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パットはスコアの要です

「オデッセイ」のパターフィッティングを、ゴルフ女子が受けてみた!

ゴルフ女子の武田奈津美さんが、キャロウェイゴルフのパターブランド「オデッセイ」のフィッティングを受けてきました。多いときには40パットを打ってしまうという武田さん、ぴったりのパターは見つかるのでしょうか?

フィッティングはキャロウェイ丸の内店にて(事前予約制)

フィッティングはキャロウェイ丸の内店にて(事前予約制)

フィッティングには、今使っているパターを持参します。ボールの銘柄が決まっているなら、それも持って行きましょう。

まずは、今のパターが合っているかどうかをまずは確認すため、パターのスペックを測定し、ストロークの傾向を分析します。

長さや重さ、ライ角などを計測

長さや重さ、ライ角などを計測

自分のパターに機材を付けて、ストロークの傾向を測定

自分のパターに機材を付けて、ストロークの傾向を測定

武田さんは、目標に対して構えることはできているものの、ストロークに難があり「左に引っかけてしまう」傾向があるそうです。その原因が、分析によってわかってきました!

武田さんのストロークを改善するためにフィッターの柳田さんが用意したのが4つのモデル。
どれもフェースバランスというタイプで、フェースの開閉が最も少ないパターです。

武田さんのパッティングを改善できそうなモデルをフィッターの柳田さんがチョイス

武田さんのパッティングを改善できそうなモデルをフィッターの柳田さんがチョイス

シャフトを支えるとフェースが上を向くのがフェースバランス。もちろん、これが合う人と合わない人がいます

シャフトを支えるとフェースが上を向くのがフェースバランス。もちろん、これが合う人と合わない人がいます

フィッティングを終えた武田さん、「大きなヘッドのパターを初めて打ちましたが、かなり違うんですね!」と驚きの様子。さっそく、パターを注文したようです。

フィッティングの前後で、武田さんのパッティングはかなり改善しました!

フィッティングの前後で、武田さんのパッティングはかなり改善しました!

この模様は動画で詳しくご覧ください!

ゴルフ部員N(編集部)

ゴルフ部員N(編集部)

80台で回ったかと思えば、突然100打ったりするゴルフ部員。得意なクラブは強いて言えばミドルアイアン。苦手なドライバーとパッティングを安定させるべく、練習器具を漁る日々です。

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