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デュアルマイク&ハイブリッドANCで作業がはかどる

[PR]テレワークで完全ワイヤレスイヤホンを使うなら“開放型”「HUAWEI FreeBuds 4」に注目

HUAWEI(ファーウェイ)が手がける完全ワイヤレスイヤホンのスタンダードライン「FreeBuds」シリーズに、最新モデル「HUAWEI FreeBuds 4」(以下、FreeBuds 4)が登場した。その特徴は、アクティブノイズキャンセリング(以下、ANC)機能付きの完全ワイヤレスイヤホンでありながら、“開放型”を採用すること。最近は、完全ワイヤレスイヤホンをテレワークで使用したいという人も増えているようだが、そんなときこそぜひ“開放型”のFreeBuds 4に注目してほしい。テレワークがはかどる機能性と装着性を備えた、その魅力をご紹介しよう。

ファーウェイの“開放型”完全ワイヤレスイヤホンがパワーアップ

まずはFreeBuds 4の基本的な特徴を見ていこう。2019年に発売された前世代モデル「HUAWEI FreeBuds 3」は、ANC機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンとして当時業界初となる、開放型を採用したモデルであった。その特徴を受け継ぎながら、よりパワーアップしたのが今回のFreeBuds 4というわけだ。

本体は、耳に引っかけることで安定しやすいステム(スティック)型のデザインを継承。筐体は人間工学に基づく解析をベースにミクロンサイズの研削を行い、曲面やサイズを最適化することで装着性を大きく高めている。本体重量は4.1gで、IPX4の耐水仕様。Bluetoothはバージョン5.2をサポートし、コーデックはSBCとAACに対応する。

シルバーフロストとセラミックホワイトの2色をラインアップ。連続再生時間は、イヤホン単体で約4時間、充電ケースを使用した場合で約22時間。再生周波数帯域は20Hz〜40kHzの広域をカバーする

シルバーフロストとセラミックホワイトの2色をラインアップ。連続再生時間は、イヤホン単体で約4時間、充電ケースを使用した場合で約22時間。再生周波数帯域は20Hz〜40kHzの広域をカバーする

開発に際しては、1万人を超えるさまざまな人間の耳サンプルをベースにしたシミュレーションと、8つの外耳接触部分に対する解析を行った

開発に際しては、1万人を超えるさまざまな人間の耳サンプルをベースにしたシミュレーションと、8つの外耳接触部分に対する解析を行った

女性の小さい耳穴にもぴったりフィット。装着しているイヤリングとも特に干渉することなく、スマートに使用できた

女性の小さい耳穴にもぴったりフィット。装着しているイヤリングとも特に干渉することなく、スマートに使用できた

本機の大きな特徴は、開放型イヤホンでありながら、2基のマイクを搭載するデュアルマイク構造を採用していること。マイクのノイズ検出性能を従来モデルから大きく改善したほか、外耳道内のノイズを高感度で検出してノイズキャンセル性能を向上させる「集音チューブ」を配置する設計となっている。

フィードフォワードマイクとフィードバックワードマイクを搭載するデュアルマイク構造

フィードフォワードマイクとフィードバックワードマイクを搭載するデュアルマイク構造

そのほか、32kHzの高サンプリングレートによる通話品質の改善や、スマホでの動画視聴やゲームに最適な低遅延モードも搭載。メーカー希望小売価格は18,480円(税込)で、今どきの完全ワイヤレスイヤホンに求められる基本的な性能をしっかり押さえた作りになっている。

テレワークには“開放型”が心地よい! FreeBuds 4で仕事がはかどる

最近は完全ワイヤレスイヤホンの使い方として、音楽リスニングだけではなく、「テレワーク中に使いたい」という需要も高まっているようだ。通話用のマイクを搭載しているので、オンライン会議で使用することもできるし、ANC機能付きのモデルであれば、周囲の音声をカットして仕事に集中する環境を作れる。

そこで注目していただきたいのが、FreeBuds 4なのだ。というのも、在宅ワーク中に使う場合は、音漏れなど、屋外だと使いにくい開放型のデメリットはそこまで気にしなくてよい。むしろ密閉性や遮音性よりも、仕事をしながら装着し続けた場合の快適性やマイク性能が重要なファクターとなる。その観点では、フィット性を高めたデュアルマイク構造のFreeBuds 4は、実に魅力的な製品なのである。

実際にテレワークをしながらFreeBuds 4を使用してみたのだが、非常に快適だった。まず、耳へのフィット感が高いうえに、開放型なので耳を圧迫せず、自然な感覚で使えるのは大きなポイント。音楽を聞きながら作業をする人も多いと思うが、開放型ならではの抜け感があるので長時間の装着でも疲れにくく、作業がはかどる。

オンライン会議中はANC機能をONにするとよい。ちなみに本機は、ANC性能のスペックだけを見ると、最大ノイズキャンセリング深度25dBとそこまで高いわけではないのだが、自宅で使用する分にはこれくらいでも十分。エアコンの運転音や、家の外を車が走ったときの騒音程度であればちゃんとマスキングされるし、実際、オンライン会議中に不便を感じることはまったくなかった。それに、通話品質の高さもあって、仕事相手とのコミュニケーションもスムーズに取ることができた。

テレワークもはかどり、オンライン会議もスマートに進行

テレワークもはかどり、オンライン会議もスマートに進行

また、仕事でなくともさまざまな場面で便利だと思われるのが、「デュアルデバイス同時接続」。これは、FreeBuds 4を2台のデバイスに同時接続しておける機能だ。たとえばFreeBuds 4を接続したパソコンで音楽を再生しながら作業しているとき、同じFreeBuds 4と接続中のスマホに着信があった場合は、自動でパソコンからスマホのほうに接続が切り替わって、着信に応答できるようになる。

加えて、屋外使用を想定した通話機能が付いているのも特徴。騒がしい環境でもはっきりと聞こえるよう音声ピックアップ技術が強化されているほか、風がマイクに直接当たらないデザインとすることで、こちらから発する声に乗ってしまいがちな風ノイズも低減している。また、32kHzの高サンプリングレートのおかげで、音声もクリアで自然に通話が行える。実際、外出中にかかってきた仕事の電話を受けたときも、違和感を覚えることなく自然に通話ができた。

ステム部分をタップすることで、ANC機能のON/OFFもスムーズ。屋外での通話も、強化された音声ピックアップ技術や風ノイズ低減機能のあわせ技で快適だった

ステム部分をタップすることで、ANC機能のON/OFFもスムーズ。屋外での通話も、強化された音声ピックアップ技術や風ノイズ低減機能のあわせ技で快適だった

なお、ファーウェイが提供する専用スマホアプリ「HUAWEI AI Life」と組み合わせると、アプリ上からFreeBuds 4の接続ステータスやバッテリー残量を確認することができるので、さらにスマートに使える。

本アプリは、iOS/Androidの両方に対応。ANCモードのON/OFFや、サウンドモード選択、HD通話設定ON/OFFなどの操作が行える

本アプリは、iOS/Androidの両方に対応。ANCモードのON/OFFや、サウンドモード選択、HD通話設定ON/OFFなどの操作が行える

サウンドもばっちり! 新ドライバーでより音楽を楽しめる

続いては、音楽リスニング時のサウンドについてチェックしていこう。前世代モデルのFreeBuds 3が音のよさで好評を博していたこともあり、FreeBuds 4への期待も高まる。その内部設計を見てみると、搭載するドライバーは新開発の14.3mm口径のもので、40kHzの高域までサポート。FreeBuds 3のドライバーも14mmと大口径だったが、それをさらに超えるサイズ感だ。さらに、ドライバーユニット背面に気密性の高いサウンドキャビティを施し、大音量のバスチューブを備えた「低音増強パワーエンジン」も搭載するこだわりの仕様となっている。

軽量素材であるCPポリマー複合ダイアフラムを備えた14.3mmドライバーユニットを搭載し、最大40kHzまでをカバー。また、低周波ダクト内の空気の流れによって、振動板の振動力を高めている

軽量素材であるCPポリマー複合ダイアフラムを備えた14.3mmドライバーユニットを搭載し、最大40kHzまでをカバー。また、低周波ダクト内の空気の流れによって、振動板の振動力を高めている

実際に音を聞いてみると、FreeBuds 3と同じく広がりがあって、開放型ながら低音もそれなりに確保しつつ、長時間使用しても疲れにくいサウンドがベースとなっているが、FreeBuds 4では解像感がより高まり、中高域が伸びやかでなめらかになった印象だ。女性ボーカルは抜けがよく余裕があるし、低域は自然で豊かな深みが感じられる方向に進化していて、よりナチュラルで好印象。

聞き疲れしにくい開放型のメリットも保ちつつ、より機密性の高い音を出す設計となっていることを実感できた。今回は、テレワークで使用するときの魅力をメインにFreeBuds 4をレポートしてきたが、従来モデルと同じく音楽リスニングで使っても十分に楽しめる完全ワイヤレスイヤホンと言える。

スマホアプリ「HUAWEI AI Life」を使うと、イコライザー機能も利用できる。スタンダードな「デフォルト」のほか、「低音強調」「高音強調」の3段階で調整できるので、好みに合わせてモードを選択するとよい

スマホアプリ「HUAWEI AI Life」を使うと、イコライザー機能も利用できる。スタンダードな「デフォルト」のほか、「低音強調」「高音強調」の3段階で調整できるので、好みに合わせてモードを選択するとよい

まとめ

いかがだっただろうか? ANC付きの完全ワイヤレスイヤホンで“開放型”を採用しているという個性は元より、強化されたマイク性能や高いフィット性などの特徴により、FreeBuds 4が実際に仕事で便利に使えることを改めてお伝えして本記事を締めくくろう。ぜひ、テレワークで便利に活用でき、音楽リスニングも十分に楽しめるANC付き完全ワイヤレスイヤホンとして、注目していただきたい。

価格.comマガジン編集部

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