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OfficeソフトやBDドライブ搭載で約13万円(税込)

高性能APU「Ryzen 7 2700U」搭載! 高コスパなスタンダードノート「LAVIE Note Standard」[PR]


NECパーソナルコンピュータの「LAVIE Note Standard(NS600/MAシリーズ)」(ビックカメラグループオリジナル)は、AMDの高性能APU「Ryzen™ 7 2700U」を搭載したスタンダードノートです。高性能APUだけでなく、マイクロソフトの「Office Home & Business 2019」やブルーレイディスクドライブを搭載しており、仕事や趣味、家族用PCなど幅広い用途に利用できます。価格.com最安価格は129,384円で、コストパフォーマンスはなかなか高いと言えるでしょう。夏のボーナスでメインマシンを新調しようと考えている人にピッタリな「LAVIE Note Standard(NS600/MAシリーズ)」を詳しく見ていきましょう。

AMDのAPU「Ryzen™ 7 2700 U」を搭載する「LAVIE Note Standard(NS600/MAシリーズ)」。15.6型の液晶ディスプレイの解像度は1920×1080のフルHD

高性能APU「Ryzen™ 7 2700U」を搭載

「LAVIE Note Standard(NS600/MAシリーズ)」は、15.6型の液晶ディスプレイを搭載するビックカメラグループオリジナルモデル。その一番の特徴は、AMDの高性能APU「Ryzen™ 7 2700U」を搭載していることです。

AMDの「Ryzen™」と言えば、自作PCユーザーから高い人気を獲得している「Zenアーキテクチャー」を搭載したCPUです。そのノートパソコン向けである「Ryzen™ Mobile」は、「Zenアーキテクチャー」のCPUコアと、「Radeon™ Vegaアーキテクチャー」のGPUコアを統合したAPU(CPUとGPUを統合したプロセッサー)です。

本モデルが搭載する「Ryzen™ 7 2700U」は、「Ryzen™ Mobile」の第2世代シリーズでは最上位に当たる高性能APU。CPUは、4コア/8スレッド処理に対応。動作クロックは2.2GHzで、ブースト時は最大3.8GHzという高いクロックで動作します。GPUは「Radeon™ RX Vega 10 Graphics」。10コアのグラフィックスコアを備えており、動作クロックは最大1300MHz。統合グラフィックとしては、すぐれたパフォーマンスが期待できます。

APU以外のスペックでは、メモリーが8GB、ストレージが約256GBのSSD(Serial ATA)と、メインマシンとしては十分なスペック。さらに、BDXL対応のブルーレイディスクドライブも搭載しているので、BDコンテンツの再生はもちろん、BDメディアへのデータのバックアップなど、いろいろな場面で重宝してくれるでしょう。

BDコンテンツの再生や、大容量データのバックアップなどに利用できるブルーレイディスクドライブを右側面に搭載

スリムで軽量なボディ。ディスプレイは高精細なフルHD

パソコンに詳しい人の中には、AMDのAPUを搭載するノートパソコンは、「ボディが厚くて、重い」というイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし、本モデルは、ブルーレイディスクドライブを搭載しながら、厚さ約22.9mmのスリムなボディに仕上げられています。重量も約2.2kgと、スタンダードノートとしては軽量です。使わないときは、棚などにしまっておくという人にもうれしいサイズ感となっています。

本体サイズは約378(幅)×260(奥行)×22.9(高さ)mm、重量は約2.2kg。スタンダードノートとしては薄型・軽量ボディです。カラーは少しパールの入った「カームブラック」

外部インターフェイスは左側面にまとめられています。USB 3.0 Type-C、USB 3.0×2、HDMI出力、ギビガビットLAN、SDメモリーカードスロット、ヘッドホン/マイク端子などメインマシンにふさわしい充実装備です。

ディスプレイは、高精細で発色のよい「15.6型ワイドスーパーシャインビューLED液晶」を搭載しています。解像度は1920×1080のフルHD。ノートパソコンの使い勝手を大きく左右するキーボードは、キーピッチが約19mm、キーストロークが約1.5mmのゆったりした設計。テンキーも備わっており、表計算ソフトなども快適に使えそうです。

利用頻度の高いUSB 3.0やHDMI出力、SDメモリーカードスロットなどをしっかり搭載しています。今後対応機器が増えるであろうUSB 3.0 Type-Cも1ポート備えています

キーボードは数字の入力に便利なテンキー付き。キーピッチはいわゆる「フルサイズ」と言われる約19mmで、デスクトップPC用のキーボードと変わらないピッチとなっています

「Ryzen™ 3 2200U」搭載モデルもラインアップ

ビックカメラグループオリジナルの「LAVIE Note Standard」には、「LAVIE Note Standard(NS600/MAシリーズ)」のほか、APUに「Ryzen™ 3 2200U」を搭載した下位モデル「LAVIE Note Standard(NS300/MAシリーズ)」もラインアップされています。こちらは価格.com最安価格が107,784円と、上位モデルの「LAVIE Note Standard(NS600/MAシリーズ)」よりも2万円ほど安くなっています。

「Ryzen™ 3 2200U」のCPUは、2コア/4スレッド。動作クロックは2.5GHz(ブースト時は最大3.4GHz)です。統合GPUは「Radeon™ Vega 3 Graphics」(グラフィックス周波数は1100MHz、グラフィックスコア数は3)で、こちらも高いグラフィック性能が期待できそうです。

APU以外のスペックは「LAVIE Note Standard(NS600/MAシリーズ)」とほぼ同じです。メモリーは8GB、ストレージには約256GB(Serial ATA)のSSDを搭載し、ディスプレイはフルHDの15.6型。「Office Home & Business 2019」も搭載されてます。大きな違いは、光学ドライブがブルーレイディスクドライブではなく、DVDスーパーマルチドライブとなること。この点だけは注意してください。

また、「LAVIE Note Standard(NS300/MAシリーズ)」には、「カームブラック」「カームホワイト」「カームレッド」の3色のカラーバリエーションが用意されています。カラーにこだわりたい人は、「LAVIE Note Standard(NS300/MAシリーズ)」を検討してみるといいでしょう。

カームブラックモデル

カームブラックモデル

カームホワイトモデル

カームホワイトモデル

カームレッドモデル

カームレッドモデル

まとめ

スタンダードノートの選び方は人それぞれですが、メインマシンとしてできるだけ長く愛用したいなら、スペックには妥協しないほうがいいでしょう。メーカーの信頼性やサポート体制も重要です。それでいて価格もなるべく安く抑えたいというのが多く人の要望だと思います。その点、「LAVIE Note Standard(NS600/MAシリーズ)」は、高性能なAPUを搭載しつつ、老舗の国内メーカーであるNECならではの手厚いサポートも受けられます。価格は10万円をオーバーしてしまいますが、後から購入すると大きな出費となってしまう、Officeソフトやブルーレイディスクドライブを搭載していることを考えると、決して高い買い物ではないでしょう。夏のボーナスでメインマシンの買い替えを検討している人は、ぜひ「LAVIE Note Standard(NS600/MAシリーズ)」をチェックしてみてください。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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