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[PR] 物価高&円安でもiPhoneが欲しい。それならゲオの中古iPhoneでしょ! 今なら「22,000円(税込)引き」キャンペーン中

提供:ゲオ

「そろそろiPhoneを買い替えたいけど、最新モデルは値段が高すぎて手が出しにくい。なるべく安くiPhoneが欲しい……」。そんな人に注目してほしいのが、新品よりも安く購入できる中古のiPhoneだ。今回はリユーススマホ取扱店舗数が業界No.1(※1)のゲオに今狙い目の中古iPhoneを教えてもらい、その中古iPhoneを価格.comマガジンがレビューした。

※1:MMD研究所調べ。中古スマートフォン販売・買取の販売店舗数調査結果。調査期間:2022年8月17日〜2022年8月29日。

物価高と円安の影響で、“高嶺の花”となりつつあるiPhone。「それでも新しいiPhoneが欲しい」という人は、ゲオの中古iPhoneをチェックしよう。ラインアップが豊富で、期間限定でお得なキャンペーンも実施中だ

物価高と円安の影響で、“高嶺の花”となりつつあるiPhone。「それでも新しいiPhoneが欲しい」という人は、ゲオの中古iPhoneをチェックしよう。ラインアップが豊富で、期間限定でお得なキャンペーンも実施中だ

iPhoneをできるだけ安く買いたい! それならゲオの中古iPhoneをチェック

今年もアップルから新しいiPhoneが発売されたが、今年はいつもと状況が少し違う。物価高と円安の影響により、一番安価なスタンダードモデルの「iPhone 14」でも10万円超と、ますます“高嶺の花”となってしまったのだ。それでも、iPhoneをお使いの方の中には、そろそろ新モデルに買い替えたいという人もいるだろう。そこで注目したいのが、新品よりも安く購入できる中古のiPhoneだ。

中古iPhoneを取り扱っているショップは多く、以前より認知度は高まってきてはいるが、「ちゃんと使えるのか」「外観はキレイなのか」「万一の時の保証はしっかりしているのか」など、中古ならではの心配事があり、なかなか手が出しにくいと考えている人もいるだろう。その点、リユーススマホ取り扱い店舗数が業界No.1のゲオの中古iPhoneなら、そんな心配は不要だ。ゲオで買い取ったスマートフォンは専用のシステムでデータを消去されているので安心。また、細部までしっかりとクリーニングされており、衛生的で見た目もキレイだ。また、購入から30日間の初期不良保証が付いているので、安心して購入できる。

ゲオのリユーススマホの3つの安心ポイント。前の所有者のデータは専用のシステムで消去され、細部まで徹底的にクリーニングを実施。購入から30日間の初期不良保証も付いてくる。全国のゲオ店舗で実際に相談できるのも魅力だ

ゲオのリユーススマホの3つの安心ポイント。前の所有者のデータは専用のシステムで消去され、細部まで徹底的にクリーニングを実施。購入から30日間の初期不良保証も付いてくる。全国のゲオ店舗で実際に相談できるのも魅力だ

今回は、ゲオ北新宿店におじゃまして、今狙い目の中古iPhoneを教えてもらった。店内には「iPhone 13」や「iPhone 12」など比較的新しい世代のモデルから「iPhone SE」や「iPhone 8」などの人気モデルまで、数多くの中古iPhoneが展示されている。いずれも新品よりも安く、見た目もキレイで中古品には見えないものばかりだ。今回は2〜3年のサイクルでiPhoneを買い替えているユーザーではなく、5〜6年前に発売されたiPhoneを長く使っているユーザーを想定し、予算2万円前後で購入できるモデルをチョイスしてもらった。

取材に協力してくれたゲオ北新宿店。中古iPhoneはもちろん、中古の家庭用ゲーム機や新品の家電など幅広い商品を取り扱っている

取材に協力してくれたゲオ北新宿店。中古iPhoneはもちろん、中古の家庭用ゲーム機や新品の家電など幅広い商品を取り扱っている

ゲオ北新宿店のリユーススマホの半分以上が中古iPhone。ラインアップが非常に豊富なので、予算や好みで自分に合った中古iPhoneが見つかるはずだ

ゲオ北新宿店のリユーススマホの半分以上が中古iPhone。ラインアップが非常に豊富なので、予算や好みで自分に合った中古iPhoneが見つかるはずだ

5〜6年前に発売されたiPhoneと言えば、初代(第1世代)の「iPhone SE」(2016年発売)や根強い人気の「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」(2016年発売)、「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」(2017年発売)になる。これらのiPhoneからの乗り換えユーザー向けに、ゲオがチョイスしてくれたのは、第2世代の「iPhone SE」(2020年発売)と「iPhone XR」(2018年発売)の2モデル。価格は状態により上下はするものの、どちらも2万〜3万円(※2)と、格安スマホ並みの安さだ。

※2:価格は2022年11月16日取材時のものです。以下同。価格は変動する場合があります。

ゲオにチョイスしてもらった第2世代の「iPhone SE」(左)と「iPhone XR」(右)。どちらも中古には見えない美品ながら、価格は2万〜3万円(※2)と非常に手ごろだ

ゲオにチョイスしてもらった第2世代の「iPhone SE」(左)と「iPhone XR」(右)。どちらも中古には見えない美品ながら、価格は2万〜3万円と非常に手ごろだ

実際はどうなの? 中古の「iPhone SE」(第2世代)と「iPhone XR」をレビュー

ゲオがチョイスしてくれた2モデルは、どちらも価格は2万〜3万円と安いのはうれしいが、実際の使い勝手や性能はどうなのだろうか? 旧モデルと比較しながらレビューしていきたい。

まずは第2世代の「iPhone SE」を第1世代の「iPhone SE」と比較しながらレビューしていこう。「iPhone SE」は小型ボディで価格も手ごろなiPhoneとして幅広い世代に人気のモデルだ。初代モデルが発売されたのが2016年、第2世代モデルはその4年後の2020年に発売された。

2モデルの大きな違いは画面のサイズ。第1世代モデルが4インチなのに対して、第2世代モデルは4.7インチとひとまわり大きい。比較すると、画面の大きい第2世代モデルのほうが、文字が読みやすく、動画なども見やすかった。環境光に応じてホワイトバランスを調整する「True Tone」にも対応しており、画面の見やすさは第2世代モデルのほうが圧倒的に上だ。

第1世代モデルは片手で操作しやすいコンパクトさが大きな魅力だが、第2世代モデルも十分コンパクトで、片手でも操作しやすかった。また、第1世代モデルは防水非対応なのに対して、第2世代モデルはIP67の防水対応で、水回りでも安心して使えるのも大きな違いと言える。

左が「iPhone SE」の第1世代モデル、右が第2世代モデル。並べてみると、画面サイズがかなり違うことがわかる。第1世代モデルのコンパクトさは確かに魅力だが、第2世代モデルも、6インチ前後の画面が主流の最近のモデルと比べると十分にコンパクトだ

左が「iPhone SE」の第1世代モデル、右が第2世代モデル。並べてみると、画面サイズがかなり違うことがわかる。第1世代モデルのコンパクトさは確かに魅力だが、第2世代モデルも、6インチ前後の画面が主流の最近のモデルと比べると十分にコンパクトだ

第1世代モデル(左)は角張ったフォルムなのに対して、第2世代モデル(右)は丸みのあるフォルムで、背面にもガラス素材が使われている

第1世代モデル(左)は角張ったフォルムなのに対して、第2世代モデル(右)は丸みのあるフォルムで、背面にもガラス素材が使われている

4年分の差を一番感じたのが性能面だ。SoCは第1世代モデルが「A9」、第2世代モデルが「A13 Bionic」と4世代分の差がある。定番のベンチマークアプリ「Geekbench 5」では、第2世代モデルが2倍以上のスコアを記録。ゲームアプリ「ドラゴンクエストウォーク」を試したところ、第1世代モデルではもたつくシーンが見られたが、第2世代モデルはもたつくこともなく快適にプレイできた。

カメラ機能はどちらも1200万画素のシングルカメラだが、第2世代モデルのほうがF1.8の明るいレンズを採用していることもあり、暗い場所では明るくキレイな写真を撮影できた。第2世代モデルは「スマートHDR」や「ポートレートライティング」などが搭載されており、カメラ機能の実力も数段上と言えるだろう。

2モデルを使い比べると、性能やカメラ機能に4年分の差があることがハッキリとわかった。第1世代モデルのコンパクトさは唯一無二の魅力ではあるものの、総合力では第2世代モデルのほうが断然上だ。第1世代モデルから第2世代モデルへ買い替えれば、性能や機能の差は十分体感できるだろう。

定番ベンチマークアプリ「Geekbench 5」のスコア。左が第1世代モデル、右が第2世代モデルの結果だが、シングルコアは2倍以上、マルチコアは3倍近くの差がついた。これだけ差があるとホーム画面の表示やアプリの切り替えなど、日常使いでも違いを感じられる

定番ベンチマークアプリ「Geekbench 5」のスコア。左が第1世代モデル、右が第2世代モデルの結果だが、シングルコアは2倍以上、マルチコアは3倍近くの差がついた。これだけ差があるとホーム画面の表示やアプリの切り替えなど、日常使いでも違いを感じられる

カメラで写真を撮り比べてみた。明るい場所ではそれほど差は出ないと思ったが、第2世代モデルは「スマートHDR」に対応しており、空の青がより鮮やかに撮影できている

カメラで写真を撮り比べてみた。明るい場所ではそれほど差は出ないと思ったが、第2世代モデルは「スマートHDR」に対応しており、空の青がより鮮やかに撮影できている

暗い場所での撮影はどうだろう? 第1世代モデルでもノイズの少ないキレイな写真を撮影できたが、第2世代モデルのほうが全体的に明るくキレイな写真を撮影できた。第1世代モデルはF2.2、第2世代モデルはF1.8というレンズの明るさの差がそのまま出た結果だ

暗い場所での撮影はどうだろう? 第1世代モデルでもノイズの少ないキレイな写真を撮影できたが、第2世代モデルのほうが全体的に明るくキレイな写真を撮影できた。第1世代モデルはF2.2、第2世代モデルはF1.8というレンズの明るさの差がそのまま出た結果だ

もうひとつの「iPhone XR」(2018年発売)は、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」(2016年発売)と比較してみた。「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」は最新OS「iOS 16」へのアップデートに対応していないため、そろそろ買い替えを検討している人もいるのではないだろうか。

「iPhone XR」は、顔認証の「Face ID」に対応した比較的お得なiPhoneとして、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」登場の2年後の2018年に発売された。「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」との大きな違いはロック解除などに利用する認証機能。「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」はホームボタンに搭載された指紋認証「Touch ID」を利用するのに対して、「iPhone XR」は「Face ID」を利用した顔認証だ。どちらも一長一短あり、優劣はつけ難いが、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」から「iPhone XR」に買い替えると、使い方が変わる点は注意したい。

認証機能以外には、画面と本体のサイズに注目したい。画面サイズが4.7インチの「iPhone 7」が3モデルの中で一番小さいのはわかるが、画面サイズが5.5インチの「iPhone 7 Plus」と6.1インチの「iPhone XR」を比べると画面が大きな「iPhone XR」のほうが実はコンパクトなのだ。「iPhone XR」ではホームボタンが廃止されたのが大きな理由だが、「iPhone 7 Plus」ユーザーが「iPhone XR」に乗り換えると、画面が大きくなりつつ本体はコンパクトになるので、いいことずくめだ。

左から6.1インチの「iPhone XR」、4.7インチの「iPhone 7」、5.5インチの「iPhone 7 Plus」。「iPhone XR」は3モデルの中で画面サイズが一番大きいが、「iPhone 7 Plus」よりも本体はコンパクトだ

左から6.1インチの「iPhone XR」、4.7インチの「iPhone 7」、5.5インチの「iPhone 7 Plus」。「iPhone XR」は3モデルの中で画面サイズが一番大きいが、「iPhone 7 Plus」よりも本体はコンパクトだ

「iPhone XR」と「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」との大きな違いは、認証機能。「iPhone XR」は最新世代のiPhoneと同じくカメラを使った顔認証「Face ID」なのに対して、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」はホームボタンに搭載された指紋認証「Touch ID」を利用する

「iPhone XR」と「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」との大きな違いは、認証機能。「iPhone XR」は最新世代のiPhoneと同じくカメラを使った顔認証「Face ID」なのに対して、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」はホームボタンに搭載された指紋認証「Touch ID」を利用する

スペック面では、前述の「iPhone SE」ほどではないものの、ベンチマークアプリではしっかりと差が出た。「iPhone 7」と「iPhone XR」のカメラ機能のスペックには大きな差はないが、「iPhone XR」では、「スマートHDR」と背景をぼかして被写体を際立たせる「ポートレードモード」が利用可能。いっぽう、「iPhone 7 Plus」は広角と望遠のデュアルカメラシステムで、シングルカメラの「iPhone XR」より表現の幅は広い。カメラ機能を重視するなら「iPhone XR」と同じ2018年に発売された上位機種「iPhone XS Max」(広角と望遠のデュアルカメラ)などを検討するといいかもしれない。なお、ゲオのオンラインストアでの「iPhone XS Max」(64GBモデル)の価格は4万円前後だ。

「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」から「iPhone XR」に乗り換えると、性能面では2年分の進化をしっかり感じられるだろう。デザイン的にも「iPhone XR」のほうが、ベゼル幅が狭くて今風だ。なお前述の通り、「iPhone 7 Plus」からの乗り換えは、カメラ機能がデュアルカメラからシングルカメラになるので、その点は注意してもらいたい。

定番ベンチマークアプリ「GeekBench 5」のスコア。左が「iPhone 7」、右が「iPhone XR」で、その差は1.5〜1.6倍ほどだ。パワフルなチップを生かして、「iPhone XR」では4K/60fpsの動画も撮影できる

定番ベンチマークアプリ「GeekBench 5」のスコア。左が「iPhone 7」、右が「iPhone XR」で、その差は1.5〜1.6倍ほどだ。パワフルなチップを生かして、「iPhone XR」では4K/60fpsの動画も撮影できる

「iPhone 7」と「iPhone XR」のカメラ機能は、いずれも1200万画素/F1.8とスペックに差はないが、「スマートHDR」対応の「iPhone XR」のほうが空は鮮やかだ

「iPhone 7」と「iPhone XR」のカメラ機能は、いずれも1200万画素/F1.8とスペックに差はないが、「スマートHDR」対応の「iPhone XR」のほうが空は鮮やかだ

暗所撮影の比較。「iPhone 7」の写真は車のボディが黒つぶれしているのに対して、「iPhone XR」は質感がわかるほどしっかりと再現されている。撮り比べると意外と違いがあることがわかった

暗所撮影の比較。「iPhone 7」の写真は車のボディが黒つぶれしているのに対して、「iPhone XR」は質感がわかるほどしっかりと再現されている。撮り比べると意外と違いがあることがわかった

UQ mobileにMNP契約すると、「iPhone SE」(第2世代)と「iPhone XR」が最大22,000円(税込)引き

中古iPhoneを豊富に取り扱っているゲオでは、魅力的なキャンペーンも実施中だ。

オンラインストアでは、他キャリアからUQ mobileへ乗り換え(MNP)をすると、今回紹介した第2世代の「iPhone SE」と「iPhone XR」などが最大22,000円(税込)引きとなる、「自分にもご褒美!UQモバイルクリスマスキャンペーン」を実施中。このキャンペーンを利用すれば、上記2モデル(状態Bの128GBモデル)をなんと1円で購入することができるのだ。なお、「状態B」とは、液晶に傷や外装の角などに傷や塗装ハゲ、経年劣化がみられるが、使用するには問題ない状態のものだ。キャンペーン期間は2022年12月9日(金)から12月26日(月)までなので、気になる方はぜひチェックしてほしい。

いっぽう、ゲオの店頭では、「MNP契約での値引きキャンペーン」を実施中。こちらも他キャリアからUQ mobileへの乗り換え(MNP)を条件に、最大22,000円(税込)の値引きを受けられるが、対象商品がオンラインストアとは違う。対象商品は、iPhoneを含むリユーススマホだけでなく、中古のタブレットや「Apple Watch」、中古PC、中古ゲーム機本体、それに新品の家電やイヤホン、スマホアクセサリーなど多岐にわたる。

なお、今回取材に協力してもらったゲオ北新宿店を含む一部店舗では、UQ mobileへのMNP契約が店頭で行えるので、すぐにリユーススマホが欲しいという人は、お近くのゲオに足を運んでみよう。UQ mobileへのMNP契約を行える店舗は以下のリンクにアクセスし、「サービスで絞り込む」という項目の「UQ mobile(即時開通可)」にチェックを入れて探してみてほしい。

>>MNP契約実施店舗を探す

「近くのゲオモバイルを探す」というページでは、提供するサービスで店舗を絞り込める。今回紹介したキャンペーンを活用してすぐに中古iPhoneを入手したい人は、「UQ mobile(即日開通可)」にチェックを入れて検索しよう

「近くのゲオモバイルを探す」というページでは、提供するサービスで店舗を絞り込める。今回紹介したキャンペーンを活用してすぐに中古iPhoneを入手したい人は、「UQ mobile(即日開通可)」にチェックを入れて検索しよう

ゲオのキャンペーン情報
ゲオの店頭で実施中の「MNP契約での値引きキャンペーン」では、リユーススマホだけでなく、中古のゲーム機や新品の家電(テレビやイヤホン)も割引き対象となる。ひとつで2万円に満たない商品の場合は、複数を組み合わせることも可能

ゲオの店頭で実施中の「MNP契約での値引きキャンペーン」では、リユーススマホだけでなく、中古のゲーム機や新品の家電(テレビやイヤホン)も割引き対象となる。ひとつで2万円に満たない商品の場合は、複数を組み合わせることも可能

【まとめ】ゲオの中古iPhoneは、今の時代にマッチした賢い選択

以上、中古iPhoneを多く取り扱うゲオに協力してもらい、第2世代の「iPhone SE」と「iPhone XR」の中古品を実際にレビューしたが、まずは中古とは思えないほどの美品で驚かされた。「中古品=使い倒されている」というイメージを持っていたが、まったくそんなことはなく、中古品のイメージががらりと変わった。

2モデルを具体的に見ていくと、第2世代の「iPhone SE 2」は2年前に発売された比較的新しいモデルで、最新の第3世代の「iPhone SE」と比べても、性能や機能面で大きく劣るところはない。消耗が気になるバッテリーの最大容量は端末ごとに異なるが、今回試したモデルは91%と、十分なレベルだった。いっぽう、「iPhone XR」は4年前に発売されたモデルだが、ホームボタンのない今風デザインのiPhoneだ。バッテリーの最大容量は92%と、こちらもバッテリーの消耗度合いが少なかった。これらが2万〜3万円で買えるとなるとかなり魅力的だ。オンラインストアで実施中の「自分にもご褒美!UQモバイルクリスマスキャンペーン」を活用すれば、状態Bの128GBモデルを1円で入手できるというのも見逃せない。

物価高の今、iPhoneを買い替える手段として、お財布にやさしい中古iPhoneは賢い選択肢と言えるだろう。ゲオでは今回レビューした2モデル以外にも、魅力的な中古iPhoneが数多く揃っている。お得なキャンペーンを上手に活用して、自分に合った中古iPhoneを賢く入手してもらいたい。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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