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第8世代Core i5やSSD+HDD搭載で8万円台

高コスパで実用的! スキのない14型ノートパソコン「Ideapad 330」[PR]

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夏のボーナスでノートパソコンを新調しようと考えている人に注目してほしいのが、今回紹介するレノボ・ジャパンの「Ideapad 330」だ。14型液晶を搭載するノートパソコンで、同社らしいすぐれたコストパフォーマンスが魅力の製品である。「予算を抑えつつ、性能にも妥協したくない」。そんな人にピッタリの「Ideapad 330」をレビューしていきたい。

最新の「第8世代インテルCore i5-8250Uプロセッサー」や、SSDとHDDのデュアルストレージを搭載する「Ideapad 330」

仕事も勉強もエンタメも快適にこなせる充実スペック

「Ideapad 330」は、据え置きでの利用を想定した14型液晶搭載のノートパソコン。本体サイズは338.3(幅)×249.9(奥行)×22.7(厚さ)mm、重量は約2.1kg。据え置き用で一般的な15型クラスのモデルよりも本体がコンパクトなので、取り回ししやすいのが魅力だ。また、モバイルノートに多い13型クラスのモデルよりも画面が大きくて作業しやすいのもポイント。14型液晶を搭載した「Ideapad 330」は、取り回しのしやすさと画面の見やすさのバランスのとれたモデルなのだ。

まずはスペックをチェックしていきたい。CPUにはインテルの最新CPUである「第8世代インテルCore i5-8250Uプロセッサー」を搭載する。メモリーは8GBで、複数のアプリケーションを同時に起動しても動作には余裕がある。スペック面で注目すべき点はストレージだ。128GBのSSDと1TBのHDDからなるデュアルストレージ仕様で、SSDならではのスピードと、HDDならではの大容量を両立している。

パソコンの総合的な性能を測定する定番ベンチマークプログラム「PCMark 10」の総合スコアは「3425」。これだけのスコアであれば、Webページの閲覧やOfficeソフトの利用といった日常的な作業はストレスなくこなせるだろう。画像編集やライトなPCゲームなどの趣味やエンターテインメントにも十分使えるはずだ。ストレージの速度を測定するベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.1 x64」も実施したが、SSDを搭載していることもあって、読み込み、書き込みともに高速だった。実際に使っていても、OSの起動が高速で、エクスプローラーも素早く立ち上がる。ファイルのコピーや圧縮・解凍といった作業も短時間で済むのはありがたい。

気になる価格は、価格.com最安価格で82,426円(2018年6月19日時点)。最新CPUを搭載することや、デュアルストレージ仕様であることを考えると、コストパフォーマンスは間違いなく高い。同等スペックのモデルは10万円前後が相場なので、スペックを重視しつつ、予算も抑えたいという人にはピッタリのモデルと言えるだろう。

「PCMark 10」を使ったベンチマークテストの結果は「3425」。10万円以下で買えるノートパソコンとしては優秀なスコアだ。Webページの閲覧やメールといった日常的な使い方はもちろん、Officeソフトを使った仕事や勉強、画像編集などのクリエイティブ用途も快適にこなせる性能を備えている

ストレージの読み込み、書き込みのスピードを測定するベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.1 x64」の結果。シーケンシャル転送速度(Seq Q32T1)は読み込み(Read)が551.5MB/秒、書き込み(Write)が202.9MB/秒とSSDらしいスピードが出ている

見やすい、聞きやすい、使いやすい。細部までこだわりの仕様

続いて「Ideapad 330」の使い勝手をチェックしていこう。14型の液晶ディスプレイは、映り込みの少ないノングレア(非光沢)タイプで、長時間画面を見ても目が疲れにくい。この価格帯で14型のサイズだと1366×768のHDディスプレイというケースも多いが、本モデルは1920×1080のフルHD液晶を採用しており、表示も高精細だ。サウンド面では、「ドルビーオーディオ」に対応しており、クリアで力強いサウンドを実現している。ノートパソコンのスピーカーにありがちな、籠もって聞き取りにくいということもない。

コストパフォーマンス重視のノートパソコンには、ディスプレイやサウンドのクオリティが今ひとつなモデルも多いが、この「Ideapad 330」はしっかりとこだわって作られている。「Netflix」や「AbemaTV」などのネット動画をよく視聴するという人でも不満なく使えるはずだ。

映り込みが少ないノングレアタイプのディスプレイを搭載。「ドルビーオーディオ」に対応したサウンドは、セリフなどが聞き取りやすく低音の迫力もある

また、コンパクトボディながら、外部インターフェイスが充実しているのも見逃せない。USB3.0 Type-CポートやUSB3.0ポート、HDMI出力ポート、ギガビットLANポート、4-in-1メディアカードリーダーなどを備えており、メインマシンとして使っても周辺機器との接続に困ることはなさそうだ。細かい点だが、万が一、OSが起動しなくなった場合、左側面の小さな穴の奥にあるボタンをピンで押すとリカバリー用画面が立ち上がる「ワンキーリカバリー」という便利な機能も備えている。

外部インターフェイスは、すべて左側面に搭載されている。左からギガビットLANポート、HDMI出力ポート、USB3.0ポート×2、マイク/ヘッドホン端子、USB3.0 Type-Cポート、4-in-1メディアカードリーダーを備える

キーボードは隣接するキーとキーの間隔をとったアイソレーション型。キーピッチは実測18mmと余裕のある配列だ。パームレストも広くとられており、快適にキー入力ができる

多彩なラインアップを用意! 光学ドライブ搭載モデルも選べる

「Ideapad 330」には、今回紹介したモデルのほかにも、豊富なラインアップがそろっている。たとえば、CPUに「Celeron N4000」を搭載したモデルは、スペックは控えめだが、価格.com最安価格は40,212円(2018年6月19日時点)というお手ごろ価格となっている。また、「第7世代インテルCore i3- 7020Uプロセッサー」を搭載したモデルには、「Office Home and Business 2016」が付属しており、仕事や勉強にOfficeソフトが欠かせないという人は、こちらを選ぶといいだろう。SSDを搭載したより薄型軽量の「Ideapad 330S」シリーズも用意されている。持ち運ぶ機会が多いという人はこちらをチェックしてほしい。

このほか、本モデルでは非搭載のDVDスーパーマルチドライブを搭載したモデルもラインアップ。DVDビデオの視聴や、データをDVDにバックアップしたいという人は、DVDスーパーマルチドライブを搭載したモデルを選ぼう。以下は、「Ideapad 330」「Ideapad 330S」のラインアップのほんの1例。ほかにもCPUに「第8世代インテルCore i7-8550Uプロセッサー」を搭載した高性能なモデルも用意されているので、価格.comやレノボ・ジャパンの直販サイトをチェックしてもらいたい。

まとめ

以上、レノボ・ジャパンの「Ideapad 330」を詳しくレビューしてきたが、コストパフォーマンスが高く、実用的でスキのないノートパソコンであることがわかった。見やすいディスプレイや使いやすいキーボード、豊富な外部インターフェイスなど、使い勝手や拡張性もハイレベルだ。メインマシンとして選んでもいいし、子ども用や家族みんなで使うマシンとして選んでもいいだろう。多彩なラインアップがそろっているので、自分の予算や用途に合ったモデルがきっと見つかるはずだ。夏のボーナスでノートパソコンを新調しようと考えているなら、「Ideapad 330」をぜひチェックしてみてほしい。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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