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2週間の長持ちバッテリー搭載! 

コスパ超優秀で使える機能が満載! 「HUAWEI WATCH GT」46mmの最新モデル「アクティブ」を使ってみた[PR]

ファーウェイといえば、コストパフォーマンスにすぐれるスマートフォンやタブレットなどが人気を得ているが、スポーツや健康管理などに活用できるスマートウォッチも手がけていることをご存知だろうか。

それが現在発売中の今回紹介する「HUAWEI WATCH GT」だ。これまで「スポーツ」と「クラシック」の2モデルが展開されてきたが、これに新しく2つのエディション「アクティブ」と「エレガント」が追加。従来より本機を特徴づけていた長時間駆動バッテリーやマルチスポーツ対応、高度な心拍センサー、GPSトラッキングなどの各種機能に加え、トライアスロンモードを搭載するなどのアップデートがなされた。今回は、そのうち、46oの大型ケースを備える「アクティブ」を使用し、その実力をレポートする。

2週間持つ長時間バッテリーを搭載する「HUAWEI WATCH GT」アクティブをレビュー

2週間持つ長時間バッテリーを搭載する「HUAWEI WATCH GT」アクティブをレビュー

トップモデルでありながら高コスパを実現

「HUAWEI WATCH GT」シリーズは、スマートウォッチと呼ばれる一般的な製品群の中ではトップモデルに位置する機能を備えながらも22,880円(メーカー希望小売価格)という低価格を実現したコストパフォーマンスにすぐれるモデルだ。

スマートウォッチを選ぶ際に重要なポイントとなるバッテリー持ちは、2週間の長時間連続駆動(メーカー公称値)を実現。運動データや睡眠データを測定するときに使われる心拍数センサーは、同社が長年かけて開発した「Huawei TruSeen技術」により、リアルタイムで心拍数を測定できる。その精度の高さはECG(心電図)レベルに達しているという。

また、トラッキングできるスポーツのメニューはランニング、サイクリング、水泳(プール/オープンウォーター)など従来からの10種類に加え、トライアスロンが新しく追加された。トライアスロンに対応するスポーツウォッチはスイム、バイク、ランを通して計測できること、さらに駆動時間の長さが求められるため、スマートウォッチの中でもトップモデルとしてラインアップされるのが一般的なのだが、22,880円の「HUAWEI WATCH GT」が対応するのは驚きだ。

さらに、GPS/GLONASS/GALILEOという3つの衛星測位システムにより高精度でスピーディーな測位が可能。睡眠モニタリングに関しても、ハーバード大学医学大学院から正式に評価レポートを獲得しており、その精度の高さはお墨付きだ。スマートフォンからの通知を表示することもでき、スマートウォッチに必要な機能をすべて網羅しつつも、そのすべてがワンランク上の機能性を備えていると言える。

2万円台とは思えない、高級感のある「HUWAEI WATCH GT」アクティブ(写真はオレンジ)

2万円台とは思えない、高級感のある「HUWAEI WATCH GT」アクティブ(写真はオレンジ)

ビジネスシーンにも合わせやすい高級感あふれるデザイン

スポーツシーンから、日常、そして睡眠中と常に使い続けることを考えれば、デザインは非常に重要な要素だ。低価格なのはうれしいが、使う気にもならないデザインなら意味がない。しかし、「HUAWEI WATCH GT」は、高級感のあるチタングレーステンレス製のケースを採用しており、低価格モデルでありがちな安っぽさはまったく感じない。また、アナログ/デジタル表示の使い分けができる数種類のウォッチフェイスは、ビジネスからスポーツまでさまざまなシーンで使うことができ、高いデザイン性を備えている。

ベルトを入れて78g(実測値)。丸型のケース部分に採用されたチタングレーステンレスが鈍く輝き高級感は十分

ウォッチフェイスは、シンプルな文字盤からダイバーウォッチ的なものまで用意されているアナログ表示と、心拍数や天気などの情報を表示するデジタル表示など多種多様。今後のアップデートでウォッチフェイスは続々と追加される予定だ

また、同社のスマートウォッチに初採用されたベルト「フルオロエラストマーベルト」は、シリコンよりも手触りが滑らかな素材で、汗をかいてもさらっとしており、丸1日着用していても快適そのもの。睡眠時に気になることもなかった。ベルトはオレンジとグリーンの2色から選べる。

ベルトの裏側にエンボス加工がしてあり、滑りにくくフィット感が高まっている

ベルトの裏側にエンボス加工がしてあり、滑りにくくフィット感が高まっている

オレンジよりも抑えた色味のグリーンは、スーツなどにもなじむ色合い

オレンジよりも抑えた色味のグリーンは、スーツなどにもなじむ色合い

「HUAWEI WATCH GT」アクティブを実際に使ってみた! 2週間持つバッテリーはやっぱり魅力的

ここからは「HUAWEI WATCH GT」を実際に約1週間使ってわかった、実際の機能性や使い勝手をレポートしよう。本機は、単体でもデータを確認できるが、スマートフォン専用のアプリ「HUAWEI Health」(Android/iOS対応)と連携することで、さまざまな運動データや消費カロリーなどを数値やグラフなどでより詳細に見ることができる。スマートフォンとのペアリングはスムーズで、多数用意されている機能も最適なタイミングでチュートリアルを表示してくれるため、初めて使う人でもとまどうことなく使えるように設計されており、非常に親切だと感じた。

エクササイズのトラッキングは、行うスポーツの種類を本体のメニューから選択してスタートすれば自動で行ってくれる。ランニングであれば、距離、時間、心拍数、ペースなどをリアルタイムでモニタリングし、その後に専用アプリで運動データを確認できるといった具合だ。

「フルオロエラストマーベルト」は手首にしっかりフィットするので、ランニングの動作の中でもズレずに正確な心拍数が計測できた

スポーツモードは、ランニングのほか、サイクリング、筋力トレーニングなどが用意されており、ほかにも多くの一般的なスポーツに対応している。前述した通り、トライアスロンモードも今モデルから初採用された(既存モデルはアップデートで対応)。トライアスロンは距離によっては、制限時間が17時間というものもあるが、連続駆動時間が2週間ある「HUAWEI WATCH GT」アクティブなら、バッテリー切れについて心配する必要もない。

なお、レビューでは「HUAWEI WATCH GT」を6日間ほぼ毎日ランやサイクリングなどで使用してみたが、この時点でもバッテリーの残量表示は「42%」。バッテリー持ちは非常に優秀と言えるだろう。

ランニングのトラッキングでは、走行距離や時間がかなり正確に測定できていた。これは、3つの衛星測位システムを採用したGPS機能によるところが大きいだろう。最速/最遅ペース、平均ペース、消費カロリーなど、単純なデータだけでなく、エクササイズのモチベーション向上につながるデータまで確認できるのがありがたい。

専用アプリで「ランニング」のデータを表示した一例。このほかにも、ペースやチャートといったデータを確認できる

素早い測位と精度を備えるGPS機能により、ハイスピードで移動するサイクルスポーツでも精度の高いデータをトラッキングできる

屋外サイクリングのデータ一例(チャート)

屋外サイクリングのデータ一例(チャート)

さらに便利なのが、「HUAWEI WATCH GT」がまるでパーソナルトレーナーのように指導してくれる「コーチング」機能だ。あらかじめ設定しておいたランニング計画とデータをもとにコーチングを行い、リアルタイムでアドバイスを提供してくれるという便利な機能になっている。

ランニングの「コーチング機能」には、「脂肪燃焼ラン」や「MAF180ベースレベル」などが用意されており、レビューでは「脂肪燃焼MIIT」コースを選択した

「HUAWEI WATCH GT」の画面に表示されるスタートボタンを押して走り始めると、早速“コーチぶり”を発揮する。目標とする速度や心拍数に達していないと、バイブレーション機能を使って「運動強度(心拍数)を上げろ!」と背中を押してくる。

今回選択したコースの場合、心拍数88〜135bpmの間でトレーニングすることが求められる

今回選択したコースの場合、心拍数88〜135bpmの間でトレーニングすることが求められる

一般的には、トレーニングに対しての知識がないと、ランニングもただ漫然と走るだけになってしまう。もちろん、それだけでも楽しいが、ときにはダイエットなどの目標に向かって走ってみると、運動も続きやすくなる。コーチ役がいないと難しいことも、「HUAWEI WATCH GT」アクティブの「コーチング機能」を使えば難しくない。

「HUAWEI WATCH GT」の特徴としてもうひとつ触れておきたいのが、標高や方角の表示や気圧計を搭載していること。山登りやトレッキングなどアウトドアに出かける際に重宝する機能だ。また、メールや着信などの通知をスマートウォッチに行う「スマート通知」も備えており、スポーツからビジネスシーンまで幅広く対応でき、機能性は非常に高い。

山登りでは、高度や方角などの情報はは命に直結することもあるので、精度が高いのはうれしい

山登りでは、高度や方角などの情報は命に直結することもあるので、精度が高いのはうれしい

高度な睡眠モニタリングで質のよい睡眠を

運動と同時に健康を維持するのに大切なのが睡眠だが、「HUAWEI WATCH GT」は睡眠モニタリングにも対応している。よくある「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を区別するといったシンプルなものでなく、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠という詳細なモニタリングに対応しているのがポイントだ。

毎日モニターしていると、自然に早く寝ようとか、深酒しないようにしようとか、生活を改善しようと思えてくる。長時間座っていると、運動を促すアラートを自動で出してくれる機能もあり、アクティビティの際はコーチ役、普段の生活では母親役までしてくれているようだ。このため、「HUAWEI WATCH GT」を1週間使った後には手放せなくなっていた。

睡眠データをモニタリングできるだけではなく、食事方法などの改善案も提示してくれる

睡眠データをモニタリングできるだけではなく、食事方法などの改善案も提示してくれる

まとめ

「HUAWEI WATCH GT」は、さまざまなスポーツに対応しているうえに、トレーニングに関しての知識がなくても最適な運動を行える「コーチング機能」が搭載されており、基本的に時計にお任せで“ちょうどいい”強度で運動ができるし、故障しないように休養のタイミングも教えてくれる。そのうえ、高度な睡眠モニタリングにより、健康を意識した生活を送るにはピッタリのスマートウォッチだ。スポーツを日常的に行っている、あるいは健康的な生活を送っていきたい、そんな人は本機の購入を検討してみてはいかがだろうか。

「HUAWEI WATCH GT」初の42mmモデル「エレガント」が登場!

「HUAWEI WATCH GT」エレガント(ブラック、ホワイト)

「HUAWEI WATCH GT」エレガント(ブラック、ホワイト)

今回レビューした「アクティブ」のほかに、ひと回り小さく軽い「エレガント」も近日中に発売される。42mmのケースは厚さが約10.5mmと超薄型で、1.2インチの有機ELパネルとセラミックベゼルを採用。「アクティブモデル」よりバッテリーの駆動時間は1週間ほど少ないが、使える機能はまったく同じであり、運動時により軽さを求める人や、手首が細い女性でも使いやすいモデルだ。市場想定価格は2万円台と、こちらもコスパは優秀。気になる人はチェックしていただきたい。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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