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長く使えば安くなる「docomo with」対象モデル

きれい好きにはうれしい泡ハンドソープで洗えるスマホ!お得でタフな富士通「arrows Be F-04K」速攻レビュー[PR]

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大手キャリアのスマートフォンを格安スマホ並みの料金で使いたい――。そんな人に注目してほしいのが、本日(2018年5月25日)発売になったNTTドコモの「arrows Be F-04K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)だ。月々の利用料金から毎月1,500円割引される料金プラン「docomo with」の対象モデルで、長く使えば使うほどお得になる、お財布にやさしいモデルだ。ただ、安く使えるのはうれしいが、実際の使い勝手や性能はどうなのか? 価格.comマガジンが詳しくチェックしてみた。

約5.0インチのディスプレイを搭載する「arrows Be-F-04K」。ドコモオンラインストアでの端末価格は33,696円(税込、2018年5月18日時点)

泡で洗えるから、いつでも清潔に保てる

「arrows Be F-04K」は、約5.0インチの液晶ディスプレイを搭載するスマートフォン。スペック的にはミドルクラスのモデルではあるが、前モデルの「arrows Be F-05J」から着実にスペックアップしているのに加え、arrowsらしいタフネス性能にもさらに磨きがかかっている。また、カメラ機能も強化されており、夜景や自分撮り(セルフィー)がより高画質に楽しめるようになった。

カラーバリエーションはピンク、ブラック、ホワイトの3色が用意される。3色とも背面は高級感のある鏡面仕上げ。傷が付きにくく、指紋がふき取りやすいハードコートが施されている

最初に注目したのは、ずばり “洗える”こと。スマートフォンは肌身離さず持ち歩くものなので、どうしても汚れてしまうことがある。普段からスマートフォンを清潔に保ちたいと考えている人は少なくないはずだ。その点、「arrows Be F-04K」は、泡タイプのハンドソープや液体タイプの食器用洗剤で洗えるので、いつでも清潔に保てる。

実際に泡ハンドソープで「arrows Be F-04K」を洗ってみたが、スッキリして気持ちがいいものだ。筆者は速乾性のウェットティッシュなどでスマートフォンを拭くことはあるが、ハンドソープで丸洗いするのは今回が初めて。最初は、ウェットティッシュでも十分と思っていたものの、このスッキリ感は、泡で洗わないと感じられないものだ。きれい好きには本当にうれしい機能ではないだろうか。

気持ちの問題と思うかもしれないが、そうではない。富士通によると、汚れ度合いを測定できるRLU測定器を使った試験で、数日間使用した「arrows Be F-04K」は3419RLUだったのに対して、泡ハンドソープで洗った後は953RLUとかなり清潔になるのだという(数値が小さいほうが汚れていない)。ちなみに、清潔なまた板や包丁の目安は500RLU以下と言われている。使い込まれたキーボードは約6000RLU、使用済みの靴下は4万RLUという。

電源を切って、キャップやTVアンテナを確実に閉めてから、壊れないかドキドキしながら洗ってみた。洗い終わったら、しっかりと泡を洗い流し、乾いた布で水抜きする。完全に乾燥してから電源を入れてみたが、問題なく動作したし、何より清潔になったのが気持ちいい

1.5mの高さから落としても画面が割れない!?

富士通コネクテッドテクノロジーズのスマートフォンと言えば、テレビCM「割れない刑事(デカ)」でおなじみのとおり、“画面の割れにくさ”が特徴のひとつだ。「arrows Be F-04K」もその特徴をしっかりと引き継いでおり、高さ1.5mから26方向でコンクリートに落下させて、画面が割れないかを確認する試験をクリアしている(同社調べ)。

スマートフォンを落として、ヒヤッとした経験はスマートフォンユーザーなら、誰でも一度は経験したことがあるはず。そんなときでも、落下による画面割れに強い「arrows Be F-04K」なら安心だ

この“割れにくさ”を実現するために、細かな工夫や対策が随所に盛り込まれている。まず、画面上下のフレームに0.3mmの高さを設けて、落下時に画面が直接地面に当たりにくい構造を採用。外装は樹脂素材だが、内部の両サイドをステンレスフレームで補強することで、ボディ全体の剛性を高めている。また、ディスプレイ面には傷や衝撃から液晶を保護する高硬度の「Corning® Gorilla® Glass 5」を使用しているほか、落下時に画面への衝撃を抑制するためにコーナーには丸みを持たせている。

各所に画面が割れにくいように、工夫や対策が施されている。これだけ画面割れに強い構造でありながら、見た目は普通のスマートフォンというのもスゴイ

さらに、米国国防総省の調達基準である「MIL-STD-810G」の23項目に準拠しており、寒さや暑さ、雨やホコリなどに強いのも特徴だ。これからの季節だと、キャンプや登山などアウトドアに持って行くという場合に安心感がある。

進化したカメラで夜景も自分撮りもきれいに撮れる

続いて、進化したカメラ機能を見ていこう。メインカメラで撮影してまず感心したのが、暗所撮影に強いこと。下の夜景を見てもらえればわかるが、ノイズが少なく、それでいてディテールも失われていない。「arrows Be F-04K」は有効約1220万画素の裏面照射積層型CMOSセンサーとF1.9の明るいレンズにより、スマートフォンでは難しい夜景などを明るくクリアに撮影できるのだ。

さらに、一部の画素のみで位相差AFを行う通常の位相差AFに比べ、約1220万画素のすべてが位相差AFとしても機能するデュアルピクセル技術により、暗くてピントが合いにくいシーンでもすばやく、くっきりピントが合うのもありがたかった。

「arrows Be F-04K」のメインカメラは、前モデル「arrows Be F-05J」と比べて約1.7倍の明るさで撮影でき、ピントも正確なので、夜景もこの通り明るくくっきり撮れる。ミドルクラスのスマートフォンとしては、カメラ機能は優秀と言えるだろう

いっぽう有効約500万画素のインカメラは、自分撮りにうれしい「美肌補正」機能付き。価格.comマガジンの女性スタッフに試してもらったが、ほどよい(やりすぎない)補正具合が好印象とのこと。タイマーの数字部分(セルフタイマー表示)を見るだけで、カメラ目線で撮影できるのも大好評。「arrows Be F-04K」のインカメラなら、SNS映えする、きれいな顔写真を撮影できそうだ。

インカメラを使って価格.comマガジンの女性スタッフに自分撮りをしてもらった。3人の目線がバシッと合っているのは、セルフタイマー表示のおかげ(右上画像のオレンジ色の部分がセルタイマー)。肌の補正も自然で、女性スタッフには好評だった

まとめ

最後に気になるスペック面をチェックしておこう。前モデルと比べると、CPUは4コアの「Snapdragon 410 MSM8916」(1.20GHz)から8コアの「Snapdragon 450 SDM450」(1.80GHz)、メモリー(RAM)は2GBから3GB、ストレージ(ROM)は16GBから32GBへ、いずれもスペックアップしている。バッテリー容量は2580mAhと、このクラスとしては十分な容量だ。ミドルクラスの中でもワンランク上のスペックと言っていいだろう。そのほかにも、片手で画面のスクロールや拡大操作ができる「Exlider(エクスライダー)」や、賢く日本語を変換してくれる「Super ATOK ULTIAS」など、arrowsならではの機能が搭載されている。

本体右側面の電源キーに搭載される「Exlider」。なぞるとスクロールでき、片手だけでWebページなどを快適に閲覧できる便利機能だ。また、ダブルタップすると拡大/縮小といった操作ができるので、小さな文字が見づらくなってきた方にとっても「arrows Be F-04K」は使いやすい。電源キーには指紋認証センサーも備わっている

以上、「arrows Be F-04K」を詳しくチェックしてきたが、洗えたり、画面が割れにくかったりと、長く安心して使えるスマートフォンであることがわかった。お得な料金プラン「docomo with」で利用料金を抑えつつ、できるだけ長く使いたいというユーザーにとって「arrows Be F-04K」はピッタリの1台と言えるだろう。

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価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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