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業界最速のスピード沸とうとスタイリッシュデザインの最上位モデル

[PR]すぐに沸くだけじゃ物足りない! タイガーの電気ケトルは「安全最優先」

電気ケトルを選ぶポイントとして、お湯が沸くスピードやデザインはもちろん大切ですが、毎日安心して使用するためには、安全性にもこだわりたいところでしょう。その点、タイガー魔法瓶の電気ケトル「6SAFE+(シックスセーフプラス)」シリーズの「PCK-A080」は、業界最速(※)のスピード沸とうと、スタイリッシュなデザインに加え、安全に使用できる工夫が詰まった「安全最優先」のシリーズ最上位モデル。本記事では、その魅力をくわしく解説していきます。
(※)2020年9月23日現在 家庭用電気ケトルにおいて

マットなモノトーンカラーと直線的なフォルムがスタイリッシュな「PCK-A080」。容量は800mlで、マットブラック(右)とマットホワイト(左)の2色が用意されています

マットなモノトーンカラーと直線的なフォルムがスタイリッシュな「PCK-A080」。容量は800mlで、マットブラック(右)とマットホワイト(左)の2色が用意されています

安全最優先! 6つの安心・安全構造を搭載

電気ケトルはガスよりも安全にお湯を沸かせるのがメリット。とはいえ、使用時の油断は禁物。小さな子どもやお年寄りがいる家庭などでは、安全性の高いものを選ぶのが絶対条件です。

「PCK-A080」は、転倒時のお湯漏れを抑える構造や、湯沸かし時に蒸気が出ない設計など、6つもの安全機能を搭載しています。

注ぎ口が自然に上を向く「お湯漏れ防止構造」

電気ケトルを扱う際にもっとも注意したいのが、意図せず熱いお湯がこぼれてしまうこと。「PCK-A080」は、本体が倒れた際、自然に注ぎ口が上を向くことでお湯漏れを抑える構造になっているので安心です。

試しに何度か本体を倒してみたところ、何度倒しても取っ手の重みで注ぎ口が必ず上向きに! まるで「起き上がりこぼし」のようです

試しに何度か本体を倒してみたところ、何度倒しても取っ手の重みで注ぎ口が必ず上向きに! まるで「起き上がりこぼし」のようです

危険を未然に防ぐ「給湯ロックボタン」と「カチッとロック」

「PCK-A080」のフタには、お湯を注ぐ時以外は注ぎ口を閉めておける「給湯ロックボタン」と、確実にフタが閉まっていることを確認しやすい「カチッとロック」を搭載。

これらをしっかりロックしておけば、本体転倒時のお湯漏れを防げるだけでなく、「子どもが好奇心でハンドルを持ち上げてしまった!」などのヒヤリとしてしまうシーンでも、危険を最小限に抑えることができます。

「給湯ロックボタン」は赤いマークが見えている「ロック解除」状態の時だけ、お湯を注ぐことができます。給湯ロックボタンはしっかり力を入れて押さない限り解除できないので安心※給湯ロックボタンがロック状態になっていても、本体を傾けたり倒したりすると、注ぎ口からお湯が流れてやけどのおそれがあります

「給湯ロックボタン」は赤いマークが見えている「ロック解除」状態の時だけ、お湯を注ぐことができます。給湯ロックボタンはしっかり力を入れて押さない限り解除できないので安心
※給湯ロックボタンがロック状態になっていても、本体を傾けたり倒したりすると、注ぎ口からお湯が流れてやけどのおそれがあります

「カチッ」と音がすることで確実に閉まっていることが確認しやすいので、閉め忘れ防止に役立ちます<br>※左右の爪がはまるまで、片方ずつ確実に押し込んでください。

「カチッ」と音がすることで確実に閉まっていることが確認しやすいので、閉め忘れ防止に役立ちます
※左右の爪がはまるまで、片方ずつ確実に押し込んでください。

「給湯ロックボタン」と「カチッとロック」をしっかりロック状態にしておけば、お湯が入った状態で倒れても、5秒ほどで起こせば、まったくと言ってよいほどお湯漏れはありませんでした

「給湯ロックボタン」と「カチッとロック」をしっかりロック状態にしておけば、お湯が入った状態で倒れても、5秒ほどで起こせば、まったくと言ってよいほどお湯漏れはありませんでした

本体が熱くなりにくく、中のお湯も冷めにくい「本体二重構造」

電気ケトルには、沸とう直後は手で触れないほど本体が熱くなるものもあります。しかし「PCK-A080」は、本体二重構造を採用しており、本体が熱くなりにくくなっています。また、熱を放出しにくいため保温性が高く、中のお湯が冷めにくいというメリットもあります。

容量800mlの「PCK-A080」は、満水状態だと片手ではちょっと扱いにくい重さになりますが、ボディが熱くならないため、片手を添えられるので、取り回しも楽になります

容量800mlの「PCK-A080」は、満水状態だと片手ではちょっと扱いにくい重さになりますが、ボディが熱くならないため、片手を添えられるので、取り回しも楽になります

800mlを沸騰させ、400mlを使用。30分後に計測したところ、容器内に残ったお湯は75.6℃をキープ! 再沸とうさせなくても、2杯目がいけそうな保温性の高さです(室温約19℃で検証)

800mlを沸騰させ、400mlを使用。30分後に計測したところ、容器内に残ったお湯は75.6℃をキープ! 再沸とうさせなくても、2杯目がいけそうな保温性の高さです(室温約19℃で検証)

沸いたらオフになる「通電自動オフ」

沸とうが完了すると、自動で電源がオフになる機能も装備しています。あわただしい朝は、お湯を沸かしているのを忘れてしまうことも。そんな「うっかり」が起きてしまった時ですら、「PCK-A080」なら安心です。

容器に水がない時は加熱されない「カラだき防止機能」

お湯がない状態では電源が入らないので、カラだきによるトラブルを防ぎます。お湯の入れ忘れはもちろん、子どもがいたずらでスイッチを押しても加熱されないので安全!

熱いスチームが出ない「蒸気レス」

「PCK-A080」は、フタに蒸気キャッチャー通路を備えた独自構造を採用。これによって、加熱時に蒸気が外に出ないので、高温の蒸気にうっかり触れてやけどをする心配がありません。

蒸気がまったく出ないので、沸とう直前の注ぎ口に手を当ててもへっちゃら。個人的には、普段使用している電気ケトルよりも加熱時の音が静かな印象を受けました。これも蒸気レス構造の恩恵なのでしょうか<br>※給湯ロックボタンをロック状態にしている場合

蒸気がまったく出ないので、沸とう直前の注ぎ口に手を当ててもへっちゃら。個人的には、普段使用している電気ケトルよりも加熱時の音が静かな印象を受けました。これも蒸気レス構造の恩恵なのでしょうか
※給湯ロックボタンをロック状態にしている場合

業界最速! コップ1杯のお湯が約45秒でスピード沸とう

「PCK-A080」のすごいところは、豊富な安全構造だけではありません。カップ1杯分(約140ml)の沸とうスピードは、業界最速(2020年9月23日現在 家庭用電気ケトルにおいて)の約45秒(※)!忙しい朝もお湯が沸くのをほとんど待つことなく、コーヒーや温かいスープを飲むことができます。
※水温・室温23℃。 カップ1杯分約140mlの沸とう時間

試しにカップ1杯のお湯を沸かしてみたところ、50秒を余裕で切る業界最速沸とうは本当でした!(水温・室温約23℃。カップ1杯分。 約140mlで検証)

試しにカップ1杯のお湯を沸かしてみたところ、50秒を余裕で切る業界最速沸とうは本当でした!(水温・室温約23℃。カップ1杯分。 約140mlで検証)

マットなモノトーンカラーを採用。シンプルかつスタイリッシュなデザイン

電気ケトルは、ぱっと手が届いてすぐに沸かせる手軽さが命。つねにキッチンや食卓に出しておけるデザインであることもポイントです。

とはいえ、豊富な安全機能と業界最速のスピード沸とう! ともなると、少しくらいデザインが野暮ったくてもしょうがないか……と思ってしまいますが、「PCK-A080」の場合、そこも妥協していません。マットな質感のモノトーンカラーを採用しているので高級感があり、直線的なフォルムはとってもスタイリッシュです。

十分なおしゃれ感がありながらもデザインが懲りすぎていないので、「かっこいい系」「ほっこり系」どんなインテリアにもしっくりとなじむ懐の深さが感じられます

十分なおしゃれ感がありながらもデザインが懲りすぎていないので、「かっこいい系」「ほっこり系」どんなインテリアにもしっくりとなじむ懐の深さが感じられます

電気ケトルは、すべてがシリーズ最上レベルの「PCK-A080」を選べば間違いなし

「PCK-A080」は、小さな子どもやお年寄りがいる家庭でも安心して使用できる6つの安心・安全構造、業界最速の沸とうスピード、どんなインテリアにもマッチするデザインなど、消費者が電気ケトルに求めるすべてにおいて、シリーズ最上レベルをそなえたフラッグシップモデル。「安全もスピードもおしゃれさも、全部妥協はしたくない」と考える方も、これを選べば間違いなし! と、自信を持っておすすめできる1台です。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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