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HDDから乗り換えるならコレで決まり!

価格.comでHDDの大定番「BarraCuda」シリーズから待望のSSDが登場[PR]

「PCの動作が遅い」と感じたら、まず先に見直したいのがストレージだ。特に、HDDの読み書き速度が年々遅くなり、ストレスを感じている人は多いのではないだろうか。そんな人に一度試していただきたいのがSSD。HDDよりも高速で、しかも耐久性にすぐれるSSDは、昨今のストレージ市場における主流製品となっている。

そんなSSDの新製品として、本記事ではシーゲイトの「BarraCuda SSD」を紹介。HDDの定番シリーズである「BarraCuda」シリーズから待望のSSDが登場したということで注目が集まる本製品をレビューする。

HDDの定番「BarraCuda」シリーズからついにSSDが登場した

HDDの定番「BarraCuda」シリーズからついにSSDが登場した

価格.comのHDD売れ筋ランキングで上位常連のシリーズから初のSSD

目の肥えたPCユーザーが集まる価格.comのHDD(3.5インチ)カテゴリーにおける売れ筋ランキングで常に上位に位置し続けるシーゲイト「BarraCuda」シリーズ。品質はもちろんのこと、静音性や耐久性など、製品自体の使い勝手のよさがユーザーから高い評価を得ている。

その人気の高さを裏付けるように、現在市場に出回っている3.5インチHDDのうち約2台に1台は「BarraCuda」シリーズだという。この人気シリーズから満を持して登場したのが、ここで紹介する「BarraCuda SSD」だ。

「BarraCuda SSD」の500GBモデル

「BarraCuda SSD」の500GBモデル

「BarraCuda SSD」は、シーゲイトがHDD製造で培った技術と、長きに渡って信頼を得てきた性能を受け継いだ製品だ。SATA 6Gbps対応の2.5インチボディは、メーカー公称値で薄さ7mm、重量わずか50gの非常にコンパクトなサイズで、デスクトップPCはもとより、ノートPCからPlayStation 4まで幅広い用途に対応する。PlayStation 4での使用においては、シーゲイトみずからが動作確認を行うなど、HDDで好評を得ていたさまざまなデバイスに対応する“多様性”はしっかりと引き継がれているわけだ。

「BarraCuda SSD」の重量は、実測で45gとメーカー公称値よりも軽量だった

「BarraCuda SSD」の重量は、実測で45gとメーカー公称値よりも軽量だった

「BarraCuda」シリーズ初のSSDにふさわしい性能

ここからは、「BarraCuda SSD」の基本スペックを紹介しよう。容量別に250GB/500GB/1TB/2TBの4モデルが用意されており、シーケンシャル最大読込速度はどのモデルでも560MB/秒だ。書込速度は2TB/1TBモデルが540MB/秒、500GBモデルが535MB/秒、250GBモデルが530MB/秒。特に、書込速度は同クラス製品の平均と比べても高速で、低容量モデルでも快適なアクセスが期待できる。

「BarraCuda SSD」各モデルの基本スペック

「BarraCuda SSD」各モデルの基本スペック

ただ、スペックシートからだけでは実際の性能までは見えてこない。ということで、ベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.0 x64」を使って実際のデータ転送速度を測定してみた。テストに使用したのは、「BarraCuda SSD」の500GBモデル。テストの結果は以下に掲載するが、読込速度が563MB/秒とメーカー公称値をわずかながら上回る速度をたたきだした。書込速度は522MB/秒とスペックシートを若干下回ったが、それでも十分に高速。これぞSSDと言える結果だ。

「CrystalDiskMark 6.0.0 x64」のスコア。シーケンシャル転送速度(Seq Q32T1)は読込/書込ともSSDらしい高い速度を記録した

実際にPCで使用してみても、HDDとは比べものにならない高速レスポンスで快適そのもの。今HDDを使用しているユーザーなら、こちらに換装するだけで間違いなく満足できるはずだ。この速度なら、ライトな使用はもちろんのこと、データの読み込みが多い3Dゲームなどもストレスなくプレイできるだろう。

東芝製NANDフラッシュを採用。高い信頼性と耐久性を誇る

大事なデータを預けるSSDを選ぶうえで、耐久性や信頼性という要素は非常に重要だ。SSDにおける耐久性は、合計書込バイト数で示される。これは、SSDに繰り返し書き込みが可能なデータの総容量のことで、高ければ高いほど耐久性にすぐれていることを示す。

「BarraCuda SSD」の合計書込バイト数は、2TBモデルが1,067TB、1TBモデルが485TB、500GBモデルが249TB、250GBモデルが120TBとなっており、個人で繰り返し使用する分には十分すぎるほどの耐久性を備えていることがわかる。

次に、「BarraCuda SSD」の信頼性をチェックしよう。SSDに保存したデータは、実際にはSSDの内部にあるパーツ、NAND型フラッシュメモリーに記録される。つまり、どのメーカーのNAND型フラッシュメモリーが使われているのかが、SSDの信頼性に大きく影響するということだ。

「BarraCuda SSD」で使われているNAND型フラッシュメモリーはどのメーカーのものなのか、実際にケースを開けて中身を確認してみたところ、東芝製のものであることがわかった。東芝と言えば、そもそもNAND型フラッシュメモリーのパイオニアであり、市場シェアでも2位につけるほどの実績と信頼を備えている。ユーザーとしては安心して使えるポイントだと言える。

「BarraCuda SSD」のケースを取り外して中身をチェック。左側に4つ並んだNAND型フラッシュメモリーに表記された「TA59G55AIV」は東芝製であることを意味する。また、コントローラーはシーゲイト製、DRAMキャッシュメモリーはNanya Technology製を採用する

まとめ

以上のレビューを行った結果、「BarraCuda SSD」は人気HDDシリーズ「BarraCuda」の特徴をしっかりと受け継ぎ、性能と耐久性を実現した実用度の高いSSDだということがわかった。SATA 6Gbpsの能力を限りなく高いレベルで引き出す性能に加えて、東芝製のNAND型フラッシュメモリーを搭載することで高い信頼性を追求。さらに、5年の長期保証が付くのも安心だ。デスクトップPCだけでなく、ノートPCやPlayStation 4での換装も行えるため、使い勝手も高い。今、HDDからSSDへとストレージの乗り換えを考えているユーザーは、真っ先に選択肢に入れるべき製品だ。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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