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[PR]ノイキャンも高音質もあきらめない!ゼンハイザーの最新TWS「CX Plus True Wireless」レビュー

ノイキャンも高音質もあきらめない!ゼンハイザーの最新TWS「CX Plus True Wireless」レビュー

煩わしいコードが一切なく、いつでもどこでも音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。なかでも、周囲の雑音を低減してくれるノイズキャンセリング機能を搭載したモデルは、騒がしい環境下でも快適に音楽を楽しめる点が多様化の進んだ現代の音楽リスニングスタイルにマッチしたこともあり、非常に人気のジャンルとなっている。

各社ともこの分野ではノイズキャンセリング性能の高さを競って新製品をどんどん投入しているが、特に“音質”にこだわっている人に注目してもらいたいのが、ドイツの老舗オーディオブランド、ゼンハイザーが手がける完全ワイヤレスイヤホン「CX Plus True Wireless」だ。

創業から一貫して守り続けている“音質に妥協はいらない”という哲学の下、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンでも、同社ならではの“高音質をあきらめない”モデルとして開発された、ゼンハイザー渾身の“高音質ノイキャン完全ワイヤレスイヤホン”の実力を詳しくレビューしていこう。

“本物の音”を探求する老舗オーディオブランドだからこそ実現できた圧倒的な高音質

イヤホンやヘッドホンのオーディオ製品にある程度知識のある人なら、ゼンハイザーというブランドを一度は耳にしたことがあるだろう。1945年にドイツ・ハノーファーで創業したゼンハイザーは、75年以上にわたり音に関するさまざまな製品開発を手がけ、今ではピンマイクやワイヤレスマイク、インイヤーモニターやモニターヘッドホン、リスニング用のハイエンドイヤホン・ヘッドホン、完全ワイヤレスイヤホンなど、プロの現場で使われている製品からコンシューマー製品に至るまで、幅広いオーディオ製品を展開している。

音の入り口のマイクから出口のイヤホン・ヘッドホンまですべてをカバーする数少ない世界的なブランドのひとつであるゼンハイザーのプロフェッショナル向け製品は、世界中のプロミュージシャンやサウンドエンジニアにも愛用者が多い。日本でも、その高音質な“ゼンハイザーサウンド”が音楽ファンやオーディオマニアから支持され、今では本物の音を熟知するオーディオ機器のエキスパートブランドとして確固たる地位を確立している。

そんなゼンハイザーが手がける完全ワイヤレスイヤホンの最新モデルとなるのが、ここで紹介する「CX Plus True Wireless」だ。製品の立ち位置的には、フラッグシップモデルの「MOMENTUM True Wireless 2」とスタンダードモデルの「CX True Wireless」のちょうど中間に位置するミドルクラスモデルになるのだが、フラッグシップモデル「MOMENTUM True Wireless 2」で好評だったノイズキャンセリング機能と、「CX True Wireless」のコストパフォーマンスの高さをあわせ持つ、バランスにすぐれた1台となっている。

2021年9月に発売されたばかりのゼンハイザー完全ワイヤレスイヤホン「CX Plus True Wireless」。価格はミドルクラス、中身はフラッグシップモデルを凌駕するという大注目のモデルだ。カラーバリエーションは、写真のブラックのほか、ホワイトもラインアップされている

2021年9月に発売されたばかりのゼンハイザー完全ワイヤレスイヤホン「CX Plus True Wireless」。価格はミドルクラス、中身はフラッグシップモデルを凌駕するという大注目のモデルだ。カラーバリエーションは、写真のブラックのほか、ホワイトもラインアップされている

「CX Plus True Wireless」の特徴はいろいろあるが、なんといっても注目してもらいたいのは、イヤホンの要である“音質”だろう。ゼンハイザーは、「高品位なダイナミック型ドライバー1基だけで広い帯域をカバーできれば、それだけ純度の高いクリアな音を再生できるので、音が被って濁りの原因になるマルチドライバー・マルチウェイ構成は不要である」という設計思想の下、1万円前後で買える手ごろなエントリーモデルから10万円を超えるハイエンドモデルまで、イヤホン・ヘッドホンについては、一貫して自社開発のダイナミック型ドライバーによるシングルドライバー構成を採用している。

もちろん、最新モデルである「CX Plus True Wireless」も例外ではなく、ドライバーユニットには、フラッグシップモデル「MOMENTUM True Wireless 2」と同じ、ドイツ ハノーファーの本社で開発した7mm径の「TrueResponseトランスデューサー」が搭載されている。フラッグシップモデルにも使われている非常にハイクオリティなダイナミック型ドライバーを搭載してきたことからも、「CX Plus True Wireless」の音質にかけるゼンハイザーの本気度がうかがえる。

「CX Plus True Wireless」のイヤホン分解図。ドライバーユニットには、フラッグシップモデル「MOMENTUM True Wireless 2」と同じ7mm径「TrueResponseトランスデューサー」が搭載されている

「CX Plus True Wireless」のイヤホン分解図。ドライバーユニットには、フラッグシップモデル「MOMENTUM True Wireless 2」と同じ7mm径「TrueResponseトランスデューサー」が搭載されている

また、音質面でもうひとつ注目したいのが、ゼンハイザー初となるaptX Adaptiveへの対応だ。クアルコムが開発した最新のBluetooth高音質コーデックであるaptX Adaptiveでは、ビット深度が従来のaptXの16 bitから24bitへと拡張。対応するスマートフォンやオーディオプレーヤーとの組み合わせが必須という条件があるものの、「CX Plus True Wireless」では最大48kHz/24bitというハイレゾ相当の音質でワイヤレスリスニングが楽しめるようになっている。フラッグシップモデルの「MOMENTUM True Wireless 2」も、スタンダードモデルの「CX True Wireless」もaptXまでのサポートだったので、「CX Plus True Wireless」は高音質ワイヤレス伝送という点では最も先進的な性能を実現しているのだ。

ゼンハイザーのワイヤレスイヤホン・ヘッドホンとして初めてaptX Adaptiveに対応したのも「CX Plus True Wireless」の大きな特徴。対応するスマートフォンやオーディオプレーヤーとの組み合わせることで、ワイヤレスリスニングでも最大48kHz/24bitのハイレゾ相当の音質を楽しめる

ゼンハイザーのワイヤレスイヤホン・ヘッドホンとして初めてaptX Adaptiveに対応したのも「CX Plus True Wireless」の大きな特徴。対応するスマートフォンやオーディオプレーヤーとの組み合わせることで、ワイヤレスリスニングでも最大48kHz/24bitのハイレゾ相当の音質を楽しめる

実際にaptX Adaptiveに対応したシャオミのスマートフォン「Mi 11 Lite 5G」と組み合わせ、Amazon Music HDのハイレゾ/ロスレス対応のコンテンツをいろいろと試聴してみたが、中低域に厚みを持たせた高密度でダイレクト感のあるサウンドが広大なサウンドステージを満たし、音楽の世界にスッと入り込めるこの独特の空気感は、これまでのゼンハイザーサウンドに通じるところがある。低音は若干量感が多く感じるが、あくまでも音楽の土台を支える役割に徹し、どんなジャンルの音楽も楽しく聴かせてくれる懐の深さが魅力的。ボーカルは距離感が近く、息遣いまで鮮明に感じられるし、ベースやドラムもキレをしっかりと残しつつ自然に広がっていくのがなんとも心地よい。

また、aptX Adaptiveのおかげだろうか、ボーカル・楽器の響きや余韻の階調感がとてもなめらかで、Bluetooth接続であることを忘れ、まるでライブ会場で直接聴いているような奥行きのある立体的なサウンドに感じられた。自社開発のダイナミック型ドライバーユニットの特性を熟知しているからこそ、そのポテンシャルを余すことなく引き出し、これだけクオリティの高い音を再現できるのだろう。この音質のよさだけでも、「CX Plus True Wireless」を導入する価値は十分にあるはずだ。

Amazon Music HDハイレゾ/ロスレス対応のコンテンツを、aptX AdaptiveコーデックとAACコーデックで聴き比べてみたが、ストリングスの繊細な響きやハイハットのきらびやかさなど、音の表現力が段違いによくなった。aptX Adaptive対応は、音質面で本機の大きなアドバンテージになるだろう

Amazon Music HDハイレゾ/ロスレス対応のコンテンツを、aptX AdaptiveコーデックとAACコーデックで聴き比べてみたが、ストリングスの繊細な響きやハイハットのきらびやかさなど、音の表現力が段違いによくなった。aptX Adaptive対応は、音質面で本機の大きなアドバンテージになるだろう

音質に影響しない自然なノイズキャンセリング機能。外音取り込み機能も便利

「CX Plus True Wireless」は、ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンのハイパフォーマンスラインであるCXシリーズに属する製品だが、製品名に“Plus”を冠した由来のひとつに、ノイズキャンセリング機能の搭載があげられる。

ひと口にノイズキャンセリング機能と言ってもさまざまな方式があるが、「CX Plus True Wireless」では、フラッグシップモデル「MOMENTUM True Wireless 2」に採用されているものと同じ、外側のマイクだけでノイズを検知して除去するフィードフォワード方式のアクティブノイズキャンセリングを採用している。

近年、高いノイズ低減効果を狙ってフィードフォワード方式とフィードバック方式を組み合わせたハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した製品が増えてきているが、こういった製品では完全に無音状態を作り出せるほどの強力なノイズ低減効果ゆえに、耳に届く音にまで悪影響がでてしまう場合がある。

いっぽう、ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンは、耳に密着するイヤホン本体内側の立体的な形状や独自のイヤーピースを採用することで元々フィット感が高く、イヤホン自体の遮音性がかなり優秀なため、周りの騒音が耳に届くのをかなり低減している。こうした点から、アクティブノイズキャンセリングによらないパッシブノイズキャンセリングだけでもノイズ低減効果が高いので、むやみやたらにノイズキャンセリング性能を求めてハイブリッド方式を採用するのではなく、最高の音楽体験のために必要なレベルのノイズ低減効果を得られるフィードフォワード方式をあえて採用したという。なによりも音質を最優先に考える、実にゼンハイザーらしいアプローチだ。

「CX Plus True Wireless」のイヤホン本体。ノズルの角度や耳に直接触れる内側の立体的な造形など細部までこだわることで、高いフィット感とすぐれた遮音性を実現

「CX Plus True Wireless」のイヤホン本体。ノズルの角度や耳に直接触れる内側の立体的な造形など細部までこだわることで、高いフィット感とすぐれた遮音性を実現

実際、「CX Plus True Wireless」のノイズキャンセリング機能を体験してみると、ゼンハイザーの狙いがよくわかる。イヤホンを装着し、ノイズキャンセリング機能をオンにするだけで、自然に周囲の騒音のボリュームを落としてくれる。音楽を再生せずにノイズの多い街中などで使用すると周囲の音が多少漏れ聴こえてくるが、暗騒音をメインにしっかりとノイズを抑え、人の声などの中域もほどよく低減されるので、音楽を再生すれば周囲のノイズはほとんど気にならなくなる。

ハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリングと比べるとノイズ低減効果はやや控えめに感じられるが、強力なノイズキャンセリング機能を備えたイヤホンにありがちな耳の詰まるような独特の圧迫感が少なく、ノイズキャンセリング機能のオン/オフで音色がほとんど変わらないのはうれしいところ。音質を損なわない自然なアクティブノイズキャンセリングのおかげで、ゼンハイザーらしい高音質のサウンドが耳にダイレクトに届き、どんなリスニング環境でも音楽にしっかりと没入できる。“ノイズキャンセリング機能が欲しいが音質には妥協したくない”という人には、「CX Plus True Wireless」は間違いなく最高のパートナーになってくれるはずだ。

電車の線路脇という騒音の厳しい環境でも、ノイズキャンセリング機能をオンにして音楽を再生するだけで、周囲のノイズはほとんど気にならなくなる。ノイズキャンセリング特有の圧迫感が少ないので、音楽にもしっかりと集中できる

電車の線路脇という騒音の厳しい環境でも、ノイズキャンセリング機能をオンにして音楽を再生するだけで、周囲のノイズはほとんど気にならなくなる。ノイズキャンセリング特有の圧迫感が少ないので、音楽にもしっかりと集中できる

また、「CX Plus True Wireless」には、左のイヤホンを1回タップ(デフォルト設定)するだけで、イヤホンを取り外さずに周囲の音を取り入れてくれる「トランスペアレント ヒアリング」と呼ばれる外音取り込み機能も搭載されている。音楽を停止して外音取り込みができるのはもちろん、音楽を再生したまま外音取り込みを有効にすることも可能で、駅のホームで場内アナウンスを確認したい時や、ちょっとした買い物などでもいちいちイヤホンを取り外したり、音楽再生を止めなくていいのはなかなか便利だ。ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンは、周囲の騒音が聴こえなくなるのが怖くて屋外でのリスニングがちょっと心配という人も多いが、「CX Plus True Wireless」なら快適な音楽リスニングに加え、安心・快適にも使用できるだろう。

片耳モードやイコライザー調整機能など機能性も抜群。ケース併用で最大24時間のロングバッテリーも魅力

スマートフォンでいつでもどこでも音楽や動画を楽しめるようになったことで、完全ワイヤレスイヤホンが活躍するシーンも増えており、1人ひとりのライフスタイルに寄り添った使いやすいモデルが増えてきている。

その点、「CX Plus True Wireless」は、これまで紹介してきたノイズキャンセリング機能をはじめ、イヤホンを左右どちらか片方だけでも使える「片耳モード」や、イヤホンを耳から外すだけで音楽再生を停止し、再度装着すると音楽再生を再開してくれる「スマートポーズ」など、実用的で使い勝手のよい機能性を多数搭載している。また、イマドキの完全ワイヤレスイヤホンらしく、専用のスマートフォンアプリ「Smart Control」によるカスタマイズ機能も充実している。イヤホンのボタン操作やイコライザーのカスタマイズ、自動で電話を着信してくれる「自動着信」の設定、イヤホンを通じて聴こえてくる自分の声のボリュームを調整できる「側音の調整」など、簡単なタップ操作だけで自分好みにカスタマイズできるのはとても快適で便利だ。

「CX Plus True Wireless」では、専用のスマートフォンアプリ「Smart Control」と連携させることで、ノイズキャンセリング機能のオン/オフはもちろん、イヤホンのボタン操作カスタマイズや、「トランスペアレント ヒアリング」有効時の挙動など、さまざまな機能をカスタマイズできる

「CX Plus True Wireless」では、専用のスマートフォンアプリ「Smart Control」と連携させることで、ノイズキャンセリング機能のオン/オフはもちろん、イヤホンのボタン操作カスタマイズや、「トランスペアレント ヒアリング」有効時の挙動など、さまざまな機能をカスタマイズできる

アプリを使ったカスタマイズの中でも特に音楽ファンに注目してほしいのが、イコライザー機能。カスタマイズしたイコライザーの設定がイヤホン側に保存される仕組みになっており、アプリ側にイコライザー調整機能が用意されていない定額ストリーミングサービスと組み合わせて使う時にも大活躍してくれる。カスタムイコライザーはアプリ側にプリセットとして保存でき、タップ操作で簡単にイヤホン側の設定を更新できるのも便利だ

アプリを使ったカスタマイズの中でも特に音楽ファンに注目してほしいのが、イコライザー機能。カスタマイズしたイコライザーの設定がイヤホン側に保存される仕組みになっており、アプリ側にイコライザー調整機能が用意されていない定額ストリーミングサービスと組み合わせて使う時にも大活躍してくれる。カスタムイコライザーはアプリ側にプリセットとして保存でき、タップ操作で簡単にイヤホン側の設定を更新できるのも便利だ

ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン、しかもこれだけの多機能モデルとなれば、バッテリー駆動時間が少々気になるところだが、「CX Plus True Wireless」はイヤホン単体で最大8時間、充電ケース併用で最大24時間と、アクティブノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンとしてはなかなかのロングバッテリー仕様となっている。しかも、「片耳モード」を使えば、片方を充電ケースに入れて充電しながら使用できるので、さらにバッテリー時間を延ばすこともできる。コロナ禍でテレワークを導入する企業が増え、Web会議などで完全ワイヤレスイヤホンを使う時間が増えてきているが、これだけのロングバッテリーならバッテリー切れを気にせず積極的に使っていけそうだ。

イヤホン本体だけでなく、充電ケースも非常にコンパクトだが、イヤホン単体だけで最大8時間、充電ケース併用なら最大24時間となかなかのロングバッテリーを実現している

イヤホン本体だけでなく、充電ケースも非常にコンパクトだが、イヤホン単体だけで最大8時間、充電ケース併用なら最大24時間となかなかのロングバッテリーを実現している

イヤホンを片耳だけで使用できる「CX Plus True Wireless」なら、片方を使用中にもう片方を充電ケースに収めて充電するといった使い方ができ、より長時間利用することができる

イヤホンを片耳だけで使用できる「CX Plus True Wireless」なら、片方を使用中にもう片方を充電ケースに収めて充電するといった使い方ができ、より長時間利用することができる

【まとめ】音楽を快適に楽しみたい人のための完全ワイヤレスイヤホン

ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンでは、現在、ノイズキャンセリング性能の過度な競争が行われているが、あえてその競争に参加せず、音楽の“音質”に徹底的にこだわって開発された「CX Plus True Wireless」。自社開発のドライバーユニットに加え、最新のaptX Adaptiveにも対応し、2万円前後で購入できる完全ワイヤレスイヤホンの中でも、こと音質に関しては頭ひとつ飛びぬけたモデルに仕上がっていた。ノイズキャンセリング機能のおかげで、耳に着けて音楽を再生するだけで、周囲の騒音にじゃまされることなく極上の音楽リスニングを体験できる。音楽を高音質で思う存分楽しみたいという音楽好きのユーザーなら、「CX Plus True Wireless」を選択肢に入れない理由はないだろう。

もちろん、音質だけでなく、外音取り込み機能や片耳モードなど、使い勝手のよい機能性も満載。業務用マイクを手がけるゼンハイザーらしく、通話用のビームフォーミングマイクも声をしっかりクリアに拾ってくれるし、バッテリー駆動時間もなかなか長いので、テレワークなどでも大いに活躍してくれる。音質最重視の人はもちろん、音質もノイズキャンセリングも機能性もコスパも妥協したくないという人にもぴったりな1台と言えそうだ。

なお、ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンには、「CX Plus True Wireless」からノイズキャンセリング機能などを省き、さらにコストパフォーマンスを高めた弟分「CX True Wireless」もラインアップされている。ノイズキャンセリング機能が不要、より手軽にゼンハイザーサウンドを楽しみたいという人は、こちらを選ぶのもありだろう。

価格.comマガジン編集部

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