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[PR]音も機能もばっちり!1万円でおつりがくるファーウェイのノイキャンTWS「HUAWEI FreeBuds 4i」

音も機能もばっちり!1万円でおつりがくるファーウェイのノイキャンTWS「HUAWEI FreeBuds 4i」

ケーブルレスの快適な装着感が人気の完全ワイヤレスイヤホンの中でも、周囲のノイズを打ち消し、音楽への没入感を高めるノイズキャンセリング機能を搭載したモデルが近年人気だ。そんなノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンの製品化にいち早く取り組んできたのが、スマートフォンやパソコン、スマートウォッチなどのIoTデバイスを幅広く手がけるファーウェイだ。特に2020年発売の「HUAWEI FreeBuds 3i」は、ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンながら、1万円台中盤で購入できるコストパフォーマンスの高さで大ヒットを記録した。

そんな大ヒットモデル「HUAWEI FreeBuds 3i」の後継モデルとなる「HUAWEI FreeBuds 4i」が、この春ついに登場する。「HUAWEI FreeBuds 3i」ゆずりの高音質・高機能性を備えながら、1万円でおつりがくるという圧倒的なコストパフォーマンスを実現した大注目モデルをさっそくレビューしていこう。

低価格でも侮れないノイキャン性能。マイクも高性能でテレワークにも使える

近年、海外の新興メーカーを中心に、手ごろな価格のノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンが多数登場してきているが、このジャンルにいち早く目を付け、さまざまなタイプの製品を投入してきたファーウェイだけあり、「HUAWEI FreeBuds 4i」はこれまで同社が培ってきたノイズキャンセリングイヤホンの技術が惜しみなく投入されている。

「HUAWEI FreeBuds 4i」のノイズキャンセリング機能は、2020年末に発売されたフラッグシップモデル「FreeBuds Pro」のように、ノイズキャンセリングの強度を調整する機能こそ省かれているものの、マイクで収音した周囲の騒音から「ショッピングモール」や「バス」、「地下鉄」といったシーンに応じて自動的にノイズキャンセリングの効果を調整する機能を備えており、さまざまなシーンで精度の高いノイズキャンセリング効果が体験できるモデルに仕上がっているのだ。

「HUAWEI FreeBuds 4i」は、これまでノイズキャンセリングイヤホン開発で培ってきたさまなまなノウハウを惜しみなく投入。マイクで収音した周囲の騒音から、シーンに応じた最適なノイズキャンセリングを行うことで、1万円以下で買える完全ワイヤレスイヤホンとは思えない非常に精度の高いノイズキャンセリングを実現している

「HUAWEI FreeBuds 4i」は、これまでノイズキャンセリングイヤホン開発で培ってきたさまなまなノウハウを惜しみなく投入。マイクで収音した周囲の騒音から、シーンに応じた最適なノイズキャンセリングを行うことで、1万円以下で買える完全ワイヤレスイヤホンとは思えない非常に精度の高いノイズキャンセリングを実現している

ノイズキャンセリング機能の操作は、初期設定ではイヤホン本体のタッチ操作部を長押しすることでコントロールできる。ちなみに、専用アプリ「HUAWEI AI Life」(※1)を使えば、ノイズキャンセリングのコントロールのほか、楽曲再生のコントロールなども細かく設定が可能だ

ノイズキャンセリング機能の操作は、初期設定ではイヤホン本体のタッチ操作部を長押しすることでコントロールできる。ちなみに、専用アプリ「HUAWEI AI Life」(※1)を使えば、ノイズキャンセリングのコントロールのほか、楽曲再生のコントロールなども細かく設定が可能だ

※1 現時点で「HUAWEI FreeBuds 4i」はiOS版「HUAWEI AI Life」には未対応です。iOS版への対応につきましては公式の最新情報をお待ちください。

実際に電車や街中、オフィスなどで本機を使い、そのノイズキャンセリング機能を試してみたが、ノイズ低減効果はなかなかのもの。一般的なノイズキャンセリングイヤホンに多い、低音域を強烈に抑え込むようなチューニングではなく、人の声や街中の雑踏を意識し、中高域のノイズ低減効果を狙っているようだ。アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した製品にありがちな、キーンとする耳への不快な圧迫感も少ない。最近はリモートワークなどで完全ワイヤレスイヤホンを装着したまま長時間過ごすという人も増えてきているが、これなら1日中身に着けていられそうだ。

シーンに応じて自動的にノイズキャンセリングの効果を調整してくれる「HUAWEI FreeBuds 4i」。騒音が大きい場所でも的確にノイズを打ち消してくれるので、音楽再生時に手動でボリュームを上げることも少なくなった

シーンに応じて自動的にノイズキャンセリングの効果を調整してくれる「HUAWEI FreeBuds 4i」。騒音が大きい場所でも的確にノイズを打ち消してくれるので、音楽再生時に手動でボリュームを上げることも少なくなった

肝心のサウンドについても、完全ワイヤレスイヤホンとしては比較的大きい10mm口径のドライバーユニットそのもののポテンシャルの高さと、HUAWEI Audio Labによる巧みなチューニングのおかげか、ノイズキャンセリング機能のON/OFFで音色の差がほとんどなく、カラっとしたヌケのいいサウンドを存分に楽しめる。ノイズキャンセリングの自然な効果も含め、バランスの取れた聴き心地のよいサウンドは、屋内外問わず快適な音楽リスニングに寄与してくれるはずだ。

いまや完全ワイヤレスイヤホンの必須機能となっている、音楽を聴きながら周囲の音を確認できる「外部音取り込み機能」についても、特定の帯域を変に強調せず、聴こえ方がとても自然なのが好印象。また、通話用のマイクがかなり優秀な点も見逃せないポイントだ。完全ワイヤレスイヤホンは通話用マイクの音質が悪いというイメージがあるが、「HUAWEI FreeBuds 4i」はビームフォーミングテクノロジーを備えた2基のマイクを活用してピンポイントに人の声を拾ってくれる。騒音のある環境下でもクリアな音声で快適な通話ができるので、リモートワーク中のオンライン会議などにも積極的に使っていけるだろう。

イヤホンのスティック状部分の外側にプライマリーマイクを、内側にセカンダリーマイクを搭載。これら2つのマイクを効果的に活用し、クリアな通話を実現している

イヤホンのスティック状部分の外側にプライマリーマイクを、内側にセカンダリーマイクを搭載。これら2つのマイクを効果的に活用し、クリアな通話を実現している

ビームフォーミングテクノロジーが人の声をピンポイントで拾ってくれるので、騒がしい環境下でオンラインミーティングなどを行う際も、クリアな音声で快適なコミュニケーションができる

ビームフォーミングテクノロジーが人の声をピンポイントで拾ってくれるので、騒がしい環境下でオンラインミーティングなどを行う際も、クリアな音声で快適なコミュニケーションができる

バッテリー性能も大幅進化! ANC機能ONで最大7.5時間のロングバッテリーを実現

ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンで気になるのは、“どれくらいバッテリーが持つのか”ということ。もちろん、「HUAWEI FreeBuds 4i」はこの点においても手抜かりはない。

「HUAWEI FreeBuds 4i」は、1万円以下で購入できる製品ながら、イヤホン単体でもノイズキャンセリング機能ONで最大7.5時間、ノイズキャンセリング機能OFFなら最大10時間もの音楽再生が可能となっている(※2)。これは、ノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスのバッテリー駆動時間だ。

※2 データは、イヤホン本体をフル充電の状態から、ANCをOFF、音量を50%に設定し、AACモードを有効にした場合のファーウェイラボのテスト結果に基づきます。

バッテリー駆動時間を延ばすのなら、バッテリーを大型化してバッテリー容量を増やすのが最も簡単な方法だ。しかし、耳に装着する完全ワイヤレスイヤホンの場合、バッテリーを大型化すると、軽快な付け心地が損なわれてしまうので、なかなか採用が難しい。

そこでファーウェイでは、バッテリーサイズではなくバッテリー密度を増やす方向でバッテリー容量の増加を実現する手法を採用。これにより、本機は高密度な高性能バッテリーを内蔵することで、完全ワイヤレスイヤホンとしてのコンパクトさと、長時間でも安心してノイズキャンセリング機能を使えるバッテリー性能を両立したというわけだ。もちろん、バッテリー密度を増やすとひと口に言っても簡単に実現できるものではなく、これまでスマートフォンやスマートウォッチの開発で培ってきたバッテリーに関する知見が豊富にあるファーウェイだからこそ実現できたものと言える。

さらに、「HUAWEI FreeBuds 4i」では、この高密度バッテリーの特性を生かし、10分の充電で約4時間の音楽再生(※3)が可能な急速充電機能も搭載されている。毎日身に着けて使うものだからこそ、いざというときにすぐに使える急速充電機能があるのは非常にありがたい。1万円以下で買えるモデルでここまでバッテリー回りの性能が充実しているの製品はほかにはなく、これだけでも「HUAWEI FreeBuds 4i」を購入する価値はありそうだ。

10分の充電で約4時間の音楽再生が可能な急速充電機能も搭載※3。充電し忘れてしまったときも安心だ※3 充電ケースに80%以上のバッテリーが残っている場合。また再生時間はANCをOFF、音量を50%に設定し、AACモードを有効にした場合。ファーウェイラボのテスト結果に基づきます。

10分の充電で約4時間の音楽再生が可能な急速充電機能も搭載※3。充電し忘れてしまったときも安心だ

※3 充電ケースに80%以上のバッテリーが残っている場合。また再生時間はANCをOFF、音量を50%に設定し、AACモードを有効にした場合。ファーウェイラボのテスト結果に基づきます。

イヤホンもケースもとってもコンパクト。タッチパネルの感度がアップしてさらに使いやすく

「HUAWEI FreeBuds 4i」は、ノイズキャンセリング性能やバッテリー性能だけでなく、これまで多数の完全ワイヤレスイヤホンを世に送り出してきたファーウェイらしく、ユーザーからのフィードバックを生かし、デザインや使い勝手についてもかなり細部まで作り込まれている。

たとえばイヤホン本体は、10,000人以上の耳の形状のサンプルデータを収集し、人間工学に基づいてデザイン。安定した着け心地はもちろんのこと、イヤーピースとの組み合わせで、ノイズキャンセリング効果や低音再生の向上も狙っている。ノイズキャンセリング機能搭載のイヤホンはどうしてもイヤホン本体が大型化しがちだが、「HUAWEI FreeBuds 4i」はハウジング形状がうまく耳にはまり、ノズルがスッと耳穴にフィット。ギュッと耳穴に押し込む感じがない軽い着け心地なのに、イヤーピースのおかげでしっかりとした密閉感が得られるようになっている。

イヤホンのスティック部分に搭載されているタッチセンサーも、誤動作を防ぐために位置が見直されたほか、タッチセンサーの感度をさらに高めることで、従来モデルよりもさらに直感的にコントロールできるようになっている。毎日使うものだからこそ、こういった細かな改良はうれしいところだ。

タッチセンサーの感度が向上し、サッと触れるだけでももたつくことなく反応してくれるようになった

タッチセンサーの感度が向上し、サッと触れるだけでももたつくことなく反応してくれるようになった

専用ケースも手のひらにすっぽりと包まれるほどのコンパクトサイズ。光沢を帯びた楕円形のデザインは思わずギュッと握ってしまうほど気持ちいい触感だ。厚みもそれほどなく、シャツの胸ポケットなどにもスッと忍ばせておける。ケーブルレスの完全ワイヤレスイヤホンは、自宅での音楽リスニングはもちろん、毎日の通勤・通学、スポーツジムでのトレーニングなどさまざまな場所で活躍するが、これくらいコンパクトならどこに持ち出して使うのにも重宝しそうだ。

光沢を帯びた楕円形のデザインは、非常にコンパクトな仕上がり。厚みもそれほどなく、ポケットにスッと入れて持ち運びできる

光沢を帯びた楕円形のデザインは、非常にコンパクトな仕上がり。厚みもそれほどなく、ポケットにスッと入れて持ち運びできる

まとめ

ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン黎明期から、積極的な製品開発を行ってきたファーウェイが、この春に満を持して投入する「HUAWEI FreeBuds 4i」。ノイズキャンセリングの性能だけでなく、長時間安心して使えるバッテリー性能や、毎日持ち運べるコンパクトな専用ケースなど、ユーザーの欲しい性能や機能をしっかりと押さえつつも1万円でおつりがくるという、ファーウェイらしい性能と価格のバランスにすぐれたモデルに仕上がっていた。バランスのとれたサウンドで音楽を「聴く」デバイスとしてはもちろん、高性能なマイクでスマートにコミュニケーションが行える「話す」デバイスとしても完成度が高く、毎日の通勤・通学だけでなく、リモートワークなどでも大活躍してくれるだろう。ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンに興味はあるが、価格だけじゃなく音質や機能性も妥協したくないという人、これまでの完全ワイヤレスイヤホンでは満足できなかった人などに、ぜひ注目してほしい1台だ。

価格.comマガジン編集部

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