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いやな「ニオイ」の原因菌を分解

実はこんなにすごかった! ダイキンの「ストリーマ」 [PR]

梅雨の時期になると、どこからともなくいやなニオイがしてくる、なんていう経験はないだろうか。こうしたニオイの原因はさまざまあるが、意外と知られていないのが「ニオイの原因菌」と呼ばれる浮遊菌の存在。高温多湿の梅雨時にはこれらの原因菌の動きが活発化するため、いつもよりもいやなニオイが気になるのだ。そこで注目したいのが、ダイキンの「ストリーマ」を搭載した空気清浄機やエアコンである。この「ストリーマ」が、ニオイの原因菌に対してどのように作用し、抑制してくれるのか。ニオイが発生するメカニズムも交えながら、詳しく見てみよう。

梅雨時期に発生する、いやなニオイの原因とは……?

高温多湿となる日本の梅雨。この時期になると、何となくいやなニオイがしてくる。掃除もしっかりしているし、生乾きの衣類などを干しているわけでもないのにどうして? そんな疑問を抱いた経験のある人も少なくないのではないだろうか。

実はこうしたいやなニオイを作り出しているのは、空気中を浮遊している微細な「菌」が原因となっているのだ。菌自体にニオイはないものの、菌が栄養源とするホコリやゴミ、カビなどに取り付き繁殖する過程で、あのいやなニオイが発生する。このメカニズムは、たとえば、生乾きの衣類から発せられる、あのいやなニオイと同じ。空気中の雑菌が、生乾きの衣類に残った皮脂や汚れなどを栄養元として繁殖することで、ニオイを発生させるわけだ。湿気が増える梅雨時には、これら菌が栄養源とするカビなどが増えるため、そこに取り付く菌の動きも活発になり、結果としていやなニオイが増え、部屋が何となく臭いという事態が生じるのである。

家の中のいやなニオイの原因はさまざま。タバコ臭、カビ臭、料理臭、生ゴミ臭、ペット臭、体臭など、いろいろなニオイが空気中に広がっている。特に、高温多湿の梅雨時になると、こういうニオイが余計に気になってくるものだ

特にこの時期、気をつけたほうがいいのが、エアコンから発せられる空気だ。エアコンの室内機内部には「熱交換器」と呼ばれる装置が入っているが、この熱交換器は非常に細かく入り組んだ構造をしているため、掃除がしづらい。そのため、エアコンを使用していない時期には、この熱交換器を中心に、微細なホコリやゴミ、菌などが溜まりやすいのだ。そうなれば、そこに菌が取り付いて、あのいやなニオイを発生させたり、カビを発生させたりすることにもなりかねない。徐々に暑くなってくるこの時期、しばらく動かしていなかったエアコンを、この状態で動かし始めたらどうなるか。結果はもうおわかりだろう。一般的には「カビ臭い」と呼ばれているあのいやなニオイが、冷風とともに部屋中に広がるばかりか、カビ菌自体も部屋中に拡散してしまい、部屋中がカビ臭い状態になってしまう。これこそが、梅雨時期に部屋中でなんとなく感じるいやなニオイの大きな原因になっているのだ。

エアコン室内機内部の熱交換器は、細かく入り組んでいるため、非常に掃除がしづらい部分。ここにオフシーズンに細かいホコリやゴミなどが溜まると、そこに菌が取り付いて、カビなどを発生させやすい

もちろん、こうした事態を防ぐために、久々にエアコンを稼働させる前に内部をしっかりクリーニングするというのは効果的だ。しかし、このクリーニングはなかなか面倒なうえ、熱交換器周辺は素人ではなかなかしっかり汚れを落としきれない部分でもある。もちろん、フィルターなど最低限の部分はしっかり掃除するとして、エアコンの室内機内部を清掃だけで完全にキレイに保つというのはなかなか難しい。そこで、注目したいのが、ダイキンの「ストリーマ」なのだ。

ニオイの原因菌を分解する、ダイキンの「ストリーマ」

ダイキンの空気清浄機やエアコンに搭載されている独自技術「ストリーマ」。どこかでこのロゴを見たことのある人も多いかと思うが、この技術、一体どんなものなのだろうか?

では、ダイキンの「ストリーマ」とは、一体どんなものなのか。やや難しい話になるが、以下の図を見ながら、そのメカニズムを解説しよう。

(1)  ストリーマがプラズマ放電によって、高速電子を放出
(2)  (1)の高速電子が空気中の窒素や酸素と衝突・合体し、約10万℃の熱エネルギーに換算されるほどの分解力を持つ4種類の分解素を生成
(3)  (2)の分解素が物質の表面にとりつき分解する

上記の図で示したように、プラズマ放電を応用したストリーマが分解素を発生させ、それを空気清浄機のフィルターなどに付着した菌や微粒子に照射することで、これらの菌などを分解・抑制する。これがストリーマの基本的なメカニズムだ。その分解力たるや、上記のような微細なニオイの原因菌レベルであれば分解でき、さらには目に見えるほどのサイズの花粉ですら、その芯を分解できるとされている。ダイキンのストリーマ空気清浄機の場合、このストリーマを、内部の集じんフィルターに対して照射することで、フィルターを除菌するという仕組みだ。

ダイキンの「ストリーマ空気清浄機」におけるストリーマ照射イメージ。フィルター上部にあるストリーマ発生ユニットから、集じんフィルター全体に対してストリーマ照射することで、フィルターで捕獲した浮遊物質を分解する

梅雨時の困りもの“カビ”も「ストリーマ」が抑制!

家の中には、ウイルスや、カビの元になるカビ菌などさまざまな有害物質が空気中に浮遊している。特に、梅雨の時期に問題になるのは浮遊カビ菌であるが、こうした有害物質に対しても、ストリーマ空気清浄機であれば、その働きをかなり抑制できることがわかっている。

また、上述したように、エアコンの室内機内部はカビが発生しやすいが、ストリーマを搭載したダイキンのルームエアコン「うるさら7」なら、ストリーマ内部クリーン運転によって、カビを抑制してくれるので、安心感が高い。

室内のカビ問題に悩まされている方なら、これらのストリーマ対応製品を試してみる価値はあるだろう。

まとめ:ダイキンの「ストリーマ」搭載機器で、いつでもクリーンで快適な空間を

ダイキンのストリーマ空気清浄機の最新モデル「MCK70V」。ストリーマ発生ユニットを2基搭載した「ツインストリーマ」仕様により、脱臭やフィルターの除菌のスピードが従来の2倍になった

以上のように、ダイキンのストリーマは、ニオイの原因菌を分解したり、カビ菌などの有害物質を抑制してくれる。この技術が搭載されたダイキンの空気清浄機やエアコンなら、室内の気になるニオイやカビなどを抑えることができるだろう。

そんなダイキンのストリーマ搭載製品の中でも最新の空気清浄機となるのが、ここで紹介する「MCK70V」である。ストリーマ発生ユニットを2基搭載する「ツインストリーマ」仕様となっており、従来の2倍の分解力を実現。脱臭性能やフィルターの除菌スピード、有害ガスの分解スピードも、従来製品より2倍になっており、より早く、除菌・脱臭された空気を室内に循環させることができる。

「ツインストリーマ」仕様となったダイキンのストリーマ空気清浄機「MCK70V」は、従来製品に比べて、脱臭性能も約2倍となった

また、集じんフィルターも、ダイキンならではの「TAFUフィルター」を採用しており、0.3μmの微細な粒子を99.9%除去できるほか、撥水・撥油効果の高い素材を使用しているため、汚れが広がりにくく、静電力が落ちにくいというメリットもある。

室内の気になるニオイや、カビなどに悩まされているという方は、ぜひ「MCK70V」に代表されるダイキンの「ストリーマ空気清浄機」を導入して、その効果を実感していただきたい。

価格.comマガジン編集部

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