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2021年5月発売モデルを紹介!

「G-SHOCK」初の「Wear OS」搭載スマートウォッチに注目! 2021年新作15本百花繚乱

カシオ計算機は、2021年3月1日に、4〜6月に発売する新製品を発表。ここでは、その中で4月1日に情報解禁され、5月に発売される耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」の新作モデルを、撮り下ろしの写真とともに紹介する。

2021年5月発売のG-SHOCKを全部見せ!

2021年5月発売のG-SHOCKを全部見せ!

注目モデルは、3つある。ひとつは、G-SHOCK初の「Wear OS by Google」搭載スマートウォッチ。スポーツの成果を計測できるほか、さまざまなGoogleのアプリがG-SHOCKで利用できるようになった。このほか、アナログ文字盤の「FROGMAN」にコンポジットバンドを採用したモデルや、「G-STEEL」最薄モデルなどがラインアップされている。

※価格はすべてメーカー希望小売価格(税込)

【2021年4月発売モデルはこちらから!】
「G-SHOCK」2021年新作15本一気見せ! 「チタン合金×フルミラー×多彩」モデルが激アツ
https://kakakumag.com/hobby/?id=16674

G-SHOCK初の「Wear OS by Google」搭載スマートウォッチ!

2021年5月に発売される「G-SQUAD PRO GSW-H1000」。価格は88,000円

2021年5月に発売される「G-SQUAD PRO GSW-H1000」。価格は88,000円

2020年春夏モデルとして投入された、心拍計とGPS機能を搭載したスポーツウォッチ「G-SQUAD GBD-H1000」に、「Wear OS by Google」を追加したスマートウォッチが登場。

同モデルは、同ブランドおなじみの耐衝撃と20気圧防水に対応するタフネスボディに、GPS機能とマルチセンサーを搭載。ランニングやスイミングなど、15種類のアクティビティと24種の屋内ワークアウトの計測が行えるなど、日々のワークアウトからエクストリームスポーツまで、さまざまなアクティビティにおいて活躍する。また、2021年3月に発売されたカシオ×アシックスの「モーションセンサー」とも連携でき、ランニング時のフォームを細かく解析できる。

そして見逃せない最大の魅力が、G-SHOCKとしては初めて「Wear OS by Google」を搭載したこと。「Google アシスタント」や、メール/電話着信/SNSなどの各種通知に対応することに加え、「Google Pay」や「Google Fit」「Google マップ」などのアプリも利用でき、スポーツシーンだけではなく、デイリーユースにも役立つ。

コンポジットバンドを初採用! 日常生活とダイビングシーンをシームレスに切り替えられる「FROGMAN」の新作

もうひとつの注目作は、陸・海・空のエクストリームな環境に対応する「MASTER OF G」シリーズの中で、ISO規格200m潜水用防水機能を備えた「FROGMAN」の新作。

「MASTER OF G FROGMAN GWF-A1000XC-1AJF」。価格は170,500円

「MASTER OF G FROGMAN GWF-A1000XC-1AJF」。価格は170,500円

本モデルは、「FROGMAN」のアナログ文字盤シリーズ「GWF-A1000」に、同シリーズでは初めてコンポジットバンドを組み合わせており、ダイビングをする際、ウェットスーツの上から着けやすいように中留にエクステンション機構を搭載している。平常時は、折りたたむことで快適な長さで使用できる。

ベースモデルの「GWF-A1000」は、シリーズが誕生した1993年からアイコンとして継承されている左右非対称のフェイスデザインはそのままに、アナログ表示を実現したモデル。大型の蓄光時分針を採用することで視認性を高め、計測情報を直感的に判断できるデザインに仕上げている。また、ケースには裏ブタと一体化させた「カーボンモノコックケース」を採用。カーボン繊維入りの強化樹脂は、吸水率が低く、加水分解を起こしにくいという特徴があり、そのおかげで「カーボンモノコックケース」を搭載しながらもISO規格200m防水機能を実現した。

2種類ラインアップされており、「GWF-A1000XC」はベゼルにカーボン強化樹脂を、「GWF-A1000C」はファインレジンパーツを中ゴマにそれぞれ使用し、強度と軽さを両立させている。

ベゼルに積層のカーボンを採用した「GWF-A1000XC」は、1層だけをオレンジの配色にすることで個性を演出。また、文字盤にも同様にオレンジを差し色に使用し、全体がまとまるようにデザインされている

ベゼルに積層のカーボンを採用した「GWF-A1000XC」は、1層だけをオレンジの配色にすることで個性を演出。また、文字盤にも同様にオレンジを差し色に使用し、全体がまとまるようにデザインされている

ブルーIPを施したステンレスベゼルを採用する「GWF-A1000C」は、秒針にイエローの差し色を追加

ブルーIPを施したステンレスベゼルを採用する「GWF-A1000C」は、秒針にイエローの差し色を追加

異素材を組み合わせた「G-STEEL」シリーズで最薄!

もうひとつの注目モデルは、薄型モジュールと「カーボンコアガード構造」により、スリムになった「G-STEEL」の「GST-B400」。

「GST-B400BD-1A2JF」(68,200円)。なお、このシリーズのみ2021年3月17日に情報解禁済み

「GST-B400BD-1A2JF」(68,200円)。なお、このシリーズのみ2021年3月17日に情報解禁済み

「GST-B400」は、部品の小型化とモジュールの薄型化を実現。ケースの厚みを抑えながらも、Bluetoothとソーラーという高い機能性を維持し、消費電力を大幅に削減している。また、「カーボンコアガード構造」により、耐衝撃性能をキープしたまま「G-STEEL」シリーズで最薄を実現。バックからベゼルトップまでで12.9mmと、従来モデル「GST-B100」と比べて1mm以上薄くなっている。

デザイン面では、ボタンガードを極限まで減らすことで、スリムでありながら押しやすい大型ステンレスボタンを採用。トップベゼルと中ベゼルに異なる仕上げを施すことで、質感の違いを楽しめるなど、見た目にもこだわっている。

カラーバリエーションは、樹脂バンドにシルバーケースの「GST-B400」、オールシルバーの「GST-B400D」というスタンダードな2モデルに加え、G-SHOCKのシンボルカラーである赤の蒸着文字盤にブラックIPのベゼルを合わせた「GST-B400AD」と、ブラックIPをケースとバンドに施し、文字盤にブルーの蒸着をあしらった「GST-B400BD」をラインアップ。

「GST-B400-1AJF」(49,500円)

「GST-B400-1AJF」(49,500円)

「GST-B400D-1AJF」(55,000円)

「GST-B400D-1AJF」(55,000円)

「GST-B400AD-1A4JF」(59,400円)

「GST-B400AD-1A4JF」(59,400円)

2021年5月発売のモデルを一気見せ!

日差しの強い真夏に映えるシーズンカラーモデル

「HIDDEN COAST(未知の海岸への探検)」をテーマにした、夏にぴったりのカラーモデルが6モデル登場。

ベースモデルは、スポーティーなアナログ針にデジタル表示を組み合わせた「GA-2000」と、薄型六角形で人気を博す「GA-2100」、そして武骨で堅牢なフォルムの「GA-900」の3機種を採用している。

「GA-2000HC」は、カーボンケースをマットスケルトン樹脂で覆い、中のパーツが見える特殊な仕様に。樹脂バンドは、半透明のカラーでクールなデザインに仕上げている。価格は各17,600円

「GA-2000HC」は、カーボンケースをマットスケルトン樹脂で覆い、中のパーツが見える特殊な仕様に。樹脂バンドは、半透明のカラーでクールなデザインに仕上げている。価格は各17,600円

「GA-2100HC」は、カーボンケースを透明な樹脂で覆い、バンドは透過性の高いクリアな樹脂で構成。涼しげなデザインに仕上げている。価格は各15,950円

「GA-2100HC」は、カーボンケースを透明な樹脂で覆い、バンドは透過性の高いクリアな樹脂で構成。涼しげなデザインに仕上げている。価格は各15,950円

「GA-900HC」は、マットなカラーリングの樹脂パーツで全体を構成。タフな形状の中に落ち着きのあるデザインを落とし込んでいる。価格は各16,500円

「GA-900HC」は、マットなカラーリングの樹脂パーツで全体を構成。タフな形状の中に落ち着きのあるデザインを落とし込んでいる。価格は各16,500円

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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