注目コンテンツ

[PR] 店舗数業界No.1のゲオに聞く! 失敗しないリユーススマホ(中古スマホ)の選び方と今狙い目のモデル

提供:ゲオ

高性能なハイエンドモデルを中心にスマートフォンの価格が高騰している。そのため新しいスマートフォンが欲しくても、なかなか手を出せないという人も少なくないだろう。また、最近の物価高の影響で、以前ほどスマートフォンにお金をかけたくないという人もいるはずだ。そこで注目されているのが新品よりも安く購入できる中古のスマートフォン(以下、リユーススマホ)。ただ、中古ということで、新品よりも選び方が難しいところもある。そこで、リユーススマホ大手のゲオを取材。失敗しないリユーススマホの選び方をいろいろと聞いてみた。

ゲオの総合モバイルショップであるゲオモバイルの店頭には、最新モデルから数年前の人気モデルまで、さまざまなリユーススマホが並んでいる。いろいろあって目移りするが、どこに注意すれば、自分に合ったリユーススマホを選べるのだろうか?(写真はゲオモバイル池袋北口店)

ゲオの総合モバイルショップであるゲオモバイルの店頭には、最新モデルから数年前の人気モデルまで、さまざまなリユーススマホが並んでいる。いろいろあって目移りするが、どこに注意すれば、自分に合ったリユーススマホを選べるのだろうか?(写真はゲオモバイル池袋北口店)

ゲオはリユーススマホ取り扱い店舗数No.1! ラインアップが豊富で安全性&サポートも◎

ゲオと言えば、ゲームやCD・DVD等のレンタルや売買で有名だが、実はリユーススマホを取り扱う店舗数は業界No.1(※)なのだ。全国950店舗以上でリユーススマホの売買を行っており、格安SIMなどを取り扱う総合モバイルショップのゲオモバイルは、ゲオ併設店を含めて全国に400店舗以上を展開している。

※MMD研究所調べ。中古スマートフォン販売・買取の販売店舗数調査結果。調査期間:2022年8月17日〜2022年8月29日

黄色の看板でおなじみのゲオ(左)では、全国950店舗以上でリユーススマホの売買を行っている。さらに一部店舗には、総合モバイルショップのゲオモバイルも併設されている。ゲオモバイルショップは緑色の看板が目印(右)

黄色の看板でおなじみのゲオ(左)では、全国950店舗以上でリユーススマホの売買を行っている。さらに一部店舗には、総合モバイルショップのゲオモバイルも併設されている。ゲオモバイルショップは緑色の看板が目印(右)

そんなゲオのリユーススマホの強みは、豊富なラインアップと充実のサポート。全国に買取り店があり、大量のリユーススマホがゲオに集まってくる。その結果、最新のハイエンドモデルが新品より安く購入できたり、大手キャリアでは取り扱いが終了した数年前の人気モデルを安く入手したりできるのだ。近くにゲオのお店がないという人は、オンラインストアをチェックしよう。全国津々浦々のゲオから多くのリユーススマホが売りに出されているので、きっと自分に合ったモデルが見つかるはずだ。

また、店舗数の多さは、充実した店頭サポートにもつながっている。ゲオモバイル併設店では、専門スタッフがリユーススマホの選び方や設定方法を対面でわかりやすくサポートしてくれるので、初めてリユーススマホを購入するという人も安心だ(一部のサポートサービスは有料)。さらに、購入から30日間の初期不良保証が付いているのも心強い。有料とはなるが、画面割れなどをサポートする「ゲオ中古スマホ保証」(1年間)も付けられる。

ゲオモバイル池袋北口店。iPhone、Android、タブレットまで豊富なリユーススマホ&タブレットがそろっている

ゲオモバイル池袋北口店。iPhone、Android、タブレットまで豊富なリユーススマホ&タブレットがそろっている

店頭では専門スタッフがリユーススマホの選び方をていねいにサポートしてくれる。店頭での手厚いサポートは全国津々浦々に店舗があるゲオの強み

店頭では専門スタッフがリユーススマホの選び方をていねいにサポートしてくれる。店頭での手厚いサポートは全国津々浦々に店舗があるゲオの強み

前述の通り、総合モバイルショップのゲオモバイルでは、UQ mobileやワイモバイルなどのSIMカードを取り扱っており、リユーススマホ購入と同時に回線を契約することも可能。大手通信キャリアからの乗り換え(MNP)が条件となるが、リユーススマホの購入と同時に契約すると最大2万円引きとなるキャンペーン(※)も実施している。リユーススマホを購入する際に今使っているスマートフォンを買取りに出せば、さらに出費を抑えることも可能。買い取ったスマートフォンは、専用のデータ消去システムでデータを完全消去するので、大切な個人データが漏れる心配もなし。買っても、売っても安心なのも、ゲオのリユーススマホの特徴と言える。

※キャンペーンは予告なく終了する場合や条件が変更になる場合があります。詳しくはゲオの店頭やホームページを確認してください。

ここだけはチェック! ゲオに聞く失敗しないリユーススマホの選び方

さて、ここからが本題! リユーススマホを選ぶうえで押さえておきたいポイントを、ゲオモバイル池袋北口店の鈴木篤史店長に聞いた。

ゲオモバイル池袋北口店の鈴木篤史店長

ゲオモバイル池袋北口店の鈴木篤史店長

――リユーススマホを選ぶうえでいちばん注意すべきポイントはどこでしょうか?

注意すべき点は人それぞれ、端末それぞれにあるので一概には言えませんが、接客時には、お客様に3つのゆずれないポイントをうかがうようにしています。画面の大きさ、カメラ機能、パフォーマンス、防水機能、予算など。自分に必要な機能やニーズを整理できれば、自分に適したリユーススマホが見つけやすくなります。お客様の要望をうかがって、整理をするのが私たちの仕事なので、ぜひいろいろと相談してもらえればと思います。

――ゲオのリユーススマホの状態評価について、詳しく教えてください。状態別にチェックすべきポイントはありますか?

店頭では「状態A」「状態B」「状態D」の3つの状態評価があり、「状態D」が未使用品です。「状態A」が画面に傷がなく、外装に微細な傷やよごれがあり、良好な状態もの。「状態B」は画面に薄い傷があり、外装の角などに深い傷や汚れがあるものです。オンラインストアでは「状態S」が未使用品で、「状態A」と「状態B」は店頭と同じ。さらに、オンラインストアだけの「状態C」というものがあります。「状態C」は画面に傷があり、全体的に傷、よごれ、塗装はげがありますが、動作は問題ないものです。

お客様が悩まれるのは、「状態B」だと思います。多くのお客様はスマートフォンをケースに入れて使われるので、画面以外の傷やよごれは隠せますが、画面の傷やよごれは隠せません。店頭であれば、どんな傷やよごれかを間近で確認できますので、ぜひスタッフにお声がけください。いっぽう、オンラインストアでは、掲載している写真だけでは傷の具合がわかりにくいので、写真と一緒に「画面上に小さな傷があります」など説明文を付けるなど工夫をしています。気になるお客様は、お電話などで問い合わせていただくといいかもしれません。

――傷やよごれ以外に外観でチェックすべきポイントがあれば教えてください。

傷やよごれ以外ですと、ボタン類や防水パッキンなどが正常に動作するかが重要です。ボタン類については、ゲオでは基本動作チェックアプリで、電源ボタン、音量調節ボタン、マナーモードボタン、ホームボタンなどをひと通りチェックしています。ひとつでも正常に動作しないものがあれば、ジャンク品扱いとなり、販売はしません。

防水パッキンについては、iPhoneの場合、「iPhone 7」以降は防水仕様となっていますが、SIMカードトレイのゴムが劣化してゆるんで防水機能が働かない場合があります。その場合もジャンク品扱いになりますので、ゲオでは販売はしません。

つまり、目に見えにくいところは、ゲオが買取り時にしっかりとチェックしているので、それほど気にする必要はないということです。万一初期不良があっても、購入後30日間の保証が付いているので、安心して購入していただければと思います。

――古いスマホはSIMロックがかかっているケースがあります。SIMロックについての注意点があれば教えてください。

リユーススマホはSIMロックが原則禁止される以前に販売されたものもあります。なので、店頭ではどこのキャリアから販売されたモデルなのか、SIMロックは解除されているのかをしっかりと掲示しています。注意点ではありませんが、自分がどのキャリアと契約しているかを改めて確認するようにお願います。特に格安SIMをお使いのお客様は、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクのどの回線を利用した格安SIMなのか、わからずに使われている場合があります。自分の契約しているキャリアがわかれば、スムーズにリユーススマホへと移行することができます。

――前の所有者が分割払いを終えていない、いわゆる「赤ロム」を購入する危険性はないのでしょうか?

ゲオでは分割購入中のスマートフォンも買取りして販売しています。そのため、支払いがとどこおってしまい、スマートフォンが使えない「赤ロム」という状態になる可能性があります。ただし、ゲオでは「赤ロム」により、スマートフォンが使えなくなった場合、利用期間に関係なく、全額返金をしていますので、安心して購入していただければと思います。

――ゲオのリユーススマホをさらに安く購入する方法があれば教えてください。

リユーススマホ購入と同時に指定の格安SIMに乗り換えていただくと、最大2万円オフになるキャンペーン(※)を行っています。各種条件はありますが、毎月の通信費を安くすることができる場合もありますので、ぜひ検討してみてください。

そのほか、定期的にセールを実施しているのでホームページやSNSなどもチェックしてみてください。リユーススマホを購入したら、お使いのスマートフォンを買取りに出していただくのもひとつの手です。

※キャンペーンは予告なく終了する場合や条件が変更になる場合があります。詳しくはゲオの店頭やホームページを確認してください。

――自分のスマートフォンを買取りに出す場合の注意点を教えてください。付属品や箱はあったほうがいいのでしょうか?

まずはデータの初期化をお願いします。また、店頭で動作チェックを行いますので、充電してきていただけると助かります。メモリーカードやSIMカードは忘れがちなので、あらかじめ取り外しをお願いします。

箱やアクセサリーですが、ゲオではその有無で査定金額は変わりません。イヤホンや電源アダプターは別途買い取る仕組みなので、本体だけをお持ちいただいてもかまいません。ご自宅で使っていないスマートフォンがある方は、ゲオにぜひお持ちいただければと思います。

ゲオに聞く用途&目的別の狙い目リユーススマホ

最後に用途や目的別の狙い目リユーススマホを鈴木店長に聞いてみた。

――狙い目の中古iPhoneはどのモデルでしょうか?

ゲオでもiPhoneは人気です。コロナ禍では指紋認証のできるホームボタン付きのiPhoneが人気でしたが、今は「Apple Watch」と連携してロックを解除できますし、「iPhone 12」シリーズと「iPhone 13」シリーズだけですが、マスクをしたままでもロックを解除できるようになりました。そのため、指紋認証機能が必要だからホームボタン付きのiPhoneを購入するというお客様は減ってきています。

そんな中で狙い目なのは、2年前に発売された「iPhone 12」シリーズや3年前に発売された「iPhone 11」シリーズなどでしょうか。「iPhone 13」シリーズと比べても、機能や性能面で大きく見劣る部分がなく、性能と価格のバランスがとれています。

アップル「iPhone 12 Pro Max」(256GB、パシフィックブルー、NTTドコモ版SIMロック解除済み)。ゲオでの販売価格は137,280円(税込)

アップル「iPhone 12 Pro Max」(256GB、パシフィックブルー、NTTドコモ版SIMロック解除済み)。ゲオでの販売価格は137,280円(税込)
※端末の写真はすべてゲオモバイル池袋北口店にて販売されているものです。価格は2022年8月25日時点のゲオモバイル池袋北口店店頭での価格です。

――車やバイクのナビに使うのに便利なリユーススマホは?

バイクや自転車に取り付けて使う場合は、屋外でも画面が見やすい有機ELディスプレイを搭載したモデルを選ぶといいでしょう。「iPhone 12」シリーズや「iPhone 13」シリーズは有機ELディスプレイを搭載するのはもちろん、防水対応なので屋外でも安心して利用できます。

――カメラ機能を重視して選ぶなら?

カメラ機能は機種やメーカーによって優劣が付けにくいところがあり、お客様の好みが大きいと思います。新しいモデルのほうが高画質なのは間違いないので、「iPhone 13」シリーズや「Galaxy S22 Ultra」といったカメラ機能が充実したモデルはいかがでしょうか?

アップル「iPhone 13」(256GB、ピンク、ソフトバンク版)。ゲオでの販売価格は100,780円(税込)

アップル「iPhone 13」(256GB、ピンク、ソフトバンク版)。ゲオでの販売価格は100,780円(税込)

日本サムスン「Galaxy S22 Ultra SC-52C」(256GB、バーガンディ、NTTドコモ版)。ゲオでの販売価格は131,780円(税込)

日本サムスン「Galaxy S22 Ultra SC-52C」(256GB、バーガンディ、NTTドコモ版)。ゲオでの販売価格は131,780円(税込)

――子どもや親などのシニアにピッタリのリユーススマホは?

お子さんやご両親用にリユーススマホの購入を検討されるお客様は多いですね。お子さんの場合は、圧倒的にiPhoneが人気ですので、コンパクトでお子さんでも操作しやすい「iPhone 8」や「iPhone SE」などがよいのではないでしょうか? 価格も手ごろでお財布にもやさしいと思います。

アップル「iPhone 8」(64GB、ゴールド、NTTドコモ版SIMロック解除済み)。ゲオでの販売価格は21,780円(税込)

アップル「iPhone 8」(64GB、ゴールド、NTTドコモ版SIMロック解除済み)。ゲオでの販売価格は21,780円(税込)

アップル「iPhone SE(第2世代)」(128GB、ホワイト、au版SIMロック解除済み)。ゲオでの販売価格は34,800円(税込)

アップル「iPhone SE(第2世代)」(128GB、ホワイト、au版SIMロック解除済み)。ゲオでの販売価格は34,800円(税込)

ご両親用としてもiPhoneは人気です。ご存じの通り、iPhoneはソフトウェアもハードウェアもアップル1社で作っているので、どのモデルも使い方はほぼ一緒です。ご自身がiPhoneを使っていれば、使い方を教えやすいという点でも選びやすいのではないでしょうか。シニアのお客様の場合はコンパクトなiPhoneよりも画面の大きなモデルのほうがいいかもしれません。

――2画面や折りたたみなど、ちょっと変わったモデルはリユーススマホで人気なのでしょうか?

変わり種のリユーススマホは入荷数が少なく、入荷してもすぐに売れてしまいます。2画面スマホや折りたたみスマホなどがピンポイントで入荷する場合がありますので、店頭やオンラインストアをこまめにチェックしてみてください。

日本サムスン「Galaxy Z Fold2 5G SCG05」(256GB、ミスティックブロンズ、au版)。ゲオでの販売価格は131,780円(税込)

日本サムスン「Galaxy Z Fold2 5G SCG05」(256GB、ミスティックブロンズ、au版)。ゲオでの販売価格は131,780円(税込)

日本サムスン「Galaxy Z Flip SCV47」(256GB、ミラーブラック、au版)。ゲオでの販売価格は60,280円(税込)

日本サムスン「Galaxy Z Flip SCV47」(256GB、ミラーブラック、au版)。ゲオでの販売価格は60,280円(税込)

このほか、ゲオで人気のリユーススマホがどんなニーズに適しているのかを下表にまとめたので、ぜひリユーススマホ選びの参考にしてもらいたい。

評価項目は「◎」がベスト、「〇」がベター、「―」が非対応/非推奨

【まとめ】お財布にやさしいリユーススマホを買うならゲオ

今回の取材を通して、リユーススマホのイメージががらりと変わった。傷があったりよごれていたり、使い古されている印象があったが、ゲオモバイル池袋北口店に並んでいるリユーススマホはどれもきれいで新品のようだった。価格は当然新品よりも安く、なかには取材帰りに買って帰りたくなるような掘り出しものもあった。ラインアップも非常に豊富で迷うほどだ。

また、鈴木店長のお話をうかがい、買取り時に厳しく品質をチェックしており、それをクリアしたものだけが販売されていることもわかった。つまり、ゲオで購入すれば、リユーススマホだからといって、すぐに壊れたり使えなくなったりするような失敗はまずないということだ。リユーススマホに興味のある方は、お近くのゲオに足を運ぶか、オンラインストアをチェックしてみてもらいたい。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
ページトップへ戻る