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初めての人でも安心! 「コースデビュー」の基礎知識

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こんにちは。ゴルフの楽しさ伝道師、オグさんこと小倉です。
今回は、コースデビュー編ということで、コースに到着してから帰るまでを流れに沿って説明していきたいと思います。ゴルフ経験者と一緒にデビューするのがベストですが、そうもいかない方もきっといらっしゃるでしょう。
だからといってコースデビューが遅れてしまうのはもったいない! ある程度うまくならないとコースに行ってはいけないとか、マナーやルールを覚えてからじゃないとダメとかいう人がいますが、ポイントを押さえておけば大丈夫です!今日はそのポイントを中心にご説明していきますよ〜。

今回は助っ人としてモデルのカオリさんにきてもらいました〜

今回は助っ人としてモデルのカオリさんにきてもらいました〜

■■目次■■
スタート1時間前には受付を
着替えたら練習場へ
自分のカートを探そう
パット練習もお忘れなく
スタート前にボールの確認
第1打:他人のボールの行方も見よう
第2打以降:クラブを何本か持って移動
バンカーはどこから入るか知ってます?
グリーンに上がったらピッチマークを直そう
9ホールを終えたらランチです♪

<持ち物チェックリスト>
■ゴルフクラブ 
■キャディバッグ
■ボストンバッグ
■カートバッグ
■ボールケース
■ゴルフボール(20個くらい)
■ティー
■ボールマーカー
■グリーンフォーク
■スコアカウンター
■ゴルフシューズ
■帽子かサンバイザー
■グローブ
■ジャケット(夏季は不要のコースも多い)
■帰りの服装(襟付きが望ましい)
■飲料・スナックなど

ラウンドに行くときの持ち物を上記のようにリスト化してみました。問題なのはボールの数だと思いますが、おおむね20個くらいあれば池や林の多いコースでも足りるでしょう。うまくなってきたら持っていくボールはもっと少なくて構いません。
また、打球からの頭部保護やマナーのために帽子やサンバイザーの着用が推奨されていますので、それらも持って行きましょう。
スタートしてしまったら9ホール終わるまで戻って来られないコースが多いので、軽食やドリンクがあると小腹を満たせます(コースでも購入できますが…)。
ほかには、夏季なら日焼け止めやタオル、氷のうがあるといいでしょう。とても暑い日には後半のスタート前にシャツを着替えたほうがいいときもあるので、予備のウェアも用意します。冬季だとカイロやミトンなどがあると暖をとれます。

スタート時間の1時間前には受付を済ませたい

コースに着いたらまず受付をします。事前に予約したスタート時間の確認をしながら、名前、住所、連絡先などを用紙に記入します。受付は、予約したスタート時間の1時間ぐらい前には済ませておきたいところ。なぜならプレーの前にはやっておくべきことが結構多いからです。

最初に気を付けるべきは、クラブハウスに入る服装です。ゴルフ場にはドレスコードが存在し、それにそぐわない格好はよろしくありません。着替えるんだから大丈夫じゃない? って思うかもしれませんが、クラブハウスに入るときの服装がポイントなんです。基本はジャケットを着用し、サンダルやハイヒール、ジーンズはNGです。中に着るシャツも襟付きが好ましいですね。

まずは受付。対応してくれるスタッフの方がいるのであいさつしておくといいですね

まずは受付。対応してくれるスタッフの方がいるのであいさつしておくといいですね

受付が終わるとカードホルダーが渡されます。カードホルダーには番号が記載されており、ゴルフ場内の支払いのほか、さまざまな用途で使用します

ゴルフ場には、必ずといっていいほど貴重品ボックスがあります。プレーに必要のない貴重品はこれに預けましょう。暗証番号や指紋で開け閉めするタイプがほとんどです。最近はカードホルダーにICチップが内蔵されていて、ホルダーがないと暗証番号や指紋認証だけでは開かないようになっているケースが多いですね。

これが貴重品ボックスです

これが貴重品ボックスです

受付を終えて、貴重品を預けたら着替えるためにロッカーに移動します。カードホルダーに記載されている番号と同じロッカーを使用します

着替えを済ませたら練習場へ行こう

ロッカーで着替えたら、練習場へ! コースによっては練習場がないところもありますが、無理に練習する必要はありません。プレー前の練習の一番の目的は、体をほぐすこと。特に冬季、体が硬まっているままスイングすると、思わぬ怪我(けが)をしてしまうことがあります。いきなり強振したりせず、まずはストレッチで体を十分にほぐしてからボールを打ち、プレーに備えましょう。

プレー前の練習では体をほぐすことが第一優先。ボールを打つ前にしっかりストレッチしましょう 強振せず、体をほぐしながら打っていきます。後は、その日の弾道の曲がり具合を確認するぐらいです

自分のバッグが積まれたカートを探そう

練習が終わったらスタート前の準備を済ませましょう。スタート時間の10分前には、準備を終わらせ、スタートホールのティーインググラウンド付近にいるのが基本です。
そうそう、コースデビューのラウンドは「キャディさんが付いてくれるプラン」を予約しましょう。コースでのラウンド中は、クラブを積んだカートの操作や、ピンフラッグの抜き差しなどいろいろと気を配らないといけない部分が結構あります。
キャディさんがいるとそういった部分をやってもらえますし、わからないことがある場合は、すぐ聞くことができます。キャディさんのいないセルフプレーは、ラウンドすることに慣れてからのほうがいいですね。

スタート時間が近付くと、ほとんどのゴルフ場では係の人がカートにキャディバッグを積んでくれます。自分のバッグがどのカートに積まれているかを確認し、プレーに必要なアイテムをあらかじめ用意しておく必要があります。

カートに自分のバッグが積まれているのを確認し、ラウンド前の準備を早めに済ませておきましょう。プレー前にバタバタするとプレーに大きな影響を与えてしまいますよ

■ラウンド必須アイテム-1■
キャディバッグ

コースではカートバッグがあると便利。携帯電話などプレーに必要ない身の回りの物をまとめておくのに便利です。持ち物のところで説明したようなグッズを入れると、荷物は意外と多くなってしまうんです。

■ラウンド必須アイテム-2■
カートバッグ

ちょっとした小物をしまうのに便利です カートに乗せるのにちょうどいいサイズ

練習グリーンでパット練習もお忘れなく

コースには練習用のグリーンが用意されているので、スタート前にパット練習をしておきましょう。グリーンは、コースによって芝の種類やメンテナンスの仕方によって転がるスピードが違います。そのコースのグリーンに慣れておくためにも最低でも10分ぐらいはやっておきたいですね。練習用のグリーンは、スタートホールの近くにあったり、クラブハウスのそばにあったりコースによってまちまちなので、グリーンのある場所に応じて、プレー前の準備の前にやってもOK。とにかく時間に余裕を持って、効率よく行うことがポイントです。

グリーンの転がるスピードをチェックするためにもパッティング練習は必ずやりましょう

グリーンの転がるスピードをチェックするためにもパッティング練習は必ずやりましょう

誰がどのボールを使うか、スタート前に必ず確認しよう

さあスタート時間10分前になりましたのでスタートホールのティーインググラウンドに移動します。スタートすることをゴルフではティーオフといいます。
ティーオフの前には、一緒にプレーする同伴競技者と使うボール銘柄やそこに入っている数字を見せ合いっこして確認しましょう。同じ銘柄を使っていると間違って人のボールを打ってしまったりする可能性が高くなります。事前に誰がどんなボールを使っているかをみんなで確認し、間違う可能性を減らしておきます。
ボールには銘柄のほかに数字が入っているのでその数字をしっかり覚えておきましょう。同伴プレーヤーがよく似たボールを使っているのはよくあることで、その際に識別するのはこの数字が頼りになります。基本は、プレーするボールのほかにもうひとつ以上のボールをポケットに持っておくようにします。ポケットに入れるボールは、プレーするボールと異なる数字が入ったものを選びましょう

ボールを1ダース購入すると、同じ数字が入ったボールが3つずつセットになっていますので、その中から異なる数字を選んで使いましょう

初心者のうちはボールをよくなくすので、ボールケースがあると便利です。

■ラウンド必須アイテム-3■
ボールケース

これはボールが2つ入るケース。ベルトループなどにぶらさげて使います

これはボールが2つ入るケース。ベルトループなどにぶらさげて使います

それと、初心者のうちは自分が何打打ったか途中でわからなくなってしまうことが多いので、スコアを数えるグッズを持っておくと安心ですよ。

■ラウンド必須アイテム-4■
スコアカウンター

一打打ったらクリックすると打数を記録してくれます グローブに付けて使用します

ボールの確認をし、用意ができたらいよいよスタート。今日一日楽しみましょうー!

■ここまでの流れをおさらい■

ゴルフ場に到着(スタートの1時間前までには)

チェックイン

貴重品を専用ボックスに預ける

ロッカーで着替える

クラブを数本持って練習場へ(同・30分前には練習終了)

自分のバッグが積まれたカートを確認(同・20分前)

ラウンドに使う小物を用意

練習グリーンでパット練習(同・15分前にはパット練習終了)

ティーグラウンド付近で待機(同・10分前)

ボールの種類をみんなで確認

いよいよティーオフ!

第1打:他人のボールの行方も見ておこう

プレー中に最も気を付けてほしいのが、他人がプレーしているときの自分が立っているポジションです。これから打つゴルファーより前に出ないでください。どんなにうまいプレイヤーでもミスをするのがゴルフ。ボールが当たり、怪我でもしたら楽しい1日が台無しです。もちろんプレイヤーに近づきすぎるのも危険。ゴルフ場は傾斜がたくさんあるので打った後によろけたりすることもあり、クラブ自体が飛んでしまうことだってあるからです。十分注意しましょう。

カオリちゃん、そこは危ない! ボールが飛んでくるかもしれません

また、初心者であっても必ず同伴プレイヤーのボールの行方は見ておきましょう。ゴルフは、自分で打ったボールを見失いがち。みんなで全員のボールの行方を見ておけば、ボールが見つからないといったことが減り、スロープレーになりにくくなるからです。

一緒に回る人のボールの行方を見るのも大事です

一緒に回る人のボールの行方を見るのも大事です

最近のコースではいわゆるナビゲーションシステムが付いているカートが増えました。プレーしているコースの全体図がひと目でわかるようになっており、バンカーや池までの距離や、グリーンまでの残り距離などを確認できる便利なアイテムです。セルフプレーを推奨しているコースでは、高い確率で付いています。

残りの距離がわかる、便利なナビゲーションシステム

残りの距離がわかる、便利なナビゲーションシステム

第2打以降:クラブを何本か持ち「大股」でボールまで移動

ティーショットを気持ちよく打ったら、2打目地点へ向かいましょう。コースでの立ち振る舞いで重要なのは、「移動は迅速に。プレーは慎重に」です。プレーを急ぐ必要はありません。誰だって最初は初心者なんですから。ですが、周りへの配慮も大切です。

カートから離れるときは必ず、3〜4本のクラブと予備のボールを持ちましょう。おおよそグリーンまで打てるクラブ、ライ(ボールが止まった場所の状態)が悪かったときのクラブ、それからウェッジを持てばミスショットをしてもナイスショットを打ってもそのまま次の地点へ向かうことができます。一回一回カートにクラブやボールを取りに行っていたらそれこそスロープレーの原因となり、プレーがスムーズに進行していきません。

カートからの移動は、よっぽどのことがないかぎり走る必要はありません。ですが普段より大股できびきび歩く意識をしましょう。それだけでスロープレーはだいぶ軽減できるはずです。プレーに集中しすぎると、こういった動作がおろそかになってしまいます。上級者のプレーが早いのは打つ回数が少ないといったこともありますが、立ち居振る舞いが身に付いているからなんですよ。

歩く時は大股を意識してきびきび歩きましょう! それだけでかなりプレーの速度は上がります

歩く時は大股を意識してきびきび歩きましょう! それだけでかなりプレーの速度は上がります

削れた芝を直す「目土」をしよう

以下はセルフプレーのときにやるべきことなので、知識として覚えておいてください。芝からのショットの場合、芝が削れて土がむき出しの穴になります。これを「ディボット跡」と呼ぶのですが、放っておくと芝は一向に生えてきません。芝がまた生えてくるようにこの穴を土で埋める必要があります。これが目土です。
キャディさん付きのプレーの場合は、キャディさんが埋めてくれるので自分でやる機会はほとんどありませんが、PAR3のティーショットなどでは、ティーインググラウンドなどにも目土が用意されているので、自主的に目土を施せるようになるとゴルフ場にもやさしいカッコイイゴルファーになれます。

カートにはこんな「バケツみたいな入れ物」があり、そこに目土が入っています。打った後の「ディボット跡」にこうやって目土をします。セルフプレーの時は積極的にやるべき行為です

バンカー:必ず"低いところ"から出入りしよう

できれば入れたくないバンカー。入ってしまったら仕方ない。脱出するためにバンカーに入ってショットするのですが、バンカーでのポイントは2点あります。
1つは、バンカーへの入り方。ボールが近いからといって土手の高い位置からバンカーに入るのは土手を破壊してしまったり、バンカーの砂を大きく削ってしまったりする可能性があるのでよろしくありません。それに怪我の原因にもなりますからね。バンカーに入る場合は、ボールにできるだけ近く、なおかつ土手の低いポジションから入るようにしましょう。

高いところからバンカーに入ろうとするとバンカーの土手を破壊したり、怪我したりするもと。絶対にやめましょう

土手の低い位置からボールに近いポジションを見つけてそこから入ります

土手の低い場所を見つけたらさっそくバンカー内へ。このとき打った後に砂をならすレーキを一緒に持っていきましょう。これがバンカーでのポイントの2つめです。 バンカーでは打つとき以外にクラブを砂に付けてしまうと砂の確認とみなされ、ペナルティになってしまうことが多いのですが、レーキは近くの砂の上に置くことができます。(打つ前にレーキで砂をならしたりしたらペナルティになっちゃいますので注意!)こういったことがちょっとした時短につながり、スロープレーになりづらくなるんです。

ちなみにバンカーではクラブを地面に付けて構えることはできないんです…
さあカオリちゃん、うまく出せるかな?

「えいっ!」

「えいっ!」

後ずさりしながら足跡をならす

無事バンカーから脱出したら、レーキで打った跡と足跡をきれいにならしてバンカーから出ます。入ってきた足跡もならす必要があるので、入ってきた場所に後ずさりするような形で足跡をならしながらバンカーから出ましょう。

自分が入ってきた足跡、打った跡、それと戻るためにつく足跡を、後ずさりしながらレーキでならします

自分が入ってきた足跡、打った跡、それと戻るためにつく足跡を、後ずさりしながらレーキでならします

グリーン:まず「ピッチマーク」を修復しよう

何打目かでグリーンオン。ホールの終盤です。グリーンでも気を付けるポイントがあります。グリーンはとてもデリケートなエリアで、少しでも足を引きずるとすぐ傷が付いてしまいます。ですので走るのは厳禁。これは絶対に守ってください。

グリーンはきれいな転がりをさせるために特別なメンテナンスがされています。走ったり跳んだりは厳禁ですよ!

まずグリーンに上がったら、自分のボールがグリーンに落ちた際のへこみ「ピッチマーク」を直します。このときに使うのが、「グリーンフォーク」です。文字どおりフォークのようになっていてピッチマークの外周に刺し、中心に向かって寄せるようにへこみを埋めていきます。ある程度寄せたら最後はパターで軽くたたき、平らにして終了。キャディさんがいても自分で積極的に直しましょう。

ピッチマークを直すのに使うグリーンフォーク。コースによっては無料で配布しています ピッチマークの外周から中心に向かって寄せるようにして凹みを埋めます 最後にパターで平らにならしたら修復完了!

パッティングするときは、カップに刺さっているピンフラッグ(旗ざおのこと)を抜きます。抜いたらグリーンの外に寝かせておくのが基本です。間違ってもグリーン面に置いたりしないでくださいね。グリーンはデリケートですのでちょっとしたことでも傷付いてしまうのです。

ピンフラッグは、抜いてグリーンの外に寝かせておきます

ピンフラッグは、抜いてグリーンの外に寝かせておきます

打つ人の視界に入らない場所で待とう

他人が打とうとしているときに気を付けたいのが、ショットのときと同様自分の立ち位置です。安全なポジションを確保することが第一ですが、打っている人からすると視界に入られるとちょっと気になるものなんです。特にパッティングの場合は、できるだけ構えている人の視界に立たないように気を付けることが大事ですね。立たれると一番気になるのが、カップとボールの延長線上。特に上級者ほど気にする方が多いので覚えておくといいでしょう。

おっとカオリちゃん、そこはダメ! カップの先に人がいると気になっちゃうんです

おっとカオリちゃん、そこはダメ! カップの先に人がいると気になっちゃうんです

視界に入らなければ踊っていても大丈夫!(音はたてちゃだめよw)

視界に入らなければ踊っていても大丈夫!(音はたてちゃだめよw)

サングラスがあると便利です

ゴルフは屋外で行うスポーツ。しかも一度コースに出ると2時間くらいは屋内に戻れないので、快適にプレーするグッズがたくさん市販されています。サングラスはその1つ。ゴルフ用に開発されているものは、炎天下でもまぶしさを抑えつつ、ボールやグリーンの芝目がよく見えるようになっているんです。何より紫外線をカットしてくれるので目を保護するのにとてもいいアイテムです。日差しの強い日は芝の照り返しもきつく、目が疲れてしまうんです。最近では曇天や雨天用のレンズも開発されていて、それをかけると距離感がわかりやすくなるんですって!

普通のサングラスでも紫外線をカットするレンズが入っているものであれば十分に使えます。ですが芝の上とはいえ落下の可能性が低くないので、街でもかけるお気に入りのサングラスは避けたほうがいいかもしれませんね。

■ラウンドお役立ちアイテム■
サングラス

プロゴルファーも多く愛用するモデルがオークリーのRadarLock(レーダーロック)。オークリー独自のレンズ交換システムで、天候の変化に応じてレンズの素早い交換が可能になっています

顔にフィットするようにできているのでフルスイングしてもズレないのでとても快適ですよ!

顔にフィットするようにできているのでフルスイングしてもズレないのでとても快適ですよ!

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前半9ホールが終わったら、楽しいランチ

日本のゴルフ場のほとんどは、通常18ホール中、9ホールプレーすると昼食を取るスタイルになっています。9ホールを終えると、マスター室と呼ばれるコース全体を管理しているところから、後半のスタート時間を告げられます。午後のスタート時間を確認したら(コースの人が教えてくれますのでご安心を!)、クラブハウス前にあるエアガンでシューズの汚れを落とし、それからクラブハウスに入りましょう。

クラブハウスに入る前には必ずエアガンでシューズの汚れを落としましょう

クラブハウスに入る前には必ずエアガンでシューズの汚れを落としましょう

プレーを思い返したり、次の目標を決めたりと楽しく会話しながら昼食。前半のスタート時と同じように、午後のスタート時間10分前にはスタートホールにいられるように余裕を持って行動しましょう。

ラウンドの楽しい時間のひとつ。「ご飯がおいしいゴルフ場」なんていうランキングもあるんですよ

ラウンドの楽しい時間の1つ。余談ですが「ご飯がおいしいゴルフ場」なんていうランキングもあるんですよ

後半9ホールを終えたら帰る前にお風呂へ

後半の9ホールを終えたら、そのまま帰ることもできますがせっかくなんでお風呂に入って疲れと汗を落としてから帰りましょう。ほぼすべてのゴルフ場でお風呂やシャワーを完備しているので着替えは必ず持っていったほうがいいです。
ここでポイント! お風呂の後の着替えもちゃんとクラブハウスのドレスコードに沿ったものを着用しましょう。ジャケットを着ているからといってTシャツやジーンズはNGです!

最後に精算して帰路につきます。最近は、カードホルダーをかざすだけの自動精算機を導入するゴルフ場が増えました。現金はもちろんカード払いにも対応している機械もあるので、スムーズに支払いが可能です。

自動精算機があるところ便利ですが、カードホルダーを受付に渡して精算する形式もあります

クラブを運ぶキャディバッグ以外にも、着替えなどがあって荷物が多くなってしまうゴルフ。それだけにゴルフ用のトートバッグやボストンバッグなどが多く販売されています。専用に開発されているだけあって使い勝手も上々。とっても便利ですよ。

■ラウンド必須アイテム-5■
ゴルフ用 ボストン/トートバッグ

シューズが入るモデルもあります

シューズが入るモデルもあります

家に帰るまでがゴルフです。特にお風呂に入った後は眠くなったりすることがあるので、運転する場合は気を付けて帰りましょう!

お疲れさまでした!

撮影協力:イーグルレイクゴルフクラブ
写真:富士渓和春

小倉勇人

小倉勇人

ゴルフショップ店長、クラフトマン、クラブフィッターそして雑誌の編集・執筆業も行う、歌って踊れるゴルフライター。好きなクラブはパター、左利き/右打ち。愛称は「オグさん」。

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2017.10.19 更新
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