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[PR]プロダクトアワード大賞受賞の注目製品、Dell 「Inspiron 14 AMD プレミアム」が支持された理由とは

提供:デル・テクノロジーズ株式会社

DellのスタンダードノートPC「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5 5625U・8GBメモリ・256GB SSD」(以下「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」)は、2022年末に発表された「価格.comプロダクトアワード2022」において、パソコン部門の大賞を受賞した製品だ。多くのユーザーから本製品が高い支持を集めた理由とはどんなものなのか。以下で詳しく解説しよう。

価格.comのユーザー満足度4.70! コスパと完成度を両立したノートPC

2022年は世界的に不安定な情勢が続き、国内でもさまざまな面で物価高が進行するなど、生活防衛を意識せざるを得ない年となった。ノートPC選びも例外ではなく、ユーザー側も、自分が必要とする性能をしっかり把握しつつ、ムダのない堅実な買い物を行う傾向が以前にも増して強まっている。そうした状況の中、2022年末に発表された「価格.comプロダクトアワード2022」のパソコン部門で「大賞」を受賞したのが、Dellの「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」だ。

「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」は、14インチの液晶ディスプレイを備えたノートPC。一見しただけでは、普通のパソコンのように見えるが、価格.comでのユーザー満足度は5点満点で4.70(※)と、きわめて高い評価を獲得している。「価格.comプロダクトアワード」は、このユーザー評価を軸にしながら、1年間でもっともユーザーに評価された製品を選出して表彰するというアワードであるが、本機がここまで高い評価を得られたのは、どんな理由からなのだろうか。

(※2022年12月23日時点のもの)

「価格.comプロダクトアワード2022」のパソコン部門で「大賞」を受賞したDellの「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」。そのユーザー評価は4.70(※)と非常に高い

「価格.comプロダクトアワード2022」のパソコン部門で「大賞」を受賞したDellの「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」。そのユーザー評価は4.70(※)と非常に高い

まず注目したいのは、価格と性能のバランス。いわゆるコスパのよさだ。ユーザーレビューを細かく見てみると、評価項目のひとつである「コストパフォーマンス」のポイントは4.87(※)で、カテゴリーの平均値である4.37(※)と比較してもかなり高い。本機の販売価格は、部材の価格変動や為替の影響を受けて、発売から大きく変化しているものの、おおむね6〜7万円前後で推移しており、時期によっては5万円台半ばだったこともある。全体的に高騰していた2022年のパソコン価格の中にあって、本機の販売価格は、同様のスペックを搭載した他メーカーの製品と比べてもリーズナブルと言っていいだろう。価格.comのユーザーレビューでも、本機のコスパを絶賛するものが非常に多いが、それらの中からいくつかピックアップしてみよう。

上記に引用したものを含むユーザーレビューの件数は22件(※)で、その多くは日常使うPCとしてのコストパフォーマンスを高く評価している。

ユーザーレビューをさらに見てみよう。高い質感を備えたアルミ製のボディを評価する人も多く、「デザイン」は4.55(カテゴリー平均4.28)(※)。電池持ちも良好で「バッテリー」は4.19(カテゴリー平均3.76)(※)。キー
ボードの配列や押しやすさといった「使いやすさ」は4.45(カテゴリー平均4.03)(※)。「持ち運びやすさ」は4.28(カテゴリー平均3.77)(※)となるなど、9個の評価項目すべてがカテゴリーの平均を上回っており、総じてスキのない評価を獲得していることがわかる。

(※2022年12月23日時点のもの)

「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」のユーザーレビュー(※)。総合満足度の、星5つが7割以上、3以下がゼロという分布は圧倒的と言ってよい。また、個別の項目を見ても、すべてが平均を上回っており、スキのない完成度の高さを物語っている

「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」のユーザーレビュー(※)。総合満足度の、星5つが7割以上、3以下がゼロという分布は圧倒的と言ってよい。また、個別の項目を見ても、すべてが平均を上回っており、スキのない完成度の高さを物語っている

アルミ合金製のボディは価格以上の質感。持ち運びも十分可能なサイズ感と持ちやすさもユーザーレビューで評価されていた点だ

アルミ合金製のボディは価格以上の質感。持ち運びも十分可能なサイズ感と持ちやすさもユーザーレビューで評価されていた点だ

以上のように、「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」がパソコン部門の大賞を受賞した理由を分析すると、コストパフォーマンスの高さは大きな魅力だが、それにとどまらず、ユーザーの評価項目すべてがハイレベルで、総じてスキがないことがわかる。トータルの完成度が高く、ユーザーを選びにくい万人向けのノートPCになっていると言えるだろう。

必要十分なスペックに加え、リモート会議に強いカメラとマイクなど、時代に即した機能を搭載

「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」は、あらゆる面で総じてスキのない、コスパにすぐれたノートPCであることはわかった。ここでは、そのうち、パソコンでもっとも重要な要素となる基本スペックや機能性の面を深掘りしてチェックしよう。

本機はCPUに、AMDが2022年春に発表した最新のモバイル向けプロセッサー「AMD Ryzen™ 5 5625U」を採用している。このCPUは、電力効率にすぐれ、高い処理性能と長いバッテリー持ちを高いレベルで両立させているのが特徴だ。メモリーとストレージについては、それぞれ8GBと256GBという十分な容量を備えている。これらの基本スペックによって、ユーザーレビューの評価項目「処理性能」は4.65(カテゴリー平均4.26)と、「グラフィック」は4.04(カテゴリー平均3.97)という評価になっている(※)。このことから、グラフィック処理は平均レベルだが、処理性能的には不満のないレベルであることがわかる。

ユーザーレビューの「画面」の項目も4.43(カテゴリー平均4.09)と高評価だ(※)。本機が搭載する14インチの液晶ディスプレイは、WUXGA(1920×1200)という解像度で、縦横比16:10のアスペクト比を持つ。一般的なフルHD(1920×1080)ディスプレイの16:9というアスペクト比よりもやや縦に長く、さまざまな作業がしやすいのが特徴で、この点が高く評価されたポイントだ。

インターフェイス類も豊富で、USB 3.2 Gen 1対応のUSB Type-Aポートを2系統、USB 3.2 Gen 2と給電規格のUSB PDにも対応した USB Type-Cポートを1系統備える。また、HDMI 1.4出力ポートも搭載している。さらに、SDXCカードスロットも備えているので、スマートフォンやデジタルカメラからのデータ移行も容易だ。

(※2022年12月23日時点のもの)

接続ポートは左右奥の側面に配置。向かって左側に、HDMI、USB Type-A、USB Type-Cの各ポートを、右側面にUSB Type-AポートとSDXCカードスロットを備える。ユーザーレビューの「拡張性」の評価は3.95(カテゴリー平均3.71)(※)で、こちらも高めの評価だ

接続ポートは左右奥の側面に配置。向かって左側に、HDMI、USB Type-A、USB Type-Cの各ポートを、右側面にUSB Type-AポートとSDXCカードスロットを備える。ユーザーレビューの「拡張性」の評価は3.95(カテゴリー平均3.71)(※)で、こちらも高めの評価だ

このほか、サウンドについては、十分な音量と広がりのあるサウンドが得られるステレオスピーカーを搭載。また、サウンドエンハンサーとして「Waves MaxxAudio Pro」を無料でインストールできる。これは、イコライザー機能に加えて、ヘッドホンやイヤホンを使ったバーチャルサラウンド機能、マイクが集音した音を最適化できるもので、これを使うことで、自分の好みの音質に簡単に調整できるものだ。

Microsoft Storeにて、Dellの製品に最適化された「Waves MaxxAudio Pro for Dell」を無料でダウンロードできる

Microsoft Storeにて、Dellの製品に最適化された「Waves MaxxAudio Pro for Dell」を無料でダウンロードできる

また、ディスプレイ上部に備わるカメラは、フルHD+の高解像度撮影に対応している。さらに、マイクを2基搭載したうえに、AIを用いた内部処理をかけることで周辺のノイズを効果的に消すことができるという機能も搭載。これらの組み合わせによって、高画質・高音質のリモートコミュニケーションが行えるだろう。なお、カメラには手動のシャッター「メカニカル カメラ プライバシー シャッター」が備わっており、視界を物理的に遮断できるので、セキュリティ性も高い。

このように、「Inspiron 14 AMD プレミアム Ryzen 5」なら、動画や音楽といったエンターテインメントも存分に楽しめるうえ、リモート授業や会議などもストレスなく行えることだろう

カメラにはスライド式の「メカニカル カメラ プライバシー シャッター」を搭載。使わないときは映像を物理的に遮断できるので、セキュリティ面でも安心だ

Microsoft Office付きモデルや、Ryzen™ 7搭載モデルなど豊富なバリエーションを用意

必要十分な基本スペックと価格とのバランス、実用性十分な機能性といった魅力に加えて、製品のバリエーションが豊富に用意されているという点も見逃せないポイントだ。

本機に搭載される「AMD Ryzen™ 5 5625U」は、一般的な作業を行うには十分な性能を備えている。しかし、動画や写真を編集する機会が多いなど、もう少しパワフルな処理を求められる人には、より上位のCPU「AMD Ryzen 7™ 5825U」を登載する上位モデルも用意されている。「AMD Ryzen 7™ 5825U」は、「AMD Ryzen™ 5 5625U」と比較して約2割高い処理性能(PassMark調べ)を備えているので、高い負荷のかかる作業もより快適にこなせるはずだ。また、「AMD Ryzen 5™」と「AMD Ryzen 7™」搭載の各モデルに、より大容量な16GBのメモリーと512GBのストレージを搭載するモデルも用意されている。長年BTOのパソコンメーカーとして多彩なモデルをユーザーに届けてきたDellならではの豊富なラインアップが、即納可能なモデルとして用意されているというのは、心強い限りだ。

加えて、Microsoft® Office搭載モデルも用意されている。用意されているのは「Microsoft® Office Personal 2021」、「Microsoft® Office Home & Business 2021」、「Microsoft® Office Professional 2021」の3種類。なお、BTOのメニューには、動画や写真の編集アプリとしてCyberLink製「PowerDirector 20」と「PhotoDirector 13 Ultra」のセットや、Adobe製「Photoshop Elements 2022」と「Premier Elements 2022」のセット、サブスクリプションサービスとして「Adobe Creative クラウド」12か月分、「PowerDirector」12か月分なども用意されており、ニーズに合わせて選ぶことができる。

4種類の即納モデルそれぞれに、3種類のMicrosoft® Officeを組み合わせることができる

4種類の即納モデルそれぞれに、3種類のMicrosoft® Officeを組み合わせることができる

さまざまな用途に対応する高コスパモデル。公私にわたって使えるノートPCとして選びたい

以上、「価格.comプロダクトアワード2022」において、「Inspiron 14 AMD プレミアム」がパソコン部門の大賞を受賞した理由に迫った。高騰が続くパソコン市場の中で特に光ったコストパフォーマンスの高さは、価格.comに寄せられる多くのユーザーレビューで指摘されているとおり。もちろん、ただコスパにすぐれているばかりではなく、ユーザーレビューの評価9項目がいずれも高評価で、日常使うノートPCとしての完成度の高さも証明されている。このコスパの高さとノートPCとして完成度を、高いレベルで両立したことが、本機が多くのユーザーから高い支持を集めた大きな理由だろう。

これから新生活・新入学の季節を迎えるにあたり、パソコンを新調したいというニーズも高まってくるだろうが、コスパも含めた全方位でスキのない「Inspiron 14 AMD プレミアム」なら、公私にわたるさまざまな用途にしっかり対応してくれることだろう。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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