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映画や音楽鑑賞にぴったりの充実性能ながら2万円台の低価格!

「HUAWEI MediaPad M5 lite」8インチモデルでいつでもどこでもどっぷりエンタメざんまい![PR]

ファーウェイの「HUAWEI MediaPad M5 lite」の8インチモデルは、2万円台のお手頃価格ながら、こだわりの映像と音が楽しめるAndroidタブレット。現在発売中のカラー「スペースグレー」は、価格.comの「タブレットPC 人気売れ筋ランキング」でも上位につける人気モデルだ(2019年12月6日時点)。

そんな人気タブレットPCに、メモリーが従来の3GBから4GBへ、ストレージが32GBから64GBへと増設されたLTEモデルとWi-Fiモデルが新しく仲間入り。また、同メモリーのWi-Fiモデルのみ、新色「シャンパンゴールド」が追加された。気になる価格は、発売中のLTEモデルが30,800円(税込み。価格.com最安価格/※)、2019年12月20日発売のWi-Fiモデルが29,480円(市場想定税込価格)だ。

以下では、新色「シャンパンゴールド」のWi-Fiモデルを実際に使い、エンターテインメント性能や、コンパクトボディの使い勝手などについてレビューする。

「HUAWEI MediaPad M5 lite 8」のWi-Fiモデルから新色「シャンパンゴールド」が登場

「HUAWEI MediaPad M5 lite 8」のWi-Fiモデルから新色「シャンパンゴールド」が登場

※価格.com最安価格は2019年12月6日時点。

高精細なIPSディスプレイとHarman Kardonサウンドにより
迫力と没入感のある映像が気軽に楽しめる

まずは、ディスプレイとスピーカーからチェック。

本機のディスプレイには、解像度1920×1200ドットで画素密度283ppiの高精細なIPS式ディスプレイを採用。さらに狭額縁デザインにより、8インチではあるものの、画面いっぱいに広がる色鮮やかな映像が楽しめる。

本機はスピーカーにも力を入れている。世界的なオーディオ機器ブランド「Harman Kardon」がサウンドチューニングを手がけており、低音で歪みの少ないクリアなサウンドが楽しめるという。また、本体を縦に持った際の上部と下部に各1基のスピーカーを搭載し、それぞれを個別のパワーアンプにより駆動させることで、パワフルなサウンドを実現。さらに、再生するコンテンツに合わせてサウンド効果を自動で最適化する「HUAWEI Histen 5.0オーディオテクノロジー」も採用するなど、こだわり尽くしだ。

そんな本機のディスプレイとサウンドを体験すべく、筆者が日々ヘビーに利用している「Amazon Primeビデオ」のアプリで映画を鑑賞してみた。

ソファにゆったり座って映画鑑賞。後述するが、コンパクトで軽量な本機は、長時間片手で持っていても疲れにくい。写真のような横位置状態ではスピーカーが左右に位置するので、下部を持つことでとスピーカーのステレオ感が最大限に生かされる

まずは「Amazon Primeビデオ」で、宇宙飛行士ニール・アームストロングの伝記映画「ファースト・マン」(字幕版)を鑑賞。映像は常時、1080pのHD画質でストリーミング再生され、主演のライアン・ゴズリングのまつげもくっきりと確認できたし、暗がりのシーンが黒く塗りつぶされすぎていることもなかった。映像の画質に関しては、申し分なしと言ったところ。

より驚いたのは、サウンドだ。横位置で持つと、スピーカーが左右に位置するが、8インチのタブレットからとは思えないクリアでパワフルなBGMがしっかりと耳に届く。俳優たちのセリフとBGMの音量のバランスもよく、はっきりと英単語が聴き取れた。本機を手に持ち、音量をMAXにして鑑賞していたのだが、全編通して音が割れることもなく、頭の後ろをスペースシャトルの飛行音が横切るなど、サラウンド音響のような立体的なサウンドを楽しむことができた。

そのほか、「YouTube」でオルタナティブバンドのライブ映像や、「DAZN(ダゾーン)」で欧州サッカーの試合なども鑑賞したが、どれも「Amazon Primeビデオ」と同じように1080pのHD画質と立体的なサウンドで満足に視聴できた。

同梱のオリジナルカバーはスタンドとしても使えるので、新幹線の座席のテーブルに置いて映画を視聴するような使い方にはもってこい。また、先述の「HUAWEI Histen 5.0オーディオテクノロジー」が、使用するイヤホンやヘッドホンのタイプに合わせてサウンド効果を最適化してくれるので、スピーカーから十分な音が出せない夜間や外出先でも、イヤホンやヘッドホンを装着してスピーカーと同質のサウンドが楽しめる

本機は内部ストレージの容量が増やされたため、事前にダウンロードした動画コンテンツを外出先でも楽しめる。通信環境が整っていない飛行機や地下鉄の中でも、好きなコンテンツを快適に視聴できるわけだ。なお、別売のmicroSDカードを用意すれば最大512GBまでストレージを増設できるのもうれしい。

8インチのコンパクトサイズで持ち運びに便利!
旅先や通勤時の空き時間も楽しくなる

本機をレビューしていて何度も感じたのは、その持ちやすさだ。

もちろん個人差はあるが、筆者のような成人男性の場合、片手でも本体の左右両サイドを無理なくつかむことができる。本体がしっかりと手に収まって安定するので、手から滑り落ちる心配も少ない。

美しく湾曲したエレガントなメタルユニボディは、手にしっくりと収まる。さすがに片手でテキストを打ったりするのは難しいが、両手で使用する分にはとても快適だ。新色の「シャンパンゴールド」は、高級感があり、落ち着いた色調のため、使う人を選ばなさそう

また、約310gという重すぎず軽すぎない重量も、持ちやすさに寄与する。ソファに寝転んで動画を視聴したり、通勤電車の中でニュースを30〜40分読んだりしても、手や腕が疲れたりすることはほとんどなかった。

「HUAWEI MediaPad M5 lite」には、10.1インチのモデルもラインアップされているが、片手でしっかりと持つには少し大きすぎる。片手持ちで最大限大きな画面でコンテンツを視聴するには、8インチ画面&310gの本機がベストに近いと感じた。

左が10.1インチの「HUAWEI MediaPad M5 lite」で、右が8インチの「HUAWEI MediaPad M5 lite 8」

左が10.1インチの「HUAWEI MediaPad M5 lite」で、右が8インチの「HUAWEI MediaPad M5 lite 8」

ちなみに、本機にはオリジナルカバーが同梱される。とても薄く軽量に作られているので、本体に装着していても持ちやすさには特に影響はなかった。

本機にぴったり装着できるオリジナルカバーが最初から同梱されているのはうれしい限り。本体に傷がつきにくく、安心して持ち運べる

本機のコンパクトさなら、手の小さな子供でも扱いやすいだろう。本機には「キッズモード」も搭載されており、Webサイトやアプリへのアクセス制限や使用時間の管理などが行えるので、子供にも安心して使わせられる。旅行先や移動中など、動画を見させて子供をおとなしくさせておきたいシーンで重宝するはずだ。

オクタコアCPU「HUAWEI Kirin 710」の
高いパフォーマンスでゲームアプリもサクサク快適!

本機は、10.1インチの「HUAWEI MediaPad M5 lite」に搭載されていたオクタコアCPU「HUAWEI Kirin 659」よりも処理速度が向上した「HUAWEI Kirin 710 」を採用。さらに、OSは「Android 9」をベースにしたファーウェイ独自の「EMUI 9.0」を搭載しているが、気になるのは実際に使った際の快適性だ。

そこで、人気のゲームアプリであるスクウェア・エニックスの「ドラゴンクエストウォーク」をプレイして確認してみた。マップ上を歩くモンスターにエンカウントすると、なめらかに戦闘シーンへ移行するなど、動作に特に問題はなし。「ドラゴンクエストウォーク」は、メモリー容量が小さい端末のためにキャラクターやマップの解像度を下げる「グラフィック簡易設定」が用意されているが、もちろん使用する必要はなかった。

バッテリー容量は、約5100mAh。先述の映画「ファースト・マン」の本編時間は2時間21分と長めだったが、フル充電の状態から再生して鑑賞終了時のバッテリー残量は51%。そのほか、ネットで調べ物をしたり、「ドラゴンクエストウォーク」をプレイするなど、1日使ったあとの残量は20%ほど。これであれば外出時に携帯しても、充電切れはほぼ気にすることなく使えそうだ。ちなみに、連続稼働時間のカタログスペックは、ビデオ再生なら約10.6時間、音楽再生なら約62時間となっている。

ゲームアプリで遊ぶ際も、携帯ゲーム機のようなサイズ感で操作しやすい

ゲームアプリで遊ぶ際も、携帯ゲーム機のようなサイズ感で操作しやすい

以上のほか、本機をいろいろといじっていて便利だと思った機能のひとつが「AI Vision」。カメラ機能のひとつだが、「QRコード」を読み取れるのはもちろん、ディスプレイに映し出した文章を翻訳したり(「翻訳」)、製品を認識してそれが購入できるショッピングサイトへのリンクを表示したり(「ショッピング」)、また建造物を認識して関連リンクを表示したりと(「識別」)、新しい体験ができた。

もうひとつ便利だった機能が「顔認証」。近年、「顔認証」自体はめずらしい機能ではなくなったが、認証後にスワイプなしで開く「ダイレクトロック解除」設定と、「端末持ち上げ画面起動」機能の連動がとても便利だった。本体を持ち上げて画面をのぞきこんだ瞬間、スリープ状態から画面が起動しつつ、ユーザーの顔を認証してロックが解除されているのだ。つまり、セキュリティ面が担保されつつも、すぐに使い始められるわけ。顔認証後のスワイプなしで使い始められるこのシームレスな機能は、何気に想像以上の快適さをもたらしてくれた。

3万円前後で買える圧倒的な高コスパ!
持ち運び用や2台目として買いの1台

本機は、同社Webサイトに書かれているキャッチコピー「音と映像をどこでも気軽に楽しむ、8インチコンパクトタブレット」に恥じぬ性能を見せてくれた。本当に持ち運びやすく、いつでもどこでも映画などの映像コンテンツにどっぷりと没頭することができた。そして、この必要十分なスペックを持ちながら、3万円前後で購入できるのは、圧倒的なコスパのよさと言わざるを得ない。

本機は、特に映画やスポーツの試合、ミュージシャンのライブなど、エンターテインメントをタブレットPCで存分に楽しみたいユーザーにぴったりのモデル。また、外出時の携帯用や家族で共有する2台目のタブレットPCとしても買いの1台だ。

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価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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