ホワイトウッド」。サイズは、横120×縦60×厚さ2.5cm。オシャレなカフェのテーブルのようなシックさ

こちらは、身体がフィットするカーブ型天板タイプ。カラーは「トープ」で、サイズは横140×縦70×2.5cm。左右に配線孔が設けられており、複数の電源ケーブルをきれいに収められる。ちなみに、上の横幅120cmの「ホワイトウッド」の写真と見比べるとわかるとおり、天板のサイズに合わせて、フレームの横幅サイズを変えられる

こちらは、身体がフィットするカーブ型天板タイプ。カラーは「トープ」で、サイズは横140×縦70×2.5cm。左右に配線孔が設けられており、複数の電源ケーブルをきれいに収められる。ちなみに、上の横幅120cmの「ホワイトウッド」の写真と見比べるとわかるとおり、天板のサイズに合わせて、フレームの横幅サイズを変えられる

こちらは、長方形天板の革張りタイプ。サイズは、横140×縦70×2.5cm。重役のデスクのようなカッコよさと質感が魅力だ。ちなみに、素材は合成皮革のPU(ポリウレタン)

こちらは、長方形天板の革張りタイプ。サイズは、横140×縦70×2.5cm。重役のデスクのようなカッコよさと質感が魅力だ。ちなみに、素材は合成皮革のPU(ポリウレタン)

「FlexiSpot」シリーズは、天板のほか、オプションパーツのラインアップも充実している。デスク上のスペースを有効活用するための「モニターアーム」や「卓上ラック・モニタースタンド」、文房具や書類を収納する「引き出し」、「キャビネット」、「有孔ボード」、デスクトップPC向けの「キーボードトレー」や「SPUスタンド」、そしてケーブル類をすっきりとまとめられる「ケーブルトレー」や「ケーブルダクト」などが揃う。公式サイト上では、写真を見ながら好きなようにカスタマイズできるので、完成時のイメージがしやすく、予算の許す限り、思いっきり自分好みのデスクを作成できる。

電動昇降は静かで滑らか! 実際に仕事で使ってみた

ここからは、実際に使ってみた感想をお届けする。今回は、(個人的な好みから)下記の組み合わせをセレクトした。

・フレーム:ブラック
・天板:革張りのブラック(サイズ/横140×縦70×厚さ2.5cm)
・オプション:ケーブルトレー

天板サイズは、基本的に横幅120/140/160cmをラインアップ(カラーによって異なる)。置けるスペースと相談だとは思うが、個人的には、やや広めの140cmを選んで正解だった。会社で使用していたデスクのように広くて余裕があり、とにかく快適だ。

27インチのモニターディスプレイのほか、ノートPC2台、タブレットPC、スマホ、卓上計算機、メモパッド、卓上ライト、ペン立て、書類、参考書籍、小型Bluetoothスピーカーなど、仕事に必要な機材を置いてもまだまだ余裕がある。右端に、「PlayStation 4」とゲーミングヘッドホン、コントローラーさえも置けるほど

27インチのモニターディスプレイのほか、ノートPC2台、タブレットPC、スマホ、卓上計算機、メモパッド、卓上ライト、ペン立て、書類、参考書籍、小型Bluetoothスピーカーなど、仕事に必要な機材を置いてもまだまだ余裕がある。右端に、「PlayStation 4」とゲーミングヘッドホン、コントローラーさえも置けるほど

そして何より、電動昇降機能が驚くほど便利だった。タッチパネル式リモコンによる操作で、上は125.5cm、下は60.5cm(天板の厚さ込みの高さ)の間で、無段階で高さ調整が行える。昇降時の動作音はとても静か(実測値35dBほど)で、いろいろとモノを載せているのにもかかわわず、動きはパワフルでスムーズだ。ちなみに、最低位置から最高位置の約65cmの間を約17秒の軽快さで上昇するので、ストレスはまったくない。

通常時の座り仕事用の高さ。天板と座面の差を「差尺(さじゃく)」と言うが、最適な差尺は「(身長×0.55)÷3」で割り出す。身長179cmの筆者にとっては、天板の高さは71〜72cmくらいがちょうどよかった。ちなみに、写真で使用しているオフィスチェアは、同ブランドの「OC15G」

通常時の座り仕事用の高さ。天板と座面の差を「差尺(さじゃく)」と言うが、最適な差尺は「(身長×0.55)÷3」で割り出す。身長179cmの筆者にとっては、天板の高さは71〜72cmくらいがちょうどよかった。ちなみに、写真で使用しているオフィスチェアは、同ブランドの「OC15G」

座っているのに疲れた時は、立ち仕事するのもよい。これは、天板の高さを110cmに上昇させた状態

座っているのに疲れた時は、立ち仕事するのもよい。これは、天板の高さを110cmに上昇させた状態

これは、天板の高さを最低の60.5cmまで下げた状態。写真のように小型のスツールにだって合わせられる。これなら、小さな子供用の勉強デスクとしても活躍しそう! スクスク成長する子供に合わせて、天板の高さを変えられるのもうれしい

これは、天板の高さを最低の60.5cmまで下げた状態。写真のように小型のスツールにだって合わせられる。これなら、小さな子供用の勉強デスクとしても活躍しそう! スクスク成長する子供に合わせて、天板の高さを変えられるのもうれしい

タッチパネル式リモコンの機能で便利なのが、メモリー機能。「座り仕事用」と「立ち仕事用」を含む4つまで、高さを記憶させられるので、高さを変えるたびに微調整する必要がないのがすこぶる便利だ。ちなみに筆者は、座り仕事用と映画鑑賞&ゲーム用の高さのほか、高めに設定した“未使用時用”の高さをメモリーに記憶させている。この未使用時用のメモリーが、「目から鱗」の便利さだったのだが、要は、チェアを(サイズによっては背もたれごと)デスクの下に収納できるってこと。デスクで作業していない時に、部屋をより広く使えるのは想像以上にうれしい。もちろん、立ち仕事中も収納できるので、チェアはジャマにならないわけだ。

また、子供用勉強机としても最適だと先述したが、4段階の感度から選べる障害物検知機能やボタン長押しによるロック機能も搭載しているため、子供にも安心して使わせられる。

タッチパネル式リモコン。左の「∧」「∨」で天板の高さを無段階で変えられる。右の4つのボタンがメモリーボタン。ちなみに、このタッチパネル式リモコンは、天板の底面に取り付けるのだが、左右どちらにでも取り付けられるように設計されていて親切!

タッチパネル式リモコン。左の「∧」「∨」で天板の高さを無段階で変えられる。右の4つのボタンがメモリーボタン。ちなみに、このタッチパネル式リモコンは、天板の底面に取り付けるのだが、左右どちらにでも取り付けられるように設計されていて親切!

安定感抜群! “ながら運動”がすこぶるはかどった

「FlexiSpot E7」の魅力は、超快適な作業空間の創出だけではない。テレワークにありがちな運動不足すらも解決してくれる一助となってくれるのだ。先述のように高さを上げて、立ち仕事するのもいいが、32.1kgの本体重量、125kgの耐荷重、そして「エの字型フレーム」によって安定感は抜群なので、天板に手をついて簡単なエクササイズもできちゃったりする。腕立てふせや逆腕立てふせ、カーフレイズなど、体重をあずけてガンガン動いても、「FlexiSpot E7」はピクリとも動かなかった。この安定感、安心感は心強い。

天板の上に手をついて、逆腕立てふせを行う筆者。写真のように力んでも、ぐらつきはまったくなし

天板の上に手をついて、逆腕立てふせを行う筆者。写真のように力んでも、ぐらつきはまったくなし

さらに、この昇降機能を利用した、目から鱗が落ちまくる使い方がある。それは、デスクの上で何か作業しながら、サイクリングを行うという離れワザだ! その“ながらサイクリング”にぴったりなのが、同社から発売されているフィットネスバイク、いやバイクチェアとも言える「Sit2Go FC211」だ。

FlexiSpotブランドのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」でサイクリングしながらお仕事。一般的なデスクだと、上げたヒザが天板にぶつかってしまうが、「FlexiSpot E7」なら問題なし!

FlexiSpotブランドのフィットネスバイク「Sit2Go FC211」でサイクリングしながらお仕事。一般的なデスクだと、上げたヒザが天板にぶつかってしまうが、「FlexiSpot E7」なら問題なし!

この光景、自宅で実現できるとは夢にも思わなかった。「Sit2Go FC211」はハンドルなしのフィットネスバイクなので、チェアとして使いながら、下半身をガンガン鍛えられるのだ。デスクの高さは自由自在なので、サイクリングしながら何か作業したり、映画を鑑賞したりと、スポーツジム以上の快適さを実現してくれる。

なお、「Sit2Go FC211」は、フィットネスバイクとしての機能も充実しており、本体に搭載されたディスプレイに、運動時間や速度、距離、カロリー、回転速度などをリアルタイムで表示してくれるほか、負荷は8段階から選べるので、軽めの運動から激しい運動までトライできる。

また、360°回転キャスターが付いているので、デスクへの出し入れやほかの部屋への移動も楽々行える。

【まとめ】「FlexiSpot E7」は高コスパな電動昇降デスクだった!

「FlexiSpot E7」を2週間、毎日じっくり使ってみたが、もうすこぶる快適過ぎて、文句のつけようがない。自分の作業環境ぴったりにカスタマイズでき、立ち仕事にも対応し、さらにはエクササイズやサイクリングも楽しめてしまう。

スペックが申し分ないほど優秀なのはわかった。で、ここで気になるのは価格だ。正直、筆者は、本製品は10万円を超えると思っていた。電動昇降機能搭載なうえ、これだけ高品質を実感できるのだから当然だ。確かに、他社の国産電動昇降デスクの価格を調べてみると、やはりどれも10〜17万円……。しかし大丈夫、安心してほしい。「FlexiSpot E7」は、スタンダードな横幅120cmの天板と組み合わせたものだと、何と64,900円(税込)で購入可能! いちばん高い、化粧貼りのレッドオーク天板(横幅140cm)と組み合わせても88,000円(税込)だ。

さらに言うと、17万円の国産電動昇降デスクと比べた時、耐荷重は2倍以上、最低昇降高は7cmも低い。これは、より多くの人にフィットするモデルだと考えてよいだろう。

「FlexiSpot」シリーズにはほかにも、発進・停止時の加速がよりスムーズで安定している、「コ」の字型フレームの「E7 Pro」や、L字型天板を載せられる「E7L」などがラインアップされている。“自分の理想とする作業環境”に合わせて選びたい。

デスク下のスペースを有効活用できるコの字型フレームモデル「FlexiSpot E7 Pro」。タッチパネル式リモコンには、USBポートが搭載されている。本モデルは、公式サイト限定販売

デスク下のスペースを有効活用できるコの字型フレームモデル「FlexiSpot E7 Pro」。タッチパネル式リモコンには、USBポートが搭載されている。本モデルは、公式サイト限定販売

広いスペースに囲まれるL字型モデル「FlexiSpot E7L」。部屋の角に沿わせて設置できるため、部屋のスペースを有効活用できる。フレームは、左L字型天板と右L字型天板どちらにも対応

広いスペースに囲まれるL字型モデル「FlexiSpot E7L」。部屋の角に沿わせて設置できるため、部屋のスペースを有効活用できる。フレームは、左L字型天板と右L字型天板どちらにも対応

テレワークには完全にフィットしつつ、家族みんなで使える「FlexiSpot E7」。筆者は、来年、小学校に入学する愛する甥っ子に本モデルをプレゼントしようと計画している。

仕事終わりに、ゲームをプレイ。ゲーミングチェアと合わせたら、格別のゲーム環境が整った。天板を上げれば、リクライニングした状態でプレイできてしまう。もう最高!

仕事終わりに、ゲームをプレイ。ゲーミングチェアと合わせたら、格別のゲーム環境が整った。天板を上げれば、リクライニングした状態でプレイできてしまう。もう最高!

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
ページトップへ戻る