注目コンテンツ

[PR] パナソニック「ラムダッシュ 6枚刃」が“ユーザーに最も支持された理由”とは

パナソニックにとって10年ぶりの新フラッグシップモデルとなる「リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9N」(以下、「ラムダッシュ 6枚刃」)が、「価格.comプロダクトアワード2021」の「美容家電部門 シェーバー」で金賞を受賞した。 “2021年にユーザーから最も支持された電気シェーバー”として金賞を受賞した、本モデルを実際に使ってみて、その理由を明らかにしていく。

「リニアシェーバー ラムダッシュ」ブランドより、新開発の「6枚刃システム」を搭載した6枚刃シリーズが登場。写真の「ES-LS9N」は、「全自動洗浄充電器」とセミハードケースが付属する充電・交流式だ

「リニアシェーバー ラムダッシュ」ブランドより、新開発の「6枚刃システム」を搭載した6枚刃シリーズが登場。写真の「ES-LS9N」は、「全自動洗浄充電器」とセミハードケースが付属する充電・交流式だ

“期待以上の剃り味”を体験したユーザーから支持を獲得!

本モデルの魅力を解き明かすにあたり、まず下のコンセプトムービーをご覧いただきたい。

【動画】「リニアシェーバー ラムダッシュ6枚刃コンセプト動画【パナソニック公式】」

パナソニックは、このコンセプトムービーにあるように、本モデルにおいて3つのポイントを訴求している。

・多様化するシェービングニーズにいち早く対応していること
・未体験の剃り味を体験できること
・毎朝のルーティーンを価値あるものにすること

つまり、コロナ禍で毎日シェービングをすることが少なくなった新しい生活環境において、これまで体験したことがない剃り味を体験でき、その剃り上がりを確かめた時に、その日の気分までも上げてくれる、ということだ。

コンセプトだけでこんなにワクワクするシェーバーが、いまだかつてあっただろうか。もちろん、人気ブランド「ラムダッシュ」シリーズ初の6枚刃というキャッチーな魅力はあるが、新フラッグシップモデルらしく、“新しいシェービング体験”を提供してくれそうなのだ。

次に、価格.comにおいて、「ラムダッシュ 6枚刃」がユーザーによって実際にどのような評価を下されていたかを確認してみよう。印象的なレビューを3つピックアップしてみた。

価格.comにおける「リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9N」のユーザーレビュー(一部抜粋)。「くせヒゲ」や「肌への影響」、「フィット感」について言及している

価格.comにおける「リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9N」のユーザーレビュー(一部抜粋)。「くせヒゲ」や「肌への影響」、「フィット感」について言及している

この3つのユーザーレビューをまとめてみると、見た目より軽いうえに、顔へのフィット感がよく、くせヒゲやアゴ下がきっちり深剃りでき、肌への刺激がなく、ツルツルになる、ということになる。これだけ絶賛されていると、確かに「使ってみたい」という気持ちになるし、本当に3つのポイントを実現しているモデルなのであれば、金賞を獲ってしかるべきシェーバーと言えよう。

では、上であげたような高評価が生まれた背景や理由を探るべく、以下では本モデルの機能面をチェックしていこう。

支持される理由は、「6枚刃×リニアモーター駆動」と「新密着5Dシステム」にあった!

ユーザーの高評価の理由を解き明かすうえで、根拠となりそうな新機能は2つあげられる。「新6枚刃システム」と「新密着5Dシステム」だ。以下では、各機能について解説する。

長いくせヒゲのカット率約4倍(※1)を実現した「新6枚刃システム」

ヒゲの剃り残しは、シェーバーのヘッドに搭載された刃がヒゲを取り込み切れないのが主な原因だという。そのため本モデルでは、3種類6枚の刃をヘッドに搭載し、短いヒゲから長いくせヒゲまで、より多様なヒゲに対応できるようになった。

肌への摩擦を減らす、中央に位置する「スムースローラー」を中心に、上と下に向かって「くせヒゲリフト刃」、「アゴ下トリマー刃」、「フィニッシュ刃」という3種類の刃が並ぶ

肌への摩擦を減らす、中央に位置する「スムースローラー」を中心に、上と下に向かって「くせヒゲリフト刃」、「アゴ下トリマー刃」、「フィニッシュ刃」という3種類の刃が並ぶ

3種類6枚の刃の中で注目したいのが、本モデルで新たに採用された、チタンコーティングされたゴールド色の「アゴ下トリマー刃」。従来モデルでは取り込みにくかった「アゴ下の長いくせヒゲ」を起こしてカットしてくれる。

「アゴ下トリマー刃」(イラスト)の役割は、剃り残しがちな長いくせヒゲを短くプレカットすること。その短くなったヒゲを、「くせヒゲリフト刃」と「フィニッシュ刃」が根元から深剃りする

「アゴ下トリマー刃」(イラスト)の役割は、剃り残しがちな長いくせヒゲを短くプレカットすること。その短くなったヒゲを、「くせヒゲリフト刃」と「フィニッシュ刃」が根元から深剃りする

この「アゴ下トリマー刃」の性能を最大限に生かしてくれるのが、「ラムダッシュ」シリーズではおなじみの「高速リニアモーター駆動」。本モデルでは、ブランド史上最速となる1分間で約14,000ストロークを実現しており、長いくせヒゲのカット率を従来モデルの約4倍(※1)にまで向上させているという。2〜3日間伸ばしたアゴ下の長いくせヒゲでも、なぞるだけで剃り上げられるというわけだ。

※1:パナソニックの従来品「ES-LV9F」カット率17%、「ES-LS9AX」カット率70%。同社独自の基準に基づく。使用条件により効果は異なります

アゴ下の複雑な凹凸に密着し、肌にやさしく剃り上げる「新密着5Dシステム」

続いて、もうひとつの機能「新密着5Dシステム」について解説しよう。この新システムは、「密着5Dヘッド」と「密着フロート刃機構」の2つの機能によって構成されている。

「密着5Dヘッド」は、ヘッド部が前後/左右/上下に動くことに加え、前後にスライドとツイストもするという、合計5方向に可動するヘッド部のこと。これにより、肌をなぞるだけで、ヘッド部が顔の形状に合わせて密着してくれる。

5方向に柔軟にヘッドが動く「密着5Dヘッド」により、アゴ下やエラのような場所でも、ヘッド部を当てながらなぞるだけで、「新6枚刃システム」が常に肌に密着してくれる

5方向に柔軟にヘッドが動く「密着5Dヘッド」により、アゴ下やエラのような場所でも、ヘッド部を当てながらなぞるだけで、「新6枚刃システム」が常に肌に密着してくれる

「密着フロート刃機構」は、「新6枚刃システム」の6枚の刃が、それぞれ独立して上下に大きく可動する機能。それぞれの刃が肌の凹凸に合わせて上下するため、常に肌に対して水平に近い形で当たってくれる。

手前の「くせヒゲリフト刃」と「アゴ下トリマー刃」を指で押し下げたシーン。「アゴ下トリマー刃」(ゴールド色の刃)は単体で上下するが、これを挟んでいる「くせヒゲリフト刃」か「フィニッシュ刃」を押し下げると、それぞれ「アゴ下トリマー刃」も連動して上下動する。「アゴ下トリマー刃」のみが肌に当たることはないので、肌にやさしく、安心して使用できる

手前の「くせヒゲリフト刃」と「アゴ下トリマー刃」を指で押し下げたシーン。「アゴ下トリマー刃」(ゴールド色の刃)は単体で上下するが、これを挟んでいる「くせヒゲリフト刃」か「フィニッシュ刃」を押し下げると、それぞれ「アゴ下トリマー刃」も連動して上下動する。「アゴ下トリマー刃」のみが肌に当たることはないので、肌にやさしく、安心して使用できる

以上の2つの機能を組み合わせた「新密着5Dシステム」により、アゴ下の複雑な凹凸や、頬や首回りのやわらかい部分にもぴったりと密着し、肌への負担を抑えながら、やさしく深剃りできるわけだ。ちなみに、6枚刃による圧力分散により、肌への負担は従来モデル比で10%減ったという(※2)。

参考までに、本モデルの剃り味を実証した公式動画をのせておく。ここでは、2020年度に発売された従来の最上級モデル「リニアシェーバー ラムダッシュ 5枚刃 ES-LV9F」と本モデルを比較。アゴ下の長いくせヒゲを模したヒゲシートでの実験にはなるが、ワンストロークの深剃り具合が確認できる。

リニアシェーバーラムダッシュ6枚刃 上を向いて歩こう篇 TVCM30秒【パナソニック公式】

※2:「ES-LV」シリーズと「ES-LS」シリーズとの肌への押し付け荷重面積比較。「LV」シリーズ外刃面積は13.8cm2、「LS」シリーズ外刃面積は15.5cm2。面積比により、圧力負荷の分散を確認。パナソニック調べ。使用条件により効果は異なります

3日間伸ばしたヒゲを実際に剃ってみた!

本モデルの全体像が見えたところで、試用レビューに移りたい。シェーバー担当の筆者が3日間伸ばしたヒゲを実際に剃ってみた。

筆者のヒゲの特徴は、口周りやアゴ先には長くまっすぐなヒゲがビッシリ、頬には寝たヒゲがまばらに生えている。やっかいなのが首のくせヒゲ。特にのど仏周りのくせヒゲがとにかく剃りにくい……

筆者のヒゲの特徴は、口周りやアゴ先には長くまっすぐなヒゲがビッシリ、頬には寝たヒゲがまばらに生えている。やっかいなのが首のくせヒゲ。特にのど仏周りのくせヒゲがとにかく剃りにくい……

まずは、軽く押し当てて、なぞってみた。最初に気付いたのは、ヒゲが剃れている時の音の違い。同社や他社の5枚刃モデルでは、「ジョリジョリ」という強めの音を出すものが多かったが、本モデルは「チリチリ」という軽い音。「あれ、これ、ちゃんと剃れているのかな」と不安になりながら肌を見て、驚いた。たったワンストロークで、口周りやアゴ先の濃いヒゲは8割ほど、頬の周りのまばらに生えたヒゲは9割ほど“なくなっていた”。つまり、見た目ではほぼ毛が見えない状態にまで深剃りできていたわけだ。軽くなぞるだけで、この剃り味が実現できたのは、先述した機能に加え、「焼き、鍛え、研ぎ澄ます」という日本刀と同じ製法で作られた「ステンレス鍛造刃」の切れ味が鋭いこともひと役担っている。また、切れ味が鋭いからこそ、ヒゲが剃れている音も「チリチリ」音になる推測できる。

価格.comのユーザーレビューでも散見されるように、確かに従来モデルと比べると、ヘッド部が大きい印象だが、狭い場所、特に鼻下を剃り上げる時でもあまり気にならなかった。なぜなら、もともと剃り残しにくい部位であるため、ヘッド部を何度もストロークさせる必要がないからだ。

問題の首に生えている長いくせヒゲだが、こちらも難なく剃り上げられた。実は1本だけ、首のくせヒゲがどうしても剃れずに残ったが、これも本体背面に搭載された「シャープトリマー」で素早くカットできた。

この3日間伸ばしたヒゲを剃り上げるのにかかった時間は、約3分。筆者の感覚で言えば、従来モデルでは、1日伸ばしたヒゲをキレイに剃り上げるのに3分くらいかかり、3日間伸ばしたヒゲの場合は4〜5分かかっていた。この極上の剃り味を1度でも体験すれば、シェービング時間の短縮はすぐに納得できるだろう。

3分間のシェービング後。目に見える毛は、首のくせヒゲ含め、1本も残らなかった。青ヒゲもかなり薄く感じる。また、軽く押し当ててなぞっただけなので、シェービング後にありがちな肌のヒリヒリ感もほとんど感じられなかった

3分間のシェービング後。目に見える毛は、首のくせヒゲ含め、1本も残らなかった。青ヒゲもかなり薄く感じる。また、軽く押し当ててなぞっただけなので、シェービング後にありがちな肌のヒリヒリ感もほとんど感じられなかった

個人的には、本モデルのデザインも好みだ。マットブラックの中央パネルを中心に、異なる素材を組み合わせたデザインは、最上級モデル然とした上質さを際立たせている。ムダを省いたフォルムからは、まるで彫刻のような造形美を感じられるが、実は使用感も抜群。初めて手に持った時でさえ、長年使ってきた愛用品のように手のひらにフィットする。また、中央パネルに美しく浮かび上がる「スマートLED表示」も、高い視認性と上質感を両立させている。正直、文句のつけようがない。

【まとめ】「価格.comプロダクトアワード」金賞も納得! 「ラムダッシュ 6枚刃 ES-LS9N」は今使うべき電動シェーバーだった

以上、実際に使ってみたことで、先述した本モデルのコンセプトが実感できた。まとめるとこういうことだろう。

まず、コロナ禍の新しい生活環境下では、外出する機会や人に会う機会が減っており、数日間ヒゲを伸ばすことが多くなってきている。そんな長く伸びたヒゲを驚くほど簡単に、速く、やさしく剃り上げられたので、「多様化するシェービングニーズにいち早く対応している」と言える。また、ユーザーが初めて本モデルを使った時には、筆者と同じように、「期待以上の剃り味を体験」することになる。そして、シェービング後は、美しくツルツルに剃り上がった自分の顔を鏡で見て、ちょっとうれしい気持ちになれる。「毎朝のルーティーンに、気分が上がるという価値が付加」されるのだ。この完成度、「価格.comプロダクトアワード2021」における金賞受賞も得心がいった。

ちなみに、「リニアシェーバー ラムダッシュ 6枚刃」は、付属品の異なる3つの“セット”が選択肢として用意されている。各ラインアップの付属品は以下のとおり。

・「ES-LS9AX」→「全自動洗浄充電器」、「USB充電ケース」
・「ES-LS9N」→「全自動洗浄充電器」、セミハードケース
・「ES-LS5A」→ポーチ

本稿で紹介した「ES-LS9N」と最上級モデル「ES-LS9AX」には、シェーバーをスイッチひとつで洗浄、乾燥、充電することができる「全自動洗浄充電器」が付属。両者の違いはポータブルケースにあり、「ES-LS9N」にはシンプルなハードケースが付くが、最上級モデル「ES-LS9AX」には本体を収納したまま、USBケーブル(Type-A-Type-C)で充電できる「USB充電ケース」が付属する。

最上位モデル「ES-LS9AX」にのみ付属する「USB充電ケース」。ケース下部にはUSB Type-Cの端子が搭載されており、本体を入れたまま充電できる。出張や旅行などで持ち運んだ際に、わざわざ本体を出さずに充電できるのはありがたい

最上位モデル「ES-LS9AX」にのみ付属する「USB充電ケース」。ケース下部にはUSB Type-Cの端子が搭載されており、本体を入れたまま充電できる。出張や旅行などで持ち運んだ際に、わざわざ本体を出さずに充電できるのはありがたい

各モデルの価格差は、「ES-LS9AX」と「ES-LS9N」は4,000円前後、「ES-LS9N」と「ES-LS5A」は8,500円前後とある程度の開きがあるので、自分の生活スタイルに合ったモデルを選びたい。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
ページトップへ戻る