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[PR]水拭きも自動ゴミ収集機能も付いて6万円台!「SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plus」に注目

提供:SwitchBot(スイッチボット)

共働き世帯の増加などにより、家事の負担を軽減してくれることから人気が上昇しているロボット掃除機。日本国内に家庭用のロボット掃除機が登場してすでに20年になりますが、いまや床上のゴミを吸引するだけでなく、水拭き清掃したり、高精度なセンサーやマッピング機能を使って効率よく清掃したり、さらに人の手間を軽減する自動ゴミ収集機能が付くなど、高機能化が進んでいます。ただ、こうした高機能モデルは価格が高く、10万円を超えることもめずらしくありません。そんな中、2022年6月に登場したSwitchBotのロボット掃除機2機種は、最新のトレンド機能を搭載した高機能モデルながら、エントリーモデル「S1」は3万円台、自動ゴミ収集機能を搭載したフラッグシップモデル「S1 Plus」は6万円台というコスパの高さを実現。さらに、一般的なロボット掃除機とはひと味違う“SwitchBotらしい賢さ”を備え、独自の掃除スタイルを提案しているのも特徴です。

日本国内で100万世帯が利用している人気のスマートホームブランドが、なぜ、ロボット掃除機を発売?

「SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plus」を開発・販売するSwitchBot(スイッチボット)は、家庭内のあらゆるシーンをシンプルなデバイスでスマート化するスマートデバイスのリーディングブランド。こうしたスマートデバイスは便利な半面、価格が高く、設置も面倒だったりと、導入に大きな課題がありましたが、SwitchBotは“家にあるものをアップグレードする”という画期的なアプローチで、この課題を解消しました。たとえば、SwitchBot製品の代表格「SwitchBotボット」は、3,980円(税込)で購入できる手ごろな価格ながら、ボタンやスイッチの横に貼り付けるだけで、スマートフォンのアプリ上で電気のスイッチなどをオン/オフすることが可能になるデバイス。また、今使っているカーテンのレールに取り付けるだけで電動化できる「SwitchBotカーテン」も8,980円(税込)と、手ごろな価格と簡単な取り付けのデバイスをプラスするという手法で、スマートホームを身近なものにしたのです。こうしたコンセプトが話題となり、2016年にクラウドファンディングで立ち上げられ大ヒットした「SwitchBotボット」から始まったSwitchBotのデバイスは、現在、「SwitchBot温湿度計」「SwitchBotハブミニ」「SwitchBotカーテン」「SwitchBotスマート加湿器」などラインアップを拡大。100以上の国・地域で販売され、同社の調べによると、日本国内でもSwitchBotのデバイス利用者は100万世帯を突破しているといいます。

照明のスイッチやボタンの横に貼り付けた「SwitchBotボット」をスマホアプリで操作すると、「SwitchBotボット」からアームが出てボタンやスイッチを押したり、引っぱりたりすることでオン/オフさせる仕組み。照明や湯沸かし器、扇風機などのほか、ユーザーの中にはコーヒーメーカーに取り付けている人もいるそうです

照明のスイッチやボタンの横に貼り付けた「SwitchBotボット」をスマホアプリで操作すると、「SwitchBotボット」からアームが出てボタンやスイッチを押したり、引っぱりたりすることでオン/オフさせる仕組み。照明や湯沸かし器、扇風機などのほか、ユーザーの中にはコーヒーメーカーに取り付けている人もいるそうです

「SwitchBotカーテン」も人気のデバイスです。カーテンレールの種類に合わせて「U型レールタイプ」(左写真)、「ポールタイプ」(右上写真)、「I型レールタイプ」(右下写真)の3タイプを用意。配線工事や工具なしでカーテンに取り付けることができ、その後は、スマホアプリからカーテンの開閉を操作できます。開閉のスケジュールを設定したり、照度レベルに合わせて自動で開閉するように設定することも可能。加速度センサーが搭載されているので、スマホを使わず、手で軽くカーテンを引っぱると、動かしたい方向にカーテンが開閉する機能も備えられています

「SwitchBotカーテン」も人気のデバイスです。カーテンレールの種類に合わせて「U型レールタイプ」(左写真)、「ポールタイプ」(右上写真)、「I型レールタイプ」(右下写真)の3タイプを用意。配線工事や工具なしでカーテンに取り付けることができ、その後は、スマホアプリからカーテンの開閉を操作できます。開閉のスケジュールを設定したり、照度レベルに合わせて自動で開閉するように設定することも可能。加速度センサーが搭載されているので、スマホを使わず、手で軽くカーテンを引っぱると、動かしたい方向にカーテンが開閉する機能も備えられています

そんなSwitchBotが、今回発売したのが、ロボット掃除機の「SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plus」。「なぜ、ロボット掃除機を?」と思われるかもしれませんが、あらゆる人にスマートな暮らしを提案することを使命として創業したSwitchBotは、スイッチを押しに行ったり、カーテンを開閉しに行くといった手間をなくすというシンプルな着眼点から製品を企画・開発しており、多くの時間とわずらわしさを要する掃除をラクにする方法として、ロボット掃除機にたどり着くのは自然な流れだったのだそう。詳しくは後述しますが、暮らしをシンプルにすることを目的としているため、SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plusはただゴミを吸引するだけでなく、賢く、効率よく清掃できる性能を求めたといいます。もちろん、SwitchBotらしく、スマートホームにも対応。それでいながら、「S1」は39,800円(税込)、「S1 Plus」は69,800円(税込)と、同様の機能を持つ他社製品と比べて価格を大きく抑えていることからも、多くの人に快適な暮らしを提供したいというSwitchBotの想いを感じることができます。

「SwitchBot ロボット掃除機 S1」(左)と「SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus」(右)の大きな違いは、自動ゴミ収集ベースの有無。バッテリー容量がS1 Plusのほうが大きいといった相違点もありますが、主な機能はほぼ同等です。ゴミ捨ての回数を減らしたい人は「S1 Plus」を選んだほうがいいいでしょう

「SwitchBot ロボット掃除機 S1」(左)と「SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus」(右)の大きな違いは、自動ゴミ収集ベースの有無。バッテリー容量がS1 Plusのほうが大きいといった相違点もありますが、主な機能はほぼ同等です。ゴミ捨ての回数を減らしたい人は「S1 Plus」を選んだほうがいいいでしょう

面倒な水拭き掃除も同時に! 複数のセンサーで効率よく清掃するロボット掃除機

ここからは、「SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plus」の掃除性能を見ていきましょう。

ロボット掃除機は、一般的な掃除機ほどの吸引力はなく、主に床の上のホコリや砂ゴミ、髪の毛などの細かいゴミを吸引することが目的となりますが、人が掃除機がけをする頻度や負担を大きく減らしてくれるのがメリット。その基本的な部分は変わっていませんが、性能は進化しており、10年以上前のロボット掃除機と比べると、“頭脳”は比べものにならないほど賢くなっています。センサーの精度も高くなり、家具などにぶつからないように走行したり、部屋をマッピングして清掃するルートを決定し、効率よく清掃できるようにもなりました。もちろん、その検知や分析、そして実行させる清掃システムなどはメーカーごとに異なり、それが総合的な“掃除力”の差となります。

SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plusは、対物距離を測定するLDSレーザーセンサーや段差センサー、フロアトラッキングセンサーなど21種類のセンサーを搭載し、2,080回/秒の速度で部屋の形状や段差をスキャンすることで、AIレベルの精度なマップを作成。さらに、このマッピングデータをもとに最適な掃除経路を判断する「SLAMアルゴリズム」によって、清掃中に段差につかえて止まってしまったり、家具などに衝突することを回避しながら、効率よく部屋の中を清掃します。

高精度のマッピング技術とSLAMアルゴリズムによる最適な経路の算出により、家具にぶつかったり、清掃漏れが起こったりすることを低減。ランダムではなく、同じルートを通らず直線的に進んで折り返して進む「弓形走行」で、効率よく清掃できるのもポイントです

高精度のマッピング技術とSLAMアルゴリズムによる最適な経路の算出により、家具にぶつかったり、清掃漏れが起こったりすることを低減。ランダムではなく、同じルートを通らず直線的に進んで折り返して進む「弓形走行」で、効率よく清掃できるのもポイントです

LDSレーザーセンサーによるマップ構築は精度が高いだけでなく、検知速度が速いのもポイント。清掃しながらリアルタイムで間取りを採寸してマップを作成するので、家具などを動かしても、常に最新の状態を反映して賢く掃除してくれます

LDSレーザーセンサーによるマップ構築は精度が高いだけでなく、検知速度が速いのもポイント。清掃しながらリアルタイムで間取りを採寸してマップを作成するので、家具などを動かしても、常に最新の状態を反映して賢く掃除してくれます

センサーとは関係ない基本性能の部分ですが、2cmまでの段差を乗り越えることができるうえ、本体サイズも340(幅)×340(奥行)×95(高さ)mmと比較的薄型なので、ソファなどの家具の下に9.5cm以上の高さがあれば侵入して清掃可能

センサーとは関係ない基本性能の部分ですが、2cmまでの段差を乗り越えることができるうえ、本体サイズも340(幅)×340(奥行)×95(高さ)mmと比較的薄型なので、ソファなどの家具の下に9.5cm以上の高さがあれば侵入して清掃可能

さらに、フローリングの部屋で役立つ水拭き機能も搭載。ゴミ吸引と水拭きを同時に行うことができる2in1仕様なので、吸引だけでは取れにくい、ベタベタした皮脂汚れなども除去できます。スマートフォン専用アプリ「SwitchBotアプリ」(無料)を使えば、「水拭き」「清掃」「清掃+水拭き」の3つの掃除モードを選択したり、水拭きの際の水量を3段階で設定することも可能。また、排気される空気にも配慮し、99%のハウスダストを捕集する超高性能なエアフィルターも装備されています。大容量バッテリーを搭載しているので、S1は最大140分、S1 Plusは最大250分と連続稼働時間が長く、広い部屋でも隅々までしっかり掃除してくれるでしょう。

最大2,700Paの吸引力を発揮する日本製ブラシレスモーターを採用。モップを装着して水拭き清掃を行えば、細かいゴミをしっかり吸引しながら床上の拭き上げも同時に完了します

最大2,700Paの吸引力を発揮する日本製ブラシレスモーターを採用。モップを装着して水拭き清掃を行えば、細かいゴミをしっかり吸引しながら床上の拭き上げも同時に完了します

専用のスマホアプリを使用すれば、掃除モードを切り替えたり、水拭き清掃で使用する水量の選択ができるほか、ゴミを吸引する際の強さを「静音/標準/パワー/MAX」の4段階で設定可能。なお、スマートフォンと連携していない場合、掃除モードの選択や水量、吸引パワーの調整はできませんが、モップを装着するための「モップ取付ブランケット」を取り付けると、自動で「清掃+水拭き」モードに切り替わります

専用のスマホアプリを使用すれば、掃除モードを切り替えたり、水拭き清掃で使用する水量の選択ができるほか、ゴミを吸引する際の強さを「静音/標準/パワー/MAX」の4段階で設定可能。なお、スマートフォンと連携していない場合、掃除モードの選択や水量、吸引パワーの調整はできませんが、モップを装着するための「モップ取付ブランケット」を取り付けると、自動で「清掃+水拭き」モードに切り替わります

このほか、上位モデル「S1 Plus」には、近年のトレンド機能である自動ゴミ収集機能も完備。ロボット掃除機は自走して床上のゴミを吸引してくれますが、本体のダストカップに溜まったゴミは人の手で捨てなければなりません。その手間を減らすための機能が自動ゴミ収集機能です。充電ステーションにゴミパックが内蔵されており、ロボット掃除機が帰還すると、本体内のゴミが充電ステーションのゴミパックに移送されるという仕組み。S1 Plusに付属する「自動ゴミ収集ベース」の場合、最大70日分のゴミを収納できます。

自動ゴミ収集ベースには4Lのゴミパックが内蔵されています。ゴミパックの交換は人の手で行わなければなりませんが、持ち手が付いているので手が汚れることはなく、ゴミパックを持ち上げると中のゴミが出ないようにフタが閉まるので、ホコリが舞い散る心配もありません

自動ゴミ収集ベースには4Lのゴミパックが内蔵されています。ゴミパックの交換は人の手で行わなければなりませんが、持ち手が付いているので手が汚れることはなく、ゴミパックを持ち上げると中のゴミが出ないようにフタが閉まるので、ホコリが舞い散る心配もありません

自動ゴミ収集機能を搭載しているため普通の充電ステーションよりも場所を取りますが、S1 Plusはスッキリしたデザインの効果か、圧迫感が少なく、比較的スリムな印象。自動ゴミ収集ベースのサイズは220(幅)×180(奥行)×380(高さ)mmです

自動ゴミ収集機能を搭載しているため普通の充電ステーションよりも場所を取りますが、S1 Plusはスッキリしたデザインの効果か、圧迫感が少なく、比較的スリムな印象。自動ゴミ収集ベースのサイズは220(幅)×180(奥行)×380(高さ)mmです

外出したら自動で掃除開始! 簡単スマートホーム「SwitchBotエコシステム」にロボット掃除機もプラスしよう

最後に、「SwitchBot ロボット掃除機」の独自機能でもある“SwitchBotらしい賢さ”について解説します。

S1とS1 Plusはロボット掃除機単体でも使用できますが、本機はWi-Fi機能を搭載しており、前述のとおり、専用アプリ「SwitchBotアプリ」を使えば、アプリ上で掃除モードや吸引パワーの切り替えなどができるほか、スケジュールや立ち入り禁止エリアを設定したり、エリアを指定して清掃を行ったり、部屋ごとに掃除モードや回数を指定して清掃する順番を設定することもできるようになります。

マップは各階ごとに作成し、部屋を区分けして管理可能。ロボット掃除機に入ってほしくない場所や水拭き禁止エリアを指定も直感的な操作で行えます

マップは各階ごとに作成し、部屋を区分けして管理可能。ロボット掃除機に入ってほしくない場所や水拭き禁止エリアを指定も直感的な操作で行えます

部屋ごとに掃除モードを設定し、吸引パワーや水拭きの水量を調整することもできます。右写真は、緑色に囲んだ部分だけを清掃する「エリア指定清掃」の設定画面。汚れが多いところを集中的に掃除したい時などに役立ちます

部屋ごとに掃除モードを設定し、吸引パワーや水拭きの水量を調整することもできます。右写真は、緑色に囲んだ部分だけを清掃する「エリア指定清掃」の設定画面。汚れが多いところを集中的に掃除したい時などに役立ちます

「Amazon Alexa」「Google Assistant」「Siri Shortcuts」「LINE CLOVA」などのスマートスピーカーと連携させ、音声操作することも可能

「Amazon Alexa」「Google Assistant」「Siri Shortcuts」「LINE CLOVA」などのスマートスピーカーと連携させ、音声操作することも可能

こうしたスマートフォン連携機能は、他社のロボット掃除機でも行えるモデルもあるので特段めずらしいわけではありませんが、本機の場合、SwitchBotの製品と連携させられる「SwitchBotエコシステム」機能がユニークで便利。複数の赤外線リモコンをひとつにまとめてアプリ上で操作できるようにする「SwitchBot ハブミニ」(価格は3,980円/税込)が必要になりますが、これさえあればスマートフォンのアプリ上でSwitchBotの製品のみならず、照明やテレビ、エアコンなどもリモートで操作できるようになるだけでなく、それぞれの製品のオン/オフを連携できるのです。

赤外線リモコンで操作できる家電製品なら、「SwitchBotエコシステム」機能で連携可能。もちろん、連携させずに、それぞれの製品をアプリ上でリモート操作することもできます。複数のリモコンがひとつに集約できるのは、家の中がすっきりと整頓できてよさそう

赤外線リモコンで操作できる家電製品なら、「SwitchBotエコシステム」機能で連携可能。もちろん、連携させずに、それぞれの製品をアプリ上でリモート操作することもできます。複数のリモコンがひとつに集約できるのは、家の中がすっきりと整頓できてよさそう

そんな「SwitchBotエコシステム」でできる一例を紹介します。たとえば、ドアや窓に取り付けることでアプリ上で開閉状態を確認したり、開閉状態が変更された時にスマホにアラート通知が届く「SwitchBot開閉センサー」と「SwitchBot ロボット掃除機」を連携させた場合。「SwitchBot開閉センサー」にはモーションセンサーが搭載されているため、住民の帰宅と外出を検知することができます。この機能を利用して、「SwitchBot ロボット掃除機」に対して「人が外出したら清掃をスタート」や「人が帰宅したら清掃を終了」という実行コマンドを設定することが可能。複数のデバイスと連携させ、人が家を出たあとは「SwitchBot ロボット掃除機」で掃除を始め、「SwitchBot見守りカメラ」をオンにし、「SwitchBotスマート電球」をオフにするといったシステムもアプリ上で簡単に設定できます。

複数の製品を連携させ、アクションを実行させるにはアプリ上の「シーン」で設定します。以降は、「出るモード清掃開始」や「仕事だよ」というシーンごとにアクションを作り、作動させたいタイミングでオンにするだけでOK

複数の製品を連携させ、アクションを実行させるにはアプリ上の「シーン」で設定します。以降は、「出るモード清掃開始」や「仕事だよ」というシーンごとにアクションを作り、作動させたいタイミングでオンにするだけでOK

ちなみに、「SwitchBot開閉センサー」の価格も2,480円(税込)とお手ごろ。「SwitchBotエコシステム」のひとつとして使わなくても、セキュリティアイテムとして単体で使っても役立ちます。ドアや窓だけでなく、棚やペットのケージなどに取り付けておくのもよさそう

ちなみに、「SwitchBot開閉センサー」の価格も2,480円(税込)とお手ごろ。「SwitchBotエコシステム」のひとつとして使わなくても、セキュリティアイテムとして単体で使っても役立ちます。ドアや窓だけでなく、棚やペットのケージなどに取り付けておくのもよさそう

スマートで快適な生活が目指せる「SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plus」は、お値段以上の価値あり!

最初に、水拭き機能と自動ゴミ収集機能を搭載した「S1 Plus」の価格が6万円台だと聞いた時、トレンド機能は備えているけれど、価格を抑えるため、掃除力に影響するセンサーやシステムはそれなりなんじゃないか……と思っていたのですが、実際にS1 Plusを使ってみると、基本性能もすごく高いことに驚かされました。まず、マッピングが速く、25畳の部屋を掃除しながら40分でマップが完成。テーブルなどの家具がきちんと検知されるのは当然なので、ちょっといじわるをして床にマグカップを置いてみたところ、そうした小物もしっかり検知されました。まったくぶつからないワケではないのですが、障害物があることを検知すると回避したり、走行速度がダウンするので、当たってもソフトタッチ程度。テーブルと椅子など脚が入り組んだ場所がありましたが、ムリに侵入して抜け出せなくなることはなく、それでいてサイドブラシが脚まわりに届くようにギリギリまで清掃してくれます。同じルートを走行しない走行スタイルなので、ゴミの取り残しがないか気になりましたが、事前にいくつかの場所に撒いておいた砂ゴミはキレイに除去されていました。ただ、電源コードは避けることなく、その上を走行していったので、コード類はできるだけ片付けておいたほうがよさそう。とはいえ、床上に物をなるべく置かないようにするのはロボット掃除機を使う時の常識。SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plusの障害物検知能力は申し分ないと言えるでしょう。

さらに、「SwitchBotエコシステム」というスマートホームシステムがおもしろい。ハブを別途購入しなければなりませんが、アクションを指定しておけば、家電製品を連携させられるのは、とても便利そう。一般的なロボット掃除機に搭載されているスケジュール機能は「○曜日の○時に掃除をスタートする」といったものですが、SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plusなら人の動きに合わせたり、本当に実行してほしいタイミングで運転のオン/オフを設定できます。筆者はロボット掃除機のスケジュール機能は使わない派ですが、「SwitchBotエコシステム」は使ってみたいと思いました。

SwitchBot ロボット掃除機 S1/S1 Plusは、コスパが高い製品なのでひとり暮らし世帯でも選びやすく、すでにSwitchBotの製品を使っている人にはもちろん最適。単純に掃除を代行してもらえるだけでなく、これだけ簡単な方法で、シンプルで快適な暮らし目指せるロボット掃除機はほかにはないのではないでしょうか。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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