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ラインアップ拡充であなたにぴったりな1台が見つかる

[PR]AQUOS 8K/4K液晶、4K有機ELすべてが揃うシャープのテレビでおうち時間をグレードアップ

2020年のシャープ薄型テレビのラインアップがついに出そろった。最先端の8K放送を余すことなく楽しめる8K液晶テレビ「AQUOS 8K CX1」ライン、4K液晶テレビ「AQUOS 4K CN1」「AQUOS 4K CL1」ラインをはじめ、同社初となる4K有機ELテレビ「CQ1」ラインを加え、4シリーズ全13機種という非常に幅広いラインアップを用意。いずれも、8Kテレビの最先端をリードするシャープだからこそ実現できた技術を惜しみなく投入し、高画質にさらに磨きをかけたという注目機種揃い。さらに、全機種にGoogleのスマートテレビプラットフォーム「Android TV」を搭載し、「Netflix」や「YouTube」「Amazon Prime Video」といった人気のエンターテイメントサービスをテレビだけで楽しめるようになっているのも大きなポイントだ。

業界をリードする8Kテレビのラインアップが拡充。シャープ初の4K有機ELテレビも登場!

2018年12月1日から実用放送が開始した世界初のBS8K放送は、フルHDの16倍という超高精細な映像体験と、22.2chの三次元サラウンドによる音に包まれるような音響体験を楽しめることから、次世代の放送規格と呼ばれている。そんな8K放送を楽しめる8Kテレビを、業界でいち早く世に送り出したのがシャープだ。

圧倒的な情報量を持つ8K放送のポテンシャルを引き出すため、8Kテレビでは、映像を映し出す「パネル」、そしてパネルに流す映像信号を処理する「画像処理エンジン」が、これまでの4Kテレビ以上に重要となっている。シャープは8K放送の試験放送が始まる前から世界に先駆けて8K規格に準拠した業務用モニター「LV-85001」を製品化するなど、長年8K放送に関する技術開発を積極的に行ってきた。2017年には、世界初となる民生向け8K対応テレビ「AQUOS 8K」シリーズを発表。その後も改良を積み重ねており、毎年新製品を投入している。

そんな「AQUOS 8K」シリーズの最新モデルとなるのが、「AQUOS 8K CX1」ライン。8Kチューナーを内蔵し、8K放送の視聴はもちろん、別売りの「AQUOS 8K HDD 8R-C80A1」を組み合わせることで、8K放送録画や録画中の8K放送番組の「追いかけ再生」に対応するなど、8K放送の「見る」と「録る」をこれ1台でカバーできるフラッグシップモデルだ。

8K液晶テレビの2020年最新モデル「AQUOS 8K CX1」ライン。8Kチューナーを内蔵しており、これ1台で8K放送の視聴も録画もカバーできる。従来モデルよりも価格がお手ごろになり、かなり手が届きやすくなった点も見逃せないポイントだ

最大の特徴は、新開発の「8K Pure Colorパネル」と8K画像処理エンジン「Medalist Z1(メダリストZ1)」の組み合わせにより、明るく色鮮やかで圧倒的な映像美を楽しめること。新開発の「8K Pure Colorパネル」では、3原色の光に混じる余計な波長を取り除くことで、光の色純度を高めることに成功。色域を同社4Kテレビ従来モデル(4T-C60AJ1)比で約16%拡大したほか、斜め方向にも幅広く発色するので、さまざまな視聴位置からでも鮮明な映像を楽しめるようになっている。8Kテレビ、そして液晶パネルの開発をリードするトップクラスの技術力を誇るシャープだからこそ成しえた新技術と言える。

「AQUOS 8K CX1」ラインで新たに採用した新開発の「8K Pure Colorパネル」。光のRGB3原色のうち、G (緑)とR(赤)の光の中から余分な波長を取り除くことで、光の色純度が向上。色域が拡大したほか、斜め方向にも幅広く発色するため、画面正面からだけでなく、さまざまな視聴位置から色鮮やかな映像が楽しめるようになった

そしてこの「8K Pure Colorパネル」に組み合わせたのが、8Kテレビ用に開発した画像処理エンジン「Medalist Z1」。独自の「8K精細感復元アップコンバート」「8Kリアリティ復元アップコンバート」「アクティブコントラスト プロ」「3Dノイズリダクション」といった8K超解像アップコンバート技術により、8K放送だけでなく、ハイビジョン放送や4K放送などのコンテンツも8K放送並みの高精細な映像で楽しめるのもポイントとなっている。

8Kテレビ用に開発した画像処理エンジン「Medalist Z1」。独自の8K超解像アップコンバート技術により、地デジや4K放送、ネット動画といった8K解像度に満たないコンテンツも8K相当にアップコンバートし、圧倒的な情報量で描き出す

このように、シャープは最先端の8Kテレビ向けに独自の高画質技術を積極的に開発しているが、この8K向けの高画質技術を応用した映像技術が、4K有機ELテレビや4K液晶テレビにしっかりと継承されているのも2020年モデルの大きな特徴となっている。

なかでも注目なのが、シャープ初となる4K有機ELテレビ「CQ1」ライン。新たに搭載された新開発の4K画像処理エンジン「Medalist S1」は、シーンごとの輝度情報を解析してコントラストを最適化することで白飛びや黒潰れを抑えたリアルな映像を実現する独自のアルゴリズム「スマートアクティブコントラスト」をはじめ、コンテンツの解像度や映像フォーマットを判別して4Kテレビに最適な高精細映像へ変換する「4K Master アップコンバートプロ」、自然で豊かな色を表現する「リッチカラーテクノロジープロ」など、8Kテレビの開発で培った高画質技術を応用した最新の映像技術が惜しみなく投入されているのだ。

シャープ初の4K有機ELテレビ「CQ1」ライン。独自の高画質技術を盛り込み、シャープならではの有機EL画質を追求したという注目の1台だ

さらに、有機ELテレビならではの高画質技術として、パネルの輝度性能を最大限引き出す独自制御技術「Sparkling Drive(スパークリングドライブ)」を搭載したのも見逃せない。前述の「スマートアクティブコントラスト」と掛け合わせることで、漆黒から煌めきまで緻密に表現し、シアタールームのような暗い部屋だけでなく、明るいリビングでも有機ELテレビならではのクリアで立体的な映像を楽しめる、シャープならではの有機EL画質を追求しているのだ。

4K液晶テレビ「AQUOS 4K CN1」「AQUOS 4K CL1」ラインについても、4K有機ELテレビ「CQ1」ラインと同じ新開発の4K画像処理エンジン「Medalist S1」を搭載。「スマートアクティブコントラスト」や「4K Master アップコンバートプロ」で、地デジなどの放送コンテンツはもちろん、ネット動画やDVD/Blue-rayといったディスクメディアまで、あらゆるコンテンツをいつでも高精細かつ色鮮やかな映像で楽しめるようになるなど、画質面でさらなる進化を遂げている。

得意の4K液晶モデルもラインアップを拡充。画面サイズや価格であなたにぴったり合ったモデルを選べる

テレビのトップメーカーらしく、大型モデルから小型モデルまで、フルラインアップを取りそろえるシャープ。2020年モデルはこれまでの8K液晶、4K液晶に加え、4K有機ELが新たに加わり、ラインアップがさらに厚くなっている。

新モデルの中でも特に画面サイズ展開が豊富なのが、「AQUOS 4K CN1」ラインだ。大迫力の映像を楽しめる超大画面の70V型から、一人暮らしの部屋にちょうどいい43 V型まで、5つの画面サイズを小刻みで展開。つややかな黒を表現しながら映り込みを抑え見やすい映像が楽しめる独自の「N-Blackパネル」を採用し、明るいリビングからプライベートルームまで、設置場所を選ばない点もうれしいところだ。2020年モデルは4K画像処理エンジン「Medalist S1」で、ネット動画などの放送番組以外のコンテンツも高画質で楽しめるので、画質や画面サイズのアップグレードにまさにうってつけだ。

4K液晶テレビのフラッグシップモデル「AQUOS 4K CN1」ライン。70V型から43V型まで5つの画面サイズを展開し、家族が集まるリビングルームへの設置から、寝室などのプライベートへの設置まで、幅広いシーンに対応できる

また、「AQUOS 4K CN1」ラインのほかにも、8K液晶テレビ「AQUOS 8K CX1」ラインや4K有機ELテレビ「CQ1」ラインは、今あるテレビからの置き換えにぴったりな55V型以上の大型モデルが充実しているのも特長だ。「AQUOS 8K CX1」ラインは、新開発の「8K Pure Colorパネル」で視野角が広がったほか、映像モードに動きの速い映像も滑らかにくっきりと映し出す「8Kスポーツビュー」を搭載しているので、家族みんなが集まるリビングへ設置し、大画面でのライブやスポーツ観戦にぴったりだし、4K有機ELテレビ「CQ1」ラインも、有機ELならではの圧倒的な黒の再現性を生かしたシアターユースはもちろん、パネルの輝度性能を最大限引き出す独自制御技術「Sparkling Drive(スパークリングドライブ)」を搭載しているので、明るいリビングに設置しても有機ELならではの高画質を存分に楽しめる。

4K有機ELテレビ「CQ1」ラインは、独自のパネル制御技術「Sparkling Drive(スパークリングドライブ)」による明るくてクリアな画面のおかげで、照明の明るいリビングルームへの設置にも向いている

豊富な製品展開と画面サイズで、お部屋に合わせたぴったりな1台が見つかる。8K液晶から4K有機EL、4K液晶まで、フルラインアップを取りそろえるシャープの薄型テレビならではの強みと言えそうだ。

高画質だけじゃない! サウンド技術や使い勝手も充実した2020年モデル

シャープの薄型テレビ2020年モデルは映像美以外の部分も大きく進化している。なかでも注目してもらいたいのが、テレビの映像体験を盛り上げるのに欠かせないサウンド技術だ。

「AQUOS 8K CX1」ラインと「AQUOS 4K CN1」ラインの70V型モデルは、独自の「WIDE - AREA SOUND SYSTEM」と呼ばれる独自のスピーカー構成を採用。スピーカーの配置角度を最適化することで、大画面モデルならではの臨場感豊かなサウンドを楽しめるようになっている。

4K有機ELテレビ「CQ1」ラインと、4K液晶テレビ「AQUOS 4K CN1」ライン(70V型を除く)は、音を前に導く構造で音抜けのよい高音質を実現する独自の2.1ch「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」を搭載。特に「CQ1」ラインは、ミッドレンジをツインスピーカー化した総合出力65Wの2.1ch 7スピーカー構成を採用し、有機ELテレビの映像美にふさわしい臨場感豊かな音声で、映像をさらに楽しめるようになっているのがポイント。「AQUOS 4K CL1」ラインも、独自の「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」を採用し、大画面モデルだけでなく、小型の40V型モデルでも、しっかりと音を前に出して聞き取りやすいサウンドを実現している。

4K有機ELテレビ「CQ1」ラインは、ミッドレンジをツインスピーカー化した総合出力65Wの2.1ch 7スピーカー構成を採用。スピーカーの配置を細部まで調整することで、有機ELテレビならではのスリムな筐体と高音質を両立している

使い勝手の面では、Googleのスマートテレビプラットフォーム「Android TV」を全機種に搭載し、ネットとの親和性が高くなっているのも見逃せない。リモコンの「Google アシスタント」ボタンを押して話しかけるだけで、番組を探したり、情報を調べたり、家電機器などを操作できるほか、Android TVの豊富なアプリケーションを活用して、NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoといったさまざまなエンタメ機能をテレビだけで楽しめるようになっている。同梱されているリモコンにNetflixやYouTube、Amazon Prime Videoをダイレクトに起動できるボタンも用意されており、テレビだけでなく、人気のエンターテイメントサービスを手軽に楽しめるのもうれしいところだ。

同梱リモコンには、NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoをダイレクトに起動できるボタンが用意されており、テレビ以外のエンターテイメント機能にもすばやくアクセスできる

また、シャープの薄型テレビではおなじみとなっている回転式スタンドが、4K有機ELテレビ「CQ1」ラインを含め、70V型の超大型モデルを除く全モデルに搭載されている点もポイントだ。左右計約30°角度調整が可能で、画面調整が可能な視聴位置に合わせてちょっとテレビの角度を変えたいときや、ゲーム機やレコーダーなどのケーブル接続のときに大変重宝する。こういった細かな部分を含め、ユーザーの使い勝手を高める機能が豊富な点も、シャープの薄型テレビの魅力と言えるだろう。

ちょっと角度を調整したいときやお掃除のときなどに便利だと好評の回転式スタンド。もちろん、最新の4K有機テレビ「CQ1」ラインにもしっかりと搭載されている

【まとめ】今年はシャープの薄型テレビでおうち時間をグレードアップ!

画質や音質、使い勝手の面で大きく進化したシャープの薄型テレビ2020年モデル。独自の高画質技術を結集し、最先端の8K放送を思う存分堪能できる8K液晶テレビ「AQUOS 8K CX1」ライン、8Kテレビで培った高画質技術を応用し、シャープならではの有機EL画質を追求した4K有機ELテレビ「CQ1」ライン、高画質機能にさらに磨きをかけ、豊富な画面サイズから選べる4K液晶テレビ「AQUOS 4K CN1」「AQUOS 4K CL1」ラインと、2020年モデルは利用シーンに合わせて選べる豊富なラインアップが用意され、テレビの大画面化と高画質化の両方を一気にかなえてくれる注目機種が目白押しだ。さらに高画質・高音質、そして便利になったシャープの薄型テレビを家庭に導入し、おうち時間をより快適にグレードアップしてみてはいかがだろうか。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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